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こんばんは、50代から決めて行動して人生が変わる可能性を引き上げるポジティブキャンパスのゆっぴーです。
はい、みなさんいかがお過ごしでしょうか。週明けの月曜日、梅雨のようにね、しとしとと雨が降っている滋賀県からお届けしております。ということで、はい。
今日のタイトルはですね、なんとなくじゃ伝わらない、数字を味方にすると意見が通る理由ということでお話ししていきたいと思います。
はい、これなんですけれども、パッと聞くとね、ビジネスのお話に聞こえるかもしれないんですけれども、実は私たちの日常生活にもめちゃくちゃ関係があるお話になるんですよね。
今日はね、これを私たちの50代の暮らしに引き寄せながらちょっとね、お話ししようかなと思います。
まずですね、日常の中でこんな経験って終わりじゃないでしょうか。
例えば旦那さんにね、そろそろ家のね、壁紙を張り替えたいんだけどって相談する場面があったとするじゃないですか。
で、もう古くなってきたし、なんとなく暗い感じがするしって言っても、まだ大丈夫じゃないとかって返されちゃうこととかってね、ありますよね。
なんか壁紙じゃなかったとしても、なんかこうリビングのね、何かあのマットを変えるとかでもいいと思うんですけれども、はい。
あるいは職場でね、このやり方だと効率悪いと思うんですけどって提案しても、今までこれでやってきたからって流されてしまったり、これってめっちゃあると思うんですよね。
こういう時ね、自分の意見が間違っているわけじゃないのになぜか通らない。
これはね、なぜかというと、数字を出さなければ意見って通らないということになるんですよね。
つまり、なんとなくこう思うからって言ったとしてもですね、相手の心も行動も動かすことができないということになるんですよね。
数字にはね、説得力と安心感があるということがあるんですよ。
で、なぜかというと理由は2つ。
1つ目は説得力が生まれるからということです。
なんとなーくとかね、具体的な数字ではですね、聞いている側の受け方はまるで違います。
なんとなくこうなんですっていうよりかは何パーセントとかっていう方がすごく違いますよね。
例えば、先ほどのね、壁紙の話だとすると、もう15年経っているし、リフォーム会社の見積もりを取ったら、
例えば10万円でできるから今なら補助金を使ってこれぐらいになるよとかって言うと、旦那さんもこれぐらいなら考えてもいいかなーって思ったりもしますよね。
2つ目の理由は安心感。
人ってよくわからないものに対してどうしてもね、拒否反応のと言いたくなる生き物なんですよね。
でも数字があると頭の中で具体的にイメージができる。
いくらかかるのか、どれくらいの時間がかかるのか、どれくらいの効果があるのか、これがわかるだけで相手の心の中の不安がぐっと小さくなるんですよね。
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ビジネスの現場でも同じです。
見方を作り、数字を出して優位に立つ。
つまりこれはですね、数字という共通言語を使うことで相手と同じ土俵に立てるという意味になるんですよね。
でも私たちビジネスの現場にいるわけではないしって思った方もいるかもしれません。
大丈夫です。数字の力は日常のいろんな場面で使えますよ。
例えばですね、家計の見直し。
なんか最近お金が足りない気がするんですっていうよりもですね、先月の食費を計算したら6万8000円でした。
外食を月2回減らすだけで月に1万円浮くっていう方が家族も説得しやすいですよね。
例えば健康管理の話だとすると最近運動不足よりも最近運動不足かもっていうよりも万歩計を見たら1日平均280歩だった。
あと2000歩歩くと生活習慣のリスクが3割減るから自分自身よりもよしやろうって思ったりしますよね。
歩く歩数を明確にするっていうことですね。
例えばパートではね職場パートのね職場だったとしたらこの作業大変なんですっていうよりかはこの作業毎日45分かかっていますと。
手順を一つ変えるだけで30分に退職できると思うんでどうでしょうちょっていうように上司にご提案する。
そしたらちょっとやってみようかなっていうようになりますよね。
時短になるってなるとね。
こんな風に暮らしの中のちょっとした提案に数字を加えるという意識を今からねちょっと意識的に数字を入れるっていうようにすると伝わり方が変わると思うんですよね。
数字はね武器だけじゃなくて橋になるんですよね。
数字を使うのは相手を言いまかすためのものではないんですよね。
自分と相手の間に大きな橋をかけてくれるというものになります。
私はこう思ってるのわかってという気持ちの押し付けにならないんだけれどもこういう数字があるからこそこうしてみたらどうですかっていうのは一緒に考えようという誘いになると思うんですよね。
なので自分のメリット相手のメリット世の中のメリットという3つの視点から数字を使うことでこの3つのメリットを同時に見せることができるかなと思います。
だから数字は武器じゃなくて相手と手をつなぐための橋ブリッジですね。
はいそう思うと数字を使うのってちょっと楽しくなったりしませんか。
ということで今日は数字を出さなければ意見なんて通らないというテーマでお話しさせていただきました。
普段の会話の中でほんの一つ具体的な数字をちょっと加えてみる。
それだけでねあなたの意見でぐっと変わってくると思うんですよね。
今日何かを誰かに伝える場面があったらですね家族の間でも数字の橋をかけてみてください。
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そうしたらちょっとね何かいつもと違うって思ってくださると思うんですよね。
そういった変化をね感じ取れるっていうのもいいかなと思います。
今日もね最後まで聞いてくださって本当にありがとうございました。
今日も一日ニコニコ笑顔で過ごせましたでしょうか。
明日からも皆さんにとって笑顔あふれる素敵な一日が訪れますように。
ではまた明日の配信をお楽しみください。
ではまたねバイバイ。