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第266回「人の想いを残す意味とは」
2026-09-27 20:11

第266回「人の想いを残す意味とは」

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▶️2026年9月は、この番組の音声編集、そして

、自らもPodcastでインタビュー番組を発信している、kimiこと中江公大さんとの二人トークをお届けします。

◆目次

()-オープニング

()-リスナーの皆さまとのつながり

()-今後の活動「YouTube」について

()-インタビュー番組を続ける理由

()-今後の活動「Podcast」について

()-愛知北FMを4年間続けてきて

良かったこと

()-人の想いを残す意味とは

()-Cozy Space(居心地のよい空間)

を作り続けるために

()-エンディング

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◉Kimi(きみ)プロフィール

鹿児島出身。横浜を拠点に活動するデジタルクリエイター。聞くことを大切にしています。

インタビュー番組を中心に、撮影・編集・運営まで一貫して担当。

個人活動としても、クリエイターやアーティストへのインタビューを行い、体験や言葉を編集し、映像・音声・文章でシェアしています。

➡️kimi ホームページ


◉伊藤由美子プロフィール

愛知県出身。キッチンメーカーでの設計、積水ハウスのインテリアコーディネーターを経て、工務店で木造住宅の設計・監理を行う。家づくりに関わって30年以上、設計、コーディネートに関わった物件数300棟近く。2013年から一級建築士事務所を開設し独立。2014年からは「居心地の良い場」をテーマに住宅業界だけに留まらず、SNSやサイトで発信し、旅・食・音楽などの様々なイベントも開催。2020年7月からは、愛知北FMでナビゲーターとして番組を担当し、2020年10月からPodcast番組『伊藤由美子のCozy Space』2022年8月〜2026年8月まで愛知北FMで同番組名のインタビュー番組を放送。アラン・コーエン認定ホリスティックライフコーチ。

➡️番組YouTube

https://youtube.com/@cozyspace.yumiko

#伊藤由美子のCozySpace #Podcast

#ポッドキャスト #インターネットラジオ

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サマリー

伊藤由美子と中江君寄が、番組を4年間続けた中で届いたリスナーのメッセージや、愛知北FMで生まれたつながりを振り返ります。伊藤は今後、月1回のYouTubeライブや、2027年2月頃からの新しいインタビュー番組を構想し、ポッドキャストでもゲストとの対話を続けたいと話します。山下弥生の姿や歌を記録として残せた一方、白浜久へのインタビューを実現できなかった後悔から、思った時に行動し、人の活動や人柄を残す大切さを語ります。最後に、自分を大切にして休むことが、聴く人にも心地よい「Cozy Space」を作る土台になると確認します。

リスナーとのつながりと4年間の手応え
こんにちは、番組ナビゲーターの伊藤由美子です。
伊藤由美子のCozy Spaceへようこそ。
Cozy Spaceとは、日本語に訳すと、居心地の良い場という意味になります。
この番組では、居心地の良い場とは何か、ということをテーマに、
あなたらしくいられる、ちょうどいい場所を見つけるためのラジオ番組です。
毎回素敵な方々にインタビューさせていただき、
ついつい夢中になってしまうことや、個性を生かして自由に生きること、
そして日々気持ちよくいられるヒントなどをお伝えしていけたらと思っています。
伊藤由美子のCozy Space第266回、
2026年9月の配信は、前回に引き続き、
この番組のポッドキャスト編集者でもあり、
自らもポッドキャスト番組を配信している、
君さんこと中江君寄さんとのトークをお届けします。
では早速お聞きください。
今、リスナーの方がっていうお話もありましたけど、
この番組を4年間続けてこられてきて、
ゲストの方にはいろいろな方が出ていただいて、
逆にリスナーの方、視聴者さんとかで、
何か印象に残っているエピソードというか、お話とかありますか。
愛知県キタMでいうと、
ライブ配信中にね、最初の頃ライブ配信を同時にしてて、
そこでコメント募ってたりはしたんだけど、
途中はちょっとそれをやめて、
ゲストの方のインタビューに集中したいからというので、
ちょっとやめちゃったんですけど、
最後の最後、愛知キタM放送の最終回で、
番組生放送でやったんですけど、
番組中にメッセージをお願いしますって言って、
メッセージが届いた方が、
本当に今まで交流したこともなくて、
聞くだけリスナーですけどって言って、
メッセージいただいたんですが、
本当に自分が発信していれば、
必要な人がどこかで聞いてくれてるんだって感激?
すごい、やっぱり4年間やってきてよかったなって、
本当に思いましたね、その時に。
そうですよね。
もちろん1回、2回の配信だけじゃ絶対こうはならないから。
なんかいつも聞いてて、
元気をもらってましたみたいなことを言われると、
本当によかった、発信してって思いましたね。
しかもお二方とも愛知の方じゃなくて。
愛知の方じゃなかったっていうね。
なんかそれもね、面白かったし、
それはすごく思い出深いエピソードだと、
やっぱり、
僕自身も個人で、
ポッドキャストとかも配信したりとかしてるんですけど、
やっぱりなかなか、
リスナーさんの声いただく機会って少なかったりとかするので、
一応お便りフォームとか用意してるものの、
なかなか。
そうですね、ポッドキャストはなかなかこう、
メッセージが来ない媒体ではありますからね。
なんかフィードバック届きづらいかったりとかするので、
そうやってコメントをくださった方っていうのは、
すごくありがたいと思いますし。
たぶん勇気を持って出してくれたんじゃないですかね、きっと。
だから逆に言うと、
お二方いらっしゃるっていうことは、
もっと聞いてくださる方も世の中にたくさんいらっしゃって、
さらに言うと、
番組を届けられなかった方とかもいるのかなって、
この4年間で。
本当はユミコさんの番組めっちゃ興味あって聞きたい、
こういうゲストの人が来てるんだ、こういう話してるんだ、
じゃあこの番組ちょっと聞いてみようかなって思う方が、
潜在的にはもっといらっしゃるはず。
だけど番組自体をたぶん届けられきれていない部分もあったりとかすると思うので。
そうですね。
YouTubeとインタビュー番組の今後
なんかユミコさんの中で今後、
愛知北FM自体は休業という形になりますけど、
どういうふうに活動というか、続けていこうかなって。
まずYouTubeから。
まずYouTubeはどういうふうにしていこうって考えられてます?
そうですね、YouTubeは引き続き、
今までは愛知北FMの放送したものをアーカイブとして残して、
ある状態で入れてきたんですけど、コンテンツを。
せっかくそういう場があるので、今後まずは月に1回は、
YouTubeライブ配信をゲストを招いてやろうと思ってまして、
9月半ばと10月半ば、どちらもゲストは決まっております。
そのあとそれをちょっと続けてきながら、
次の番組作りをできたらなと思ってるんですけど、
やっぱり私も何でもいいから別にラジオやりたいとか、
ポッドキャストやりたいって思ってるわけじゃないので、
インタビュー番組をやりたいと思ってるからこれやってるんですよね。
だから構成変えて、インタビュー番組を来年2月ぐらいから
新しい番組がYouTubeでもできたらいいなって思ってます。
なるほど。ぜひそのライブ配信聞かれてほしいなって思うんですけど、
ユミコさんの中でインタビュー番組、それは変わらずやっていきたいってお話。
インタビューを継続していきたいっていうのは何がそうさせるのかなっていう。
人にフォーカスする理由
これね、私もね、なんだろうと思ったんですけど、
キミさんもそうかな、今テレビ見ない人って多いでしょ。
全然いますよね。
私も全然つけないの、テレビを。
だけどその代わりに自分が見たい番組だけTVerで見てるのね。
見てるっていうか、流しながら仕事してるとか。
そしたらお気に入り登録ってできるじゃないですか、TVerも。
見返すと、私がお気に入り登録してるのって、
トーク番組かバラエティのインタビューしてるような番組ばっかりだったんですよ。
例えばね、有名なとこで言うと鉄子の部屋とか。
だから、私なんか多分人に興味あるんだなって、やっぱりそこで改めて最近思って。
トーク番組、インタビューされてる番組をね、見てることがすごく多くて。
だからね、なんでって言われると困るんだけど、
昔から、たぶん子供の時からドキュメンタリー番組好きだったんですよ。
世界の子供たちを紹介する番組とか、旅の番組とか、
ドキュメンタリーで人にフォーカスした番組が好きだったなと思うので、
たぶんその延長で今来てると思うんですね。
だから、この収録の時にも話しましたけど、
ラジオDJになりたいと思ったこと別になかったわけですよ。
だけど、インタビュー番組を何かやったほうがいいんじゃないかって思って、
何かよくわからない勝手な使命感からやりだしたんですよね、私、ポッドキャスト。
そこを伝えていく役目が、人の紹介とか、
その人のパーソナル部分を伝えていく何か役目があるんじゃないかって思ってるかもしれない。
なるほど。面白いですね。
今この収録してる回っていうのが、
2026年9月に配信されていると思うんですけど、
このポッドキャスト自体は、10月以降、来月以降はどういうふうな形になっていくとか、方向性とかって教えていただけますか。
そうですね。まずはやっぱり、原点に立ち戻ってておかしいですけど、
1ヶ月にお一人の方のゲストを招いてのインタビューを配信していきたいと。
来年2月ぐらいからYouTubeで新しい何か番組やりたいなと思ってるんで、
それがどういうふうにポッドキャストに絡んでいくかわかんないんですけど、
どっちにしても、どなたかゲストを招いてのインタビュー番組、トーク番組になっていくと思うので、
そこはやっぱり、きみさんにいろんな質問していただきましたけど、やっぱり最初そこに行き着いちゃうっていうか。
愛知北FMで生まれたつながり
ゆみかさんありがとうございます。今、ポッドキャストとかYouTubeとかの今後の話とかも伺ってきてるんですけども、
あと、愛知来たFMやる中で、この4年間を通してきて、
やっててよかったな、この番組を4年間続けてよかったなって思うことってどんなことがありますか。
やっぱりラジオ番組出てくださいって言って、何かを発信したり表に出て、人に何かを披露してる方って、
嫌だとは言わないんですよね、やっぱり。
だからラジオのお話で出演をお願いすると喜んで受けていただけるっていうのがあって、
その方とのつながりができたことが、私としてはとてもやっぱりよかったなと思いますね。
そうですね、ミュージシャンの方に多くは出ていただいていると思うんですけど、
ミュージシャンの方以外にも個人でお店やってるような方だったりとか、経営者の方とか、
いろんな方が、あとアーティストの方とかもですね、創作とかされてるような方とかも出ていただいたりとか、
本当にいろんな業種の方、出ていただいてるっていうところも、
やっぱりラジオとかってなると、やっぱりこうメディアっていう感覚になるので、
そうですね、メディアですもんね。
まあまあメディアなんですけど、なんかその自分がメディアに出る、それは自分の紹介もあるでしょうし、
お店されてる方だったら自分のお店とかお仕事のお話しできる場があるっていうのは、
すごく好意的に受け止めてもらえたのかなっていう。
人の想いを記録として残す意味
でもやっぱりちょっと、このお話は入れておきたいなって、
最終回でもちょっと触れてはいらっしゃることと、ちょっと重複はしてしまうんですけど、
やっぱり僕も山下弥生さんのエピソードというか、お話少しあったじゃないですか、最終回の中でも。
山下弥生さんに出ていただいたのが2024年の3月18日だったんですけど、
山下弥生さん自身はお亡くなりになられてっていうところで、
やっぱりなんかその番組続けていく中でも、
なんていうんですかね、この残っていくものがあるっていうのは、
また活動、一つの活動としても尊いなってちょっと感じていて、
なんかそれは、こういう媒体だからこそ、
ゆめ子さんがやってる番組だからこそできたことなのかなっていうのはちょっと感じ、思いましたね。
そうですね。やっぱりその、弥生さんの姿とか弥生さんの歌を、
YouTubeになり、残せれてるってことは、
弥生さんのことをね、やっぱり、
知ってる方とか、ファンの方とか、
そういえば弥生さんってどうしてんだろうって思う方が検索かけて見に来られるんで、
それは本当に、コンテンツとして残していくっていうのは、私の中でとっても大事だなと思っていまして、
今回は愛知期間はね、卒業させていただいたんですけど、
今度10月に名古屋でライブブッキングもしてたんですが、
ロックバンドでARBっていうバンドがね、かつてあって、そこのギタリストでもあったり、
あとあの福山正春さんの、ファーストアルバムをプロデュースしてる、
ギタリストの白浜久さんっていうね、方がいらっしゃるんですけど、
白浜さんはちょっと、数ヶ月前に亡くなってしまったので、
白浜さんにはインタビューをお願いしたいと思ってた方だったんですよ。
で、白浜さん受けていただけたと思うんですよ。
10月にお会いするしぐらいな感じで、いつでもインタビューできるぐらいに思ってたと思うんですよ、どこかで。
ですけど実際にオファーしてないんですよね。
でも亡くなられて、やっぱりすごく後悔したっていうか、
白浜さんがやってきたこととか、白浜さんの本当にパーソナルな、すごく知的で優しいところとかも、
私は感じさせていただいてたので、それをお伝えできなかったのが本当に残念で、
やっぱり自分が思ってあったときに、やっぱり行動していくべきだなって本当に思いましたね。
だからそういった意味でも、ポッドキャスト、YouTubeとかラジオかもしれないですけど、
そういう中で、やっぱりそういった方々の今までの活動とか今の活動とか今後の活動とか、
パーソナル部分をやっぱり残していきたいっていうのが、すごく強くまたさらに思ったっていうところはすごく大きかったですね。
そうですね。僕自身がインタビューの価値の一つとして、聞かれるから答えられるっていうのが多分にあるなって思ってて、
今日のお話の中でミュージシャーの方が多く出演されていて、皆さんご自身で発信とかをされていると。
でも自分たちで発信するはもちろん大事なんですけど、それは自分たちが伝えたいことを伝えているっていう。
もちろん受け取る側のことは考えながらの発信だと思うんですけど、でもそこだけじゃ出てこないものって絶対あるから。
ユミコさんの番組だとユミコさんに聞かれたから、じゃあこれはこうなんだよとかって言えること、聞かれるから答えられることってたくさんあるから、
そこに今こんだけAIが当たり前になってきて、AIにそれっぽい文章とかそれっぽい形作られたものとかキーやらものとか出てくると思うんですけど、
人と人とか関わり合う中で生まれてくるものってそれは普遍だと思うので、そこは今このタイミングでしかできないことっていうのがあるし、
こうやってPodcastだったりYouTubeだったりとかで残していけるっていうのはすごく尊いやと感じる。
本当そうだなと思いますね。改めて本当にそこはやっぱり、残念ですけど亡くなったことによって気づいて、そこでようやく気づいたのかっていう。
気づいたっていうか、ようやくさらにそう思うのかって思わされたっていうか。だからそういった意味でも愛知期間も卒業って形なんですけど、
やるべきことはもうたくさんあるなと。インタビューしに行く方たくさんいらっしゃるなって自分の中では思ってますんで、これからもちょっと続けていこうと思ってます。
居心地のよい場を作るために
ちょっと今日の中では改めては出てなかったですけど、番組、ゆめ子さんの番組工事スペースっていう風に名前がついていて、なんか居心地のいい場所とかっていう意味じゃないですか。
だから今のお話の中で、やっぱりゆめ子さん自身がやりたいこととして、人にフォーカスしてインタビューしていくとか、そういうのはもちろんそうだと思うんですけど、
なんかそのゆめ子さんが作る場所っていうのが、居心地のいい環境とかを作り続けていくっていうことも今後ゆめ子さんが継続されていくことなのかなっていうのはちょっと今聞きながら思いました。
これから、ちょっとここまでお話ししていただいたものと重複するところはあるかもしれないですけど、ゆめ子さん工事スペースをそんな番組だったりとか、そういうインタビューの空間とかを作り続けていくために、
なんかこれからも大事にしていきたいことって何がありますか。
もうね、私ね、これができてなかったんだけどね、最近これすごく身につまされることが多くて、まずは自分を大事にすることだなと。
なるほど。
自分を大事にして、ちゃんと休むときは休んで、ぼーっとする時間を作って、仕事ばっかりせずに、まず自分を整えて、インタビューにも挑むことって、すごくさらに工事スペースになるんじゃないかなと。
そうですね。ほんとそう思います。
それによってまたさらに聴いてる方にも、聴いてて気持ちいいなっていう番組作りができるんじゃないかなと思ってますね。
そうですね。なんか自分がリラックスしようと思ってカフェに入ったら、カフェの店員さんがすごく焦ってたりとか、余裕がない感じだとちょっと落ち着かないですもんね。
そうですね。そうだと思うんですよ。
だから自分の心を整えていくとか、そういうことも大事だと思うし、やっぱりそれプラスその方への興味っていうかワクワク感もやっぱり大事だと思うし、そのあたりがね、ダイレクトにね、ポッドキャストなりYouTubeでね、お届けできたら幸せだなと思いますね。
ありがとうございます。
じゃあユミコさんちょっとこれまでいろいろお話をお伺いさせていただきありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
そして愛知機体FMでの放送全98回、非常に4年ぐらい、非常に4年間お疲れ様でございました。
はい。
とはいえ、ポッドキャストとかYouTubeもまだまだ続いていかれるっていうお話はさっき聞いたので、来月以降もぜひぜひこの番組だったりYouTubeを皆さんに聞いていただきたいなというふうに思うので、ちょっと最後にユミコさんから一言、この回を聞いてくださった方にメッセージをいただけますか。
そうですね、本当にこうやって、きみさんと2人で喋ってても2人だけで完結してるわけじゃなくて、聞いていただいてるリスナーの方がいるからこそなので、そこを意識しながらこれからも番組を作っていきたいと思うし、魅力的なゲストをね、いろいろね、いつもはこう探していきたいと思います。
はい。来月以降も楽しみにしてます。
はい。
それでは今日はユミコさん、ありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
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