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第265回「建築士として働きながら、ラジオ運営を続けられた理由」
2026-09-13 23:40

第265回「建築士として働きながら、ラジオ運営を続けられた理由」

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▶️2026年9月は、この番組の音声編集そして、自らもPodcastでインタビュー番組を発信している、kimiこと中江公大さんとの二人トークをお届けします。

◆目次

()-オープニング

()-愛知北FM最終回を迎えて感じたこと

()-建築士として働きながら

ラジオ運営を続けられた理由

()-ラジオパーソナリティとして

大切にしていること

()-愛知北FM最終回で

語りきれなかったおまけトーク

()-エンディング

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◉Kimi(きみ)プロフィール

鹿児島出身。横浜を拠点に活動するデジタルクリエイター。聞くことを大切にしています。

インタビュー番組を中心に、撮影・編集・運営まで一貫して担当。

個人活動としても、クリエイターやアーティストへのインタビューを行い、体験や言葉を編集し、映像・音声・文章でシェアしています。

➡️kimi ホームページ


◉伊藤由美子プロフィール

愛知県出身。キッチンメーカーでの設計、積水ハウスのインテリアコーディネーターを経て、工務店で木造住宅の設計・監理を行う。家づくりに関わって30年以上、設計、コーディネートに関わった物件数300棟近く。2013年から一級建築士事務所を開設し独立。2014年からは「居心地の良い場」をテーマに住宅業界だけに留まらず、SNSやサイトで発信し、旅・食・音楽などの様々なイベントも開催。2020年7月からは、愛知北FMでナビゲーターとして番組を担当し、2020年10月からPodcast番組『伊藤由美子のCozy Space』2022年8月〜2026年8月まで愛知北FMで同番組名のインタビュー番組を放送。アラン・コーエン認定ホリスティックライフコーチ。

➡️番組YouTube

https://youtube.com/@cozyspace.yumiko

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サマリー

建築士でありラジオパーソナリティでもある伊藤由美子さんが、愛知北FMでの4年間の番組終了を振り返る。建築士の仕事とラジオ運営を両立させるために、時間管理やエネルギー配分に工夫を凝らし、特にゲストの魅力を引き出すことを大切にしてきた。番組では多くの音楽関係者が出演し、生演奏や彼らの活動への情熱に感銘を受けたエピソードを語る。リスナーが聞きたいであろう質問を心がけ、ゲストとリスナー双方にとって居心地の良い場を提供することを目指してきた。

オープニングと番組終了の感想
こんにちは、番組ナビゲーターの伊藤由美子です。
伊藤由美子のCozy Spaceへようこそ。
Cozy Spaceとは、日本語に訳すと、居心地の良い場という意味になります。
この番組では、居心地の良い場とは何か、ということをテーマに、
あなたらしくいられる、ちょうどいい場所を見つけるためのラジオ番組です。
毎回素敵な方々にインタビューさせていただき、
ついつい夢中になってしまうことや、個性を生かして自由に生きること、
そして日々気持ちよくいられるヒントなどをお伝えしていけたらと思っています。
伊藤由美子のCozy Space第265回、
2026年9月の配信は、この番組のポッドキャスト編集者でもあり、
自らもポッドキャスト番組を配信している、
キミさんこと中江キミイロさんとのトークをお届けします。
では早速お聞きください。
由美子さんこんにちは。
はい、こんにちは。
今回も私、やってまいりました。
そうですね。
毎度お世話になっております。キミと申します。
今回はですね、2026年の8月をもって、
愛知北FMが最終回を迎えられたということで、
その辺の振り返りの話とか、積もる話いっぱいあると思うので、
その辺を中心にお伺いしていこうと思っております。
はい、お願いします。
はい、よろしくお願いします。
率直にですけど、今これ収録しているタイミングだと、
まだ由美子さんの中で最終回を配信して、
まだ間もないタイミングではあるんですけど、
率直に番組が終わってみた今の感想、いかがですか。
建築士とラジオパーソナリティの両立の難しさ
4年間ね、丸4年間の愛知北FMで放送をさせていただいたんですけど、
4年間で98回放送できたんですね。
ゲストも、だからそのうち96回はゲストを呼んで、
お届けできたんですけど、
自分の中で一言言ったら、やり切ったなっていう感じがするんですよ。
本当そうですよね。
僕も一回、第3回で一応ゲストとして登場させていただきました。
そうですね、横浜から愛知まで来ていただきましたね。
夜行バスでお伺いしました。
楽しかったですし、当時はまだ番組始まった間もなかったということで、
僕が出演させていただいたのが2022年の9月なんですけど、
そこから4年続いてっていうところで、やり切ったっていうのはまさにそうかなと思うんですけど、
やり切ったって思う中で、じゃあまず最初に一番大変だったことって何ですか。
一番大変だったのは、
基本その現場の音響以外は全て自分でやっているっていうことなので、
まずゲストのどなたに声をかけてオファーさせていただくか、
それから決まれば台本を作って、途中準備をして当日の本番を迎えるんですけど、
それだけをやっていれば全然いいんですけど、私の場合設計事務所をやっている建築士なので、
仕事が普通にある中で、どこにその時間を持っていくかっていうところ、
時間とエネルギーをかけないとできないので、その切り替えと、
エネルギーかけないとオファーもできないんですよ、やっぱり真剣に。
そうやらないと伝わらないっていうか、向こうにも。
だからそこも、いつのタイミングでこれをかけるんだろうとか、
そういったところのやっぱり、時間配分とかタイミングを図るのが一番大変だったかもしれないですね。
今も時代も変わって、一人の人が一つの役割だけをやるわけじゃなくって、
分かりやすいのは大谷翔平さんみたいにピッチャーやってバッターやってみたいな二刀流みたいなのもありますけど、
僕らが働く中でも、メインの仕事はありながら副業をやったりとか、副業以外でも趣味とか、それ以外の活動をやったりとかって珍しくはないじゃないですか。
ただ、その中でもエネルギー配分、1日24時間で体は1個しかなくって、
やっぱりその切り替えの難しさを感じている人って結構いるのかなって思うんですけど、
ユミコさんは時間とエネルギーの配分とか、いろいろ大変だったと思うんですけど、切り替えって具体的にどんなことをやってました?
できるだけ、建築の仕事で能気があるからもちろんね、できるだけグッと前倒ししてやって、時間を空ける。
できるだけラジオはラジオ関係のことに集中したいんで、あまり建築の合間に入れないようにしてましたね。
使うのが違うっていうか、できるだけそれを日にちで分けるようにしたいと思ってましたね。
あんまりできるだけ色の混ざらないようにしたいなと思ってた。
小説家の方とか作家さんとかだと、メインの長編小説とか連載があったりする傍らで、エッセイを書いたりとか雑誌のコラを書いたりとか、色々やったりするじゃないですか。
そういうのも人によってやり方はまちまちだと思うんですけど、ユミコさんの場合は建築の仕事の合間に入れないように、一個タスクを終わらせてみたいな、そんな風に聞こえたんですけど、
その中で小説家の方だとクラシック音楽を聴きながらとか、そういうのも使ったりとかすると思うんですけど、ユミコさんの中でそういう切り替えとか、ラジオ、建築士のお仕事以外の時に、エネルギーとかモチベーションとかを後押しするようなものとかって何かありました?
えっとね、後押しというか、たぶんラジオの番組作ること自体が私、たぶんかなり好きなんだなって思ってるから、あんまりそこはね、あんまり考えたことないんですけど、ただ時間が制約がある中でやる上で、
たとえばこの人に何を聞こうって思った時に、机の前で頭抱えて悩むんじゃなくて、お風呂に入ってリラックスした時にポンポンポンって浮かんで、じゃあこれで行こうっていうような感じで、だいたいそれで聞くことを決めて、あと台本って言っても箇条書きにしか書いてないので、
あとは生放送中のその相手の方とのやり取りの中でどう生まれるかだけしかないので、そういった感じではやってたんですけど、これ答えになってる?
あ、全然なってます。なんか、その番組を音響以外は全てご自身でやられていたっていうことだから、やっぱりどうやったってプロデューサー力が求められるし、一方でディレクション、ディレクターとしての能力もどっちも求められるのから、まさに人類でやられてこられたのかなと思うんですけど、でそのプロデューサーとかってなった時に、なんかアイディアとか閃きとかって大事じゃないですか。
なんかその決まった提携のことだけやるわけでもないと思うので、ゲストAさんの時はこれでよかったけど、ゲストBさんの時は同じやり方通用しないとかも全然あると思うし、その中で切り替えながらいろいろアイディア浮かんで、でその浮かんだことを実行していくとか、でもどんだけ準備しても最後は現場で起きることだから。
あとユミコさん、ライブ配信とかもされながら収録の時に。ライブ配信だとリアルタイムで視聴者さんからの声とかも届いたりすると思うので、そこに臨機応変に対応するっていうのも求められるのかなってちょっと。
うーん、そうですね。なんか全体的にね、別に昔からやってたことでもなんでもないですけど、まぁ建築師だから。でもね、たぶんすごい楽しかったんですよ。だから結構それがやっぱり、なんだろう。さっきも言いましたけど、好き。好きなんでしょうね。
あとその、しとりしゃべり私、たぶんそんなに得意ではないので。演出者の方とのやりとりの中にどういうことを伝えられるかっていうのが勝負だし、そのやりとり自体がね、好きなんでしょうね。
まあ単純に言うと。だからなんかそのね、恐れがないんですよね。向こうがどう出てきたらどうしたらいいんだろうっていう恐れが全くなくて。なんかカフェの延長で喋ってくださいねみたいなのを私いつも言うんですよね。ちょっと緊張されてる方だと。
だからその感じで番組を私もやってると、向こうのゲストの方が、なんかすごくリラックスして喋れましたとか、初めてラジオ出るんですけどこんなに喋れると思いませんでしたとか、他にいろいろラジオも出たことあるんですけど、一番今日が喋りやすかったですって言われたりするのが嬉しかったりして。
なんかその中で楽しくずっと番組をやってこれたなっていう印象を持ってますね、今ね。
ラジオとの関わりとパーソナリティとして大切にしていること
なんかね、今私聞いて楽しかったっていうのが随所に出てたから、すごくユミコさん自身向いていたのだろうなって感じたんですけど、ラジオとかっていうのは建築士のお仕事されながらっていうのもね、随所に言われてますけど、ラジオ自体はなんか子供の頃から聞いていたとか、なんかユミコさんとそのラジオの付き合いみたいな、なんかどういう感じだった?
ラジオ自体は中学校ぐらいからは、中学校からどうかな大学生ぐらいまでは、ちょっと勉強してるのか勉強してないのかわかんないですけど、部屋にこもって、なんかながら劇はしてたことはありますけど、特別ラジオっ子っていうわけでもなく、別にそのDJに憧れたこともなく、全くそこはないんですよね。
だから、自分がまさかラジオ番組作って喋ってるなんて想像したこともなかったんですけど、なんでしょうね。
なんか気になってるラジオ番組、好きなラジオ番組とか、気になってるラジオDJの方いらっしゃいますか?みたいなことをちょっと聞こうかなと思ったんですけど、じゃあそういう方がいらっしゃるとか番組があるっていうわけでもなくみたいな。
ないですね。聞いてた番組っていうのは、例えばミュージシャンの人がパーソナリティとなって持ってる番組とか、タレントの人が芸能人の人がやってる番組を、この人好きだからって言って聞いてる、毎週聞こうかなって思ったことはあるけど、特にこのラジオパーソナリティDJの人でこの人の番組がいいからって聞いたことがないかもしれない。
じゃあその憧れに特にこういうDJの方がパーソナリティの方がっていうわけではないっていう話だったですけど、そうすると、ゆみ子さんの中でこのラジオパーソナリティとして、これまで4年間ぐらいやってくる中で、どんなことを大切にされてやってこられた感じですか?
えっとね、やっぱりゲストの人の魅力をどう引き出せるか、ただそれがどう引き出せるかってさっきみたいに頭で考えるんじゃなくて、その場の生放送なり収録の現場で感覚的にキャッチができる方なのかもしれない。
もしかしたら今聞かれては思ったけど。それが何よりもちょっと自然にやっちゃってるので、今言語化するのがちょっと難しいなと思ったんですけど、実際はそれをやってるかな。だから相手の人の魅とか、そういうのをね、きっと感覚的につかんでね、それに合わせていけるのかな、もしかしたら。
なるほど。僕自身も、今ここまでずっとユミコさんの番組の編集とか担当していただいてましたけど、その中でさっき言ったみたいに僕もゲストとしても1回参加する中で、確かにユミコさんが隣にいてパーソナリティとしていらっしゃって、僕もラジオ局で話をする機会ってもちろん初めてだったので、
この番組の流れとか、安心感、その場所に自分がいて、この場所を楽しんでいいんだなっていう雰囲気も味わうことができたし、番組自体は30分弱ぐらいじゃないですか。なんですけど、なんか本当に気がついたらあっという間で、あ、もう終わったんだ。ちょっとまだもっといっぱい話したかったみたいな。
そうですね、結構そうやっておっしゃる方多いですね。
緊張感はあるんだけど、やり始めたらあっという間で、あ、なんかもうちょっと、もっとしゃべりたかったみたいな。そういうのをちょっとユミコさんが、なんていうんですかね、意識してるかしてないかわからないですけど、なんかそういうのが実際行動としてやってることなのかなっていうのはちょっと僕自身も感じたのかな。それが他のゲストの方もそういうのを少なからず感じている方が多いのかなっていうのは思いました。
愛知北FMでの思い出深いエピソード
じゃあ今回最終回は僕も編集もしながら実際見聞きしているんですけど、その最終回の中でも山下弥生さんのお話が出てきたりだとか、もちろん小山さんのお話も出てきたりだとか、ライブブッキングのお話とか、もう本当にこれまでの4年間を振り返るようなお話がいろいろと出てきたんですけども、
ちょっとその、このポッドキャスト、今回のポッドキャストの中では極力そこのYouTubeの方では語られなかった部分っていうのもちょっと触れていきたいなって思ってるんですけど。
愛知機体フェイブ放送の方だね。
愛知機体フェイブ。本当にたくさんのゲストの方が出演された中で、ゆみ子さんの中で愛知機体フェイブの中でちょっとしゃべりきれなかった部分、なんかちょっとこういうこの回が印象に残っているとか、なんか思い出深いエピソードとかって何かありますか。
たくさんありすぎて、何をしゃべったらいいかわからないぐらいなんですけど。どうなんだろう。やっぱり私の番組ね、音楽関係者多くて、プロミュージシャンの人多いんですけど、ほぼもうね、全員と言っていいほど生演奏していただくじゃないですか。
そうですね。それはすごい貴重というか。
貴重だと思うんですよね。で、それはやっぱりダイレクトにこっちもね、その現場で聞けるので。
真横ですもんね。
真横なのでね。やっぱりそれもね、本当に皆さん、本当にプロ中のプロなので、素晴らしい演奏とか歌を歌われるんですよね。そのやっぱりエネルギーをね、ダイレクトに受けたのはすごいですし。
具体的に今パッと浮かんだのが、大声奏者の山本直人さん。
メイフィルにもね、ずっと主席の奏者として何十年もやってらっしゃって、今フリーでね、いろんなもん本当に演奏されてるんですけど。
山本さんのね、大声はね、その後までね、ラジオの生放送に出ていただけじゃなくて、その後も私、1年に1回はちょっと聞きに行ってるんですけど、1回か2回は行ってるかな。
もうね、なんていうのかな、もうね、滑らかなんですよね、音が。
それをやっぱりね、ラジオの生放送でも横でね、演奏していただいたんですけど、なんて言ったろうな、やっぱりそういうところでずっと実績を積んできた方の音っていうのはもう、本当に感動的だなって思いますね。
僕も自身は音楽にそこまで造形が深くはないですけど、でもそれでもフィルハーモニーって聞くと、あー聞いたことあるっていう有名な公共楽団であると思うんですけど、
その名古屋のフィルハーモニーの公共楽団の主席演奏者を経てっていう回だったと思うんですけど、楽器演奏されてる方とか、こういう表現されてる方とかって、それをビジネスとして成り立たせる、成り合いとして成り立たせることの難しさとかもちょっと肌で聞いて感じるというか、その場面を通して。
みなさんね、さっきの話で、演奏すごくプロだから上手かったっていうお話あったじゃないですか。でも上手くても稼げるかどうかはまた別の話になってくるじゃないですか。
別なんですよね。
人気がとか、より多くの人に聞いてもらえるかとか、だからその世界の中で、みなさん戦ってるわけではないと思うんですけど、でもどっかで競争とかもあったりとか、自分が選ばれるかどうかとか、そういう厳しい世界の中で生きてるのかな。
でも、その表情を見ると、みなさんすごく生き生きされていて、なんかその辺が、なんか面白いけど不思議な世界、音楽の世界、音楽だけではないかもしれないと思いますけど、なんかそういうのをちょっと、一リスナーとしても感じて、感じながらちょっと見ていました。
そうですよね。ほんと今ね、けみさんがおっしゃったように、みなさんそれプロで、音楽で食べてってらっしゃるので、基本ね、もうあのみなさんほぼゲスト来ていただいた方。あのね、自らね、発信してます。ちゃんと動いてます。
で、自分でこういろいろその発信だけじゃなくてね、もちろん主催したりもしてる方もいらっしゃるし、その大変さって、私もイベントをやるからわかるんですけど、演者もやって、イベントも主催してって言ったら相当大変だなと思うので、そういう方を特に応援してるところがあって私。
あのね、ジャズピアニストの平道幸太郎さんもね、あの名古屋でジャズインコネクションin名古屋の10年間ずっと、10年、10回か、10回続けてきて、また今年もやるんですけど、9月のね、終わりに。
トランペッター大和くんも、自分でクラウドファンディングもやって、愛知県の芸術劇場のコンサートホールでコンサートをやったりとか、みんなね、もう自らね、行動してるんですよ、すごく。だからね、そういう姿を見てるとなんかね、ついつい魅力ながらも応援したいと思ってて、ゲスト来ていただいたりとかしてね、させていただいてるですね、はい。
音楽業界の厳しさと活動への応援
で、今トランペッター大和さんとか、あと幸太郎さん。
はい、平道幸太郎さんね。
平道幸太郎さんのお話ね、あのお二方とかまだお若いですけど。
そうですね、33と平道さん40ちょっとかな。
でもね、ゆめ子さんの番組とかにはベテランのあるミュージシャーの方とかも出ていて、で、やっぱり皆さんに共通して感じるのは、なんかもう若手っていうのも言い方あるかもしれないですけど、年齢関係なく、ベテランの人たちとかでも、やっぱりその目の前のライブのこととかも、もうめちゃくちゃ一生懸命やられてますし、ゆめ子さんがおっしゃったみたいに発信のこととか、
なんかアグラを書いてないというか、なんかその自分がやれることを常にやり続けているみたいな、それがなんか自分のためだけじゃなくて、なんかその自分の音楽を聴いて、皆さん音楽関係の方なので、自分の音楽を聴いてくださる方にそういうのを届けていきたいみたいな、なんか思いを持たれてるっていうのを見ながら伝わってくるっていう。
だからそういう方たちの、今の時代だから音楽を聴くって割と簡単にできると思うんですよ。
そうですよね。
CD買ったりでもいいですし、あとサブスクも聴いたりとか、なんですけど、やっぱりゆめ子さんの番組聴いてて、面白いなって常に思っていたのは、なんかその人たちの人柄というか、こういうこと考えてるんだなとか、なんだろう、もうあっち向いてほいとかもちょっとユニークで面白かったんですけど、
僕が個人的に好きだったのは、今興味あること、最近興味あることみたいな、なんかそういう質問も結構よくされていたと思うんですけど、あの質問結構面白いなって思ってて、仮に大山さんみたいに純レギュラーの方だったとしても、今とか最近っていう言い方をすると、またちょっと変わった答えが出てくるのかなとか。
そうですよね。
なんかそういうのも面白かったし、ゆめ子さんなんかゲストの方の魅力を引き出すというか、どんな質問をしようかなとかって、なんかこう考えてたり、それもひらめきなのかな、ちょっとどういうふうな質問とかを考えられているのかなっていう。
まあ事前には、さっき言ったようにお風呂で何を聞いたらいいかなって思ったときに浮かんだものを聞いてる。
なるほど、じゃあこういう質問をすると、なんかこの人の魅力というか人柄みたいなのが引き出せるんじゃないかなみたいな。
そうですね、それとやっぱりリスナーの方がこの部分を聞きたいんじゃないかなっていうのが、やっぱりそういう質問をしているつもりでいますけどね。
なるほど、今リスナーの方がっていうお話もありましたけど、これ番組を4年間受けてこられていて。
エンディングと次回予告
次回も引き続き、中池みゆろさんとのトークをお届けします。
番組をまた聞きたいなと思っていただいた方は、ポッドキャスト音声アプリのフォローボタンをポチッと押していただくと、新しく配信されたものがスムーズに聞けますので、番組登録をよろしくお願いします。
この番組は音楽事務所ロイスタープロダクションの提供でお送りしました。
それでは次回もお楽しみに。伊藤恵美子でした。
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