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2024-06-02 25:22

第192回「ポッドキャスト番組を始めて驚いたことは?」

今回は番組Podcast編集者でもあり自らインタビュー番組も配信しているkimiこと中江公大さんとのトークをお届けします♪

【 目次 】

OP

ポッドキャスト番組を始めて驚いたこと

人との出会い

つながりを大切にするためにしていること

ポッドキャストで身についたスキルとメリット

2024年の今後の展望

(今回の聴き手)

◉中江公大(なかえ・きみひろ)プロフィール

鹿児島出身、横浜在住。12年勤めた大手製造会社を退職後、31歳でニュージーランドにワーキングホリデーへ。会社員時代は転勤族だったこともあり、生涯引っ越し回数は20回以上。帰国後は、幼少期から「人の話を聞くことが好き」ということを活かして、現在は『INTERVIEW | YOHEI HAYAKAWA』『石田衣良 大人の放課後ラジオ』など長時間のインタビュー/ラジオ番組の撮影・編集・運営を担当。移動の多い人生で出会った国内外で活躍する人の魅力や話を、多くの人に伝えられるよう「心に聴く」をテーマに映像・音声クリエイターとして活動。インタビュー番組『TANPOPO KOBO』も配信中。

中江公大ホームページ

(今回の話し手)

◉伊藤由美子プロフィール

愛知県出身。キッチンメーカーでの設計、積水ハウスのインテリアコーディネーターを経て、工務店で木造住宅の設計・監理を行う。家づくりに関わって25年以上、設計、コーディネートに関わった物件数300棟近く。2013年から一級建築士事務所を開設し独立。2014年からは「居心地の良い場」をテーマに住宅業界だけに留まらず、SNSやサイトで発信し、旅・食・音楽などの様々なイベントも開催。2020年7月からは、愛知北FMでナビゲーターとして番組を担当し、2020年10月からPodcast番組『伊藤由美子のCozy Space』2022年8月から愛知北FMで同番組名のインタビュー番組を開始。アラン・コーエン認定ホリスティックライフコーチ。

→伊藤由美子ホームページ

(リニューアルのため閉鎖中)

00:11
こんにちは、番組ナビゲーターの伊藤由美子です。
伊藤由美子のCozy Spaceへようこそ。
Cozy Spaceとは、日本語に訳すと、居心地の良い場という意味になります。
この番組では、居心地の良い場とは何かということをテーマに、
あなたらしくいられる、ちょうどいい場所を見つけるためのラジオ番組です。
毎回素敵な方々にインタビューさせていただき、
ついつい夢中になってしまうことや、個性を生かして自由に生きること、
そして日々気持ちよくいられるヒントなどをお伝えしていけたらと思っています。
伊藤由美子のCozy Space、第192回。
今回は、私がポッドキャスト番組を始めてから起きたことについてを、
番組音声編集者のキミさんこと中江キミイロさんとのトークをお届けします。
では早速お聞きください。
さあ、由美子さん。今回ちょっと久しぶりに私、登場させていただくんですけども。
なんか久しぶりだったっけ?もうちょっと分かんないんだけど。
なんか昨月1回くらい出てるかもしれないですね。もしかしたら。
ちょっと今回も由美子さんと一緒に色々質問をしていきたいなと思いまして。
お願いします。
僕自身もポッドキャストを自分の番組に持っていたりとかするんですけど、
由美子さんのこの番組も当然ポッドキャストで配信していて、
由美子さんもうかれこれ何年くらいポッドキャスト今配信してたちます?
2020年の10月から始めてるから、3年半くらい続けてるかな。
しかもほぼ毎週?
必ず毎週日曜日に配信してきましたね。だからもうちょっとしたら200回くらいになるから。
そうですね。3年半約200回配信してきた由美子さん。
ちょっと今回聞いてみたいことがあって。
はい、どうぞ。
ポッドキャストを初めて落ちたことっていうことで、ちょっと色々と聞いていこうと思うんですよ。
なぜこのテーマにしてみたいなって思ったかっていうと、やっぱり今時代がちょっと刻一刻と変わっているというか、
僕がポッドキャストを聞き始めたのは、もうかれこれ14、5年くらい前だったと思うんですけど、
多分震災の前とかに聞き始めたので、2010年とかぐらいから僕がポッドキャストを聞き始めていて、
ただその時はまだYouTubeもあったけどそんなににぎわってなかったし、個人での配信で難しかったし、
ポッドキャストも少なかったんですよね。
03:03
そうだよね、きっとね。
今YouTubeだけじゃなくて他にもTikTokとかInstagramとかX、色々な発信媒体がある中で、
由美子さんはポッドキャストっていう媒体を選んで、YouTubeとか愛知基地FMラジオも配信してますけど、
またポッドキャストはその2つとはまたちょっと違うかなって思ってて、
そこのところで発信者だから落ちたことをちょっと聞いてみたいなと思って、
これまでポッドキャストを始めてきた中で、これが一番嬉しかったって聞くと普通なので、
これが一番驚いたってことあります。
驚いたこと?
こんなこと起きるの、ポッドキャストやっててみたいな。
私の人生にこれまでこんなことなかったわみたいな。
ちょっと自分の人生にかなりこれね、大変革起こっちゃってるんですよね、私。
今現在ですか?
今現在。色んなことが噴き出してます。
でも色んなことってホップ、ステップ、ジャンプじゃないですけど、いきなりジャンプはできないというか、
ホップ、ステップみたいな感じで走り始めてから、こんなことある、こんなことある、こんなこと起きるのかみたいな段階があると思うんですよ。
そういう段階っていう意味でいくと、もうちょっと刻んでいくと、どんなことが落ちたのかなって思って。
そうですね、言える範囲で言うと。
ぜひぜひ。
やっぱりゲストにインタビューするっていう番組なんで、
ゲストを最初はやっぱり身近なところで、自分があの人と繋がってるから、この人にインタビューしたいなっていう風で始めたわけですよ。
誰にインタビューしたいかってメモしてたりとかするんですけど、
本当にちょっと前には知り合ってもいなかった人に、今は結構インタビューしてるなっていうところがすっごい大きく変わってってるんですよね。
例えば、今これ収録してるのが5月だとしたら、2ヶ月後この方にインタビューしたいかなって思ったりとかするじゃないですか。
でも、もしかしたらそこに今現在、私と知り合ってない人に2ヶ月後インタビューしてる可能性があるんですよ。
だから、今まだ出会ってない人とどんどん出会ってってるっていうところがすごく大きく変わりましたね。
だから、去年のインタビューゲストの人で、その前の年に知り合ってる人じゃない人も結構いるっていうか、今現在もそうですけど、それが驚きかもしれないですね。
ちっちゃい驚きがいっぱいっていうか。
そうですね。小さい驚きと言えば小さい驚きかもしれないし、でも人生が変わるきっかけって環境を変えるとか、本読んだりとか、何かに触れるとかってあると思うんですけど、
人と会うっていうことも人生を変える大きなポイントだと思うんですよね。
そうですね。
そういう意味でいくと、ゆみ子さん自身もそうだし、そのお相手の方もそうだと思うんですけど、人生を変える出会いがいっぱい起きてきたのかなってちょっと今聞きながら思いました。
いや本当そうなんですよね、これ。なんか本当にここまで自分の人生とか、あと自分の価値観とか考え方がここまで変わるか、あと自分の内面と向き合う機会がすごくあって、特に今年になってから。
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それは意識的に自分もそれが必要だと思って多分そうしてるんでしょうけど、それによって気づくことが多すぎて、今正直どっちから勝ってます?自分の頭?心の中どっちから勝ってますよ。
あのね、自分はこうだと思い込んでたものが違ってたりしたんですよ。
ちょっとね、抽象的で申し訳ないんですけど、ちょっとあんまり具体的に言えない事例もございまして、自分はこうだと思ってたりとかしてたのがそうじゃなかったり、あとは本当はこう自分が思ってたにもかかわらず、それを放置してたりとかして向き合ってこなかったこととかがいろいろ今自分の中で表面化してきております。
なんかそれって面白いですね。ポッドキャスト作って配信するっていうことだけ見ると、発信って今の時代一億層発信みたいな感じで、誰しもが発信できるじゃないですか。でも、じゃあその発信してる人たちがみんななんか人生が変わるような出会いがあったりとか、物事起きてるかっていうと、なんかちょっとそうではないのかなって思うんですよね。
自分が何を思いながら、どんなことを発信してるかって人それぞれだと思うので、自分はもうこれを世に伝えていきたいんだ、広めていきたいんだって思いを持って発信してる人と、なんか今日ちょっと暇だから、自分のポイもXで発信しようかしようじゃなかった。
あと自分の食べてるもの投稿しようかとかね。
そういうのは全く違うじゃないですか。
そうですね。
あえてこういう言い方すると、さっき僕が言ったみたいな例って、自己満足な発信というか。
でも、ゆみ子さん、普段意識されてることだと思うんですけど、当然お相手の方がいるわけだから、お相手の方にもいい思いというか、ポッドキャストでゆみ子さんインタビューして、それがいい経験、いい体験になってもらいたいなとか、それをやるゆみ子さん自身も自分が会いたいと思ってる方に会ってるはずだから、楽しんでいたり。
で、それをポッドキャストで配信することによって、リスナーさんもこういう面白い人がいるんだ、最近で言うと音楽の方が多いから、面白い曲聴いてみようかなって思ったりとか、そういうのが相乗効果に良い流れに繋がっているのかなというふうに思ってます。
そうですね。今、けみさんがおっしゃったように、私も遊びでやってる感覚ではないので、やっぱり自分がこの人のことを届けたい、知ってもらいたいという思いをやってるっていうところで、真剣にはやってるんですよね。
やっぱりこのやってる理由っていうのは、前もこの番組で話したことあるかもしれないんですけど、誰かの人生ストーリーは誰かの生きるヒントになると思って発信してるんですよ。それを多分私がそう思って発信してたから、自分自身にもそれが起こっているのかもしれないですね。
それでさっき自分自身の内面と向き合う、向き合わざるを得ないというか、なるほど。
けみさん それによって、自分が持ってた価値観が簡単に言ってしまうと180度ぐらい変わっちゃうぐらいの、今、自分の中ではそういうことが起こっているっていう。
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それって、ゆみ子さん、当然これまでの人生経験の中で、いろんな仕事をしてきたりとか、あとお子さんいらっしゃるから、学校関係だったりお子さん周りでとか、あとは家族関係、友人関係、いろんな人との出会い繋がりまたと思うんですけど、やっぱこれまでのご自身の生活範囲とはまたちょっと違う出会いとか、違う経験とかっていうふうになるんですかね、そのポッドキャストで配信して起きた出会いっていうのは。
けみさん そうですね。やっぱりね、私建築士なので、建築関係のね、仕事をずっと基本はやってきてるっていうところで、出会う人っていうのは、仕事だとやっぱね、建築関係の人がほとんどじゃないですか。でも、今はもう自分が行きたいと思う、ジャンル関係なく行ってることによって、たまたま私の場合は音楽関係者が多いっていうところだと、違う世界も見えてくるところもあるし、
あとやっぱりポッドキャストから派生して、ゲストの人のライブ主催とかもしてることもあって、そういったところでの活動もありつつ、だからといって業界関係なく、私の場合その人に行きたいと思うからインタビューに行ってるわけで、業界を関係なくしたところの人としての繋がりを大事にしてるからかわかんないですけど、
そういうことのいろんな経験から、ちょっと自分と向き合う状況になっているっていうところかな。
ちょっとこれ僕自身も課題感というか、気をつけなきゃなって思ってるところで、今の時代って一見繋がりやすい。SNSとかFacebookとかそうですけど、ただ繋がりがついがゆえに何かあったときに繋がりが切れてしまったりとか、そういうのって起きうるのかなと思うんですよね。
今ゆめ子さんがおっしゃった人との繋がりを大切にされているっていうところ、普遍的なところだと思うんですよね。人として生きる以上は社会との繋がりとか、人間関係ってそれがあるからこそ嬉しいこともあったり、逆に悲しいこともあったりとかする人生の楽しみというか、ゆめ子さんが今おっしゃった人との繋がりを大切にっていうところで、どんなことを大切にされてきています。
SNSがなくても多分同じことやってると思うから、案内とかはいろんな人に周知してもらうのに発信できるというのは昔とは全然違うじゃないですか。なんだけど、やっぱりボットキャストにしても、愛知県にしても実際に会ってお話をしてるから、あまり変わんないっていうか、それがSNSあるかないかっていうところは。
自分ごとの方が聞きやすいから自分ごとで聞くんですけど、僕は人との繋がりを保ち続けるのが苦手というか、繋がり続けるっていうのが大切ならわかってても、人間関係を継続するっていうことが苦手に感じてしまうこともあって、過去には繋がりが切れてしまったことが起きたので、
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僕も今こうやって自分で仕事をしたりとか、いろんな人とインタビュー番組を持ったりかもするので、人との繋がりは大事なのはわかってるけど、ゆめ子さんの場合は人と会い続けて、さらに縁を紡ぎ続けていて、その先に最初は想定していなかったような、例えばいろんなライブを企画したりだとか、この先の点、ちょっと今も見えかけている展望とかっていうのがどんどんどんどん拡大拡張していってるっていうのが、
旗から見てると見えるんですね。だからそういう意味で、ちょっと同じような質問かもしれないですけど、人との繋がりを大切にし続けるために大切なことって何なのかなって思って。
それと無理に繋げようと思わないってことかも。
それは自分と相手。
自分と相手を。例えば、きみさんがさっき言われたように、人との縁が切れちゃったんですよっておっしゃったじゃないですか。でもそれは必然だったかもしれないですよね、やっぱり。
その人とのお互い影響し合う何かが、役目が済んだら、それは自然とそうなったのかもしれないし、そこを無理やり繋げるものでもないと、私自身はね、自分の個人的な考えですけど、思ってないので。
私も実際そういうことも過去にいっぱいあったし、でもそれはそれぞれやっぱり進む道が、それぞれが分かれていったから、必要なところにそれぞれが行くだけの話なのかなと思ってるっていうか。
だから今ね、例えばね、そうやってゲストに来てくれたりとか、ライブね、取材したりとかさせていただいてますけど、もちろんそれは楽しくやらせていただいてるんですけど、必要だったらずっと繋がっていくだろうし、そこでなければそれぞれの道でまた進んでいくだろうしっていうことだけだと思うので。
そのもちろん一緒にやるときには、その相手と本当に基本的なね、挨拶とかね、その人に対するリスペクトとかそういった意味の人との繋がりは必要だと思うんですけど、それが繋がる、続けるかどうかはまた別の話で、そこに執着しないくて自然でいるっていうことが大事かなって思ってるっていうか。
なるほど。そうですね、なんか僕がさっき言ったみたいに人との繋がりがうまくいかないなって感じたのは、20代から30代前半にかけてからそれを強く感じていたので。でも今ゆめ子さんがおっしゃったみたいに、もちろんそのときそのときはベストを尽くすというか、お相手の方との関係性って大事に大切にするっていうのはもちろん最低限されるけど、ただやっぱりその先はそれぞれの人生があるわけだから、あとタイミングとかも。
はい。
語弁が繋がり続ける方はまた繋がり続けるだろうし、そこで一旦切れるってちょっとあれかもしれないですけど、一旦そこで止まるというか。
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会わなくなるとかね。
でもまたそこから逆に2、3年したらまた、もっと一緒にいたら10年とかもある。
そう、本当にそういうことってあるからさ。必要ならやっぱりまたね、再会するし。本当に今、簡単に言っちゃうとそれだけのことかなっていうのも言い切っちゃうのもあれだけど、そういうことなのかなって。
いやー、なるほど。
思ってますね。
ありがとうございます。ちょっと僕のお悩みに応えていただいて。
悩みだったの。そうなの。必要な最低限としてのね、マナーとしては気を使ったりとしても、自分をよく見せたいとかっていう気の使い方、自分を殺してまではしようと思わないじゃんね。
そうするとさ、そういった意味で言ったら楽になるのかもしれないけど、人間関係の考え方も。
ありがとうございます。ちょっとね、今こうやっていろいろお話聞いてきましたけど、今、人との繋がりだったりとか、今実際ゆめ子さん自身に起きてることとかっていうのを伺ってきたんですけど、
なんかシンプルにスキル的なことでもいいですし、本当にわかりやすいメリットとして、ホットキャスト始めてこれ良かったなみたいな、スキルで言うとこんなスキル身についたとか、もしくは利益だったらこういういいこと起きたよみたいな、そういうことって言えることって何かあります?
ゆめ子 スキルはね、きみさん今代わりにやっていただいてるので音声編集をね、だからそこら辺は今手放してるんですけど、もともとはね、自分一人でやってたんで、1年半近くは。だからその音声編集ができてたりとか、スキルで言ったら。
あとラジオ番組ね、それまでやったことないんですけど、番組の構成とかを考えるとか、それが愛知機体も私プロデューサー立ててないんで、自分がプロデューサーで構成も考えてるので、その辺りができてるのかなと思ったりとか。
あともう一個として、ボトキャストを始めてこういう利益が発生したみたいな、こういうメリットというか、何か起きたこと、何かあるかなと思って。
そうですね、私の場合やっぱりね、先ほども言いましたけど人との繋がりがどんどん広がっていってるっていうところで、今だと音楽関係者多いんですが、プロミュージシャンの方たちとかとやりとりすることが多いんですけど、
気づいたら、あれさっきこのプロミュージシャンの人とライブのことでメールしてたかと思うと、次の瞬間、SNSのメッセンジャーで違うプロミュージシャンの人とやりとりしたりとかしてて、あれ気づいたら私結構なんか芸能関係の方とやりとりしてるなと思うと、なんかすごい不思議なような気もするんですが、
でもそこに業界またいでの普通にやっぱり人間同士の普通にやりとりができてるっていうのが、とても面白いなと思いますね。なんかね、やっぱりね、ちょっと有名だったりとかすると、この人すっごいなんか、これ変な意味じゃないですよ、特別なのかと思いがちなんだけど、やっぱり同じ人間なんだっていうのを感じさせてもらうのが面白いと思ってるんですよね。
18:27
なるほど。
私も結構その、あらめ立てつまっつるタイプじゃないので、わりかしフラットにいっちゃうので、そういう姿を見せてくれるのかちょっとわかんないですけど、そこがすごく面白い。そういったところがね、垣間見れたりするのがね、とってもね、面白いので、メリットというか、ある意味なんかそういう経験ができてるのが財産なのかもしれないですよね。
なるほど。そうですね、そこがポートキャストを始めた当初は、別に音楽関係の方と知り合いなのとかって別に思ってたわけではなくて、でも毎月インタビューして、それを毎週発信していくっていうことを愚直に続けてきて、起きた結果っていうのがなんかすごく面白いなと思って。
そうなんですよ。想定してませんでした、全く。想像してもいなかったし。
でも音楽っていうところが、ユミコさんのこれまでの人生経験と、信用性があるのかなってちょっと思うんですけど、例えばユミコさんが子供の頃から、何でしたっけ、エレクトーンでしたっけ。
ユミコ エレクトーンやってましたね。
あとギターは全くの初心者でしたっけ。
ユミコ ギターもほぼね、2年前から始めたと思っていただければいいんですけど。
でもなんか子供の時とかにちょろっと触ったことがあるとか。
ユミコ そうですね。父親のギターがあって、本当に触ったっていうだけですね。
そういう意味こそ、ご自身の人生の中に音楽って、そこまで目立つ存在ではなかったかもしれないですけど、なんか関わってきていて。
例えば、小山さんの例でいくと、昔小山さんの音楽聴いてて、そっからなんか今につながっていたりとかもするじゃないですか。インタビューすることやったりとか。
だから意外と過去にやってきたことっていうのが、今こうやって目に見える形で現れてるっていうのが、人生捨てたもんじゃないというか、いろいろな経験をしてくるっていうのが、どこかで身を結ぶっていうのは本当にわからないなと思って。
ユミコ 本当そうですよね。私もエレクトーン3歳から15歳ぐらいまでやってたんですけど、本当に練習しなくて、その時も。
でもそんだけやれば、なんかだいぶって思いますけど。
ユミコ 年数は一応やってましたけど、そんなに本当に、ギターもそうですけど練習をコツコツやるタイプじゃないんで、進む進度は遅かったですね。
ただその経験は全くないよりは、やっぱある方が音楽関係の方のお話を聞く上では、きっとこういう気持ちなのかなっていうのは全くわからないわけじゃないっていうのはいいところだと思うんですけど。
やっぱり一個楽器ができると、他の楽器も音符が読めたりとかするのとかもあるから。
21:01
共通点もありますね、当然。
ユミコ あったりするので、他の楽器もやりやすいっていうのはあるかもしれないですね。全くゼロよりは。
なるほど。じゃあユミコさん今回もいろいろ僕の方から聞かせてもらって、今こうやって誰もが発信できる時代だからこそ、これから発信していこうと思ってる人って少なくないと思うんですよ。
で、僕はYouTubeの制作とかもやってるから、ポートキャストの制作もしていて、映像も音声も両方使うんですよね。
で、やっぱり映像向きな人と音声向きな人って正直いて、僕はどっちかっていうと自分は映像向きではないと思ってるんですよ。
ユミコ そうなのね。音声向きだと思ってる。
ちょっと自分で言うコショワイですけど、どちらかというと音声向きかなとは思ってます。そうした時に選べるってすごくいいなって思ってて、
私はYouTubeなんて映像なんてって思う人いると思うんですよ。で、顔を隠して映像発信するっていうのも一個の手ではあると思うんですけど、そもそもポートキャストのメリット強みっていうのはあると思うんですよね。
映像じゃないから編集が楽とか、データもそんなに重たくないし、そういう意味でちょっと今回のユミコさんへのインタビューっていうところが、これからポートキャストを始めてみたいなって思う人に対して何かちょっとプラスになればいいなって思うと今回いろいろ聞かせていただきました。
ユミコ はい。やっぱり映像があると格好とか化粧もしなきゃいけないとかそんなありますけど、もしこれが一人発信だったら本当にスマホ一台でもできますもんね、すぐね。
ユミコさんどっちもやられてるから、それぞれのメリットご存知だとは思いますけど、YouTubeで映像はハードル高いなって思う人にとっては、なんかユミコさんもポートキャストから始められてるので、そういう意味では音声から始めていくっていうのはいいのかなっていうのは結構思ってます。
で、ちょっとユミコさんの方に最後伺っていきたいんですけど、今もう2024年も半年が経過しようとしていて、今後もまだまだいろんな展開があると思うんですけど、まだちょっと言えない話とかもあるかもしれないんですけど、せっかくこの番組リスナーさん聞いてくださってる方に向けて、今後こういうことをやっていきたいなとか、今言える範囲でいいと思うので、皆さんにシェアしていただけたらと思います。
そうですね。去年ね、初めてのね、この番組の公開収録として、トークアンドライブっていうのをやったんですけど、今後もちょっとね、今ね、ポートキャストのゲストに出ていただいた方で、同じように、できれば公開収録、ライブ主催はしていくつもりなんですけど、をいくつか、今水面下でやってたりとかして、
あとはそうですね、愛知北Mの方の放送もこのポートキャスト番組に配信してると思うんですけど、今後もプロミュージシャンの方、何人かゲストに決まってたりとかして、ありがたいことに、わざわざ皆さん東京から名古屋のライブを5つ聞いていただくことになってる方も数人いらっしゃいますので、本当にありがたいことでございますね。
24:14
じゃあちょっと今後もね、いろんな方が登場されることを企画されているということで、またそこからさらにまた次の展開もあるかもしれないでしょうし。
そうですね。言える範囲だと思ってますけど、言えない範囲もまだございますので。
じゃあちょっとその辺も、僕たちリスナーとしてちょっといろいろ見続けていこうかなって思いますので、今後のご活躍を楽しみにしています。
はい、そうですね。もうね、いつも聞いていただいてる方、本当にありがとうございます。本当に思いますので、今後もね、楽しい番組作りをして皆様に配信できたらと思ってます。
番組をまた聞きたいなと思っていただいた方は、podcast音声アプリのフォローボタンをポチッと押していただくと、新しく配信されたものがスムーズに聞けますので、番組登録をよろしくお願いします。
この番組は音楽事務所ロイスタープロダクションの提供でお送りしました。
それでは次回もお楽しみに。伊藤恵向でした。
25:22

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