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こんにちは、ゆみです。今日もラジオを撮っていきたいなと思います。 このラジオは、人間関係、キャリアに搬送しているごちの私が、普段の気づきやレイドレイを発信しているラジオです。
今日は、お金の話をあえてしようかなと思っています。
最近、そういうご相談を受けることもあるので、やっぱり扱わないと違和感があるなと思って話し始めました。
ちなみに、ご飯を作りながらです、今日は。 うるさい人は、すみません。
今日の会話は、全然お聞きいただいて大丈夫です。
えっと、なんだっけな。 あ、そうそう、お金の話ね。
あの、なんて言うんですかね。すごく社会的意義のある仕事をしている方に多いなって思っているんですけど、
あの、 なんだろう、なんか資本的な考え方?
資本を追いかける、成果を追いかけるだけの考え方で、会社を経営したくないという思いがある方って、やっぱりすごく最近多いなっていうのをすごく感じていて、
で、私、実際そういう経営者さんとかに搬送させてもらうことがあるんですけど、
なんか、すごく思いとの葛藤ですよねっていうのは思ってて、
なんか、そうやって資本の、 資本ってお金ってすごくありがたいことじゃないですか。
なんかあればやれることも増えるし、 なければやっぱり余裕もなくなって、なんかこう何かしら人を責めるとかもね、
なんか起きてきやすいし、不安になりやすいものではあると思うんです。
で、一方で、お金を追いかけ続けることって、
なんか本当に幸せなんだっけみたいなことを考える方もやっぱりいるなっていうのを一定感じていて、
これっていうのがこう、
何だろう、
葛藤、なんか会社をするとか、やっぱり事業をするとか生活をしていくっていう上で、
なんか私たち資本主義の中でこう生きていると、どうしてもやっぱりそれって避けて通れないし、
特に会社を経営している方に関しては、やっぱり物事として、なんか扱っているものとして避けられないことではあるんですよね。
で、最近ってやっぱり雑誌成長みたいなこととか、
こうやっぱりポスト資本主義みたいな考え方とかも出てきたりとかしていて、
一定こう、なんか資本主義の在り方みたいなついて、
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こう見直しみたいなのもなんとなくあるのかなって思ったりするんです。
で、一方なんだろうな、
まあとはいえ、なんかその考え方がある中で、
現実に向き合う経営者さんとかとお話をしていると、
やっぱり葛藤が常にあるなっていう感じなんですよね。
なんか思いを取るか、お金を通して成果を取るかみたいなところ。
で、やっぱり成果を取らないといけないって思いがあるっていうのは、
なんか一定回り、今の世間的な名であったりとか、
社会的な成功を持つとか、
なんか目指したいところをやっぱり、
なんか一定回りにすごいインパクトを与えるみたいなところが必要でいくと、
成果を追わないといけない、お金を追わないといけないっていうことってやっぱり出てくる。
けど、でもそれって本当に自分のやりたいことなんだっけがやっぱり疑問に出てくるというか、
なんかそもそも起業した背景であったりとか、
あの、なんて言うんですか、
こう、会社を作った理由みたいなことに立ち返ると、
どっちかというと、そういう資本のあり方みたいなものに、
なんか疑問を持ったみたいな思いの背景が意外とあったりするんですよね。
こう、怒りだったりとか、資本主義に対する怒りとか、
なんかお金がない人しかやっぱり恵まれないのかみたいなこととか、
こう、なんかやってはいけない、なんだろうな、
何かこう、社会的な優位性の人が勝つみたいな、
こう、社会のシステムとか、あり方とか、
まあ、あの、それがこう、今の社会とか、
生態系を壊してるみたいなことに対する怒りみたいなのも、
なんか、一定抱えていらっしゃる方が結構そういう起業の仕方とかをしてられてる印象があって、
で、だからそういう人たちってやっぱりすごく悩むな、
お金と思いとの葛藤で悩むなっていう、
なんか、ところをすごく感じるんですね。
うん、こう、なんかすごく当然だなって、何だろうな、思うと言いますか、
なんかこう、当たり前の葛藤だなと思うんですよ、それって言ってね。
なんかこう、向き合っている中ですごく感じるのは、
なんか、今の時代だからこそ、こう、ある、何だろうな、葛藤なのかなっていうのはすごく感じていて、
で、正解はやっぱりないんです、前提。正解はないなっていうのが私の回答になるんですけど、
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とはいえ、なんかやっぱ、私も最近なんかこう、
いろんなインプットとか考え方とかを学びながら考えているのは、
やっぱり、なんかどっちかの二極論にならなくていいな、みたいなのはやっぱすごく思うというか、
行ったり来たりだと思うんです、こういうのって。
あの、なんか、迷うのは前提あって、やっぱりどっちを追うか。
お金を追うと自分の資本、お金を追うと自分の主義・主張とか、
何かしらを犠牲にしなくてはならないのではないかと思うし、
逆に自分の主義・主張を通していたら成功できないし、
思いが遂げられないというか、なんかお金がなくなって困っちゃうみたいなことも結局起きてくるみたいな。
この葛藤ですよね、この葛藤を扱う勇気をやっぱり持たないといけないのかな、みたいなのは、
なんか私の中でなんとなく最近こう感じていることと言いますか、
見ないふりはやっぱりできないですよね、っていうのを思うんですよ。
なんか、そういう考えがあってはダメだっていうことは絶対なくて、
なんか今自分はこっちに寄ってるな、みたいなことを思いながら、
あえてそれを選んでいくというか、
なんかそういう選択、なんて言うんですかね、
自覚を持つっていうことは、なんかすごく大事だなと思ってて、
こう、分かってないと、どっちに偏ってるかっていうのを理解していないかあったりとか、
なんか選択できてないと、
なんて言うんですかね、マネジメントができて、なんて言うんですかね、
マネジメントできてない感じがあるなっていうのを、
なんかガチャみたいな、そうそう、ガチャみたいな感じ。
ガチャでなんかこう生きてるみたいな感じというか、
自分でこれってボールを持ってない感じですよね。
なんか、あの、スロットでどのボールが出てくるか分かんないような状態で、
自分と経営している時より、
やっぱり自分が今この、今はお金をちゃんと選ばないといけない、
スタンスのフェーズであるっていうのを理解しながら、
あの、それを選択するのと、
やばい、今お金ないからやんなきゃやんなきゃみたいな感じの考え方で、
ガチャみたいな感じでやるのと、なんかやっぱ全然違うなと思ったりするんですよ。
で、その根底にあるのは、
ちゃんと自分がこういう思いがあるから、こういう経営の仕方をしているんだみたいな、
なんか元々のスタンスをやっぱり自分の中で持っておくっていうのは、
やっぱり大事だなって思ったりするんですね。
で、なんか迷いがやっぱりあってはいけないっていうことは、
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私はないなって、
あの、そのクライアントさんたちを見ていて思っていて、
なんか迷うんですよ。
やっぱり当たり前のように人は、
そんなにすごい経営者さんであったりとか、
あのすごく思いを持って社会を変えていこうと思っていらっしゃる方々でも、
やっぱり迷うのはすごく当然のようにあって、
で、だからこそ、こう、
なんか、まっすぐに、
なんて言うんだろうか、
うーん、
まっすぐに、こう、突っ走るのではなくて、
ああでもない、こうでもないっていう考えの中で、
あの、その人なりの答えが出てくるというか、
あの、まっすぐに行ってたら多分見えないかったこととかを体験するんだと思うんですよね。
あの、やっと腹打ちするというか、
なんか、まあそれがやっぱり人間なんだなっていうのはすごく私は思ったりするわけなんですけど、
迷ってはいけないっていうことは、私は人生の中にないなと思ってて、
私も迷いながらやっぱりこういう自分で起業してお仕事をしてますし、
あの、このお金を大事にしすぎると、
あの、お金を大事にしすぎるとクライアントさんが、
なんかに嫌われるんじゃないかとか、
あの、届けたい人に届かないんじゃないかっていう葛藤ってやっぱり常にあるんですね。
あの、本当に。
私もそう、でも一定自分もバランスが取れないくなったりとか、
自分の生活が守れないとかをすごく、
なんか考えて、あの、今の仕事をしているので、ちゃんとやっぱり届ける人、
自分の今の、こう、余力で届ける人にまず届けていくっていうことをして、
その先に、余力ができたら今届かなかった人を今届けていくっていうことが、
なんかやっぱり健康的だなとも思ったりもするわけなんですよ。
なんか、こう、やっぱり何を、その根底にあるものと言いますか、
自分が何を大事にして起業したのかとか、
自分が何を大事にして、この世界を広げていきたいと思っているのか、
この事業を成し遂げていきたいのかと思っているのかっていう、
やっぱり時空は、なんか常に迷いながらも持ち続けるっていうことは大事だし、
それをこう、自分の中に落とし込んでおくっていうこと。
で、必ずそこに戻ったり、アップデートしたりっていうことを、
繰り返しやっていく必要があるのかなっていうのが、
最近私が思っていることだったりするんですね。
で、私が、自分自身がこの起業という、
なんていうんですかね、選択を持っていきたい理由があるとしたら、
まあ、なんかもしかしたら、まあみんなそうかもしれないですけど、
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そんなにこう、切れ事ではなくって、どちらかと言うと私も、
私は会社という組織がすごく苦手だったからが一番最初のきっかけで、
思い立ったときはね、
で、まあこれが5、6、7年くらい前かな、わかんないですけど、
そのときにまあなんとなく起業できるといいな、みたいなことを思ってましたっていう感じです。
で、だからとはいえ、すごくずっと葛藤あって、
自分のように悩んでいる人とかに、
こう、価値を届けられるようになりたいっていうのは今もずっとあって、
でも一方でもう、
なんだろう、こういうのは助けたいっていうのはあんまりないんですね、今って。
助けたいっていうよりは、なんか勝手に助かってほしいみたいな、
私が助けるっていうのはそもそもなんか軸から、
なんか昔はそう思ってたんですよ。
私がそういう悩んでいる人たちを、
私の今までの知見を使って助けるんだ、みたいな、
おこがましいことを考えてたわけですけど、
今は全然違って、どっちかっていうと、
なんかその人自身の力で勝手に助かってもらうための、
その場での、なんかちょっとだけ力添えをします、みたいなスタンプで向き合ってるんですね。
で、なんかその、
そこに行き着くまでの道のりが楽しいものであってほしいとか、
振り返ったら、ああ、よかったなとか、
あの苦しんだ時期も、まあ楽しい時期だったな、みたいな風に思ってもらえるような道のりになっていくことを私は割と願っている。
まあ大変だったな、ちゃんと意味を持たせるみたいなことではないですけど、
でも楽しかったね。人生ってこういうことを何だろう、
実感するために生きてきたよね、みたいなことを、
なんか感じてもらうための支援を私はしてるなって思ったりするんです。
だから、助からなくてもいいし、
いいっていうのはボケがあるんですけど、勝手に助かってほしいんです。
なんか私のおかげで、みたいなのは、なんかちょっと最近はやっぱり違うな、みたいなのは常に思ってて、
昔はそういう言葉が欲しかったんですけどね、自分に自信がなかった時とかは。
今は、なんか全くいらないってわけじゃないですし、あったら欲しいよ、本当に持ってくれてるなら。
なんかただそれだけを求めてるわけじゃなくて、
まあ普通にお金が入って、自分が今まで持ってきた経験、試験とかスタンスで、
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あと学んで、これからも常に学んでいく感じだと思うんですけど、
そのスタンスが何かしら、今の目の前の人の役に立って、
それでお金がもらえるっていうのは最高だなって今は思ってるので、
なんか、ウィンウィン、ウィンウィンな起業をしたいって感じですかね。
ウィンウィンな起業ができたらいいな、みたいなことを思いながらやってます。
だから、何が言いたいかっていうと、
結局、資本主義に対する挑戦ってやっぱり私たち続くよねっていうのは、
なんとなく思えたりするか、この時代に生まれた私たち。
資本、お金が多いことが正解なんだって言われてるこの時代ですよ。
でも、そこに限界を感じてる人たちもいるのも、現実だなって思ってもいるし、
私ももうそんなのはどうかいって思ってる部分もありますよ。
とはいえ、このシステムの中で生きるっていうことを私たちはやってるわけなので、
完全にやっぱり抜け切るとか、それまでの抜け切るかどうかわからないですけど、
やっぱりどこかで、もしかしたら離れるみたいなシステムになってくるかもしれませんが、
それまではやっぱり私たちは資本主義の中に生きてるっていうことを認めないといけない感じになって思ったりします。
結局は認めることですよね。お金いるよねって。
いらないことは何ですか?
お金がたくさんはいるかどうかわからないですけど、
でも、豊かにしてくれるものではある今のシステムの中で、営みを築く中でね。
やっぱりそこを認めていかないと、多分割と苦しむ。
両方必要だよねって多分スタンスは必要だなっていうのはすごく最近思ったりしますっていう感じですね。
なんか怒りはあるけどね、やっぱり。
なんでお金ばっかり嫌がって。
っていう感じでしょうか。
ちょっと脈絡のない今日の、久しぶりにラジオ撮りましたが、
ご飯作りながらならちょっと割とサラッと撮れたので良かったなと思っています。
まあまあ、最近ちょっとそんなことを考えてますっていうラジオでした。
ありがとうございました。由美でした。