はじめに:部下を持てない優秀な人の問題提起
こんにちは、ゆみです。今日もラジオ撮っていきたいなと思います。 このラジオは、人間関係キャリアに伴奏しているコーチの私が、普段の気づきあれやこれを発信していきます。
はい、えっと今日はですね、えっと主語をですね、えー、違う違う違う違う。
部下を持たせてもらえない優秀な人という話をしたいなと思います。 えっとですね、
えっと、部下を何なぜか持たせてもらえない、すごく優秀な方っていらっしゃいませんか、みたいな話なんですけど、これ前提別にあの悪いわけじゃないと言いますか、あの部下を持たなくてもいいんですよ前提。
部下を持たなくてよくって、むしろ優秀な人としてプレイヤーとして、なんかすごく独立してやっていけているっていう方であれば、そんなに気にする話ではないので、全然スキップしていただいていいかなと思ってるんですけど。
まああの部下を持ちたいと思ってるんだけど、優秀なのに持たせてもらえなくて困ってるっていう人がぜひ聞いていただけるといいかなと思っています。
部下を持てない人の特徴:仕事を抱え込む心理
はい、まず何で、何だろうな、部下を持たせてもらえないかみたいな話って結構あるかなと思うんですけど、具体的に何が起きているかというと、すごく仕事ではプレイヤーとしてめちゃくちゃ優秀で、なんかいろんな人からも仕事をね、外部の方からも信頼があって、たくさん仕事をもらえるっていう方がいらっしゃると思うんですけど、
でも実際社内で一緒にこう仕事をするとなると、結構なんて言うんですかね、大変な方だったりしますということで、何が大変なのかっていうと、なんかねそういう方ってやっぱり、何をしちゃおうかって言うとですよ、これは悪いって話じゃないですよ。
自分が一番優秀なので、自分がやった方が早いっていう話だったりとか、仕事をとにかく自分に集約するんですね。
これって無意識だと思うんですけど、自分以外の人が何か自分がコントロール下にある仕事をやっていることは許せないので、すっごい細かい話ですよ。
議事録を取るとかも人に任せられない。極端言えば別にAIに任せればいい話なのに、絶対自分が取らないといけなくて、他の人が何か気を使って取ろうとしても、私が取るんでみたいな感じのことを言ってきたりするとかがあってですね。
あとは、人を自分にやっぱり、これ無意識なんだと思うんですけど、注目を浴びさせるっていうのがすごく好きな方だったりするんですけど、
やっぱり自分に注目が入ってないと、すごくあんまり物足りないのかわからないんですけど、やっぱり自分に注目を浴びるように何かしらアクションをするっていうことが結構あったりするなぁと思ったりします。
で、ぶっちゃけ悪くはないです。むしろすごく優秀な方で、いろんなお仕事も取れると思うので、全然その人が良ければそれでいいんじゃないかなっていうのは思うんですね。
一方で、人を育てるって意味合いでいくと、やっぱりそういう仕事は任せられないなっていうのが結論にはなります。
なぜならば、人を育てるということは自分が目立つことじゃないからですね。むしろ、自分が目立ってた分をやっぱり何かしら人に明け渡すみたいなこととかをやらないといけないんだけど、それを許せなくなるわけですね、そういう方って。
で、なぜそういうことをしてしまうかと言いますと、やっぱり仕事がなくなることへの不安であったりとか、自分以外の人が何かインパクトを生むことへの不安ですね。
これ本当に多いのは、仕事がなくなっちゃうことに不安を感じているっていうことなんじゃないかなと思います、本当に。
なんか不思議ですけどね、だいたいそういう人って体壊すまで止まらないんですよ。本当に体壊してますね、100発100中。笑い事じゃない、笑い事じゃないですけど。
100発100中体壊してます。で、体を壊して戻ってきてもだいたい仕事また増やしてるみたいなことがあったりするので、延々と何か終わらない負のループの、負のループって私が勝手に言ってるわけではないですけど、なんかループの中にいるなって思ったりします。
で、別に辞めたくなければ辞めなかったらいいと思います。何かそれが楽しいっていうことなんだろうなって思うので。
AI時代における課題:権限移譲とAIへの抵抗
なんかとはいえ、こう人を本来、人じゃなくてもまあ、なんかこれって正直AIに任せてもいいよねっていうことですら任せられてないっていう人の特徴でもあったりするので、
なんかこれからって多分人じゃなくてAIに任せていくんだと思うんですけど、多分こういう方って今AIに仕事を奪われることも、なんかこう、
どっかで不安になってるとか、AIじゃなくて、まあみんなそうだと思うんですけど、
なんだろうな。そうですね。なんかこう人に権限以上できない人は多分AIに何かを任せるっていうことも苦手なのかもしれないなって思ったりもする。
わかんないですけどね。うんうん。なんだろうな。なんか結構、
なんか苦手というか、やっぱ奪われること、なんかやっぱりそのままのなんか仕事ができない自分であったりとか、なんか何もない自分に戻ることへの不安が、あの過剰な方っていうのは多分すごく全部何かを抱えまくってるみたいな感じで重たいだろうなと思ったりしますね。
周囲への影響と真の味方
なんか別、それが幸せだなって思ってるのであれば全然良きみたいな感じなんですけど、体壊すまでやっぱり行くので、あのあんまりオススメは正直しないです。で、周りが止めても止まらないので、あの、
なんか私は正直こう、なんだろうな、自分でやっぱりぶつかってみるしかないんじゃないかなというような、体を極限まで壊して後悔しきるまでしか止まらないかもしれないなって思ったりするんですね。
で、だからあんまり止めようとも思わないです。で、私それはなぜならば周りが止めても止まらないので、なんか逆にそういう邪魔者扱いされるんですね。そういう止めることをすると。なんか当然なんですけど、だってこう、なんか自分から物を、仕事を奪う人がやってきてしまったみたいな感じでそうそう敵視するんですね。これ、あの部下もだから、部下ができるとこういう人って部下も敵視しちゃうんですよね。
そう、そう、そうなんですよ。仕事を奪う人は敵なんですよ。ねえ、恐ろしい。助けてくれる人ではないんですよね。なんか結構意外とこういう方って、なんか、なんだろう、自分に対して、自分にとっての味方があんまりいないんじゃないかな。なんか本当のね、心からの味方って本当にいるのかなっていうのはすごく思ったりしますよね。
あのすごく常に、なんだろう、お仕事だったりとか利害関係で何かしらこう結びつきの強い方は多いかもしれないんですけど、やっぱり条件付きの愛と言います。条件付きで、あのやっぱり何かしら認められている、例えば何も仕事とかもその人自身が亡くなったときに、なんか心からその方が頼れる人がいるかというと、ちょっと
あの分からないかなっていう感じになりやすい方でもあるなと思ったりします。うん。
解決への糸口:執着への気づきと影響の認識
なんだろうな、別にそれでもいいと思うんですけどね。極論。なんか、本人が良ければ。本人が良ければ。でも体壊すからね、大体。体壊すので、体を壊していいならやってみなってか、やってみてもいいと思います。
でも体を壊さずに、あのやっぱり健康にね、なんかいたいなとか思っているのに、やっぱり仕事が止める人に任せることができなくて、ずっと不安である仕事が増えないと、なんかちゃんとやりきれてないと嫌だなみたいな気持ちとかが、あの
湧いてくるという方が
多いのであれば、なんか一定このですね、あの話っていうのはもしかしたら役に立つかもなって思ったりはします。で、じゃあどうすればいいんだっていう話にはなるかなと思うんですが、あのまあ一定やっぱり、なんか
こう執着してるっていうことにまず気づくことは大事だなと思ってます。で、あの周りにやっぱり与えているインパクトに対して目を向けるっていうことをですね、あのもう一つ必要になってくるかなと思います。で、大体あのこの仕事があの任せられないような状態になっていると言いますか、こう
自分の中でやっぱり人に仕事を与えられないっていうことが起きている時っていうのは、周りの自信を失わせてるんですね。本当にこれはすごい、この人と一緒に仕事すると割と自信を失う方って、部下、メンバーだと特に多いと思うんですけど、周りに自信を失わせてる可能性があるということをですね、あのだって自分、私が一番なんだからっていうところになるので、あなたがやればいいじゃない、私はいなくてもいいでしょっていうことを多分いろんな人に伝えたらいいなと思うんですけども、
言われることがあると思います、多分。あなたが一人でやればいいじゃないって、多分言葉として言われることがあると思います。これは本当に事実です。なんかこれ私が見て、なんだろうな、
解釈で言ってるというわけではなくて、事実としてこういう方は、あのあなたには私がいなくてもいいでしょってやっぱり言われやすいとか、あのメンバーからもあなたと一緒にお仕事してると自信がなくなりますっていうフィードバックを得られる可能性が高いかなと思います。
で、もちろんその本人の育成対象のメンバーのマインドセットであったりとか知識の問題とかもあると思いますが、なんかこう何が起きてるかを観察するためには割と傾向としてね、やっぱりそういう事象を観察すると、自分がどういう周りにインパクトを与えてるのかっていうのに気づきやすいかなと思います。
で、あの、
内面への気づきと自己認識の重要性
で、そうなってくると、やっぱり自分はどういう行動からそれをやってしまっているのか、どんな思いがそうさせているのかに気づいて、あの自分の中の内面にこう気づいていくと言いますか、こう仕事がなくなることがすごく私は不安で、それに、それが怖いから自分をめちゃくちゃアピールして、
なんて言うんですかね、あの、
自分だけで仕事が回るように結構関わってしまうんだな、みたいなことに気づくっていうことをですね。で、こういう話をするとですね、あの私はできているっていう方が多いんですね。あの恐ろしいことですね。
あの恐ろしくはないんですけど、なんかこういうのは上司に見せたいです、みたいな、うちの上司がそうなんです、みたいな話も結構出てきてですね、党の本人には届かないということとかが意外とあったりするし、もしかしたらそれを言っている人自体がもしかしたらあのやってしまっていることもあるかもしれないので、ぜひ皆さんこれはですね、あの胸に手を当ててみる、自分自身に目を当ててみるということが意外と大事だと思います。
働くことの楽しさとAI時代における人間関係
で、えっと、そうですね、疲弊するっていうこと自体は、まあ悪いことではないですけど、まあ健康寿命というものがありますしね。で、私自身もこう、なんて言うんですかね、働くということ自体はすごく楽しいことだなと思っているし、人とこうなんだろう何かを達成するみたいなことって未だに大好きなことだったりするんですね。こんなに今、私はフリーランスとして今働いているけど、フリーランスとして働いていないといけないと思うんですよね。
フリーランスとして働いていてもやっぱり人と働くのってやっぱり尊いなってすごく思うんですよ。あの距離感というものは、あの一定大事なんですけどね、会社の中にいるとやっぱりより距離感って保ちづらくなって大変だなと思ったりするわけなんですけど、うん、なんだろうな、そういうのを何とかしていくためには一定こう、
なんだろうな、こう事実、よいしょ、そうそう、なんだろう、今言って話を、なんだろう、やっぱりこう人と働いていくのは楽しいことではあるので、大変だけどね、なんかそれも尊いと思っています。特にこのAIの時代になってきたわけなので、なんか人を避けるっていうこと、まあ避ける人も増えてくると思うんですけど、
人を避けることとかも、なんか、うん、だって人、AIがやってくれるからさ、なんか、でもそれでもやっぱり、なんか人間は人間と、今のところは生きてしかいけないところだと思うので、なんかそこに向き合っていくためにも、こう、まずは自分の与えているインパクトに気づく、だったりとか、こうですね、あの、
なんだろうな、不安感からやっぱり仕事をしているっていうことに、やりたいと本当に心から思っているかみたいなことに、まずは気づいていくっていうことですよね。なんかそんなことが大事なんじゃないかなと思いました。で、まあ本当に、こう、そういった仕事がなくなっても大丈夫だったりとか、むしろこう人に任せていた方が大丈夫なんだな、みたいな気持ちが、あの、持てるようになったら、すごく人を、なんか、この人に頂けるようになると思うので、
人を育て、楽に働くためのステップ
その人に任せてもいいかなって、多分、あの、周りの方も判断してもらいやすくなると思います。あの、優秀なのはすごく、その方、皆さん多分ね、あの、とっても大前提知っていることだと思うので、優秀だからこそ、あの、見えてしまうことだったりとか、奪われてしまうことの不安感っていうのが、より見えてしまう人だとは思うんですが、なんか、
そうなっても大丈夫だっていうことに自分自身に気づいていけると、なんか、人を育てられる人、まあAIにお任せする人にもなっていけるので、もうちょっと自分が楽になる働き方ができるのではないかなと思ったりします。はい、ということで、まあ今日も聞いていただいてありがとうございました。由美でした。