1. 仕事とお金の話。
  2. #19 仕事が続かない人に足りな..
#19 仕事が続かない人に足りないもの
2026-08-03 10:24

#19 仕事が続かない人に足りないもの

根性論ではなく、目的や向き合い方についてのお話です

#仕事 #働き方 #キャリア #退職 #転職

⏰️タイムスタンプ
はじめに
仕事が続かない理由
仕事が向いてないと感じた時の3つの選択肢
「折り合いをつける」ことの重要性
許容範囲を測る「割合」の考え方
自分自身の「許容範囲」を知る
完璧ではない現実と充実した働き方
まとめ
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6a41dfaa5bc9e324d58455a8

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

仕事が続かない原因は根性不足ではなく、自分自身の許容範囲を知らないことにあると提唱しています。仕事が合わないと感じた際の選択肢として「完全に受け入れる」「完全に拒否する」「折り合いをつける」の3つを提示し、特に「折り合いをつける」ことの重要性を強調。自分にとって何が許容できるかを理解し、完璧ではない職場でも満足できる働き方を見つける視点を提供します。

仕事が続かない人に足りないもの
お疲れ様です。松野です。今日は、「仕事が続かない人に足りないもの」というテーマで一緒に考えていきたいと思います。
仕事が続かないって聞くとね、まあ根性がないからとかね、気合が足りてないとかね、 気持ちが足りてないんだみたいな、そのどうしても精神論に行きがちだと思うんですけれども、
まあ必ずしもそうじゃないと思うんですよね。 仕事を続けるか辞めるかを考えるときに大事なのは、
仕事が続かない理由と多様な視点
自分がどこまでやったら受け入れられるのかっていうのを知ることだと思います。 仕事が続かない理由って、まあ本当に人それぞれだと思うんですよね。
例えば、思ってた仕事内容と違ってたとか、 人間関係が合わへんかった。
同僚やったりね、先輩やったり後輩やったりと、何かこう、
相性が良くないなぁみたいなね。 それがまあ上司やったりするともっと深刻になってしまったりとかっていうのはあると思いますし、
その他にも給料とか、その労働の条件が最初と聞いてた話と違ってましたとか、
まあ入ってみないとこれはわからなかったよねっていう、 想定外のことがあったりとかね。
反対に下調べが足りなかったとか、 仕事内容をちゃんと理解してないまま応募しちゃったとか、こういうケースもあると思うんですよ。
だから、全部が全部会社が悪いっていうわけでもないと思いますし、
何が何でも自分が悪いんだっていう完全な自己責任とかっていう話でもないと思うんですよね。
仕事って人と環境との組み合わせなので、同じ人でも職場が変わったら評価がガラッと変わったりとかね。
それとか同じ会社であっても部署が変わると働きやすさが全然違ったりとかね、そういうのあると思いますんで。
だから続かなかったからって言って、自分に能力がないっていうのとイコールではないのかなと。
もう続かへんから私はダメなんだって、早々に決めてしまうのは早いと思います。
仕事が向いてないと感じた時の3つの選択肢
この仕事が向いてないなって思ったときの選択肢って3つあると思うんですよね。
1個目は完全に受け入れる。もう何があっても自分の気持ちを押し殺す。
これは極論です。お勧めはしないですよね。まあ心や体を壊してまでね、続ける仕事なんて本来ないはずなんで。
例えばね、あと2ヶ月頑張ったら3000万もらえるんですとか、そういうすごい極々限られた特殊な条件だったら人によってはまあ選ぶ人もいるかもしれないです。
でも普通はそこまでして続ける理由ってあんまないですよね。 2つ目これも極論なんですけど完全に拒否する。
つまり辞めるってことですよね。 向いてないんだったら離れる。これも立派な選択なんですよね。
辞めることを逃げって考える人もいると思うんですけど、まあ 状況によってはね自分の命とか健康を守るために必要な判断だと思うんですよね。
「折り合いをつける」ことの重要性
3つ目 折り合いをつける。僕はこれが一番現実的なんじゃないかなと思います。
100点満点の環境ってまあないと思うんですよ、なかなかね。 どんな仕事でもね嫌な部分あると思うんです。
だから全部好きじゃなくていいから嫌な部分あるけどそれ以上に続ける理由がありますって。
そう思えるんだったらまあ続けられるじゃないですか。 この折り合いをつけるってどういうことって思うと思うんですけど、ここはねあの我慢っていうふうにね
思うのとはちょっと違うのかなと。我慢は嫌だけど仕方ないってもうただただ耐えるみたいな感じなんですけど
折り合いをつけるってまあこの部分は嫌だけどこの部分は好きだから続けようっていう考え方だと思うんです。
例えば給料には満足してますと人間関係も悪くない。 仕事の内容も好き。ただ通勤がしんどいと。
もう毎日毎日電車でギュウギュウになりますと。 この場合だったらね通勤は嫌なんだけどそれ以外がいいから続けよう。
これが折り合いだと僕は思います。 これがねまあ給料も不満、人間関係も最悪で仕事内容も全然合ってないです。
苦痛です。っていうことだったらね折り合いをつけろってのは無理がありますよね。 僕の場合ですけどまあ割合で考えるようにしてたんですよね。
許容範囲を測る「割合」の考え方
前職の時ね。まあこれは正解じゃないです。あくまでその僕自身の考えです。 例えば受け入れられる部分が9割。
で受け入れられない部分が1割。これだったらほとんどの人は続けると思うんですよね。
これがまあ8-2だったとしても一緒なのかなと。 これが7対3くらいになったらまあ嫌なこともあるけど続けようかなって。
でこれが6対4になるとどうしようかな。 やめようかなって考え始めると思うんですよ。これがもう5-5になったら
よしやめるってなる人がぐっと増えるんじゃないかと。 もうね4対6とかね3対7とかねもういつやめようってなってるはずなんですよね。
もちろんあのこの割合っていうのね考え方に対しての異論は認めます。 ただまあ僕はこのくらいの感覚で考えると整理しやすいんじゃないかなと感じています。
この割合の感じ方っていうのがね人によってね全然違うと思うんですよ。 同じ会社でもある人は9対1なんだけどある人は4対6とかね。
職場が変わったらねもう割合っていうのはね同じ人でも全然変わると思いますし 仕事内容が変われば変わる。上司が変わるだけでも変わる。
だからまあ自分は仕事が続かない人間じゃないんだよと。
環境との相性が悪かったんだっていう見方は必要なのかなと思います。 環境がね変わるだけで長く続くって人もたくさんいらっしゃると思うんで。
自分自身の「許容範囲」を知る
自分の許容範囲がどんぐらいなのかっていうのがね わかってないとまあ続きにくいのかなっていうのはあると思います。
意外とまあ考えたことない人多いんじゃないかなと。 例えばねまあ残業は月、何時間ぐらいまでやったら大丈夫とかね
20やったら行けるとか30やったら行けるとかね 人それぞれあると思うんですよ。
あとまあその人間関係は多少やったら我慢できるとか休日だけは絶対欲しいとかね もう電話も鳴って欲しくないとかね
それとかまあノルマが厳しい仕事は苦手とかね こういう基準ってまあ人によって違うと思うんですよ
あの残業はどんだけされても残業代出るんやったら別にいいですよっていう人もいると思いますしね
プライベートの時間絶対確保したいっていう人もいると思うで でこの基準はまあ人それぞれ違うわけですよ
何が良い何が悪いじゃなくてねもうその人それぞれの個性と言いますか ただねこの基準自分がねどの基準を持ってるのかっていうのをね
ちゃんと考えておかないとなんとなく雰囲気で仕事を選んじゃうんで 仕事をいざ始めてから
いやこんなはずじゃなかったんだけどなーってなりやすいと思うんですよね なので仕事選びってまぁ会社を調べることも大事なんですけど
完璧ではない現実と充実した働き方
自分自身を知ることも同じぐらい大事ですよね まあ sns とか見てるともっといい会社あるんじゃないのかとかねもっと向いてる仕事があるん
じゃないかって思いやすいですね ただ現実問題ねどこ行ってもね絶対不満はあるんですよ
多かれ少なかれ 自分が好きやって思ってやってる仕事でもやっぱりありますもん
細かいね確認作業だったりね地味なね事務作業だったり調査だったりこれめんどくさい なってもことは普通にあるわけですよ
だからまあどこかにある100点満点っていうのは存在しない はずなのでだから現実的には80点とか85点くらいのところ
こうやったらまあ続けられるかなって やっていく方が結果的には充実した働き方にはなるんじゃないかなと思っています
まとめと最終的なアドバイス
今日はね仕事が続かない人に足りないものっていうテーマでお話ししました 僕が思うは足りないのは根性じゃなくて自分がどこまでだったら受け入れられるのかを知る
ことだと思います それでね仕事を選ぶ前に自分はどういうのやったら続けられる
んかっていう基準を持つこともちろん入ってみないとね わかんないこともいっぱいあると思います
それから下調べ不足だったケースとかね どんだけ調べても想定できないこともやっぱり出てくると思います
だから実際に働いてみて想定を大きく超えるような環境だったらまあやめることも 考えればいいし
反対に想定の範囲内やけどちょっとモヤるなぁぐらいあったらすぐにやめるんじゃ なくてもうちょっとこう判断の材料を集める
周りにね相談したりとか自分なりに折り合いをつける方法を考えるとかでもいいと思うん です
最後にねえっと今日の話はね命の危険を感じるような職場とか 精神的身体的に限界が来ているような環境っていうのを当てはめたお話ではないんでね
そういう場合はもう無理に続ける必要なんてないんで ただ仕事は辞めるか続けるかっていう二択じゃなくてね
自分なりの折り合いを見つけながら働いていくっていう選択肢があるっていうのをね わかってほしいですね
そういう視点があると仕事との向き合い方もちょっと変わるんじゃないかなと思います 今日も聞いていただきましてありがとうございました
10:24

コメント

スクロール