#525|間違う人、すれ違う人
2026-07-16 24:29

#525|間違う人、すれ違う人

非言語コミュニケーション研究
現代催眠研究家

橋本ゆみです

この番組は
ビジネスや人生を変えていきたい方に向けて

エンタメでもファンタジーでもない
リアルなスピリチュアルを
なりわいとしながら

人生をガッツリ切り開いてきた
「ゆるっと覚醒マインド」をお届けします。



「今回のテーマは、間違う人、すれ違う人」



今日のお話が、あなたの人生の扉を開く
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00:05
人生ついでにゆるっと覚醒してみちゃう?
おはようございます。こんにちは、橋本ゆみです。
今回のテーマは、間違う人、すれ違う人ということで、
今日もゆるっと覚醒マインドでお届けします。
今日はちょっと、辛辣な話に一部なるかもしれません。
嫌な奴の、私が嫌な奴になって話します。
いろいろとセッションしたり、仕事をしていて、
いつのタイミングでも出会う人々いらっしゃいます。
いろいろ振り返って、もちろん自分事も振り返って、
ここからお話しする話は、私も体験がある話です。
まず、すれ違うの方から話そうかなと。
いろんなすれ違い方ありますが、今回一つピックアップすると、
言葉の掛け違いというか、言葉の意味の捉える範囲が狭すぎる人。
つまり同じ意味を、単語が変わっても同じ意味ってあるでしょ。
例えば寂しい感覚とか、
大切なものを落としてしまったり、どこかへなくしてしまった時のあの感覚。
これは多くの方が、何となくこんな感じかな、浮かべると思います。
その時に、失った時の寂しい感覚って言われた時に、
いや寂しくはない、出る人いるよね、そう感じる人もいれば。
大切なものをなくした時のあの感覚、悲しい感覚。
ちょっと近いけど、悲しいはまあまああるけど、それだけでは語れないなとか。
こういう意味です。
今言った話は、抽象的かつ例え話、メタファーを使うことでお伝えしているニュアンスと、
具体的に単語でお伝えしているニュアンスと、
具体的になるとピンポイントになっていきますので、
03:02
当てはまる人、はまらない人がいるわけ。
そして感情的な人、それぞれの感覚値になると、
一言では言い表せない、そういう時がありますね。
これはよくあることなんだけど、やたらそのポイントが狭い人っていうわけです。
何かにつけて、そうじゃない、こうじゃない、
じゃあどうなんだろうって言っても言語化できない。
これその人が悪いんじゃないんです。
非常に単語の捉え方が狭い。
ちょっと悪く言うと想像力が足りない。
だけどそれ当たり前なんですよ。
なんでかって言うと、じゃあその感覚ってどういうことって言った時に本人言えないから。
そうするとみんなボキャブラリーがないとか言い出すんだけど、
違うんですね。
自分のその感覚に気づけてない。
正確に言ったら分かっちゃいるけど、
分かっちゃいるけど何となく無意識的に分かってるだけであって、
意識に上がりきってないからなかなかうまく言えない。
そういうことがあります。
これは何度も言うが、本人が悪いわけでも能力が低いわけでもありません。
起きていることはボキャブラリーがないわけでもありません。
起きていることは自分が感じていることを的確に意識に上げきれてない。
ここが一番の大きなテーマなんですね。
それ上げきれたらじゃあ表現できるのか。
ここからはトレーニングになってくる部分多いんだけど、
でも自分でその輪郭、その感覚がだいぶつかめていると、
何か拙い言葉でも伝わるんですよ、実は。
実は伝わる。
その感覚が分からないっていう人は、
これ私マヒ族って呼んでるんですけど、
今人生読み解き講座とか体験会で話している、
これもう聞いてる頃は終わってますけど、
そこで話す我慢、我慢とは何かの定義を話し、
そして何を実際我慢しているかは皆さんにワークでチェックシートで見てもらうんですけど、
やっぱりそれでね、気づいていなかったりする自分の我慢ポイント。
そこから自分はこんなに我慢をしてきていて、
それが続いているとどうしても感覚が上がってこない。
これもうね、それこそずっと人を見てきているある種プロなので、
06:02
だいたいもう話している最初の頃で分かるんですよね。
分かったからどうかって話ではなく、分かったからすごいでしょではなく、
ここはちょっと打足になりますが、
プロとしてその人がしゃべらなくてもその人の挙手一刀即。
私がカウンセリングを学んだ先生からは、
クライアントがカウンセリングルームに入ってきたその瞬間から、
クライアントは自分の人生をすべて見せてくれている、そういう表現をされていて。
それがすごい素敵だなと思って、ずっとやってきているわけですよ。
なのでズームとかが最近多いわけだけど、
だいたいなんとなくこういうところがテーマかなとかね。
もちろん話してしっかり明確にしますけど、
やっぱりそこでは何度も言う、本人の能力がないではなく、
その能力を発揮できないようにしてきたこれまでの生き方、
その生き方にならざるを得なかった幼少期時代、
この辺に端を発しているので、
なのでそこから改善していくと、本当にいろんな人が改善されています。
今までたくさんの方、数が何とも言えなくなっちゃった。
めちゃくちゃいらっしゃいますよ。
そういうところで、すれ違う人が多く、
おそらく私とすれ違うって話ではなく、
いろんな人とすれ違う、人生すれ違う。
せっかくのチャンスが来ても、せっかくの声かけが来ても、
その言葉の真意をつかまず、
表層のさらに言葉の意味として、
自分に当てはまる、はまらないということをやっていると、
まあこれは生きにくいよねって話になるんですね。
繰り返しになりますが、本人の能力が低いとかではだいぶないです。
育ってきた環境、もともとそういう生き方を選択せざるを得なかった事情、
そして肉体的な要因、これ多いです。
すごく多い。
その今日のテーマが、そしてもう一つ間違う人。
これもうちょっと一つの事例をピックアップしてお伝えします。
09:03
何を間違う?選択を間違うということなんです。
今月か先月終わりぐらいかな、
スタイフでもちょろっと話している話にリンクしますが、
具体的に事例で言うと、何かを学ぼう、何かを得よう、
そうなった時に何かを、物を買うもそうね。
そうなった時に判断の基準というのが間違っているという、そういう話です。
例えば人生の読み解き講座で言えば、
これを出すとちょっと語弊が出そうなので、
私はあまり話したくはなかったんだが、
わかりやすい構造の話だから、聞いてもらえればなと思います。
人生の構造、自分が結局すれ違うもそうだけど、
そういう状態に、結果行きにくい状態、考え方、選択の仕方に
ならざるを得なくなっている構造、これは繰り返されているので、
本当に変えるって決めないと変わりません。
これはパニック障害とかと同じなんですね。
プロセスが同じなんですね。
パニック障害と全くイコールであるって話ではなく、
そこに流れている仕組み一緒です。
ちなみに私が障害という時は、
それによって生活に支障がきたされている時を自分の中では定義しています。
なので誰だってパニックになる。
でもパニックになるけど、
自分がそれがそこまで支障問題でなければ、
まあまあそういう個性、そういう特徴があるという認識でいたらいいんじゃないかなと。
これは私個人の定義ですね。
流れている仕組みはパニック障害というのもループなんですよ。
そのループをどこで断ち切るか。
どこでその癖の繰り返しを違う方向にシフトしていくか。
切り替えるか。
電車の環状線みたいなもんですよ。
環状線の線のレールをピッて切り替えて車庫に入れるみたいなイメージね。
それをやると本当に症状というのも緩和されて、
それは現代催眠療法をやっていくとそういうことが起きるんですけど、
人生の繰り返し、別に問題がそこまで具合悪くなる、倒れる、
そういう問題は起きていないが、
12:02
ついつい後回しにしちゃうとか、
ついつい誤解されてしまうとか、
言わなくていいときにポロッと言葉に出してしまうとか、
そういったついやってしまう癖のループ、
それを構造を見て変えていくっていうのが講座の醍醐味なんですけど、
それを求めていらっしゃったときに、
本当に言っとくけど、
別にだからどうって話じゃなく、事実だけで聞いてね。
事実だけでね。
やっぱり参加したいけどお金がっていう方はいらっしゃいますよ。
それはどんな講座を募集しているときもあるんですよね。
これは私と同じようにセミナーやカウンセリング、
無形症材を使っている事業者の方々は、
誰しもがそこにぶち当たり、
でもそれで私はセールスが苦手だとか言って勉強して、
セールスのやり方とかやる人はいるんですけど、
別にセールスの話をしたいわけではないです。
そこでね、よくよくずっと見ていて思うのが、
同じようにお金がないと言っても来る人と来ない人がいるんですよ。
私はそれが何が違うのかなってずっと見ていたんですね。
ずっと何が違うんだろうか。
あるとき気づいたんですよ。
あるとき気づいたんです。
その同じループに戻るか、本当に抜けるかの、
ただそこの差なんだなと。
決めたら動く。
それだけなんだけど、決めることはやっぱり怖い。
私も今日冒頭に言ったように、同じような体験があります。
それこそお金を借りてまで行って、
途中でやっぱり会わないとか言ってやめて、
つまり間違った選択をしてお金を払ってしまい、
またそのお金返さなきゃ大変ってなるっていうね。
その悪循環に、それで気づいたんですよ。
これはこの悪循環はどこから来てるんだろう。
お金のブロックか。
お金のブロックでは全くなかった。
違うブロックが働いてました。
こういうケースが本当に多くて、
それは私がクライアントさんといろんなセッションしたり、
講座を提供していく中でやっぱり見えてきたものなんですが、
それはね、いい悪いじゃなくって、
本当にいい悪いじゃないんですよ。
お金があろうがなかろうが関係ないところなんですよ。
ただお金って数字になってるし、
分かりやすい自分の言い訳、正当化する都合がいいものなんですね。
15:09
時間もそうだし。
でもそこでのやる人やらない人の違いは、
やる人はそれでもできる可能性を探す人です。
この姿勢が大事。
むしろ別にそれで頑張ったけど払えなかったっていうなら、
それで全然いいんだけど、
そのプロセスが一番大事で、
やっぱりあの時払えなかったけど、また来てくださったりするわけですよ。
別にそれがうちじゃなくても、
こういう言い方は本当はいけないんだけど、
ビジネス上は。
でも本当に気持ち的にはそうなんですよ。
その人にとって必要なものがもたらされ、
その人がやりたいということが望む方向で叶うのであれば、
それはそれでいい。何でもいいじゃんっていう感じです。
ただ世の中にはそういうひよこがりって呼ばれるやつがあって、
迷っている人に向けていいようなことを言って、
なんだかちょっとムムムと、別に騙してるわけじゃない。
騙してるわけじゃないけどムムムっていうことは実際聞くんですよね。
実際たくさんあると思いますよ。
なんですけど、その選択、私だってそういう選択を誤ってして、
百何十万払って、
1年ぐらいのセミナー、講座だったけど、
5回ぐらいで辞めたっていう。
途中なんかコース変えてもらって、
このコース嫌だって言って変えてもらって、
それでも辞めたっていう苦い経験とか、
本当にそういう、私自身がすれ違う人であり、間違う人であった話をしています。
本当に前を向けっていう一言で終わるんだけど、
やれない理由を探すより、どうしたらやれるかをやっぱり探す方が、
同じ時間、同じエネルギー使うのでも、
その先の未来、めちゃくちゃ変わります。
そしてここ、去年からかな、言ってるけど、
本当に別れ道で、もう別れちゃってるんだけど、
もう別れちゃってるんだけど、
今年はまだ軌道修正できると思う。
っていうか、したほうがいいかな。
いつだって軌道修正できますよ。
ただ早い方が労力少なく済むんで、
単純にそこだけですね。
18:01
なので、私は講座の案内とかをするときに、
一応背中を押す言葉は書けます。
一応ね、背中を押してほしい人もいたりするから。
だけど、押し売りとかセールスの何とかではなくて、
本当に変わりたいっていう気持ちになってほしいからですね。
それ真剣にならないと、自分しか変えられないからね。
やっぱりあの時って思うくらいだったら、
ちょっと真剣に考えたらどうかなと。
そんな思いで、いろいろ今日話してみました。
いまだに私もすれ違う人で話した、
単語の解釈が狭くなるっていうのはいまだにあります。
それはもう自分の特徴であって知っているからですね。
なのでその時には多分狭くなっているから、
どう広げたらいいかなっていうのを臨機応変に
やったりしているわけです。
間違う選択はやっぱりあります。いまだにあります。
ちょっとした買い物とか、やっぱりやめときゃよかったみたいな。
悩んで悩んで、やっぱり買うって買ってみたりとか。
それはあります。
だけど、今まで間違う人であり、すれ違う人で
遠回りしてきた実体験がありますので、
そこが少しでも緩和されたらいいなという思いを込めて
今日そんなお話でございます。
本当に新しい選択、ちょっと身を削る選択。
本当に身は削っちゃだめなんだけど。
だってね、支払いとかも
すごい考えて払えないっていうような差だったら
それはもう無理だよね、なんだけど。
例えば分割とかそういう手段も世の中あるんだけど
だいたいすれ違う人、間違う人の多いパターンは
そういう可能性もあるのに
それを考えるのがめんどくさくなってて
そこまで思考が追いつかない。
それも体の問題なんだけど。
その辺が結局一言で時間がない、
都合が合わない、お金がない、そこで片付けてしまうと
21:00
本当の問題ってそこじゃないケースの方が多かったりするので
少し自分のことを大切にする意味でも
ちゃんと自分と向き合うということをお勧めしたいです。
別にうちの講座に来いという話ではないんです。
分かりやすいからその事例を出していて
来なかった人が悪いとかそういう話でも全くないんです。
考え方、そして自分と自分の大切にするやり方
本当の意味で自分を育てる考え方ややり方
それをそこと向き合ってほしいということです。
自分と向き合うってよく言うけど
自分の闇に向き合うとかで敬遠する人がいるんだけど
違うんですよ。
自分を大切にするためにどういう方法が自分に合うのかを
向き合う、知る、そのための努力、そのための努力です。
お子さんがいる人は子どもが生まれた時
どうやって健やかに育てようか
どうやったらいいのか
ちょっとした問題があった時に調べたり
めちゃやるでしょ。
ペットもそうだけど
それと一緒ですよ。
自分に起きていることをないがしろにしていくと
やっぱり自分にケチを自分でつけている
ケチな人生になってきますよ。
それは50を過ぎても60を過ぎても
軌道修正できるんです。
うちの受講生は60を過ぎた方
これまでも結構多かったんですよね。
多かったというか
何人か会期の中にいらっしゃるんですよ。
だいたい40、50代中心に
一番若くて20後半、30手前の方かな。
なので年代ごとに人生振り返る
特に40、50中年クライシスと言われますが
今後の人生を自分のためにどう生きるか
真剣に向き合いたいというか
真剣に自分を大切に育てていきたいという方は
メルマガをとっておいていただき
今後であれば11月の制限解放ワークショップ
こちらにおいでいただくと
かなり、かなり、かなり変わります。
ループの切り替えがしっかり着実になされますので
今回人生読み解き講座参加できなかったなとか
24:01
あとは体験会参加した人は
締め切りが7月20日に設定しておりますので
20日までにお申し込みいただければと思います。
というわけで本日もご視聴いただきありがとうございました。
それではまたお会いいたしましょう。
ではでは。
24:29

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