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人生ついでにゆるっと覚醒してみちゃう? おはようございます、こんにちは、橋本ゆみです。
今回のテーマは、言わなくてもわかる? 空気読む人、読まない人、ということでゆるっと覚醒マインドでお届けします。
人との会話でね、普通こうだよねーとか、 普通こうなんだからさーわかるよねーみたいな。
あとは、なんでわかんないの?とか、 なんで気づかないの?みたいな。
結構ありますよね。 言ったり言われたり、感じたり、思ったり。
これよくあるズレの話ですけど、
そのね、ズレってなんなのかっていうと、 結論をずっぱし言うとですね、
みんな前提が違うってことなんですよね。
この前提って何か。
その人がその出来事、そのことに関して どう思ってるかっていう前提ではあるんですけれど、
もっと深いところでは、育った環境、 その中で学んできたこと、
それが常識、当たり前になっていること。
こういうことが根深くあります。
根深くある。
結構そのアウトプットが変わってくるわけだよね。
表現が変わったり、こういう時は言うものだ、 言わないものだとかね。
例えば、いただきますは言うものだっていう人と、
言うは言うけど、別にお外では言わないとかね。
例えばですけど、外もうちも関係ないとかね。
大したところじゃないところでも、
みんな前提、価値観が違うっていうふうに 表現するかもしれないんですけれど、
価値観っていうよりは、
常識とかは別に自分の価値観関係なく、
これが選択すべき通常のものというふうに 思っていること、これは前提ですよね。
青信号は渡るものとか、そういうやつです。
そういうやつ。
その育った環境、学んだことが違うと、
目上の人に面談をする時には、 コートを脱いでから入るとか、
これ知ってる知ってないっていう前提も 含まれてくるわけね。
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でも今回の空気を読む読まないっていう話で、
察することができる人っていうことなんですけど、
察することができる人、空気が読める人、 それが得意な人っていうのは、
無意識的に察知してるっていう感じなんですよね。
よく行間を読むとか、空気感を読むとか、
言葉の間にあるもの、言葉の奥にあるもの、
それを察知するのが上手い人っているんですよ。
私自身は割と上手い方だけど、
あまりにも自分が体験していないことに関しては、 本当に無頓着すぎて、
例えばマウントを取られてもよくわからない っていうことが意外と多いんですよ。
そこは多分前提というより価値観も含まれてるし、
自分がそういう思考がないから、
その思考がわからないっていうのももちろん前提にありますね。
なので、察知能力があるから全部空気を読めるかっていうと、
それは得て不得てはあると思うんですが、
個人的にはまあまあ割と察する方は得意な方なんじゃないかなと。
なのでたまに察することができないものが出てくると、
周りがえ?ってなることはまあまああります。
ちょっとそこの話するとどんどんイレギュラーな話になっていっちゃうので、
オーソドックスな話に戻すと、
空気感を読む、なんとなく察知するっていう人が得意な人もいれば、
まあそれが得意じゃない人もいる。
それが得意じゃない、苦手、察するの苦手っていう人は、
どちらかというとストレートに話をするような文化だったり、
アメリカに住んでたとかね、例えばね。
両親がすごくちゃんと言葉で伝え合う人たちだったとかね。
まあそうするとはっきり言われないとちょっとわかんないっていうケースがあるわけです。
あとは結構発達でこぼこ気味の人とかだと、
言われていることの選択肢が自分の中で広がりすぎて、
それを瞬時に選択できなくて口ごもってしまうとか、
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その理解を判断をしている間にどんどん話が進んじゃって置いていかれてしまうとかね。
こういう特質もあったりしますね。
なので一言でね、あの人鈍感だねみたいな言い方をする人もいますけど、
鈍感とか敏感とかそんな単純な話じゃなくて、
前提が違うのと考え方が違うのと、
使っているコミュニケーションスタイルが違うっていう、
この3つ違うもの同士が話すと、
まあ話合わない。話合わないっていうかね、
話はできるけど噛み合っていかないっていうことがまあまあ起きますよね。
そうすると、なんでわからないのとかね、そういう言葉が出てきて、
なんでわからないのって言われたら、言われた側は、
なんでちゃんと言ってくれないのみたいな。
ちゃんと言ってるじゃん。
ちゃんと言ってると思って言ってる言葉が私は理解ができない。
なんでわからないのって繰り返されるみたいなね。
そういうことは起きるよね。
特に男女とかで言われるのが、実際も多いんだけど、
女性は感情のことを汲み取っていただきたくて、
自分がね、イライラしてるんだ、怒ってるんだ、悲しいんだ、やるせないんだ、
それを汲み取ってほしくって、
自分の背景みたいなのを話し出して、
あの人がこうで、ああで、こうでって言ってると、
男性側は要点がよくわからないものだから、
何をこの人は言っているのかなと。
話を聞いていくと、どうやら困ってるっぽいからアドバイスをしようってなると、
あなたは私のことがわかっていないと急にどこかで言われて、
え、一生懸命聞いて、一生懸命アドバイスしたのに?みたいなすれ違い。
まあまあ男女にはよくある話です。
そうするとね、男性側は言ってくれないとわからない。
言ってるじゃないっていう女性。
っていうのでまたさっきの事例にもつながってきますが、
わからないなーってお互いに、なんでわかってくれないのかな。
もうこれね、別に本当悪気がないケースが多いわけなんですよ。
悪気があるわけじゃないし、能力が足りないとかそういう話ではなくて、
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まずもって前提が違う。
考え方が違う。
コミュニケーションスタイルが違う。
ここの3つがどれか1つでも違っちゃうと本当にボタンが掛け違っていくし、
違っていいんですよ。
違っていいんだけど、
そこの違いをお互いが認識した時にお互いが情報し合うというか、
歩み寄って、じゃあこの人にはもうちょっとこういう言い方がいいのかなとか。
あるいは男女の話で言えば女性だったら、
どれだけ自分が嫌だったかっていうのをなるべく言語化する。
それを察してくれってやるのは結構コミュニケーション能力高い男子じゃないと難しく、
大にして難しいよねっていう。
もちろんね、そういうのを察する力がすごい強い人っていて、
だいたいお姉ちゃんがいるか妹がいるかって人が多いですね。
男の子が多い、男兄弟で育った家族とかだとあんまりそこがね、
察するのがやっぱり難しいっていうのはあったりします。
なので育った環境、文化、家族、構成、
そういうのが前提というか前提のさらにちょっと奥の方で根底のところにあったりします。
なのでやっぱり大事なことって伝える努力だし、確認することだし、
なるべく言葉にすること。
友達とか恋人とかだったらなるべく最初は喧嘩とかするじゃないですか、言い違いとか。
それでどんどん仲良くなっていって、この人はこういうふうに捉えやすいんだな、
きっとこう考えてるのかな、それをね、こういうふうに考えてるのって聞いてもいいし、
どういうふうに考えてるのってお互いに聞き合う。
それはわかんないから、言わない方が悪いんだから教えろよみたいな態度だと喧嘩になっちゃうので、
なるべく理解しようとしているから、理解したいから教えてという、そういう姿勢。
これも大事ですね。
伝える努力、確認すること、そして言語化、
そしてね、理解しようとしているよという姿勢。
これは理解を必ずしなきゃいけないではなくて、
理解が全くできなくても、
分かろうとする姿勢、伝えようとする姿勢、
それが誠実さであって相手にやっぱりね、
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信頼感とか安心感とか、
そういうのをね、お伝えできるというか、お渡しできるようになっていくわけです。
空気を読んでしまう、嘘を見抜いてしまう、
そういう察する力に長けている人、
あまりにもそこが敏感になるとスピリチュアル的なね、
感度の高さっていうふうに捉えることもできるでしょう。
でもこれって本当に諸刃の剣で、
感じる、分かるっていうことと、
理解をするってことは別なんですね。
分かったから、知ったから、
気づいたから、ほにゃららではないんですよ。
ほにゃららでは伝わらないか。
気づいた、分かったから、
同じように相手も分からないっていうのは苦痛である。
生きにくい。
あるいは相手もそのように分かれっていう期待。
分かってほしいという期待。
自分のことをそのように分かってほしいという期待ね。
この辺がね、いろいろ期待と、
自分が損した気分と、
いろんな感情とかが、
こちゃこちゃ、混同、混在していくと、
自分自身が苦しいし、
その人との関係、社会での生き方、
まあまあ苦しくなります。
いろんな今ね、お話でしてきましたけれど、
まとめていくと、
日本に住んでるからどうしてもね、
察する文化を求められますよ。
それはもうちっちゃい時から、
それが良しとされている文化ですからね。
だけど言わなくても分かるでしょうっていうのは、
ちょっと危険なわけです。
家族なんだから、恋人なんだから、
っていうのが前提に入っちゃってる。
それはね、ずれてしまう要因なんですね。
お互いどんな人間であっても、
家族であっても、やっぱり個人個人個性があって、
考え方は違うし、その癖も違うし、
受け取り方、考え方、
いろんなことが違うわけですよ。
兄弟だってやっぱり違う。
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なので、そういった背景、違いがある。
そして前提としても、
どういうコミュニケーションをこれまで取ってきたか、
何でも話し合う家族だった人もいれば、
大事な話は家族にできなかった、
そういう人もいるでしょうね。
そういうコミュニケーションスタイルが違う。
こういうことがあるので、
理解しようとする姿勢と、
伝えようとする姿勢、
そういった努力っていうのは、
結構大事だよねっていう、
そんな話です。
難しいことじゃなくて、
少しだけ自分の言葉で感じたことを言えるようになる。
これがね、近道というか、第一歩。
第一歩はもうちょっと手前かな。
まず感じたことを言えるようになるのが、
ミニゴールだとして、
一番最初やるべきことは、
まずは自分が何を感じているかを、
外側の察知より自分の察知能力を、
自分自身のことに気づく察知能力を磨いていく方が先決ですね。
やっぱり幼少期とか、
何らか人とコミュニケーションがうまくいかなかった。
私はいかなかったんですね。
だからどうしてもね、分かってもらえない、
分かってほしいという欲求が、
やっぱり強かったんですよね。
ものすごく強かったです。
何で分かってくれないんだろうって、
いつも思ってた。
何でこの世を我慢しなきゃいけないんだろうとか、
何でみんなは察して動けるんだろうとか、
その察するっていうところが、
感情の察するじゃなくて、
どう動くかを察するっていう方ね、
どっちかっていうと、
若い時、非常に迷ったのが、
例えばよくあるのが、
飲み会とかお食事会とか行った時に、
取り分ける、取り分けないみたいな。
女子は取り分けるもんだっていうのを
教わってる過程では率先して、
女子が取り分けてくれるんですよね。
だいたい見てるとそうなんですよね。
取り分けるっていうことをするのは、
割といい人に思われるんだなということを
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学生の時に学んだよね。
でも一方で、
そういう文化がないとか、
あとはそういう文化にいても、
男女も人間も対等だよねという、
そういう価値観のもとにある人だと、
過度に分けるってこととか、
何かやってあげるってことをしない。
適度に、それは自分でやりますって言えたり、
その線引きがちょうどいいっていうのかな、
できる人いらっしゃいますよね。
なのでね、いろんなところで正解っていうのは
変わってきてしまう。
誰といるか、その人をもてなすのであれば、
その人の趣味思考が正解になるし。
でも一人だけじゃなくて、
みんなで集まってて対等でってなったら、
別に何かこれが正解っていう決まりがあるというよりかは、
柔軟にね、臨機応変に。
これは取り分けてあげた方が親切だなっていうときは、
取り分けてあげればいいし、
自由に好きな量をみんな食べたらいいんじゃないって、
仲間うちだから箸使ってもいいよねみたいなところだったら、
そんな細かいことは言わないだろうし。
その中で、そういうのが嫌いって人がいたら、
それは配慮して取り分けるとかね、
取り分け用の箸を用意するとかね、
そういう工夫になっていくわけですよね。
ところ場面、一緒にいる相手、
そういうもので変わっていきます。
すれ違いっていうのはね、
いろんなところで起きるよねっていう、
そんな今日お話でした。
こういう話をするとね、
塩パス体質とか敏感酸とか、
いろんなことがわかってしまうことでの苦しいとか、
そういうお話をすることもできるんですが、
それはまた別の機会に、
今日はね、空気を読む人読まない人というところで、
どんなところがずれるポイントで、
何を気をつけたらいいか、
そんなお話でした。
今日のお話があなたの人生の扉を開くヒントになりましたら嬉しいです。
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このような人間の思考、
そして趣味趣向の趣向、考え方、
それを俯瞰してみたり、
その中で自分は何を選択してどう答えを出していくか、
それが明確になっていくためには、
自分の棚卸しって必要なので、
その人生の読み解き講座っていうのを現在、
その内容構造によっていろんなものが人生を動かされてますよ、
というお話を全6回にわたって、
メールレッスンで無料で受け取っていただけます。
概要欄にURLがありますので、そちらメールご登録ください。
そして体験説明会というのも現在開催中でございます。
人生の読み解き、何が自分を妨げているのか、
どうしたらうまくいくのかっていうところを体験説明会では、
人によるけど、まさに扉を開ける、鍵を得るような、
そんな体験会になっていますので、ぜひご参加ください。
というわけで、今日もご視聴いただきありがとうございました。
それではまたお会いいたしましょう。
ではでは。