両親との関係の影響
人生ついでにゆるっと覚醒してみちゃう?
こんにちは、こんばんは。霊性開花の専門家、リアルスピリチュアリスト橋本ゆみです。
この番組は、ビジネスや人生を変えていきたい方に向けて、エンタメでもファンタジーでもないリアルなスピリチュアルで人生を切り開いた
ゆるっと覚醒マインドをお届けします。
今回のテーマは、両親のどちらかを嫌っている人は、人生うまくいかない説ということで、そのまんまのテーマです。
私のポッドキャストとかね、あとメルマガなどを長く撮っている方は、もうこの話はうんうんっていう感じだと思うんですけど、最近聞いてくださっている方などは、なんだそりゃってことかもしれません。
結論から言うと、これね、お父さんでもお母さんでも片っぽだけとか両方に対して怒っていたり、嫌っていたり、憎んでいたり、何かしらね意識に上がってなくても、心の奥底にそういう思いが内在していると、人生足を持たげるというか、足を引っ張る
なんと言っていいかわからない、本人気づきにくい、アンラッキーを引き寄せる磁石になるわけです。
もうちょっとわかりやすく言ったら、両親どっちかを嫌っていると、自分で人生のスムーズさを奪う、自分で足枷を作っている、こういうことになります。
これはちょっとずつ紐解いていくと、やっぱり誰かのせいにしているというところにも大枠つながってきますね。両親のせいにしている、例えばお母さんのせいにしている、お父さんのせいにしている、お母さんがいなかったからとか、お父さんがいつも怒ってたからとか、
女性の場合はお父さんというか、家に来るお悩みの話の中でやっぱり多いのはお父さんとの関係で、女性が多いのでね。
そうすると、本人はお父さんとの関係ってよくわかんなかったり、覚えてないっていうのもあるんですけど、お父さんがそんなに喋る人じゃなかったとか、あまり接する機会がなかった、こういう話があります。
そうするとね、嫌いも何もないって話になっていくんですけど、でもどこか、やっぱりヒプノで真相心理、深いところにある記憶っていうところにアクセスしていくと、やっぱりね、何かしらわだかまり、好き嫌いじゃない、わだかまりっていう表現するんですけど、なんかわだかまってるんですよ。
なんか嫌なんですよ。嫌とも言えないけど、嫌じゃないからよくわかんないって言葉になるっていうだけ。
特にね、そういう女性っていうのは恋愛がうまくいかないケースっていうのが多いんですね。
うまくいかない。途中までうまくいったとしても、なんか結婚まで至らないとか、それはね、もちろん決めてる人生決めてない人生ってあるので、根っこのところ、魂の糸っていうところまで上げてっちゃうと、あるいは掘り下げてっちゃうと、身も蓋もない話になるんですけど、
とはいえね、人生は自分で選べるんですよ。
なので、魂で決めて結婚することとか、子供を持つ持たないを決めてる決めてないっていうのは、子供はちょっとまたね、別なんだけど、結婚するしないぐらいの話だったら自分で決められる範囲なんですね。
日本では明治から始まった制度だしね。
なので、自分のパートナーとどう生きるかっていうのは自分で決められるわけです。
その決める基準が、実は両親との関係、めちゃくちゃ紐づいてるってことなんですね。
なので、前提として今異性愛者を前提としてお話ししますが、自分の異性の両親側との関係はパートナーシップにめちゃくちゃ反映されます。
男性の場合はお母さんですね。
何かの時に、メルマガの何かで書いた時があるんですけど、女性が、うちはお客さんとして多いしリスナーさんも多いかなと思うので、女性向けに話すと、
お母さんとの関係がうまくいってない、うまくいってないっていうかね、お母さんを憎んでる男性は要注意です。
憎んでるとか恨んでたりとか、関係が良くないってはっきり言う人は要注意っていう感じですね。
女性と男性の視点
女性は女性で、やっぱり男性じゃないや、お父さんとの関係、これが対男性との関係になっていくので、
男性側から女性を見る時はお父さんとの関係を聞くといいかもしれない。
あまり男性のお悩みもいただくことがあるので、パートナーシップもそうだし、
あとはね、ジェンダーの相談とかね、男性の場合は私のところに来るご相談者っていうのはそういう方が多いんですよね。
まあまあ、何の話かって、今回のテーマ、両親のどっちか。
嫌ってる人、あるいは憎んでる人、あるいはそういう言葉にはならないけど、異性の両親に対してよくわからないという感想を持っている人。
自分が幼少期にどういう扱いをされたか。
女性だったら、お父さんからどういう扱いをされましたかっていう質問に、
いやあんまりしてないんですよねとか、めちゃくちゃ怖かったですとか、
父は科目でとか、なんかそういう話をされている方は見直すといいですね。
男性の場合はやっぱりお母さんとの関係、かなり過保護だったとか、
あとは逆に兄弟の格室、なんて言ったらいいのかな、
お兄ちゃん、お姉ちゃんは優しかったけど自分には優しくなかったとか、
他の兄弟にはいい顔をして自分には良くないとか、
例えばそういうこととか、お母さんだと口うるさかったとか、
そっけなかったみたいなのがやっぱり嫌いとか恨みとか、
そっけないベクトルか、そっけない方向か、
要するにネグレクトまでいかないけど、あんまりかまってもらえない、
優しくしてもらえなかった方向か、逆に過保護すぎるかっていうのが結構ね、
男性では現実的な異性の関係で問題になるケースっていうのを見ていくと、
割とそういう話多いですね。
まあこれ程度問題の話なんですけど、
意外と無意識化に誰しもが両親へのわだかまり、葛藤、
両親に対してもっとこうしてほしかった、みたいな欲求が満たされなかった思いっていうのを、
これはね、もう全員持ってますよ。全員持ってます。
そこをよくあるのは、心理学とかそういう向き合うとかしてない人生の中で、
よくあるのは自分がパートナーを得て、子供ができた時に初めて両親の立場になって、
分かるみたいな、こういう話よくドラマとかね、なんか聞くじゃないですか。
これは、それを自分が相手の立場になった時に初めて、
親っていう視点が持てて、こういう気持ちで私をあのように接してくれてたんだなとか、
ああいうふうにしか接することができなかった人なんだなとか、
そういうのが分かってきたりするわけ。
分かる人分かんない人いるけど、
大概、人生の大きな転機で、両親とのわだかまりを解消する、
一つの分かりやすいターニングポイントって、自分が結婚して子供ができるとか、
そういうのが大きいですね。
自己認識と許し
それを体験するしないにかかわらず、
自分の人生をしっかり見つめる人、スピリチュアルっぽく言ったら目覚める人とか、
覚醒の方向に意識が向く人、
大概そういう人って、前世で色々そういうのをやってきてる人なんで、
全員じゃないんですよね。
そういう自分のことをしっかりやって、
うちで言うとね、自分のことをしっかりやるっていうのは、
自分が本来持っている輝きを取り戻すっていう表現をします。
輝きを取り戻すっていうのは、もともと光ってるんだけど、
電球はもともと光ってるんだけど、
その周りに育っていく間に両親とのわだかまりとか、
なんかトラウマとか、
いろんな嫌な体験、いい体験含め、
綿のように電球にくっついていくわけです。
いろんなものがかぶさっていくわけ。
ホコリでも何でもいいけど。
そうすると輝きがほんのり失われていくわけですね。
ピカピカ眩しいぐらい光ってるけど、
まわたがぐるぐる、布とかね、紙とかぐるぐる巻かれていくと、
だんだん光が柔らかくなり、
柔らかいならいいんだけど、
さらにかぶさっていくと光が光っているのか光っていないのかわからない。
これが程度問題ってことなんですね。
どれだけ自分をまわたでぐるぐるにして生きているか、
これ人それぞれ違くて、
その状態に気づいて、
いかにそぎ落として自分の輝きを戻していくか。
だから新しい自分になるっていうのは、
本来の意味では自分に立ち返るっていうことでしかないんですよね。
ただ光が明るくなれば世界が明るくなる。
要するに自分が輝けば自分の周りも明るくなる。
そこにいる人たちもその明かりの中で恩恵を得るし、
その人たちも光っていけば明るくなっていくっていう、
単純なシンプルな話ですね。
それを曇らせるものの一番根っこにあって、
一番やったほうが良いこと、
つまり自分の輝きを取り戻す、
人生がスムーズにいく、
いろんな人とも出会う、運命の人とも出会う、
そんな理想的な世界を照らすのに、
ここだけはやっといたほうがいいよっていうポイントが両親との関係です。
これは本当に全員が持っているからね。
ここがそぎ落とされていけばいくほどに、
自由という領域に入り、
自由の中では結局自己責任というのが入ってくるので、
自己責任には力が必要、
その力を得てしまったら後には戻れなくなる。
そういう深い心の中での葛藤というか、
後ろ髪引かれるみたいな、
もうちょっと専門的に言えば現状維持バイアスってやつですけど、
結局変わりたいって言いながら変われないっていう仕組みはそこにあるわけですね。
なんだかんだ言って自分と向き合える人っていうのは、
やっぱりなかなか少なくはなってきますよね。
ただこういう番組を聞いてたりとか、
うちのブログやメルマガ、あと講座に来る人なんかはやっぱりもう、
根性、ちゃんと自分を生きるって決めている魂たちなんでね。
どんなに抵抗してもやっぱりそっちに向かうんですよね。
とはいえ、その中でもやっぱり向かわない方向に、
後ろに向き始める人っていうのはいます。
ここが本当にね、2025年の別れ道っていうところで、
後ろ向いちゃったら終わりってか、後ろ向いちゃったらもう後ろが前になっちゃうんでね。
過去が前になっちゃうんでね。
あるいは闇が前になっちゃうんでね。
光の方にとりあえず向く。
でもその光を感知する感覚を鈍らせるのがやっぱり和高まりっていうやつで、
カルマって呼んだりもしますけど、
両親どっちか嫌ってる人はやっぱりなんかね、
そういう自分の人生に足かせ、人生をうまく生かさないぞっていう真理の奥に、
なんかね、天野寂くんがいるんですよ。
そうやって人生うまくいかないのは結局両親のせいだっていうね、
風に攻めることができるわけでね。
生きているその姿を見せて攻めることができる。
攻められてるって両親が感じてないケースが多いわけなんですけど、
そういうね、なんかアンダーグラウンドというか、
よくわかんないゲームを人間はしてしまうものなんですね。
なのでね、両親を許すっていうことをよくね、言われたりもしますが、
許す許さない、出来事は許せなくても、
自分、許せない自分っていうのを何とかね、
緩めるっていうことが何より健全で安全で安心に向かっていけるんですね。
両親との感情的な関係
ここが本当に怒りというか、嫌いっていう感情、嫌だっていう思い、
わだかまりってことですけど、
そのわだかまりを持ち続けていると、
絶対的に何かのタイミングで恨みつらみになったり、
両親の恨みつらみっていうのは異性の話を知らせたので、
パートナーに反映されるんですね。
投影されるって言い方を心理学だとします。
要するに移すわけです。
彼氏とか旦那さんとかに自分の父親を移すわけですね。
間に何かね、父挟まってくるんですよ。
父との関係がうまくいってない人は、
父へのわだかまりを旦那さんとか彼氏に見て、
別れるとか苦しい関係になっていく。
これは男女共に同じですね。
女性はなんだろうな、
もともと女性も男性もやっぱり母性や父性っていうのを求めるものです。
これは往々にしてそうなんですよね。
その父性像っていう女性の場合は父性ね、
男性の場合は母性ね。
その像、どういう憧れじゃないけど、
こういうお父さんが良かった、
マスオさんみたいなお父さんが良かったみたいな例えば。
だけどうちのお父さん穴子さんみたいで嫌だわみたいな。
やっぱり私自身は昔そういうのはありましたよね。
やっぱりね、そういうのは恋愛とかが一番向き合うときに
差し掛かっていって、恋愛とかするときってやっぱり
自分の両親のあだかまりをダイレクトに向き合わされることになっていくんで。
すごくね、みんな恋に落ちたらいいなと思ってます。個人的には。
まあまあその中でね、自分が相手が鏡になって自分を見ていくというか。
ちょっとねまた鏡の話したくなっちゃったけど、
これ話すとまたまた話が広がって別の話になっちゃうから、
次回鏡の話しようかな。
鏡持ってますけど。
鏡ってあの、なんていうの、昔の鏡の話ね。
そもそも三種の神器に鏡ってあるんですけど、
なんで鏡なのかっていう。
鏡いいんですよ。
鏡は大事なんですが、その話はもうまた別にしようかなと。
次回じゃなくてまた何かどっかのタイミングにしようかな。
はい、ということでね、ちょっと話を最後脱線しましたが、
今回のテーマ、両親のどっちか嫌い、苦手、憎んでる。
こういう場合は自分の人生うまくいかない説はその通りなんですね。
なので自分の両親とどういう関係だったか、
どういうふうに扱われたか思い出せない、
普通だっていう人ほど根っこあります。
あるんです。
これはもうね、ずっとセッション、2万人以上のセッション、
個人セッションもやってきて、
ヒプノセラピーもやってきて、
今のところね、全員そこを見つけてるんで、
今のところね、当社費ですね。
当社費では全員、ほぼほぼ99%っていう、
薬器法的にはそんな感じなのかな、薬器じゃないけど。
広告じゃないけど、課題に言っちゃいけないっていうね。
でも実際、今現在ではほぼ全員です。
何かしらないって言いながらあることに気づいていく
クライアントさんばっかりですね。
なので、そこの部分を本当にね、
自分の根っこを掘り下げて、深くから掘り起こし、
掘り返ししていくと人生めっちゃ楽になるんで、
なんか空気が入る感じです。
固められた土を奥の方から掘り返すみたいな感じなので、
空気が入るとね、土が漕える。
そういうのと同じで、自分にやっぱりね、空気を、新鮮な空気を入れ替える。
それは上積みで入れ替えたって、そこの方はカチカチになって、
根っこも伸びなくなっちゃう。植木で言えば。
だからね、その土壌、自分を耕す。
それは奥からちゃんとしっかり、もう一回耕し直す。
それが良心との和高まり解消、葛藤解消ということにつながります。
自己解放の重要性
またさらにその奥っていうのに加計っていうのがあるんですけど、
手前の良心との和高まりをしない限り、
その奥っていうのはちょっとね、できなくないけど、
まあ結構大変ですわ。
現実大変になります。
私はやっぱり現実が自然と楽に変わっていくっていう方が、
ダイエットと一緒で急に痩せる、痩せたいけど、
急に痩せると体に負担がかかるっていうリスクがあるわけです。
なのでね、その人の体の状態で最善で最短の、
安心・安全の方法を取るっていう選択をしていくと、
まずはやっぱり良心との和高まりから解消する。
これがすごく大事です。
私のところだと、それをやるのが制限解放っていう言葉に置き換わっていて、
全ての制限はね、良心以外いろんな制限があるので、
自分に課している制限をいかに解放するか、
その多くの割合を占めているのが良心なんで、
それを講座でやってます。
講座で解消っていうのをやるし、
時々リトリートでやるけど、
やっぱり講座の方が丁寧に自分を紐解いていけるのでいいし、
続けていくことがこれって本当に大事なんですよね。
なので25年のリアルスピリチュアリスト養成講座募集が始まり、
6月から開講されて、
説明体験セミナー&説明会なんかも開催されています。
まずはその情報を得るためには、
魂の教科書っていうのに登録いただくと情報が行くんですね。
魂の教科書では3回動画が送られてきますが、
その中にどれだけ良心との葛藤っていうのが、
人生うまくいかせていないかみたいな話を、
もっと丁寧に図解を含めてしていますので、
こちらぜひ説明欄、概要欄にURLありますから、
魂の教科書登録してみてください。
ついでに言うとそれ登録して、
感想を送る専用フォームに送ると、
シンギングボールの瞑想音源、
瞑想会の音源1時間ぐらい、
ちょっと誘導も入ってますけど、
そんなに長く誘導はしてなくて、
ほぼほぼシンギングボールの音です。
そういう音源もらえますので、
ぜひ読んでみてください。
ぜひもらってみてください。
ボールもかなりスペシャルなんでね。
また余計な話が長くなりましたが、
今回のテーマは、
良心のどちらを嫌っていると、
人生うまくいかないよと、
今日のお話が、
あなたの人生の扉を開くヒントになりましたら、
嬉しいです。
概要欄の魂の教科書、
ぜひ登録してみてくださいね。
良かったら、周りの方にシェアしていただけると、
嬉しいです。
それでは皆さん、またお会いいたしましょう。
ではでは。