子供の感情と親の気づき
このチャンネルは、介護・福祉業界で約20年間働き、現役の主任ケアマネージャーである私、やまとゆきが、介護の話や、自身で作ったノート、ライフデザインノートのお話をさせていただいております。
聴くエンディングノート、ライフデザインノートって一体何だろう?と気になられた方は、概要欄にありますベースの販売ページ、または私の公式インスタグラムで内容を公開しておりますので、そちらをどうぞご覧ください。
おはようございます。やまとゆきです。
今日は、2026年1月1日に起きたある出来事のお話をさせていただきたいと思います。
良ければ最後までお付き合いください。
1月1日、私はちょっと早く、早くというか、4時過ぎかなに、完全に目が覚めたので、そこから布団の中でゴロゴロして、5時半ぐらいに起きて、日の出見ながらウォーキングをしようかなというところでですね、準備をしておりました。
歩いて帰ってきて、いろいろやって、で、7時過ぎぐらいですかね、うちの子供、ボーイが起きてきたんですよね。
で、「おはよう!」って言ったら、ボーイね、泣いてるんですよ。
どうしたん?と思いまして、なんか嫌な夢でも見たのかなと思って、どうしたの?って聞いて、なんか嫌な夢でも見たの?って言ったら、違うって言って、
どうしたん?ときどきね、ママが隣にいないのが嫌だったっていうのもね、かわいいこと言ってくれる時もあるんですけども、それを聞いたらそれでもないって言うんですよ。
何があった?どうした?って聞いたら、2025年が終わったことが悲しすぎるから泣いてるって言うんですよ。
この感性すごいなと思って。
2025年が、たぶん、ボーイにとってめちゃくちゃ楽しかったみたいなんですよ。
それが終わっちゃったことに、もうなんか絶望してて、
あ、そうか、子供というのはそういうふうに感じるのかと思って、
そうかそうかってなって、そうかそうか、それだけ2025年が楽しかったのねってお話を聞いて、
で、まあひとたまこうグスグスグスグス泣いてたわけですよ。
で、泣き終わった後に、じゃあ2026年はどんな年にしようかって言ったら、
表情がパーッと変わったんですよね。
2026年があるんだ!みたいな。
そう、だから子供にとってね、やっぱり1年が変わるとか、こう変わるっていうことってすごく大きいことなんだなっていうのをね、
親に、親の私がこう改めて気づかされたというか、
やっぱり変わる、変化する、終わるって、
私もね、よく終わりを見るから人生が豊かになるって言ってますけど、
やっぱりまあまだ弱い7、8歳ぐらいの子供にとっては、終わるとかなくなるとか、いなくなるとか、壊れるとか、
そういったことってすっごい怖いことなんだろうなっていうのをね、
なんか改めて感じたんですよね。
やっぱりそう思うと、思えば思うだけ、やっぱり大人である私たちが、
どうしてもうちの子供よりかはね、確率的には私の方が先に終わるので、
その時の悲しみとか恐怖とか、そういうのを味合わせないようにしないといけないなっていうのを改めて感じたっていうところですね。
まあ2026年が始まって今年はどんな年にしようかって言ったら、
2025年みたいに楽しい年にしたいって言ったんですよね。
そっか、じゃあ何が楽しかった?あれが楽しかった?これが楽しかった?
っていう、こうキラキラ輝く瞳をしながらお話ししてくれるボーイを見て、
私ももっと今年も頑張らなきゃなって思ったのと、
この笑顔がね、守れるように、守られるように親としても頑張っていかないといけないなっていうのを改めて思いましたね。
そんな感じのお話でございました。
未来への希望
当たり前のように来る年が当たり前じゃなくなる年もあると思います。
うちの子供みたいに終わってしまうことへの恐怖感を感じる時もあると思います。
だからこそ、その恐怖を拭うためには今を全力で生きるから、
未来が明るく照らされるのかななんて思ったりもします。
今年はボーイはいっぱいいっぱい虫取りがしたいそうです。
親としてもいっぱいいっぱい付き合っていきたいなぁなんて思っております。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
いつもいいねやコメント本当にありがとうございます。
今日が皆さんにとって素晴らしい1日になりますように。
それではまた次回。