自己紹介と今日のテーマ
Life Designチャンネル、このチャンネルは介護・福祉業界で約20年間働き、現役の主任ケアマネージャーである私、やまとゆきが、介護の話や自身で作ったノート、ライフデザインノート、子育てのお話などをさせていただいているチャンネルです。
聴くエンディングノート、ライフデザインノートって一体なんだろう?と気になられた方は、概要欄にございます。
ベースの販売ページ、または私のインスタグラムで情報を公開しておりますので、どうぞそちらもご覧ください。
おはようございます。やまとゆきです。
ゴールデンウィークですね。皆さんはどんなゴールデンウィークをお過ごしでしょうか?
私ですか?家にずっといます。
ちょっと出かける用事もあったりしたんですけれども、そんなこともしつつ、ほぼ家にいる。
そして、最終日にはフェスに行くっていう感じですかね。楽しみだなぁと思っています。
今日は、介護の話でも、ライフデザインノートの話でもなく、私のもう一つの活動というか、実はやっていたこと、それを終わらせたという話になります。
ご興味ある方、最後までどうぞお付き合いください。
リンパケアセラピストとしての活動歴
私、やまとゆき、実は民間の資格ではあるんですけれども、
リンパケアマッサージというものの資格を持っております。
これは、看護師さんとか専門職の方が、ガンとかの腑臭とかによるリンパケアのマッサージとかじゃなくて、リンパケアのセラピストみたいな、
効果資格とかでもなんでもない資格なので、そちらとはちょっと違うよっていうのだけは、ご理解いただきたいなと思うんですけれども。
もともと私はですね、20年ほど前ですかね、まだ学生だったかな、もう卒業してたかな、ちょっと覚えてないんですけれども、
足つぼ、足裏のつぼのマッサージのセラピストの資格を実は持っておりまして、言ってももう20年ぐらい前だからね、覚えてないんですけどね。
でもやっぱり東洋医学的なものと、あと筋肉の筋の名前とかは、私はメインは心理学部だったんですけれども、
スポーツ心理学というところを結構メインに学んでいたところがあったので、体の骨格筋とか、そういったところの筋肉とか筋とか、そういったところは結構一通り生理学とか、
何やったかな、ちょっとわからない、忘れちゃったけど、それで勉強してたんで、足裏の筋肉の名前とか、なんかそんなのがわかったんで、一緒にこう、
なんだろうな、東洋医学と西洋医学を合わせて学べて結構楽しかったっていう記憶があるんですけれども、
まあそんな感じででして、人をリラクゼーションというか、そういうのをするっていうのは結構好きだったんですよ。
自宅サロンを始めたきっかけ
で、この仕事について、自分もリラクゼーションを受けるのは好きなんですけれども、
どちらかというと人に施術をするで、私たちの仕事って、介護を受ける人、ご高齢の方ですね、
介護保険を使っている人に対してはめちゃめちゃ手厚いケアがあるわけなんですよね。
まあそれは介護保険だからね。
なんだけど、ケアされる方をケアしている人をケアするっていうのはあまりないんですよ。
もちろんご家族さんだったりとか、私たちみたいな資格を持って仕事をしている人間、介護士さんとかね。
そういった人たちをケアする人をケアしていかないと、ケアってやっぱり続いていかないなって思っていて、
そういう人たちに対して、立ち仕事とかね、筋肉が張ったりとかするからそういうのを、
あと子育て中のお母さんとかね、やっぱり子どもに結構手がかかるから自分のことはおろそかになっているから、
かといって自分にもお金が使えないみたいな感じのね、お金も時間も使えないっていう人たちに向けて、
何かできないかなーっていうので、自宅でサロンをやろうと考えてた時期があったんですよね。
自宅サロンの終了とその理由
で、実はこれ実際に稼働しておりました。おりましたというので、実際はもうしていません。
大々的にもちろんやるつもりもなかったし、自宅のサロンなのでその自宅の場所っていうのがね、
公表するっていうわけにもいかなかったので、本当に友達の友達とか、
友達の友達の友達のとか、それぐらいの人、3、4人ですね。
に定期的に来てもらってたみたいな感じなんですけど、それもやめることにしました。
で、何でかっていうと、私ね、内発的動機付け、自分がやりたい好きだって思ってたからこれやってたんですよ。
でね、これをやるってなるとやっぱり金銭を発生しないと、発生させないとこう、設備というかそのアロマオイルとか使ったりとかするんですけど、
そういうのもやっぱりね、全部自腹を切ってやるっていうわけにもちょっといかなかったんで、
いくらかいただいてやってたんですけれども、普通のサロンよりはめちゃくちゃ安い。
定額制っていうので、これとこれとこれセットでいくらっていうのでやってたんですけど、えっとですね、お金もらうの嫌になったんです。
もう本当に、なんかお金もらってやるっていうのが嫌になって、切れ事じゃないですよ。別になんか、そういうわけじゃなくて、私はこれをやることが好きだったんですよ。
それに対してお金をもらうっていうことがどんどんどんどん苦痛になっていったんですね。
で、それはやっぱり、さっき内発的同期付けって言ってたんですけど、外発的同期付け。
お金をもらってやるということに魅力を感じなかった。魅力というか、お金をもらってやるんだからこうしなきゃいけないとか、
こう、なんていうんかな、価値提供とかそういう話ではなくてですね、ただ単にやりたかった、本当にただ単にやりたかったことに対して発生するお金っていうのに、
なんていうのかな、なんか、こう、なんか違うなって思い始めて、ずっとそれを思い思いあったまま、言っても1ヶ月に1回あるかないかとかだったんですよ。
リピーターとかでもないし、本当になんか、時間空いてる時とかにポコンと連絡が来て、みたいな感じだったから、もうほぼほぼやってない感じだったんですよ。
で、私これやりたいんかって。なんか、もっと一生懸命ね、多分広げたりとかやったりしたら、多分、ちゃんとやってもね、お客さんが定着するかどうかっていうのは話が別でし、そんなにビジネス甘くないっていうのはそれはもちろんわかってるんですけども、
なんか私には向かないって思ったんですよ。やってみてわかった。そうやったら、どこかに雇っていただいてやる方が多分私はできる。自分でやるっていうのは、まあちょっと違ったなっていうのがわかったんですよね。
なので、もともと看板も掲げてないし、本当に限定の人数でやってたんですけれども、これ以上大きくすることもしないし、これ以上対応する方にお金をもらうっていうこともしないっていうふうに決めました。
活動の今後と身近な癒し
でもこれって皆さんの中にもね、なんかあったりしません?なんかやってて、めっちゃ楽しくやってて、急になんかお金をもらったらなんか違うとか、なんかそういったことって実はあったりすると思うんですよ。
かといって、もう一つ思った理由がね、プロのほんまにやってる人にめちゃくちゃ失礼なことしてるんですよ、私は。っていうのも思ったから、それはやらんほうがいい。
私みたいな人間がおったら、やっぱり本気でしっかりやってる人の足を引っ張りかねないんですよ。それやったらお前降りろよって思うと思うんですよ。
だから私はやらないって決めた。
そう、だってね、一生懸命、ほんまにプロでやってて、自宅でやってるって人はやっぱごまんといる中で、なんかこんなチューブラリーのやつがいて、どうしようかなどうしようかなみたいな、しかも結構なんかその小人数でとかってやってたら、何やってんねんお前って思われてももうしょうがないと思うんですよ。
それなら、なんか遊びに来た友達にちょっとやるとか、そんな感じで、私はこの、なんだろう、人を癒すっていうことはもちろんすごく好きなんだけども、それは全員じゃなくていい。
私の半径3メートル、5メートル以内に入っている人たちでいい、と、私を必要としてくれる人たちだけでいいって、なんかそんなふうに思ったんですよね。
だから、やってほしいっていう人はですね、うちに来てさえくれればできるんで、それは言っていただけたらって感じなんですけども、どこやねん家って感じなんですけどね。
はい。そうそうそう。だから、本当に、やってみてわかった。やらなかったらわからなかった。だからいい経験をさせてもらった。
という感じでですね、ちょっと今回、今回というか、今回もなんですけど話のまとまりはつかないんですけれども、やらないとわからないからとりあえずやってみたけど、まあこういう結果になることもあるよっていうお話をちょっとさせていただきました。
やることは好きなんですけどね。なんか、まあでも、今はいいかなと思っています。これを、自分の実力というか、学び続けたりとか、足貸してもらってやるとか、そんなの好きなのでやっていきたいなと思っていて。
でも今一番ね、一番多くやってるのってうちの夫なんですよ。うちの夫のね、足とかね、ヘッドマッサージとかもやってるんですけど、全身は私ちょっとね、ようやらんので、今皆さんにもともと提供してたっていうのが足と頭なんですけど、あと腕か。足と腕と頭か。
なんですけど、そこはね、うちの夫ね、たぶんね、なんかいい感じだと思います。いい感じ。疲れないって言ってましたもんね。まあまあだから身近な人を癒せたらいいかなとも思っています。
でももしかしたら、1年後2年後3年後はまた話が変わって、やるぞってなってるかもしれないので、まあ実はこんなことをやってたよっていうところをね、ちょっとお知らせしたかったのと、実はやめたよっていうのもお知らせしようかなと思ったので、ゴールデンウィークですのでこんな配信もあってもいいんじゃないかなと思って収録させていただきました。
まとめと感謝
最後まで聞いていただきありがとうございます。いつもいいねやコメント本当にありがとうございます。配信の励みになっております。
今日が皆さんにとって素晴らしい一日になりますように。それでは良いゴールデンウィークを。