片付けのセッションのお知らせ
YUKI's Roomへようこそ。
ママに時間と笑顔を届ける片付けアドバイザーの杉下ゆきです。
忙しい毎日でも、今日からできる
たった5分で暮らしが整うコツをお届けします。
ぜひ最後まで聞いてくださると嬉しいです。
ここで一つお知らせです。
片付けたい気持ちはあるのに、
どこから手をつけたらいいのかわからなかったり、
片付けてもすぐ散らかってしまったり、
今年こそ整えたいと思いながら、
気づけば毎日がバタバタで、心の余裕までなくなってしまう。
そんな方に向けて、片付けの迷いをすっと解く
90分のセッションをご用意しました。
今回の企画名は、「ととのえリスタート」。
片付けを物の整理だけで終わらせず、
あなたの思考や気持ちも一緒に整えていく内容です。
今年の暮らし、どう整えていきたい?
そんな問いを一緒に見つめながら、
あなたに合った片付けの方向性を90分で明確にしていきます。
詳細は概要欄に記載しておりますので、
気になる方はぜひそちらをご覧ください。
期間限定、先着5名の募集となります。
あなたの整え始めのお手伝いができたら嬉しいです。
ご参加お待ちしております。
引っ越しの思い出
今日は、ちょっと久しぶりにとある書類が出てきて、
驚きという話をしたいと思います。
何かと言いますと、今の家に引っ越してきた時の、
なんと、見積書と領収書が出てきたんです。
捨てたと思っていたのですが、
ファイルの間に、とある書類の間にピタッとくっついて、
挟まっていたというのを見つけて、
これなんだろうと思ってみたら、
見積の時点と最終の領収書というのが、
それが薄い紙だったから、
それが挟まっていたというのを見つけたんですよ。
そして、その金額を改めて、
冷静に今の自分で見て、びっくりしましたね。
領収書というところにも、
いろいろ詳細、明細みたいなのが書いてあるものだったので、
じっくり見たんですけれども、
ここに来る時、こんなにかかったのかというのを、
改めて思ったというお話で、
まず、背景を知らないという方、
たくさんいらっしゃると思うので、
少しかいつまんでお話しするのですが、
私はここに来る前は、
大のすごい買い物依存症でした。
なので、ものすごい服の数、靴の数、
物の数、日用品も含め、
どれもこれもものすごい数持っていたんです。
引っ越してくる時の状態、私の状態は、
妊娠9ヶ月という状態で、
引っ越しをすることになったんです。
そして、引っ越しをすると決まってから、
引っ越しをするまでは2週間もなかった、
ということがありました。
ちょっとね、これはいろいろあって、
すごいタイトな状態になったんですけれども、
なので、正直、私自身もそうだし、
時間的にも、片付けるという状況、
減らすということができる状態ではなかった。
むしろ、赤ちゃん、生まれてくる赤ちゃんのためのものを、
増やすというような状態だったんですね。
そして、その頃には、
私は買い物依存症とは全く思っていないし、
片付けなきゃっていう気持ちはいっぱいあって、
前向きには思っていたんだけれど、
減らすという感覚とか、
しなきゃいけないんだっていう概念は、
全くない状態でした。
まず、これがある背景があって、
これはちなみに、私の物の量だけではなく、
夫も全く同じ買い物依存症というか、
2人とも趣味が買い物っていう感じですね。
その状態で引っ越してくるということで、
そして距離は、
徒歩でも15分くらいではいける距離です。
車だったら物の何分っていう感じです。
まだ息子はいない状態ですね。
物はでも9ヶ月なので、
ほぼ全部買い揃えてる。
あとは大きなものは、
あとで届くようにくらいな感じでした。
という状態のこと。
驚きの金額と教訓
そして時期は3月でした。
3月、一番引っ越しのピークですよね。
そしてその時は、
その年に起きたことが、
とあるウィークリーマンションの
少し問題がありまして、
全国にあるウィークリーマンションの中の人たちが、
全移動する、そこから出るっていうことがあったので、
皆さん、全国で引っ越し業者さんが足りないっていう状態が起きている時でした。
これを加味しても、
そうすると3月だし、
そういう状況だしっていうので、
高くなるのは必然じゃないですか。
ただそれを除外しても、
それでもこんな金額になると思って、
改めて今の自分の冷静にその紙を見て、
チャットGPTになんと私はそれを投げかけてみました。
そしたらその頃の相場とかっていうのもやっぱり出てるみたいで、
なんか出してくれたんですよ。
参考はこちらからみたいな感じで。
で、やっていったら、
倍以上、
3倍、ギリギリ3倍いかないぐらいの金額でした。
平均値より。
そこは真実はいかにというところですが、
とはいえでも、
段ボールの数、枚数とかも書いてあったんですが、
恐ろしい枚数だったんですよ。
何百枚。
ちょっとちらっとそこだけ言いますよ。
金額とかあまり言っちゃうと、
ちょっと自分もね、え?って感じになっちゃうので。
そうなんですが、
だって何より、
トラック、
何トントラックあるじゃないですか。
あれが、
まさかの2人暮らし、
2.5人家族っていう状態だとしても、
これが来るんだって、
これが来るんだって、
それはさすがに思ったんですよ。
しかも1台じゃなくて2台。
しかも、
一番の言葉としては、
その担当の方たちが、
あとはその日当日動いてくださる方たちが、
初めて会う瞬間に、
お二人暮らしですかっていうことをみんな言ってたっていうのを、
その紙を見ながら思い出しました。
なんでそんなに聞くんだろうっていうぐらい。
当日は、
全部頼む、
お願いする、
梱包とか全部お願いするっていうのにしてたので、
それももちろん高くはなる要因ではあるんだけれど、
その方々、
いろんな方々が当日入ってくる人たち一人一人が、
お二人暮らしですかっていうので、
言っていたなっていうのを、
今ね、ふと思い出したんですよ。
その紙を見て。
すごい金額払ったなっていうのを思って、
改めて今だったら見積もりしてみてもらいたいなって、
ちょっとそれも思いました。
全く引っ越す予定はないんですけれども、
今の私たちの寮だったら、
もう息子生まれて、
正式に3人になった状態ですけど、
いくらでしょうかっていうふうに聞きたいぐらい。
その当時の反応期だったり、
ちょっととある事件というか、
一つの事象があるっていうこととか、
それを加味して、
もうどれぐらいですかみたいな。
いやー本当にね、
あのー、
ゾッとして、
でも、
あえてこれは教訓だなと思ったので、
捨てないことにしました。
もちろんね、
書類の中で分別していけばもういらない。
過去の書類で全くいらないものなんですけど、
なんとなく自分の中で、
これは置いておきたいっていうふうに思いました。
そしてそのことをここで音声でも、
ちょっと残しておきたいなっていうふうに思ったので、
今日はお話をさせていただきました。
はい、ね、なので、
ちょっとね、
次いつね、引っ越しをするか、
全く未定でわからないですが、
あの、改めて、
この金額はいかないだろうっていうのは、
あの、すごく思っております。
なのでね、
ちょっとこれは今しめとして、
もう一度ね、
こういうことがあったんだなと、
自分の中でこういうふうにやっちゃったんだなっていうことを、
はい、あの、反省とともに、
あの、そこから抜け出せてよかったなと、
改めて思う、
そんなお話をさせていただきました。
最後に、
公式LINEでは、
片付けのコツや、
最新のお知らせをお届けしております。
ご相談も受け付けておりますので、
よろしければ概要欄からご登録のほど、
よろしくお願いいたします。
はい、今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。
良い一日をお過ごしください。