00:07
YUKI's Room®︎へようこそ。ママに時間と笑顔を届ける、片付けアドバイサーの杉下ゆきです。忙しい毎日でも、今日からできる、たった5分で暮らしが整うコツをお届けします。ぜひ最後まで聞いてくださると嬉しいです。
今日は、ちゃんとやろうとした瞬間に止まる理由について、リアルなお話をしていきたいと思います。片付けの話なんですが、ちゃんとやろうとした瞬間に特化してお話をしていきたいと思います。
まずみなさん、こんな経験ありませんか?よし、今日は片付けよう。ちゃんとやろう。時間作ってやるよ。ちょっと最後変ですが、でもやらない。結果やらない。これなぜ起きるのか、みなさん考えたことあると思います。
まず結論、ちゃんとやろうって思っているのが原因です。多くの人は、ここでちょっと勘違いをしているところがあるかなと思います。やる気がないからできないんだなとか、自分がダメだから片付け向いてないからできないのかなとか、違います。原因はハードルが上がるからなんです。
ちゃんとやるというのは、きれいに整える。全部やる。完璧にする。どれ言っても私の胸には刺さるんですが、過去の私、これです。これを考えた瞬間、行動の難易度をものすごい自分で上げちゃうんですよね。もう分かりますよね。めちゃくちゃハードル上げてるんですよ。
そうすると何が起きるか。時間がまず必要になります。だいぶたっぷり時間が必要。気力、体力ともにとても必要。まとまった余裕が、心の中とかも全部余裕が必要。ということは、本当にいろんな状況、いい状況が揃っている状況が生まれないことにはできない。進みません。
なので、ここで人はこうなります。今じゃないな。それこそ今日じゃないな。また今度だな、これは。というふうに先延ばしをします。そして何も変わりません。
なので、片付けが進む人っていうのは、いい意味でちゃんとやらない人です。私も片付けが進むようになった時には、もういい意味で、なりふり構わずと言ったらいいのかな。その言葉が適切か分からないですが、そんな感じでした。
どういうことかというと、少しだけやるとか、中途半端で終わってもいいです。完璧にしない。もうひっくり返した状態で止まっていてもいいです。今日、今、一旦ここまでっていう感じで、全部そのままでもいい。なので、一回やる時には荒れても大丈夫。これをやっています。
03:20
なぜこれでいいのかというと、行動が止まらないからです。行動は止めてないんです。今日やって、とりあえず今日今ここまで、明日は次ここからみたいな感じ。その小さい行動っていうのは毎日できるからでもあるんです。
となると、その小さい行動がやれた場所、例えば引き出しの1段目からいったら、それが徐々に積み重なって、例えば20段あるとします。ちょっとそんなのありえないけど、そういう小さいところだとしても、いっぱいあるのが全部終わる。20日間で全部終わったとか。そうすると完璧な1回より小さい、例えば100回、200回、もうそれがやれているということ。
ちょっとここでイメージしていただきたいのですが、1回で全部やろうとする人はやっぱり動けないんです。毎日1つはやろうとする人っていうのは、1ヶ月で30なり31なり進みます。どっちが整うのかって言われたら間違いなく後者ですよね。
でも人はやっぱり前者を選ぶんです。理由は簡単。ちゃんとしたいから。ここが落とし穴ですね。ちゃんとっていうのはイコール止まるんです。なのでぜひ皆さん今日からちゃんとをやめるということをしていただきたいなと思います。
やることはこれだけ。もう1つだけやる。いつも言ってます。例えばカバンの中だけ。テーブルの上だけ。引き出しの1つだけ。それも大変ならその中の1つだけ。もうこれだけでいいです。これが続く形。そして整う形ということです。
なのでもし今やろうとしても止まる。続かないとかうまくいかないなってそういうふうに感じているなら、ぜひ今すぐちゃんとやろうをやめてください。それをやるだけで進む形、整う形に近づいていけますので、ちゃんとやろうを手放すというところから始めてみてください。
今日はそんなお話しさせていただきました。最後に、公式LINEでは片付けのコツや最新のお知らせをお届けしております。無料相談も受け付けておりますので、一人ではなかなか進まないなぁと感じている方は、ぜひ概要欄からご登録のほどよろしくお願いいたします。また、オンライン中心ですが訪問サポートもご相談可能ですので、お気軽にお声掛けください。
はい、今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。良い一日をお過ごしください。