はい。
ご一緒させていただく機会をいただいたからっていうのがあるんですけど、
はい。
私は一方的にも、みくさんは、あのー、行く先々で結構、
はい。
お見かけするというか、
え、本当ですか?
コメントされてるの見たりとか、
はいはい。
で、あのね、配信も私と息子の、
ね、あのー、ちょっと大好きな配信がありまして、
ちょっとね、連載という感じのがね、
はい。
終わってしまったんですけど、
はい。
私たちにとっては、終わっちゃったよ、みたいな感じだったんですけど、
いやもう息子さん大丈夫かなって、ちょっと申し訳ないなって。
あのー、まあね、一緒にもう聞き始めちゃったから、ずっと聞いてたんですけど、
そうそう、あのー、私がね、あのー、結婚詐欺に遭ったっていう話なんですけどね、
まあでも、あのー、そういう男が世の中にいる、
そしてそういう男にはならないぞという英才教育になると思います。
本当に、あのー、いつもね、終わったら、あのー、
あれは、あれは何、どういう意味?とかいうのを聞かれんで、
ちょっとまだ早いですよね。
そうそう、説明しても説明しても難しかったんですけど、
はい。
悪い人だよって言ったら、
そうか。
あ、私の信者がいますって言ってますけど。
いやいや、もう平井真さんもですね、私、あのー、本当このSG、SGCで初めて、
SCGで初めてお会いするというか、ご一緒させていただいてるんで、
あの、ただね、すごく本当にきめ細やかな方だなっていう印象なので、
とってもね、あのー、はい、すごく興味津々でおります。
ですって、真さん。
もうね、そうか、なんかあのー、ね、ちょっとね、聞いている限りだと、
お片付けは、みくさんは?
あ、そう、ラインの苦手でして、
そう、たぶんね、ゆきさんからしたらね、そんなやついる?世の中にいるの?というか、
まあ、でも、もしかしたら、免疫あるかもしれないですよね。
そういう方がお客様ってことはね、あると思うんです。
うんうん。
ちょっと私の場合は、それでいい、別に変えようという気もないっていうタイプなので、
いや、なので、まさかね、ゆきさんに興味を持っていただけるなんて、
私は全然思っていなかったんですね。
うんうん。
だけど、だけど、きっとこういうなんていうのかな、変わった人もいるよ、みたいな感じで、
ゆきさんにとっての、なんかこう、何か気づきになるかもしれないし、と思いまして。
なんかちょっと、かおりん声が、大丈夫かな?
本当?かおって、ごめんなさい、私がちょっと近かったのかな?
大丈夫です。ありがとうございます。
そう、なんかね、片付けのところに関しては、全然、免疫っていうか、
あと自分も、昔はそんな片付けのことは、1ミリも考えてないって言ったら、ちょっとね、影響が及ぼされてしまうんですけど、
まだ何にも考えてなかったので、別に、何だろう、やらなきゃって思うときはあるけど、別にそれまで、みたいな。
そうなんですね。なんか、ちょっとあれですけど、もともとすごく貴重面で、
子供の頃からお片付けを意識してるとか、そういうお家で育ったとか、そういうわけではないってことですか?
ないです。ちょっと語弊があるけど、家は別に実家とかが汚いかっていうと、
父とかがすごく、物がない時代に育ったからっていうのがある背景なのか、本人曰く、捨てられないんですよ。
なので物がすごい多いんですけど、どんどんね、隙あらば、本当に物が溢れていく、埋めていっちゃうタイプなんですよね。
なるほど、はい。
でも、ぐちゃぐちゃとかあるんじゃなくて、きれいに整理整頓、整理されてるというのはあるんですよ。
はいはい。
整頓されてるんですよ。で、本人もどこに何あるのは分かってるんですよね。
あ、そう。私、あのね、整理できてないんですけど、でもどこに何があるかっていうのが、分かってるタイプだったんですよ。
なるほど。
だからむしろ、こう、なんていうのか、デスクとかも、今はね、もう本当に時代が時代だから、デスクの上に物を置かないで全部施錠しろっていう風になったじゃないですか。
なんで今はあれですけれども、昔本当にそのまま机に放置して書いていい時代とかは、すごかったんですよ。
もう汚いんですけど、でも私はどこに何があるか分かってるから、これでいいって思ってたんですね。
片付けなくても私はどこに何があるか分かってるから、むしろ動かさないでみたいな感じ。
汚いとかっていうより物が多いっていうだけで育って、自分はちっちゃい頃は自分の物は減らそうとか思ってたんですよ。
目の前でどんどん侵食してくるじゃないけど、多いなと思ってたから。
でも、結婚してから買い物依存症になって増えたんですけど、
ぐちゃぐちゃっていわゆる足の踏み場もないとか、お部屋みたいな感じではないんですよ。
綺麗にかけてある、綺麗に詰めてある、詰め込んである。
だけどそれがうまいだけで、ぎゅうぎゅうに入れてて、とりあえずしまってるけどその中すごい量だよねみたいな。
だから片付けとか減らすっていう概念がなかったんですよね。
でもそれ今お聞きしてると、ちゃんと片付ける能力ってもともとありますよね。
そこにしまうというか詰めるっていうか、手取りするみたいにぎゅうぎゅうに入れてくっていうのは、
その頃はね、まったくフリマサイトで売るとか、何するっていう概念が全くなくて。
今はね、そこのプロでいらっしゃるから多分基準値が高いんだと思うんですけど、
私からしたら、その前の状態でもちゃんとお片付けできる人だなって思います。
でも一人で試行錯誤してね、いろんな収納を買ってやってみようとかやってたんだけど、
うまくいかないわけですよね、それで。
だったから、ちょっとね、いろいろ隠さないといけなくてね。
だからね、ほんとに引っ越しするときにもとんでもない金額を言われる。
相手の人が何度も見積もり来るじゃないですか、いろんな例えば、引っ越し会社さんとかで。
みんなが口をそろえて、一斉に来てないのに、別々なのに、
これお二人ですか?って言われるのに、何の、それがおかしいんだって気づけない自分がいる。
何がおかしいの?みたいな。
そういう人多い気はしますけどね。
逆の話で言うと、私は、メルカリとかね、
ああいう自分が発想して送らなきゃいけないみたいな労力がかかるのは苦手なんですけど、
私すっごくジモティめっちゃ活用する人なんですよ。
ジモティでありとあらゆるものを売ってきて、
こんなもの売れるの?ってものを売ってきてるんですよ。
だからね、片付けはできないけど、
これ売れんじゃね?っていうのをジモティで売るのは得意です。
ジモティは取りに来てくれるんですよ。
梱包とかあれがないからってことですね。
ないのないの。
わかります。私もジモティは散々今も活用して、
ゼロ円で私の場合は、1秒でも早く手放したいから、
バッとそこで出しちゃうって感じなんですけど、
あれで売るって、1円でもつけた瞬間すごい遅くなるじゃないですか、速度が。
いや、そんなこともないんですよ。
私すっごいボロボロっていうか、渡す程度には綺麗ですけれども、
もう2年ぐらい使い続けた、低反発のクッションみたいなのがあって、
なんか嫌じゃないですか。うっといっていうのなんですけど、
人が使うんだ、お尻に敷きまくった低反発のクッションとか、
売れないだろうって思ったんですけど、
2個500円とかで売ったら全然売れたんですよね。
こんな良いものありがとうございますって言われました。
一応渡す前に毛玉取ったけどね、みたいな感じだけど、
それしかしてないのに、こんな良いものありがとうございます。
500円でいいんですか?とか言って、喜んで帰ってましたね、その人が。
全然500円とか高いのだったら、結構ソファー1万円とかで売りましたね、使ったやつですけど。
すごい。私は片付け始めてから、やっぱりその時物量が半端じゃないので、
それを1分1秒、とにかく早く出さないと、置き場がないからそんなに。
そうですね。
まとめておけないからっていうのでやってたんですけど、使い始めて0円でやったんですけど、
0円だから結構雑でしたよ、最初出し方はもう。
洋服を俯瞰して遠くから撮って、全体全部これ、ざっくりメーカー大体こんなのがある。
大体サイズこれぐらいっていうので、全部振り間じゃないけど段ボールにバーって入れたのを、
畳んでるけど、ドンって置いて持ってってもらうみたいな。
そうだから、なんていうの、顧客みたいなのがついちゃってて今。
じゃあそれはそれでいいですね。
0円だとね、なんか出すとすぐに1回回すみたいな。
いいですね。
あれで売れるってすごい、むしろすごいなと思ってて。
そうですよね。
お肉さんすごい、でも片付けっていうか手放して減らしていくのはできるってことですね。
いや、できないです。
そっか。
できないんですよ。
そっか、できない。
私ね、ジムティーとかやるタイミングって、引っ越しのタイミングなんですけど、
私ね、2年ごとに大体引っ越してたんで。
えー短い。
そうなんですよ。引っ越したくて引っ越すんじゃないんですよ。
そうなんですか。
そう、ちょっと彼が変わるごとに移り住むとか、
私は全然同棲したいタイプじゃないんですけど、
なぜか付き合う人、同棲をしたがる人が多くて、
それで彼が変わるごとに、家を移動しなきゃいけなくてみたいなのとか、
私、20歳から今までの間で15回ぐらい引っ越してるんですよね。
13回かな、13回ぐらい引っ越してるんでしょ。
そっか。
そのタイミングで断捨離しますけど、普段は全然できないですね。
平井慎さんがずっといろいろ反応してくださって。
ペット用ではないです。
これもね、私昔、エアビー&ビーってわかります?
民泊?
わかります。
全部やってもらってますね。
でもね、うちの旦那さんも全然お掃除が得意とかじゃなかったらしいんですよ。
本当に。
そう。で、私は、例えばお付き合いしてきた人とかでも、結構その、やっぱり掃除をきっかけに、
何て言うのかな、喧嘩になって、別れるとかもあったんですよね。
で、もう自分の中では、潔癖症の人はもう絶対無理だっていうのがわかっていて、
ちょっと旦那さんの話になる前にそっち話してもいいですか。
どうぞどうぞ。
なんか、潔癖症な男子ってあったことあります?
私ね、もうすごい人に一回当たったことがあるんですけど、
ないな、私はないな。
なんかね、その人も別に私が同棲したいって言って住んだわけじゃなくて、
向こうが一緒に住みたいって言って、一緒に住んだんですけど、
例えば私が爪を切りました。
で、爪を切って、爪切りを机の上に置いてると、もうそれがダメなんでしょ。
なんでしまわないのってなるんですね。
で、それぐらいはかわいいんですけど、掃除をしようって言って、掃除をしたときに、
私がもともと掃除なんて別に得意でもないじゃないですか。
だけど、本棚を切ったって思ったんですね。
ほこりとかがちょっと溜まってそうだから。
だから一回全部、彼の本棚にある本をダバダバって全部落として、
そんでふきふきしてやってたんですよ。
で、そんで私がその後本を入れ直すじゃないですか。
かっこいい。
で、そのときに、たとえばね、シリーズ物で、
背拍子に上下間、上中下とか、
1、2、3、4、5ってナンバリングが背拍子にしてあるものを順番に並べるのはいいと思うんですよ。
なんだけど、背拍子には書いてないけどシリーズ物ってあるじゃないですか。
それを私が普通に入れてったら、え?って言われて、
ちゃんと番号の順に並べてよって言われたんですよ。
番号なんて書いてないじゃんって言ったら、
そういうとこが嫌なんだよって言われて、
裏に書いてある発行年月日順に並べられたんですよ。
嫌なことでか。
そう、こんなことねって、あなたしかわからないよって順番順に並んでるかどうかなんて、
そんな労力の方がもったいないんだから、
そんなことをやらない方がいいって言ったらそこで喧嘩になったりとか、
あと洗濯物も乾けばいいっていう発想なんですよ、私は。
はいはい。
わかります?
わかります。
乾けばいい。
乾けばいいじゃないですか、結果的に。
乾けばいい。
で、それをベランダに、私が干すわけですよ。
干したらね、あーとかって言って、また言われて、
で、何?って言ったら、向きに平行だかわかんないんですけど、
干さないと乾きが遅いからとか言われたんですね。
はー。
え?って言って、太陽なんて動き変わるんだから、太陽の向きに合わせたとて、
太陽は動くんだから意味ないじゃんって言って、
で、そんなに、こんなに太陽の向きに合わせてやらなきゃいけないんだったら、
自分でやれば?って言って、そこでまた喧嘩とか、
で、その爪切りにしても、彼は気になるけど、私は気にならないわけじゃないですか。
だったら、気になる人がしまえばいいんじゃないの?っていうのが私の結論なんですね。
嫌なんだと。
そうだね。自分で気になったら、本を入れ替えればいいじゃない?っていう。
そう。私は気になりません。気になったのはあなたですよね。
そしたらあなたが片付ければいいじゃないですか?っていうだけの話なのに、
なんかそこを言われるのがすっごい嫌で、
だけど向こうからしたら使ったお前がしまいようなんですけど。
それは確かにだし、でも本とかも出されるのはいいんだ。
それは触られて掃除はしてくれるのはかまわない。そこは嫌じゃないんだ。
そこは別に許可を取らなかったから、
てかそんなところで揉めると思わなかったから、
私は親切心でなんかこう埃が溜まってるなと思ったから、
じゃあね、せっかくだから。一応私A型なんですね。
やるときは割と徹底してやりたいんですよ。
だから本を一回全部出して、拭いて、そこに並べ直すっていうのをやりたかったんですね。
なんか彼とかが潔癖症とかだと本を触られるのも嫌だとかはないんだ。
そういうのはないです。むしろない私が嫌なんですよ、彼は。
だから自分だけ掃除をしているっていうのが嫌なんですね。
でもね、私ね、本当にそれがすごいダメだったみたいで、
その人と2年半くらい付き合ったんですけど、
なんで別れたかって言ったら、私ね、遠景脱毛症になったんですよ。
ストレス。
本当に人生で初めてなったんですけど、
ある日会社で考え事をしてたときに、
手を持ってたら、頭がつるんつるんだったんですよね。
触れたんだ、指に。
本当にきれいにまるで500円サイズの2つできちゃって、
で、そのときに、自分が思っている以上にこの人との生活が私にとってはストレスなんだって思って、
それで別れたんですよね。
触れるのも嫌だとか、洗濯物も自分の流儀があるからやらないでって言うんだったら一貫してわかるかなって思う。
違うんです。俺流にやってほしいんですよ。
そっかー、そういうお母さんじゃないんだからみたいな。
そうなんですよね。
だから私はそれを経験したことによって、
とにかく、なんだろう、
私は気になったときには、気にならない度合いっていうのが多分人より長いんですね。
散らかってることに対して我慢できるというか。
だから自分のタイミングでは片付けるんですけど、
常に片付けることを求められると、ストレスでしかないので、
そういう人とはちょっと無理なんだなってことをそこで悟りました。
なるほど。いやー、わかります、それは。
そう。で、今私が、
自分を変えてまで誰かと一緒に過ごすっていうのは、ちょっと私は嫌だったので、
自分らしく結婚したかったっていう、今私が婚活塾でもやってるのは、
やっぱ自分らしい、結婚しても自分らしくいられる結婚っていうのが望ましいよねっていうところで、
無理をしてまで結婚することがいいことではないと思っているから、
そこはね、私は自分が片付けたいときには片付けます。
でも片付けたくなければ片付けませんっていう感じなので、
それを今の旦那さんにも貫き続けてたら、旦那さんが日々片付けてくれるんですよね。
でもそういう人じゃなかったらしいんですよ。
変わったんですね。
けど私は食べ散らかして食器とかもそのままに置いておくんですけど、
それを旦那さんが、私が寝てる間に全部きれいにしといてくれて、
まず家から帰ってきたら、お風呂掃除をしてくれて、お風呂を沸かしといてくれて、
ご飯食べ終わったら、全部食器を洗ってくれて、
朝起きて、私が前の日に散らかしてたものをさささっと片付けて会社に行くみたいな感じで、
文句も言わないですし、家帰ってきて疲れててもやるんですよね、それはね。
習慣にはなっちゃってるですね。
だから私は寝て起きたら、家がきれいにかっこづいてるから、
なんかうちには小人さんがいるんだなぁと思って、
寝て起きたらきれいになってる、うれしいみたいな感じです。
それ、ありがとうございますというか、ありがとうって言ったりすると、
もちろん言いますよ、言いますよ。
だからですよ、だから。そこだからですよ。
そこは言います。もちろんだって、当たり前のことだと思われたら、もうおしまいなのですよ、そこ。
もちろんね、それはね。
そうそう、だから結構ね、これ私よくやるんですけど、
旦那さんもね、毎日やってくれるというよりは、
私が気にならない程度にやってくれるから、やらない日もきっとあるんだと思うんですよ。
だけどやっててもやってなくても、なんかここら辺きれいになってるって思ったら、
え、なんかここやってくれた、うれしい、ありがとうって言うと、
たまに、え、今日何もしてなかったって言われるときもあって、
違うんだみたいな。
あ、ごめんごめん、でもなんかここきれいになってる気がしたんだよね、みたいな感じで。
とにかく、あの、ちょっとした変化も見逃さないというか、
あ、なんかやってくれたかもしれないと思ったら、
あ、これやってくれた?もしかしてやった?とかって言って、
それが外れても別にいいじゃないですか。
うんうん、何度言われたって。
もう本人的には、あ、うれしい、ありがとうって言えば、
ほんとにもうそれで夫婦円満で、
で、そこにごめんね、大変だったよねとかって言うんですよね。
そうすると旦那さんが、ついほんとに一昨日言ったんだけど、
いやでも俺掃除がさ、別に好きじゃなかったんだけど、
最近クじゃないんだよねって言い出したんですよ。
だから、え、ほんとすごいねって言って、
クじゃないなんてすごい!みたいな。
なんかクじゃなくなったんだよねって言われて、
じゃ、よかったねって言って。
いやーすごい、ほんとにでもそれはそうやってね、
あの、ちょっと大げさに言うぐらいじゃないと、
やっぱ伝わらない時ってあるじゃないですか、
やっぱり家族ずっといると、こう挨拶しても、
例えばおはようも、なんかもう適当な感じになっちゃったりして、
聞いたかどうか、聞いてるかどうかみたいになっちゃうから、
それこそね、普段やってる日常、
特別やってくれた時は特に大げさにオーバーに私も言いますけど、
でもやっぱり日常のところを言えるっていうのはすごいなと思って。
まあでも、やっぱり意識しないとできないですよ。
いや言えなく。
だから、私もうっかり忘れたりとか全然ありますよ。
あるはあるんですね。
ありますあります。
だけど、そういう、なんか忘れる時もあるから、
何かのおりに、なんかいつも助かってるよとか、
っていうのは多く思っている。
なんか今もう、うちもね、一応A型A型同士なんですけど、
夫はA型なんだろうかと思うぐらいの、
全く気にしない。
一緒ですね。
何にも気にしなくて、
これっているの?ってあんまり会わないので、
LINEとかで写真で送るんですよ。
捨てていい?と。
いや捨ててよって思うんですけど、置いてあるっていうか、
嘘でしょ?って思っちゃうんだけど、
逆かなら、干す時も、
いやこんな、なんか干しといてって、
もうちょっと子供のあれで病院にすぐ行かなきゃいけないから、
ごめん洗濯機かけたら干しといてって言って、
やってくれるから、それだけでもすごい大感謝しなきゃいけないのに、
やってきたら、だいぶぎゅうぎゅうに外に干してるのが、
感覚が狭すぎて、
狭くてね。
変わらないよね、みたいな。
でもそこは、ありがとうありがとうってね、
すごい干し方だなと思うけど、
こんなにこっち空いてるのに、なんでこんなこっちぎゅうぎゅうなんだろうとかね、
いろいろ思うことはあるけど、
これはね、ありがとうってお毛さんに言ってみたりとか、
そうですよね、やっぱそこの洗い物とか、
洗い物はね、ほんとしてくれるのはありがたいんですけど、
私もAOのAなんですね。
そう、それ。
だともう全然ですよ。
本当に申し訳ないんですけど、
ゆきさんがさっき旦那さんに言ってたようなことだったりとか、
なんでこれ捨てていいんだったらなんで捨てないのとか、
あとよくね、他の方が、奥さんが旦那さんにちょっとプチギレしてるので、
よく言うのが、あれどこにあるの?ってすぐ聞いてくるとか、
そういうのがイライラするって結構奥さん言ってるので、
私全部自分がやってるんですよ。
うちも日常話ですよ、旦那さんがこれさ、みくちゃんいるの?って毎日のように聞くんですよ。
で、それいらないから捨てといてって私言うんですよ。
でも多分向こうからしたら、いや捨てろやって話だと思うんですけど、
でも別に私はだからさっき言った通り捨ててもいいんだけど、
別に気にならないから捨ててないだけなんですね。
だし、あとどこに物があるかなんていうのは、片付けた人が一番知ってるわけですよ。
で、私は片付けてないから、どこに何があるかわかんないから、
わかってる人に聞くのが早いっていう、そういう効率化を求めてるわけですね。
なので聞くだけなんですけど、
世の奥さん方が旦那さんに対して、こういうとこが嫌って言ってるのを聞いてるのを、
もうすごい私、あ、やべえ私がやってるわっていつも反省しながら聞いてるんですけど、
そうでも、だって片付けた人しか知らないんだもんって思うから、
もうしょっちゅうですよ旦那さんに、これ今探してるんだけどないんだけど、
どこにあんのって聞くっていう。
そういうのがね、うちは年下なんですね。
だから仕方ないと思ってたんです、そういうのも。
あとは何だろう、なんかの家の更新とか、
ああいう書類を書くのが苦手で、一切借りたくない。
苦手です。
マニュアル契約書も読まないです。
斜めもいいところに読んでるかなって、
今までも更新全部契約から何からしたことないので、
今はお仕事上もできるようになってるけど、
でも家のこととなると途端にやれなくなるからやるんですけど、
でも最初の、今はねもうほら、そんなところにエネルギーかけてる余力がないってなるから、
別にやればいいんでしょっていう感じでこっちにやるけど、
まだやっぱ結婚当時とかは、
対等というか、なんで私がやらなきゃいけないのみたいなのが勝ってる若さもあるし、
分かります。
やってて、なんかもう全部音符に抱っこじゃないけど、
なんだこれって思ってましたよね、ずっと言ってた。
でもそれでゆきさんが今は、
まあそれ自分がやればいいかとかってなってればいいけれども、
多分そうなってないご夫婦、ずっと喧嘩してる人って結構いるじゃないですか。
だからね、でも一つ弁護をするならば、
こっちも悪いなとは思ってるから、
その代わりだから自分ができることはやろうかなとか、
さっき言った、ちょっときれいに洗えてなくても文句は言わないよとか、
感謝はできるだけ伝えるよとか、
そういうのはやりますけれども、
でも本当にやっぱり人って苦手があるから、苦手得意があるから、
苦手な人にやれと言われてもやらないんですよね。
だからそれを克服して、
私は片付けができる人になるのだっていう人は、
本当に私はすごい偉いと思うし、
そういう人は多分できるんですよ。やろうと思ったらできる人たちだから。
そういうチャンスをゆきさんが与えてくださってるから、
私はそういうできる女になるのよって思ってる人は多分世の中にいっぱいいるから、
ただ私はもう絶対に自分でやるぐらいだったら汚いままでいいですっていうタイプなので。
聞きにくいね、相談とかちょっとどうだろうって言ってきてくださる方っていうのは、
その中でも無理だなって正直ね、ちょっとこれはご自身でも無理そうだなって思う方とか、
それはお話ししていくとすぐ出ますよね。
出ますよね。
やれる人と本気でやりたいのかとか、
でもうちは私がこの仕事を始めるとき、
自分がもうこの限界だ、もうこの物量全部手放したいって思ったときに助かったのは、
夫が勝手に、夫の物を捨てるってのはしなかったけど、
それは絶対にどんな人でもタブーだからやらないけど、
何にも、家の要はレイアウトだったり、
共有物を全部私がどういじっちゃってもOKな、
気にしない人でラッキーな。
いいじゃないですか。それはいいですよね。
帰ってきたら家具が違うんですよ。
あれ?みたいな感じになるんだけど、それも気にしない。
えーすごいすごい。
いつもある、例えば夫の薬とか何か入れてる場所があるとするじゃないですか、
今日はここにない、どこに行ったんだろうみたいな、もう寝てるんですよこっち。
探すわけですよね。
はいはい。
だいたいこの辺、どこかにあるんだろうと。
やってくれるとか気にしない。
そうで、徐々に片付いていって、どんどん物が減っているから、
っていうので、夫がその後、自分が感化されてというか、
浮き彫りになっちゃうわけですよね。
夫のだけが今度残るから。
だから次の日、今度私が起きたら、
夫も朝仕事に行っちゃってるけど、
それとともに洋服も全部なくなってるんですよ。
女性が最初スタートで、お互いすごい量持ってたけど、
全部自分で捨てちゃった。
だからすごい簡単な人って言ったら、
簡単な人っていうか、分かりやすい人っていうのかな。
でもなんか協調性がありますよね。
何かやったことを見ておいて、
なんとなく言われてないけど、やった方がいいんだろうなっていう、
その空気を読めるってことですよね。
でも一番ひどかったのは、
家を引っ越すっていうのを、
ちょっとね、私がパニック症になっちゃった時に、
少し離れた場所に、離れたというかね、
距離もまあまああったところに住んでたんだけど、
車で行き来できる距離だけど、やっぱり実家の近く、
お互い実家が近いので、そばがいいっていうことで、
引っ越すっていうのは言ってたんですよ。
でもパッと私がもう見つけてきて、
それで見つけて引っ越すまでが、すっごい短かったんです、時間が。
なので言えたのが、なんと、出かけるときに、
帰るとき、何々駅から、
すぐ歩いてきた、ドコドコっていうマンションだからって言って、
え?っていう恐怖心なんだよね。
それすごい。
でもその時も本当は、ざわって行ってきまわしてだったんですよね。
あー、なんかすごい。
へー、ここなんだみたいな。
へー、ここなんだみたいな。
でもある意味、
そうだと思うんですけど、
良くも悪くも、とんちゃくがあんまりないんですかね。
ゆきさんに信頼を置いているというか、
ゆきさんが決めることに、別に異論はないよというか、
執着がないっていうか。
言っても、じゃないやっちゃうだろうっていうのはわかってるから、
仕事のことだけは口出すなっていうのがある。
私もしないし、
そこはだから、子育てとかに、
すごいんですよ、
それをね、その状態のときには、
正直そこは、
夫に言われた一言としては、
一人で育てる覚悟で、っていうのは言われました。
それだけ、自分は仕事には集中させてくれと。
なるほどね。
そこはちょっと、私にはグッと来るときはある。
グッとっていうか、
やっぱり一緒に住んでるシングルではないんだけど、
フルワンオペっていう感じなんですよね。
それはそれでちょっとつらい。
つらいって言ったら弱いけど、
大変だなってなるときもなくはないわけで、
でもその代わり、そっちは絶対に仕事やる環境。
っていうところで、分けてるというか、
でも全然休みが全くないなって、
会わないんだけど、
一番の犠牲者って言ったらあれだけど、
あれは息子かな?
寂しいってのがあるかもしれない。
こっちはね、私は理解してるし、
もうグッとっていうのがあるけど、
でもそういう感じでいるから、
なのでね、我が家は落ちてる物とかで写真撮って、
これは要りますか?っていうのを。
要りません?あ、じゃあ捨てますとか。
で、次こっちは要りますか?
玄関に何か落ちてますよ、この写真撮ります。
要ります?あ、じゃあこっちに置きます。
みたいな。
でもそれもコミュニケーションの一つになってるから、
最終こういう形態が一番お互いにとって、
いろんな揉めが起きないというのが、
この長年の結婚生活で最終にたどり着いたんでしょうね。
なるほどね。
これが婚活をしてたらそこがもっとギュッと短いんだろうなっていう。
でもやっぱりそうですね、
ただね、婚活やってる人でも、
私の塾に来てくれる人には、
ちゃんとそういうことをすり合わせというか、
しましょうねって言ってるんですけど、
そうじゃなく結婚してる人もいますから、婚活でもね。
だからそういう人を見ると、
婚活のメリットってそこなのに、
なんでやらないんだろうってもったいないなっては思いますよね。
やっぱメリット、そうですよね。