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YUKI's Room®︎へようこそ!
ママに時間と笑顔を届ける片付けアドバイザーの杉下ゆきです。
忙しい毎日でも、今日からできる、
たった5分で暮らしが整うコツをお届けします。
是非、最後まで聞いてくださると嬉しいです。
はい、今日はですね、
防虫剤で衣類がダメになる、衣替えで気を付けたいNGな使い方ということで、
そろそろやっている、またはもうやっているよという方もいらっしゃるかもしれません。
ちょっとね、今最近は季節の変わり目というのがはっきりしなかったりするので、
一般的に、そろそろやっているかなということで、
衣替えの季節として大切に保管していたはずの服に、
虫喰いの穴とかね、謎のシミなんかが見つかっちゃって、
ショックを受けたなっていう方は、いらっしゃるのかもしれないということで、
その原因の多くは、防虫剤の選び方だったり、
実は組み合わせにあるというところを、今日お話ししていきたいと思います。
はい、まずじゃあ一つ目は、防虫剤の正しい選び方というところです。
この防虫剤と一言に言っても、主に4つの成分があるんです。
それぞれ特徴が異なるということで、
まずはクローゼットだったり、引き出しの環境に合ったものを選んでもらうようにしたいというところです。
ざっくりね、これはちょっと難しいカタカナとか出てきているので、
あれなんですけれども、ピレスロイド系、これは無臭なんですが特徴がね、
他の防虫剤と併用できる現代の種類というところで、
向いている用途としてはクローゼットだったり、
引き出し全般というところになります。
じゃあ二つ目はナフタリンというの、これは効き目がゆっくり長く続く、
なんか薬みたいですが、というところで長期保管する雛人形だったりとか、
お着物なんかに適してるなんて言われます。
はい、で三つ目がバラジクロルベンゼン、言えない?
はい、これは速攻性が高くて強力ということで、
ウールだったりカシミアなどの虫がつきやすい素材に有効だったりします。
はい、で最後四つ目、これはね、よく聞くんじゃないかな、
ショウノウですね、はい、これは天然由来の爽やかな香り、
ちょっとおばあちゃん家の匂いとかよくね、
そんな風に昔は言ったようなところなんですけれども、
これは伝統的な和服だったり化学物質を避けたい方に適しているという風なところがあります。
はい、じゃあそのまずは気をつけるべき点二つ目、
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防虫剤は混ぜるな危険なんです。
はい、書いてないかもしれないけど実はそう。
防虫剤のパッケージには、実はちっちゃくだけど、
他のね、防虫剤と併用しないことという注意書きがあったりするんです。
大きくね、なんかカビキラーみたいな合いものに、
みたいな何かのね、液体洗剤とかに混ぜるな危険みたいなことは書いてないんだけれど、
はい、なのでこれをね無視すると防虫剤が液状化、わかりますか、
はい、になってそれを起こして衣類に油のようなシミを作ってしまったりなんていうことがあります。
はい、で絶対に混ぜてはいけない成分、
はい、さっき言ったものの以下の三つのうち異なる二つ以上が混ざると、
そのね化学反応が起きます。
はい、それはナフタリンとパラジクロルベンゼンとショウノです。
はい、まあ一つ目のもの以外ですね、はい、三つが混ざると、
のどれか二つですね、以上が混ざるとです。
はい、そうするとこれが全部個体からいきなりこうベチャベチャの液体に変化するということなので、
はい、ここをね怖いのでぜひぜひあの皆さん注意していただきたいと思います。
これはねクリーニングでも落ちない頑固な油地味になってしまったり、
またはプラスチック製のボタンをね溶かしたりするっていうなんていうこともあるっていうことです。
はい、でこの無臭タイプ一つ目のねあのピレスロイド系というのがあります。
そういった現在の主流といったそのね無臭タイプだけは例外なんですね。
これは他のどの成分と混ざっても化学反応を起こさないということなので、
はい、これはねまあ主流ということだけあってまあまあ安全かなというところですね。
はい、で三つ目これは盲点なんですけれども膨中加工とのバッティング。
はい、市販のね膨中剤だけではなくてこうちょっと別のケースとも注意が必要になってくるんですが、
クリーニング店に出してそうすると膨中加工なんていうのがあるかもしれないんですけれども、
そのねあの特殊な薬剤使われてくるために返却後にすぐねあの強力な別のね膨中剤と一緒に密閉するのは避けた方が無難ということです。
で、膨中カバーってあると思うんですが、あれも膨中成分が練り込まれた不織布カバーを使う場合もあるので、
中のね膨中剤との相性を確認してほしいということです。
はい、まあこれがねピレスロイド系のカバーなら安心ということ。
はい、ちょっと多いんですがあと二つあります。
はい、四つ目膨中効果を最大化するというところで使い方の注意点です。
はい、膨中剤をとりあえずね隙間に入れるなんていうのは不十分です。
上から下へっていうのが鉄則です。
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はい、膨中成分は空気よりも重いために上から下へと流れていきます。
なので引き出しや衣装ケースの時には入れるのは衣類の一番上に置くようにしてください。
はい、まあ収納率としては8割に抑えるってことですかね。
はい、パンパンにぎゅうぎゅうになっているところに一番上に入れてもやっぱり隅々までは届かないというところです。
はい、であとは密閉性を確保するというところでそのね膨中成分はガスとなって充満していくっていうのがあるので
こう蓋が開いてたりなんとなく想像つきますよね。
ふんわりしているところではこうどうもね成分が逃げていってしまうというところです。
はい、最後5つ目はやってはいけない衣替えのNG。
これは汚れたままの服に使う膨中剤を使う。
まあこれはねもうわかりますよね。きれいにしてから入れましょうというところです。
はい、そしてあとは残留ガスを無視した切り替え。
はい、これは膨中剤の種類をね変えたい場合っていうのは中身を空にして2、3日ほど影干しとか換気を行ってから
次のものを入れるっていうようにしてください。
そしてクリーニングのビニールね、あれの方がほこりがかぶらないからっていう風にかけてらっしゃる方いるんじゃないでしょうか。
これはそのままにするということは逆に湿気がこもるだったりとかカビだったりね変色の原因にもなったり
もう何より通気性が悪いということがありますのでね、ほこりがかかっちゃうからという風になってかけるんじゃなくて
物を減らしてほこりもね普段からこまめに取れるような状況にしていただきたいので
クリーニング帰ってきたら全部外すという風に思っていただけたらと思います。
はい、今日はちょっと長くなりましたが、そんなね膨中剤など衣替えのシーズンにちょっと気にしていただきたいお話をさせていただきました。
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はい、今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。良い1日をお過ごしください。