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YUKI's Room®︎へようこそ!
ママに時間と笑顔を届ける、片付けアドバイザーの杉下ゆきです。
忙しい毎日でも、今日からできる、たった5分で暮らしが整うコツをお届けします。
ぜひ、最後まで聞いてくださると嬉しいです。
はい、今日はですね、トイレの掃除が命にかかわる?
トイレの間違った掃除方法6選というのをお話ししたいと思います。
何事?っていう感じかもしれないんですが、
トイレをピカピカにやっぱり保ちたいと皆さん思うと思うんですが、
その思いから間違った掃除方法を選んではいませんか?
良かれと思ってやった掃除が、かえって便器を傷つけたり、衛生環境を悪化させたり、
最悪の結果、その場合、ご自身の安全を脅かす危険性があったりもします。
なので今日は、トイレを長く清潔に保つために避けるべきNG行動と言ったらいいでしょうか。
衛生面とか便器へのシンプルにダメージな面とか安全面といった、
いろんな面からの視点でお話をしていきたいと思います。
いくつか皆さん知っているものがあるかと思うのですが、
まず1つ目、塩素系の洗剤と酸性洗剤を混ぜるのはNGです。
よく混ぜるな危険!っていう表示があるのを聞いたり見聞きしたりしていることがあると思うんですけれども、
この2つを混ぜて使用することは絶対に避けてください。
この2つが混ざると、有毒な塩素ガスが発生しますので、
これはシンプルに刺激臭としてすごく強くなるのですぐ分かると思うんですが、
吸い込んじゃったりすると呼吸困難、意識障害とか起こす可能性があるので、
これが命に関わる重大な事故につながったりもするので、
ましてや狭いトイレというのは、お家の中でも狭い範囲に入ると思うんですね。
そのところでのことになると、どうしても危険性が高まったりもしますので、
ぜひ同時に、同日というか同じものを使うということは避けるように注意をして、
もう一度、ご自身の持っている洗剤が何かというのを改めて考えてみて、
そしてどんな洗剤でやるときも、
トイレだけでなくお家全体で換気はしてやっていただきたいと思います。
2つ目、固いブラシや研磨剤入りの洗剤でゴシゴシするのはNGです。
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これはどこのトイレに限らずというところですが、
どうしても内側とか裏側とかやりたくなるのはわかります。
ゴシゴシしたくなるのはわかります。
やった感がある。これはみんなわかることなんですけれども、
やっぱりこれは非常に傷つきやすくなっていくと、
逆に今度そこに落とそうとしてやりすぎたその傷に、
今度また違う菌が付着したりとか、
あとはですね、また研磨剤が多く含まれるクレンザーなどで、
もし掃除をした場合ですね、
たまにSNSなんかでもちょっと見かけることあるんじゃないかなと思うんですが、
この固まった汚れっていうのは落とせるんだけれど、
今度便器の表面見えない傷、細かい傷をつけたりということがありますので、
逆効果にならないようにあまりやりすぎず、
自然に優しく、そしてできればこまめにやっていただくと、
そういう固くなるってことがないかなというふうに思います。
3つ目、便座や蓋を乾いたトイレットペーパーとか布で拭くのはNGです。
どういうことって思われる方いらっしゃるかもしれないのですが、
このトイレの蓋とか便座に使われているプラスチックの素材っていうのは、
やっぱりデリケートなもので傷つきやすかったりするっていうのがあるので、
乾いたトイレットペーパーや布で日常的に空拭きっていうのをすると、
どうしても摩擦によって細かな傷がついて、そこに汚れ、雑菌が蓄積しやすくなったりしますので、
なので乾いた状態で拭いても、菌とかウイルスを十分に除去することができないというのは皆さんもわかると思いますので、
もし掃除をする際っていうのは、アルコールのものとか色が落ちないかとか、
素材に大丈夫かっていうのを確認していただいたものを拭きつけたりして、
そういうのでさーっと綺麗に拭き取る、そんな感じにしていただきたいと思います。
4つ目、部屋用の掃除機をトイレの床にかけるのはNGです。
やってらっしゃる方いるんじゃないでしょうか?ちょっと変ですね言い方。
やってらっしゃる方いませんか?
ちなみに私はこれは結婚当初の頃はやってました。
トイレの床には水を流す際に目に見えないやっぱり水しぶき、いわゆるエアローゾルっていうのがあったりとか、
尿の飛び散りなんていうのも目に見えないものっていうのが殺菌とかがある。
そこにお部屋全体を掃除するその掃除機のノズル、それをやってしまうと、
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分かりますよね?そっちに菌が付着して、それを他の部屋に広げてしまうということになりますので、
ぜひその掃除機はもしやりたいんだったら別に分けていただくとか、そういう風にしていただきたいと思います。
基本は拭き上げとかでいいのかなと思います。
それでは5つ目、便器以外のプラスチック部分に強酸性、強いアルカリ性のものとか、
それをそのまま使うのはNGです。
なんとなくもう分かってきましたよね。
あまりにも強めのものっていうのを内側にやるものとかを他の場所にやると、
何か別のことが起きてしまうという変色したりとか、劣化したりとか、
何か割れやすくなって壊れやすいとか、そういう故障の原因にもなりかねないので、
使う場所が決まっているものはそこだけにしてください。
そして6つ目、最後です。
トイレのタンクに直接強力な洗剤や漂白剤入れないでください。
NGと言わないで、お願いです。
結構多いですね。
タンクの中がちょっと汚れてるの見えちゃったって蓋を開けてみて、
気になったからそこにドバッと入れちゃったとかね。
それは危険な行為なのでやめてください。
タンクの内部は水をせき止めたり流したりする役割を持つゴム製のものっていうのが入ってたりするので、
やっぱりそういうのが破損とかね、それで水漏れだったり、水が止まらなくなるとかね、
そういうことがあるので、タンクの中用っていうので売っているものなら、
私もそれ以外のものを一気にね、そこに掃除に使うぞみたいなことをするのは避けていただきたいと思います。
はい、なのでトイレ掃除はやってはいけない行為っていうのはね、結構いくつかあるし、
トイレだから全部いいかって思っちゃったりしがちかもしれないのですが、
ぜひこの辺はね、シンプルにあまり強い洗剤に頼らなくてもいいようにこれができたらと思うかもしれませんが、
ぜひ日々日々こまめに入った時にさっとアルコールで拭く、そのついでに床もさっと拭いちゃうとかね、
そんな風にしていただいて、週1回とか、たまに少し縁裏のところを掃除するっていうことにするぐらいにできるようにしていただけたらと思います。
はい、そしてあまりにもね、すごいこびりついてるとか気になる汚れがあるようだったら、
専門の業者さんにお願いした方が安全かなと思いますので、ぜひその辺ちょっとチェックしてみていただけたらと思います。
はい、今日は長くなってしまいましたが、そんなお話をさせていただきました。
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はい、今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。
良い1日をお過ごしください。