00:04
みなさんこんにちは、ゆきえです。看護師こしょこしょ話へようこそ。 このチャンネルは、ナースの放課後、職場では話せない本音を語ります。
やっぱり看護が好きと思える時間をお届けします。 えっとね、今日はですね、
毎日ね、こう生活に追われていて、ふとこのままでもいいのかなとかね、思ってる人とかにね、聞いてもらえたらいいんじゃないかなって思うんですけれども、
あの、なんでね、それを思ったかっていうと、 あるね、こう配信、全然違う人の配信とかを聞いていたのと、あとなんかyoutubeで誰かのライブを聞いていたら、
なんかあの人生で一番最後に、こう地獄を見るみたいな内容の配信があって、 うん?と思って聞いてたんですけど、それはね簡単に言えば、
最後にね、 あの、何のために死ぬ時にですよね。思い出した時に、
何もやってこなかったなとか、挑戦しなかったなとか、何のために生きてきたのかなとかね、 そういうことを思ってしまう。そこが、それが地獄だっていう内容だったんですよね。
あ、でも確かにそうだなって思ったんですよね。 で、あの、私、
去年はね、あのすごいもう爆速に台風のように動き回ってたんですよ。 でもそれがもういろいろ全部がダメになって、
去年の暮れからね、自分を見つめ直すために、こう一旦静止して、 自分をこういろいろ考えて、自分を見ている、自分を見る、自分を見るということをね、こう訓練してるというかね、
自分を知るって、自分は本当は何がやりたくて何なのっていうのをね、こう見る時間にしているので、今静止している状態、 静止っていうか、まあ進んではいるんだけれど、行動自体は止まっている。
まあそんなような状態に今いるんですけれども、 で、その中でね、あの看護師はずっと続けているっていう状態なんですが、
うん。で、まあそれをね、最初に聞いた時に、自分も確かにこの最初に、 あの自分死ぬ時にどうありたいかっていうのを考えたんですよね。
で、その時に自分は、こう大満足って言って楽しい人生だったなって。 で、周りにこう自分の大切な人がいてくれたらいいなっていうふうにふと思ったんですよね。
まあでもその楽しかったなって思えるためにはどうすればいいのかなとか、 すごいそこの辺を考えてます。これからもう40年半ばも過ぎて、これからの残りの人生はどのように生きると、
ああ大満足本当に良かったって思えるのかなぁと思ってね、 そういう部分を知りたくて自分と向き合ってるっていうのもありますね。
で、この題材を何で挙げたかというと、まあその人生死ぬ時に地獄を見るという話を聞いた時に、
看護師をしているとね、やっぱりこう若い世代で、まだまだこれからっていう時にね、 余命戦国っていうことをされる、ね、される患者様っていうのはたくさんこう、
03:04
あの関わってきました。
そうするとね、やっぱりみんな、あの何もしてこなかったとか、やりたいことやればよかったとかね、 やっぱり皆さんおっしゃるんですよね。
なんか苦しくなってしまうんですけれどもね、看護師をしている仕事の中の一つとして。 特に自由にしてみればよかったとか、好きなことすればよかったっておっしゃる年代はやっぱりね、
40代50代の男性の方が多いかなって思います。
本当つらいですよね。 先生からさ、その
あなたはだいたいこのくらい生きられますっていうのが統計で出てますっていうのをね、 告げられるんですけど、その後ね、やっぱりこう声をかけに行くっていうのが私はもう仕事だと思っていて。
もうやっぱりそういう時って頭の中が真っ白になるので、その頭の中を整理するためにも、どうしたいかっていうことをね、話しするためにも、この担当だというこの看護師の私がね、
聞きに行かなければっていつも思っていて。 まあその時20代とかね、今はだいぶ年取って40代だからだいぶ今の方がマシだけど20代ぐらいからそれやってましたね。
大丈夫っていうかどう?って話、先生の話入ってきた?みたいな感じでいつも聞いてたんですけれども。
もうなんか所要、だいたいは要所要所しか多分取れてないっていうか、うんなんだけど、まあ十分、それで十分なんだけれどもね。
でだいたいそういう人たちは結構ね、自由にしてくればよかったって、皆さん結構本当に9割方言いますね。
だったら、そっかって今までどうしてた?って聞いたらみんな仕事してたってやっぱり答えるんですよ。
で、退職してから家族と時間を作ればよかったとか、あの人生の終わりをこうね、期間で告げられることって想定してないで生きてたわけですよ。
だからそのうちやろうとか、みんなやっぱり思っていたと、そういうことをね、皆さんお話しされるんですね。
まあ実際そうですよね。急に普通にこうやって生きていて、あなた3ヶ月ですよとか6ヶ月ですよとか言われるわけじゃないですか。
どうしようってなると思うのはもう正直その通りだなって思っています。
でも本当にだいたいの人がそのことを答えるっていうことは、まあその、寿命がいく、いつまでかわかんないけど70なのか80なのか100なのかわかんないけれども、
その時にね、結局何かをやってこなかった、チャレンジしなかった、大きな失敗もしなかった、
もう失敗があったからこそ自分がどんなふうに変われたかとかね、そういうなんかこうストーリーみたいなものがなければ、結局長く生きてても同じようなことを思うんだろうなっていうふうにちょっと思ってしまったんですよね。
06:10
なので、何かこうね、挑戦していきたいなって私もやっぱり思っているし、
そうなんですよね。で、さらにね、こういうこの今余命を告げられてしまった方々に、これから何かすればいいでしょって。
仕事もあるかもしれないけれど、自分がやりたかったこと何かやってみればいいじゃないって言ったところで、いやもう自分は健康じゃないしって急に変わっちゃうんですよね。
まだ時間はあるんだけれど。で、別にいいじゃない、そんな大きなことしなくたってって言っても、もう心がね、ちょっと切り替えがやっぱり難しくなっていて、
難しい部分もあるんだけど、でも結局ね、そういう方、9割方に入る人が言う言葉は、実際ね、そんなにやりたいこともなかったんだけれどねっていうことを言うんですよ。
だから目の前の見えている仕事というもの以外に何かがあるっていうことがね、見えてないんですよね。
あの、ぐるぐる回れば360度も見えるわけですよ。
なんだけど、その人にとっては90度、180度すら見えてなくて、多分生きてきた方向性としては、目の前の2、30度ぐらいしか見えてないのかなっていうイメージです。
でもちょっと見れば180度、360度、180度、いろんな角度からものが見えていれば、その考え方にはならないんだろうなーっていうふうに思って聞いていました。
で、やっぱり360度ね、方向性変えてみるって結構勇気が必要なことだと思うんですよね。
やっぱり安全に生きることが大事って教えられてたりもするしさ、生きていく上で家族がいたりとか、
ね、その、やっぱり安全って、あの、いいじゃないですか。幸せと感じるというかね。
まあね、でもね、一番安全な道ばかりを歩いていて、
うーん、まあそうなってくると、それをそれで幸せと感じている分には良いと思うんですよね。
じゃないんだったら、うーん、ちょっと、ね、いざこう自分が、こう死ぬ時に、振り返った時に大満足、楽しかったって思えるのかなったら、ちょっともう言えないんじゃないかなっていうふうに思ってしまいましたね。
うーん、まあね、ご美武器なのでね、本当にもう、いい、そこのそこからのね、こう、芸例でだいぶ、家族との過ごし方も変わってくるんだけれどもね、
そこがね、看護師とか、その本人の、あの、マインドの強さだったりとか、だったりをするんだけれども、まあそれはね、話すと長くなるから置いといて、
まあ目線をね、360度変えてみるっていうのはね、大事かなって思うの。
まあ本当に、安全な道っていいのよ。本当にいいと思う。だって、安全なんだもん。最高だよね。
まあでもね、そうなってくるとね、視野がちょっとだけ狭くなってしまう人も中にはいるなーって思って。
うーん、結局さ、最後さ、お金が、頑張ってコツコツしてたって、コツコツの部分、コツコツすることはいいことなんだけど、
まあ自分が生きてきた仕事、仕事丁寧退職した後って、じゃあそういう人たちって何をしてるのかって言ったら、
09:02
そっから謳歌する人ももちろんいるのよ。ずっとずっとずーっとコツコツ働き続けて、
よしこっから自分の描いていた未来があって、いうふうに先が見えてる人は全然いいんだけど、じゃない人も結構やっぱりいるっていうのが現実なんだよね。
うーん、そっからね、ほんと羽ばたいてほしいよね。今のだって60代になってもまだまだ若いしさ、現役なのにね。
だけど、仕事終わった瞬間することなくなっちゃう人って結構本当にね、病院で働いてる人たくさん見てくるので、見てきてるのでね、
あーもったいないなーって思ったりはするんだけど、逆にね、お金がたくさんあって、もう今日からね、何にも働かなくても生きていけるっていう状態になったら、
何をしたいのかなーとかね、そういうふうに考えてみるのは大事かなって思う。
ほんと何もしがらみもなくて、お金もいっぱいあって、何にも困ることなかったら自分何しようかなーみたいな。
そうなったらやりたいことってなんだろうとかね、考えていくとちょっと視野がね、広がる訓練になるのかなっていうふうには思いますよね。
で、こういったらなんかすごい大きなことしなきゃいけないのかなって思うと思うけど、別に大きくなくてよくって、
いつか行こうと思っていた高級のレストランに行くとか、子供ここに連れて行こうとか、自分が行きたかった場所とか、
あのちょっと飛行機で行って電車に乗ってちょっと面倒くさい場所なんだよなーと思うところに行ってみるとかね。
でもそれってすごい楽しいと思うんですよね、行くまでの工程だってさ、乗り換えて乗り換えていくって大変だけど楽しいじゃないですか。
いろんな景色が見れたりとかして、なんかそういうことをね、一つずつね、こうコツコツと楽しいと思えることを積み重ねていくのもね、全然人生づくりでいいなーって思ってるんですよね。
ほんとたまに入院してくる患者様でね、どっちか奥さんか奥さん、旦那さん、まあ仲良し夫婦でだいたい妻が入院すると旦那さんはね、みんなうろうろしてる感じ、なんかちょっと不穏な動きをし始めるんですけど、
まあきっと大好きなんだなーと思って見てるんだけどね、逆にね、旦那さんが入院して奥さんが一生懸命なご家族もいたりとかするんだけど、
そういう人たちはね、やっぱりあの前向きだったり、退院したらここに行くとかね、もう入院中から計画を立ててたりとかね、してて素敵だなーと思って見てるんですよ。
だから大きく何かをやり遂げようとかももちろんいいんだけど、そういうふうに小さな目先の自分たちの大切にしている景色が見えるって、
絶対いいよなって思うの。最後にさ、あそこも楽しかった、あそこも楽しかったってこの人と一緒にいてよかったーって思うってことでしょ?
それって幸せだよね、本当に。
で、そのさっきは男性の話をしたじゃない?
なんか好きなことやっておけばよかったーみたいなことを言う人が多いって言ったんだけど、逆にね、女性の人って、もちろんね活発な人も中にはいるんだけど、
結構半分ぐらいの方はね、半分以上かな?結構普通に、朝起きてご飯作って普通の生活を1週間元気いっぱいにやりたいって。
結構状態が悪くなってから言う方がこれは多いんだけど、立つのが辛いとか酸素が必要とかになってから言うことが多いなーと思うんだけど、
12:06
普通の生活をしたいって皆さんおっしゃいますね。
なんかお菓子作りしてみたいとかね、普通にご飯玉子焼き焼いてみたいとかね。
なんか普通にみんなにおはようと言いたいとかね、そういう風に言う方、女性はねとても多くて、
ここの時点でね女性の方がもしかしてあの日々の幸せの見つけ方上手なのかなーっていうのはちょっとね思って聞いてたりもするんだけれども、
そっかそっかーと思って、まあそこからね、どうにかしてお家に一泊でもいいから帰れないかなーってこっちとしては考えたりするんですけどもね。
別にね、まあ卵焼き作れたら作ればいいし、作れなかったらお家の誰かが作った美味しい卵焼き食べるのでも全然いいと思うしさ。
そういう風に幸せとかさ、やりたいこととかさ積み重ねていくとさ、最後にこうね、
なんか目をつぶる時に良かったなーって思えることを増やしたいなーって私はねずっと思っていて、
そうやって前向きなことを私言ってるけど、今までいっぱい後悔してるんだよやっぱりね。
あの、今まで人生で何頑張ってきたんだろうって考えた時に要所要所で思い浮かぶんだけど、これやってけばよかった失敗したって思うこともいっぱいあって、
結婚もしてなかった頃にフルで働いてたからお金がいっぱい貯められたわけなんですよ。
その時に全然興味がなかった、こう資産形成とかさ、お金でお金を作るとかさ、
あとどこにでも行けたんだから、しかも若いうちの方が絶対良かったと思うの。
その人脈作りとか、そういうのを全部すっ飛ばして生きてきたんだよね。
なんてことしてしまったんだと思って、その時誰も大事なこと教えてくれなかったじゃんみたいな、
で気づかない自分が悪いじゃんっていうね、ことを思いながら生きてるんですけども、
その辺は本当失敗したなぁと思って、まあでも人脈を作るほどの器もできてなかったよなぁってやっぱり思ってたし、
あと看護師の免許があるから、これがあれば別に永遠に生きていけるしっていうのを勝手に思い込んでたんですよね。
全然、生きていけるのかもしれないけど、それもかなりの思い込み。全然違うんですよね。
そんなことだけでは生きていけるわけではなくて、やっぱりそこに人間力っていうのは大事だなってやっぱり年を取れば取るほど思うしね。
いやー若い頃の私、本当便所サンダルで叩いてやりたいわ、本当にって思うこともいっぱいあるんだけれども、
まあね過去はどうしようもないので、これからの残りのね40後半戦にも入ってきて、どうやって楽しく生きていこうかなーっていうのを考えていますね。
で今子供4歳、今年5歳になるんだけれどもね、その子にもねいろんなことをしてあげたいなと思うし、
本当にもう何のしがらみもなくてお金がめちゃめちゃあるんだったら、この子供にね一体何を残そうかなみたいなことを思ってますよね。
私海外やっぱり好きだったし、海外に行ったことで考え方も見え方もいろいろ変わったから、もう本当世界中連れて歩きたいなーって思うし、
いろんなねこと勉強し続けて、子供とねずっと会話をし続けられる親でいたいなって思うし。
で子供にはね面白いお母さんだったなーって、私が死んだ後も思ってもらいたいしね、亡くなった後もね面白いお母さんだったなーみたいなことを思ってもらえたら嬉しいなって思うし、
15:10
で子供って成長する段階でさ、その生きていくフェーズによって親に頼りたい場所っていうのが違ったりすると思うんだよね。
就職する時とか、何かをしたい時、結婚する時とかさ、でもその時には多分もう私この世にはいないんじゃないかなーって思っているので、
高齢出産だったものでね、42で産んでいるので、どんだけ長生きしても限界は来るのでね、
その時にやっぱり子供に良かったって思って、私たち夫婦から生まれて良かったって思ってもらえるんだったら、
楽しい思い出、いっぱい楽しい笑った思い出とかいろんな思い出、経験、あとはまあね自分でねめっちゃ億万長者になれるぐらいの息子になっているかもしれないけれど、
私たちの気持ちとしてね、何かあった時にお祝いしたい気持ちはあるから、何かの時に使ってほしいお金っていうのはちょっと残したいなって思うから、
そういうことも含めてね、今後チャレンジしていきたいなーっていうふうに思ってます。
子供の人生もあるけれど、私の人生もあるし、旦那の人生もあるし、これを全部大事にしていける方法、何がいいかなーと思って考え中ですね。
そのうちね、何かこう思いついたら、また爆速でね動き出したいなーって思ってます。
そしてね、最後の瞬間に人生楽しかった、マジ満足って思えるような風な生き方していきたいなーって思ってます。
ねえ皆さんどうですか?振り返った時に、いやーこれマジ頑張ったし、これからもこれ頑張って、最後良かったと思える人生を送れていますでしょうか?
ねえ私はね、看護師という仕事からね、たくさん学ばせてもらってるんだけれども、
最近またね、こういうことをね、ちょっと思い出してしまったので、ちょっとシェアさせていただきました。
今日も最後まで配信を聞いてくれてありがとうございました。またねー。