思考法が結果を変える
おはようございます。10月19日、月曜日、今村ゆかです。さあ、19日、月曜日ですよ。第3週目なんですかね。そうですね。もうあっという間に10月は過ぎ去っていきますけれども、こんなに早かったかな
という、なんか2月並みのスピード感を感じております。
渡田さん、おはようございます。よろしくお願いします。あ、ちょっと業務連絡ですけど日程をお送りしてますので、また都合の良い方は教えてください。よろしくお願いします。はい、ということで、今週も元気にスター
トしていきましょう。
ということでというか、そうは言いながらですね、今日実は本当にギリギリまで何喋ろうかなっていうのが全く決まらない。たまに、たまにとか結構訪れるわけですけど、本当に決まらなくてバタバタ1分前にちょっと思考
法のことを話そうかなみたいな感じでバタバタっとタイトルを打ちました。
結局は思考法ということで、思考法っていうかなりちょっと抽象的なざっくりしたところでまとめましたけれども、ちょっとドタンパだったので、要は考え方次第だよなっていうのと、あと自分なりの考えるプロセス
っていうものを持つと、あらゆることが全然変わったふうに見えてくるし、そこが突破口になったりするし、
今の時代はAIを使う時なんかっていうのも結局、この思考法がちゃんとしているかどうかとかね、論理的思考ができるかどうかとか、そういうところが大きくその結果に左右してくるんじゃないかなと思ったので、
ちょっとそのあたりの話をしてみようと思います。
詰まっちゃった。さちなさんおはようございます。よろしくお願いします。晴れマークなんですね。こちらも今日はいいお天気じゃないですね。なんとなくね、下り坂らしいんですけど、白い雲が広がってて気温はなんと
なく高めです。10月にしては高めかなっていう感じですね。
コンテンツ制作で鍛えた整理力
はい、ということで、今日のテーマの話をしていこうと思うんですけれども、私なんかはだいぶ前、もう10年以上前になりますけれども、だいぶ感覚的に生きてた人間で、もう完全に気持ちが先に来て、そしてその気持ち
を整理するっていうことが全くできなくて、
その代わり逆になんかこう妙な感みたいなものとかは鋭くて、それこそ金曜日の話じゃないですけど、本能だけで生きてたみたいな、そんな時期があったんですね。
でもそうすると、何ですかね、まず人に物を伝えたりすることとかがあんまり上手くないというか、何言ってるかわかんないっていうことを40年以上言われ続けて生きてきたんですよ。
もう何言ってるかわかんない、何言ってるかわかんないっていうのをずっと夫に言われていて、逆にもう最近は夫に対して何言ってるかわかんないって言い返せるぐらいにはなったので、そこが何が違うかっていうと、
順序立てて物事を考えたりとか整理して考えたりとか、どこが問題の本質なのかっていうところが整理することによって見えてきたりとか、そういうスキルを身につけて実践するようになったからだと思うんですよね。
野田知佳さん、おはようございます。ありがとうございます。よろしくお願いします。今週も。
はい、そうなんですよ。で、そのためにどういうことを自分でやっていったかっていうところ、いろいろあるんですけれども、
よくね、コーチングとかそういうのでを学んでたかっていうざっくりした言い方をしますけど、
正直ですね、そこよりももっと自分にとって、論理的に物事を考えたり骨組み立てて考えたり整理したりすることに役立ったのは、
コンテンツを作るというオンラインコースとかコンテンツビジネスというものに片足突っ込んで真剣にやり始めて、結構どっぷり使ってというその過程の中ですごく身についたかなというふうに思います。
というのも、こういう広い意味でのコンテンツですね。音声配信も含めて、誰かに何かを伝えるものを作る。そのもの自体がコンテンツじゃないですか。ジャンルを決めてそれに対して何かを作るっていう。
それをやるときに、やっぱり骨組みをちゃんと作ってないと、そもそも作れないっていうところですね。
伝わる伝わらないの前に、思ったことを思った順番にポンポンポンポン並べてても、結局どうなの?みたいなことになってくる。
それを作る前にちゃんと骨組みを考えてっていうところを、私がやってた時はまだ今みたいにAIもなかったですし、そんなにこうあったと思うけど普及してなくて、私とかが使うようなレベルでのサービスっていうのが
まだ浸透してない時だったので、
全部手動でやってたわけですよね。まずアウトラインを出すっていうところから内容を考えるっていうところを自分の頭で、ああでもない、こうでもないって考えながらやってたっていうことがすごく自分のトレーニング
になったかなと思うんですよ。
それで結局その時にご指導いただいていた先生とかからも、やっぱり同じく何を言ってるかわかんないっていうのを本当に言って、夫とかではない、赤の他人から厳しく言われて、そこでだいぶ鍛えられたかなっていうふう
に思います。
今ですね、そのAIとかを使うようになって、その時の自分の試行錯誤して苦労したトレーニングの経験っていうのがすごく役立っているなっていうふうに今思います。
AIへの指示と明確なゴール
というのも、AIってすごく使っている方はわかると思うんですけど、何でも一瞬でやってくれる、すごく便利なものだし、人間の知能、あるいは情報とかを扱う意味での知能の部分っていうのはもう足元にも及わないぐ
らい抜かされてるじゃないですか。
今回はそこの部分だけにフォーカスするとして、結局そうは言っても、人間が何かを指示を出したことに対して答えが返ってくるっていうところを、指示をちゃんと出さないと自分の欲しい答えって返ってこないじゃない
ですか。
指示を出すということは、何をして欲しいっていうことを明確に伝えているかどうかっていうところですよね。
アニモトさん、おはようございます。今週もよろしくお願いします。
指示がちゃんと出せるっていうのは、自分がここの答えが欲しいんだけど、そこまでの間をショートカットしたいっていう明確なゴールが見えてた方が当然ですけど、精度の高い返事、アウトプットを得ることができるかな
と思うんですよね。
もちろん使い方として、今とか特にチャット機能ですね。リアルタイムでどんどんお話をするっていうところもすでにかなり発達してきてるじゃないですか。
びっくりするぐらい、くだらない話だったら延々と友達と話してるみたいに続けられるみたいなところまでは来てるので、今後どうなるかはわからないですけれども、
でも結局、対人としていろんなことをやっていくにしても、論理的な思考ができないと人に伝わらなかったり、なかなかいい仕事ができなかったりみたいなことになるということは、そのAIに対してもきっと同じことだ
と思うんですよね。
むしろAIはそういった法則の下で動いていて、揺らぎ的なものとか、いろんな幅っていうの、そこらへんもね、すごい絶妙に合図値を打ったりとかっていうのも上手にはなってきてるし、びっくりするんですけれども、
でもなんて言うんですかね、それはあくまでも人間がより人間と話してるように感じるように、それこそプログラムされている、そういうふうに学習するようにプログラムされているから、そういうふうにあえて作ってる、
余白というか揺らぎというか、何ともあーみたいなとかいうようなやつですね。
あると思うんですけど、結局それを入れることによって、相手がより自然に受け取れるとかいうことをプログラムされているわけじゃないですか。そういうふうに学習しなさいというところから始まっていると思うんです
よね。
悩みを事実と感情に分ける
なので、どこまでいっても多分論理的に物事が進んでいる世界だと思うので、だからこそやっぱりその、論理的に物事を考える、整理して考えるっていうことが、あらゆることを変えていく、なんですかね、上手っていうの
もなんかちょっと違うんですけど、
すごく大事かなっていうふうに思ったりしています。悩みがちなのとかもそこに結構当てはまってくるかなと思うんですよね。悩みの解決方法を本当にざっくり言うと、
起こっている事象を整理できるかどうかっていうところのスキルがあるかないかっていうところが、その悩みで埋もれてしまう、なんか本当に抜け出せなくなってしまうか、あんまり悩まずに一つの課題として受け取ってそ
こに対して解決していくかっていうところの一番大きな違いのとこかなと思うんですよね。
自分が悩んでいることが何に悩んでいるのかとか、何がそこで起こっているのかっていうのをちゃんとその事実と感情と分けるとか、その部分が自分が悩んだところでどうかなるかならないかとか、そういうのを一瞬でパパ
パッとそういうふうに分類していって、その課題とどう関わっていくのかっていうところの立ち位置を早く決められれば悩みにはならないじゃないですか。
だからそれも結局一つ考え方次第ですよね、この思考法というか、その物事をどれだけ論理的に捉えて処理していくかっていうようなところで大きく差が出てくるかなっていうふうに思っています。
結局そういうふうに捉えると見えてくる世界も変わってきますね、当然。
同じことが起こっていてもどう受け取るかっていうところに変わってくると思うので、だからといって今日の結論は何かっていうと、結局は考え方だよね、思考法だよねっていうところなので、
そう取ることが全て良いということ、良いとか悪いとかそういうことではなく、やっぱり身につけておくと便利なことっていうのはたくさんあるなっていう感じで、今日の話のニュアンスを受け取っていただけたらなという
ふうに思います。
曖昧な修正指示を具体化する
すみません、さすがに1分切ったところでこれにしようって思いついたものなのであんまりちょっとコンパクトにまとめられなかって、もうすでに10分も話してるんですけれども。
そんな感じで、頭の中すっきりして、いい指示が出せるときですね、今だったらAIにいい感じの質問を出せるときっていうのは自分の頭が結構冴えてるときかなって思うので、そんな感覚でちょっとモヤっとしてるとき
とかはそこをちょっと研ぎ澄ましていったらいいんじゃないかなと思います。
ということですいません、全くまとまりがない話で申し訳ないんですけれども、ありがとうございます。会社では何かいまいち違う案作ってみたいな修正指示に絶望してたんですが、今村先生の添削はどこがどう違和感な
のか、どんな方向性にしていけば良くなるのかが詳しくお話しされててマジで感動してました。
ありがとうございます。私もその涙涙のマークそのまま返したい感じ嬉しいです。本当に私もそうなんですよ、何かいまいちとか違う案作ってっていうのってめちゃくちゃ曖昧ですよね。
AIとかだったら何かいまいちとか違う案作ってって言ったら一瞬で違う案作ってくれるけど、でも違う案作ってくれるのはAIだからしてくれるわけで、実際はそこで例えばここがこう嫌だからとかここにこう違和感が
あるから別の案を作ってって言った方が絶対1回でいい答えが返ってくることは確かですよね。
だからまあそれともすごく今いい例を出していただいたと思うんですけど、そういうことなんですよね。だから何かいまいち、何か違う案作ってっていうことをもし修正指示として言ってらっしゃるとしたら、何か違うが多
分その人もわかってないんじゃないかなと思うんですよね。
何か自分が思っているものとは違うっていうだけで、そこが明確になってないっていう。だからまあ今だったらねきっと姉弟さんもどこがどう納得いかないか、どこにどう違和感があるのかっていうところまでご指摘いただ
ければよりいいものを出しますからみたいな切り返しができるかもしれないかなと思います。
私も何か多分若い頃そういうこといっぱい言われてきて、今だったらどこがどうわからないのかっていうのをあの的確にご指導いただければみたいな感じでいくと多分あばばばばってなる人の方が多いんじゃないかなって
思ったりしますね。
そうですよね。なので、やっぱりねわかっている方が楽になることの方が多いので、さっきも言ったように良い悪いじゃないけどできた方が楽だよなっていうものの一つが何かそういうものだと思うし、私なんかも全然
そんな上手にできない。
もともとがだって超論理的と真逆に頭の中に浮かんだことが全て最優先事項みたいな人間だったので、全然まだまだ上手じゃないですけど、だからこそそこからのスタートだからこそちょっとでもできるようになったことが
すごく自分にとって大きな変化になったので、ぜひちょっと心がけてみていただけると違った景色が見れるんじゃないかなと思います。
ということで月曜日の朝から皆さんお忙しいのにありがとうございました。今日はこのあたりで失礼しようと思います。今週も1週間元気に素敵な1週間にしていきましょう。それでは失礼します。
ありがとうございます。