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今村ゆか どうもこんにちは、今村ゆかです。このチャンネルは、心から納得できる生き方とビジネスを作るヒントをお届けしています。
さて今月は、飛躍のための不足ピース発見月間として、ビジネスを構成する要素を分解しながらお話をしていきます。
前回の放送では、内側のロジックと外側の仕組みのバランスが大事だというお話をいたしました。
今日はその中でもですね、内側の構造を作る上で、多くの人が見落としているある意外な要素についてお話をしていこうと思います。
今日のテーマ、行動継続のために実は意志の強さよりも大事なもの、このテーマでお話をしていきたいと思います。
さて突然ですけれども、皆さんは、よしやるぞと決めたのに、三日坊主で終わってしまった経験ないでしょうか。
私もたまにですね、そういったことあります。毎日ブログ書くぞ、早起きするぞ、今年こそはこれをするぞ。
まさにですね、今の時期、年始に決めた目標というのが、そろそろそういえば継続してないなとなってくる時期なんじゃないかなと思います。
そんな時ですね、つい私ってなんて意志が弱いんだろうと、多くの人は自分を責めてしまうと思うんですよね。
もちろんですね、その決意、意志の弱さというのももちろん関係しているとは思うんですけれども、実はですね、もっと簡単なところで多くの人が見落としているものがあります。
それが何かと言いますと、環境なんですね。
私たちが何かを行動する時にその命令を出しているもの、脳から命令が来るわけなんですけれども、それにはですね、意識、無意識関わらず意識というものが影響しています。
そこにはですね、例えばものの考え方、価値観だったり、いろんなことができるなというような能力だったり、そもそもの自分って何なんだろうというところの大きなところ、自己認識、アイデンティティだったり、
そういったですね、あらゆるものが自分自身の決定、行動に影響を及ぼして私たちは行動しているわけなんですけれども、
その中でですね、実は自分以外の要因、つまり環境というのが意外と大きな影響を与えているというところを見落としがちなんですね。
環境というのはまさに現実の世界そのものじゃないですか。
つまりその上に乗っている自分自身の中にある価値観だったり、自己認識、能力、そういったものの足場になっているということなんですよ。
ちょっとですね、あの抽象的な説明でわかりにくいかなと思いますので、具体的な例でお話をしてみようと思いますが、植物で例えてみます。
どんなに生命力の強い種があってもコンクリートの上にそれを撒いたらなかなか芽って出ないですよね。
逆にその種を栄養たっぷりの土と適切な光があるような肥沃な畑に植えればすくすくと芽が出て育っていきます。
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これ人間の行動も全く同じなんですよね。
いくら強い決意でスタートをしたとしても、それを継続できるだけの環境が整ってなければ、どうしてもその成長できる確率というのはぐんと下がってしまうわけなんですよ。
例えばプロとして活躍していきたいなとか、成功したいなと思っているのに夢を否定する、いわゆるドリームキラーと言われる人ばかりがいるような職場にいたりだとか、
アマチュア思考の友人とばかり飲みに行っていたらどうなるでしょうか。
簡単に想像できますよね。
つまり自分の脳というのは無意識のうちに今ある環境に同調して、明日でもいいかなとか、これが現実だよねという感じでついブレーキをかけ始めてしまうんですよね。
これがまさに環境に意思が負けてしまうメカニズムということなんです。
だからこそ何かを達成したい、この行動は絶対に続けたいという思いがあれば、環境をおろそかにしてはいけないということなんです。
その結果につなげていくためにやるべきことはたった一つ。
自分が避ける土壌に身を置くということです。
当たり前のようにチャレンジしている人たちの中に飛び込む、プロとして基準値を持っている人の話を聞く。
そうやって環境を整えていけば、だんだんとあなたの意思はそちらの方につながっていく、引っ張られていくわけですよね。
種に交われば赤くなるという言葉がありますけれども、ぜひあなたが染まりたい色のところに自分の環境を置くようにする。
そこに気をつけてみてください。
もしその環境というところにあまり意識を持っていたことがないということであれば、その場所を変えるというだけで驚くほどスルスルとあなたの行動が変わってくるかもしれません。
ということで本日も最後までお聞きくださりありがとうございました。
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それではまた次回の放送でお会いしましょう。今村由加でした。