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【朝ライブ#198】○○を制するものは人生を制する
2026-10-26 15:03

【朝ライブ#198】○○を制するものは人生を制する

【一日を整える朝ライブ】 月〜金 〜 
一緒に1日の意図設定をしましょう!
今村の日々の気づきやマインドセットなどの話をゆるっとお話しする朝ライブです!
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【 今村ゆかについて 】

「自分の意思で生き方を選び幸せに生きる人」を増やすを活動の軸として、
具体的スキルと内面の両方からガッツリサポートをしています。

オンラインスクール「Y.labo」で
コンテンツ制作やビジネス構築を教えつつ、
ビジネス構築分野だけでなく
生き方や在り方までを扱うサービスを提供しています。

2025年、自己理解をビジネススキルにまで昇華させる
インナービジョンプログラム™️を開発。
より広い視点のプロジェクトにも取り組んでいます。


■経歴
Udemy講師 (受講生延9000人超)
ストアカプラチナ講師
Y.laboオンラインスクール運営4年
マーケティングデザイナー / NLPライフコーチ 
過去歴)国家資格キャリアコンサルタント⇨資格は必要ないと思い5年更新をせずに資格を手放しました。

■Webサイト
 https://yukaimamura.net/

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サマリー

今村ゆかが、週の意図設定と「恐怖を制する者は人生を制する」というテーマについて話す。嫌われる恐怖や失敗への恐怖は挑戦の前にブレーキをかける一方、危険を察知する本能でもあるため、過剰に働かせないことが大切だと述べる。失恋など、若い頃の経験によって恐怖への耐性がつき、過去に乗り越えた出来事を思い出せば、現在の挑戦にも勇気を持てると説明する。すべてを予測することはできないので、「なんとかなる」と一歩踏み出すことが人生を充実させ、やらなかった後悔を減らすと締めくくる。

今週の意図設定と恐怖のテーマ
おはようございます。10月26日月曜日、今村ゆかです。さて、週の頭ですけれども、週末からずっとしとしと雨が降り続いています。今日はね、なかなか、あの、本振りで、あの、結構雨が降ってるんですけれども、
あの、皆さんがお住まいのところはいかがでしょうか。
雨の度にね、あの、季節が進むというか、一気に冬に近づいていくんだろうなと思いつつ、そうは言ってももう10月の末ですけど、割とあったかいかなという感じもしています。
まあね、なんか最近中間がないので、いきなり来週から急に寒いとか、なんかそういうことが起こるんだろうなと思いつつ、あの、体調に気をつけて過ごそうかなと思っております。
で、今日週の頭なので、ちょっと久しぶりに今日の意図設定、今週の意図設定かな、していきたいと思うんですけれども、最終週ですよね、今週は。最終週なので、あの、なんか10月ね、ちょっと中ぶらりんな1ヶ月だ
ったんで、あの、なんかやったこと、その割にはなんかいろいろやったような気もするので、
それをこうギュッと凝縮して、あの、なんか一つ一歩進んだなという実感を得るみたいな1週間にしたいなと思っております。
タタさん、おはようございます。よろしくお願いします。どうですかね、体調。あの、お大事になさってくださいね、引き続き。
はい、ということで、今日のテーマなんですけれども、ちょっとなんかね、あの、タイトルっぽい感じの、あの、大げさなテーマにして、〇〇を制する者は人生を制するという、あの、タイトルにさせていただいた
んですけれども、
何かその〇〇を先に言いますと、恐怖ですね。恐怖を制する者は人生を制すると言ってもいいんじゃないかなということで、ちょっと今日は概念的な話というか、あの、抽象的なところとかも多く出てくるかなと思うん
ですけど、そういった感じでお話をしていこうかなと思っております。
恐怖が挑戦のブレーキになる理由
で、なぜ、まあそれを今日言おうかな、あの話してみようかなと思ったかと言いますと、あの、やっぱり何だかんだ言って最後、あの、ブレーキがかかるときって、ほとんどの方が、あの、恐怖なんですよね。
いろんな恐怖あると思います。あの、嫌われる恐怖、失敗する恐怖、あと何ですかね、なんか辛い思いをしたくないっていう恐怖とか、なんかいろいろ、あの、恐怖でやっぱりどんだけ準備をしてても最後の最後、そのブレ
ーキがかかっちゃって勇気が出なくて足踏みしてるっていうことがね、本当に多いなって思うんですよ。
あ、のたちかさん、おはようございます。雨マークですね。あの、こちらもめっちゃ雨降ってます。なんか、あの、気分沈みますけど、あの、元気でいきましょう。元気にいきましょう。はい、そう、あの、恐怖でやっぱ
り、なんか足止めになっちゃうなっていうことが多いかなと思うんですよね。
で、これは仕方がないことだと思う、だと思うというか仕方がないことなんですよ。あの、そもそも人ってやっぱり、あの、人というか生き物ですね。生き物は自分のやっぱり命、死を残すためっていうところで、危険に
対して、自分に危険を及ぼすものに対しての危機管理能力、危機察知能力っていうのはもう、あの、もともとある本能として備わっているし、
あの、それがなければね、あの、すごいことになっちゃうじゃないですか。もう、せい、何の制御もできないようになっちゃう。それがあるから、まあ、多分こうやって、なんか、なんですかね、みんなが生きてられる
んだと思うんですよね。
だけど、まあ、それが過剰に働くというか、あの、本来そんなに恐れるべきものでもなかったりすることに対して、あの、恐怖がバッと強くなってしまうと、あの、せっかくのなんかチャレンジの機会っていうものが鈍
ってしまったりとかっていうことが起こってしまうかなと思うんですよね。
で、そのあまりにもやっぱりこれが最後の砦として立ちはだかっていて、あの、私自身は昔に比べて多分恐怖心って減ったかなと思うんですけど、なんで減っていったのかなって、もう1回改めて考えてみたときに、
あ、ロサンおはようございます。あの、今週もよろしくお願いします。すいません、声が詰まっちゃった。よろしくお願いします。あ、サチナンさんおはようございます。今週もよろしくお願いします。はい、そう、
あの、すいません、声がね、ちょっとガラッとしちゃった。
経験、とくに失恋が恐怖への耐性をつくる
なんでそう、あの、だんだん弱まっていったかなって考えたときに、これを言ってはなんか身も蓋もないかもしれないんですけど、結局は経験したっていうことなんだと思うんですよ。もうすごいシンプルに。で、あの、経
験して怖くないことを自分の肌身で体験したら、あの、怖くなくなっていった。
まあ、経験しても怖いことっていうのはもちろんあるんですけど、でも、ある程度こんなことが起こるだろうなっていうことが予測できる。そして自分がそれに対してどれぐらいのダメージを食らうかっていうのも予測でき
ると、何もわかんないときに比べてだいぶその、なんですかね、恐怖心っていうことで言えば、あの、柔らいでいるから考えた末にやってみようっていう選択を取ることが増えてきたなって思うんですよね。
で、その、なんだろうな、なんかその経験の中で、最も人がこう結構ダメージというかなんだろうな、人がっていうのはあれかな、私がっていうところなのかな、あの、失敗じゃない、恐怖に対する経験値を上げる経験
として割と多くの方がするし、
若いうちにするものの最たるものが失恋かなって思うんですよ。失恋って人が割と最初のうちに追うめっちゃ大きな恐怖だと思うんですよね。
だって、自分が好きだと思っているこの人と一緒になりたいとか、この人と付き合いたいとか思っているぐらいすごく好きな人から断られるという、あの、まあ嫌われるとは限らないですよね。嫌いじゃないけど付き合い
ませんとか、嫌いじゃないけど結婚はできませんということはたくさんあるので、嫌われるわけじゃないけど、でも好きな方からしてみたらもう一緒になれない時点で嫌われたも同義じゃないですか、同じ意味じゃない
ですか。
だから、その失恋っていうのは、そのあらゆる恐怖を、あの恐怖心というものを一気にそのハードルを下げる、割と誰でも一度ぐらいはするであろう、なんか経験なんじゃないかなと思うんですね。
で、なんか少し前までは、少し前までというか、これをねこんなふうに考える前までは、その、なんですかね、失恋とかってまたジャンルが違うものかなっていうふうに、なんか無意識で思ってた気がするんですけど。
でも結局、失敗とか、人から嫌われるとか、いろんな恐怖のテーマですね、ジャンルで、実は別にそれ自体は、やることのジャンルは問わないなっていうことに改めて気がついたんですよ。
だから、失恋で人から嫌われるとか拒否されるとかいう恐怖を味わうことは、例えば仕事でのチャレンジとか、全く別の自分の趣味とか、そういうもので何かチャレンジしないといけないっていう時に、全部応用されるもの
だなって思うんですよね。
どうですかね、皆さんは。だから、それを若い時に大体するじゃないですか。まず最初の失恋ですね。初恋の人に対してうまくいくケース、いかないケースあると思うんですけど、普通はそんなに一回も失恋したことない人
の方が少ないんじゃないかなと思うんですよね。
だからその時の気持ちとか、もうダメなのかっていう、自分が望んでも叶わないことって世の中にはあるんだっていうことの、自分の中に大きい出来事として残る経験としては、それがあって、それを思い出すと、それに
比べたら意外と何でもできるんじゃないかなっていう、そういうふうに思ったり今日したんですね。
そういう経験、今一つ失恋っていうのを挙げましたけれども、あとどんなことがありますかね。若いうちに、恐怖っていうものに対して耐性をつけるための経験。
受験、今の現代だったら受験とかに対して、自分が第一棒に思っているところに受験で落ちちゃうとか、そういうのも一つあるのかもしれないけど、受験とかじゃない、やっぱ失恋っていうのが一番いろんなものを包括
しているような気がするんですよね。
そして、割と誰でもする。結局誰かを好きになるっていうのも、すごく本能的な行為だから、全くゼロの人ってあんまりいないんじゃないかなっていうところから、失恋っていうのが一番フィットするかなって思うんです
けども。
そう考えると、いろんな自分の思い通りにならないということとか、結局相手あってのことだったりとか、嫌われる恐怖とか、いろんな恐怖を経験する。
そして、一回すごく落ち込む。でもまた立ち上がれるっていうことも経験するっていうことを、まず若いうちは体力、気力ともに若いときにそれをやっておくと、その後の体勢って結構ついてくるんじゃないかなっていうふ
うに思いました。
過去の経験を思い出して一歩を踏み出す
結構ね、そういうコーチングとかをやってるとよくあるのが、自分の経験を忘れちゃってるっていうことがすごくあると思うんですよね。ルーさんとか多分よくわかると思うんですけど、人って意外と何でも忘れてるかな
と思うんですよ。
それを対話の中で思い出してもらう、そしてもう一回追体験してもらうみたいなことっていうのが人にとってすごく役立つのは、忘れていた自分、もう経験したことがあるのに忘れてたことが今直面している問題にも応用
できるんだよっていうことに気づくと、要は自分が経験したことが役立ってるわけだからすごくパワフルに作用してくれるわけですよね。
だからなんとなく怖いなって思って自分が次に進めてないような時っていうのは過去を振り返ってみて、だいたい同じようなことを、もしくは今目の前にあることよりも結構大変なことを人って乗り越えてきてると思うん
ですけども、
それを思い出してもらうと、恐怖心という最後に立ちはだかる大きなラスボスみたいなものに立ち向かっていく勇気っていうのが出るんじゃないかなと思います。
「なんとかなる」で人生を進める
これが乗り越えられると人生あらゆることがスムーズに進むようになるんじゃないかなと思うんですよね。
というのも別になんとかなるやっていう、ある意味楽観的な感じっていうのが軽やかにこなしていけるようになるっていうのが最強かなと思うんですよ。
だってどこまで準備してもどこまで考えても結局はどうなるかなんて始まってみなきゃわからないじゃないですか。
だからそれに対してそんなにもう憂うっていうのは過剰に憂うことはあまり意味がないことかなと思うので、
そこがその一歩なんとかなるやっていう恐怖を制して一歩が踏み出せるっていうことが最も自分の人生を充実させることができるんじゃないかなと思います。
それに気づいた人から幸せになっていくとかそういうことなんじゃないかなと思うんですよね。
よく言うじゃないですか、やった後悔よりやらなかった後悔の方が大きいっていうのはそういうことなんじゃないかと思います。
やってみてダメだったらそれがまた経験になってっていうことですね。
なので今日のテーマ恐怖を制するものは人生を制するということで、
ぜひその恐怖は必ず過去の経験からある程度は乗り越えられるようになっているかなと思いますので、
もしそういうことを考え、もし感じるところがあれば過去を振り返ってみていただければと思います。
スルーさんありがとうございます。思ったより大丈夫ということが多いですよね。
そうなんですよ。
大体のことは大丈夫ですよね。
それに気づけたのって私も50歳過ぎてぐらいからかなと思うんですよね。
それまではやっぱり怖いことの方が多かったかなって思ったんですけど。
そうですね。
この例えばいろんな自己啓発の考え方とか、そういうのってもう本当に最後の最後のそれを何かこう発動させるための飛び道具みたいなものだと思うんですよね。
でも結局それ本質的に乗り越えるためにはちゃんと人生って何かうまくできてて、
若い時に経験するものっていうのは後々役立つものだし、ここだったら多分軽々乗り越えられるだろうなとかっていうところに割とちゃんと配置されてるなっていうふうに思ったりする。
だからまあある程度年を取ってくればある程度のことはまあ大丈夫かなっていうところですよね。
だから一概には言えないですけどね。
だけどまあまあ乗り越えられない壁はないっていうのはそういうことなんじゃないかなと思ったりしています。
はい、ということであのすいません月曜日からねまた難しいテーマを選んじゃったんですけれども。
でもまあまあたまにはそういう感じもいいかなということで。
締まりのない締めですけれども今日はその辺で締めていきたいと思います。
ということで月曜日から皆さんお集まりいただいてありがとうございました。
今週も元気に1週間過ごしていきましょう。
それではいってらっしゃい。
素敵な1日を。
失礼します。
15:03

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