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おはようございます。10月27日火曜日、今村ゆかです。
さて、今日はなんとなく空が明るくなりそうな感じですかね。
ずっと雨が続いていましたけれども、台風も過ぎ去って、過ぎ去ってなのかな?
温帯低気圧に変わったのかな?
ルーさん、おはようございます。ありがとうございます。 今日もよろしくお願いします。
はい、すいません、今日ね、多分私声が…
ダダさん、おはようございます。今日もよろしくお願いします。
声がね、多分風声だと思うんですけど、なんかね、昨日のお昼ぐらいからかな?
なんか喉がおかしいなぁとずっと思ってたら、夕方過ぎてすごい風邪の症状が出てきてですね。
で、夕べなんかすごい寝てる間、喉が痛くて、鼻水が出てみたいな感じで、ちょっと風邪をひいてしまったようです。
で、ちょっと余談なんですけど、実はですね、土曜日に、ちょっとうちの両親というか、夫の方の両親なんですけどね。
両親の用事に付き合って、いわゆる市民センターの秋祭りというか、文化祭みたいなやつに付き合って行ったんですね。
で、ちょっとお手伝いをしたんですけれども、それでその後、ちょうど2日後ですよね。
調子が悪くなったので、ひょっとしてインフルエンザなのかもしれないなと思って、ネットで市内のインフルエンザ発生状況みたいなものを調べてみたら、
どうもなんかその校区が、うちとはちょっと離れてるんですけど、学級閉鎖が出てるような校区だったみたいで、
お子さんも結構いらしてたイベントだったので、「うわ、インフルエンザもらったかな?」とか思って、ちょっと焦ってたんですけど、
多分熱も全然出てないし、いわゆる関節の痛みみたいなものがないので、ただの多分風邪なんだろうなと思うんですけど、
いよいよそんな季節になったなということで、ちょっとインフルエンザ怖いなと、去年なんかうっかりかかってしまったので怖いなと思いながら、
今日はちょっとゆっくりと養生していきたいと思います。野田知佳さん、おはようございます。ありがとうございます。よろしくお願いします。
ということで、今日のテーマですね。目的が分かってないと逆効果ですというテーマでお話をしていこうと思います。
これ何のことかと言いますと、マーケティング活動のことですね。
最近気になったことがあったので、それをお話ししたくてこのテーマを選びました。
何が気になったかというとですね、私がいつも行っているお店ですね、実店舗がある、普通に食料品とかを買うために行くところなんですけど、
そこの話なんですね。1年ぐらい前からだと思うんですけども、そこそこ地元では大きな会社がやっているところで、業務スーパーみたいな感じのところなんですけれども、
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1年ぐらい前から、いわゆる紙のDMですね。封筒で結構大きな封筒ですね。確認とかのやつのチラシを貼ったような感じのやつが郵便で来るようになったんですね。
なんかアナログな、まだこんなDM出すんだみたいな感じのやつが月に1回来て、その中にチラシとクーポンみたいなものがチラシの右下みたいなところに付いているようなやつですね。
あれが来るんですよ。大体そのクーポンっていうのが、その月の売り出しが大体1週間ぐらいであるんですけれども、コーヒーとか売っているところで、コーヒーの半額をいつも買いに行くんですけど、
その場で焙煎しているものがあるところで買いに行くんですけど、コーヒーは割引にならないんですけど、その他いろいろな食材とかが10%オフになるというクーポンが大体2枚付いているんですよね。
その時にセール期間に行くと2枚、2品分使えるってやつですね。
それをいつも持って行くんですよ。別にないならないで多分10%だから消費税分安くなるって感じなんですけど、ないならないで全然買うんですけど、あるとやっぱり1つ使いたくなるじゃないですか。
そこまではいいんです。もう一つですね、そこがやっぱりマーケティングというかお客さんのリピートを増やしていきたい、顧客を増やしていきたいということで、アプリも作っているんですね。
アプリもすごく登録をね、一時期すごく登録してくださいっていう感じで、登録をしたらこんなクーポンをあげますよみたいな感じで、多分一生懸命アプリ登録者というのを増やしていると思うんですけれども、
アプリの方にも当然お店のアプリなので、クーポンというタブがあるわけですよ。
ここからが問題なんですけど、私なんかから考えるとですね、10%オフクーポンはアプリの方にもつけておくべきだと思うんですね。
というのも、なぜ10%オフクーポンをつけるかっていうのは、お客さんに足を運んでもらいたいからですよね、多分。
そこのお店の意図、裏側を知っているわけではないので、あくまでもお客さんとして言っている側の推測なんですけど、
基本的にはクーポンを出す時っていうのは、お店に足を運んでもらいたいからクーポンを出すと思うんですよ。
で、ここでうちの家族がとった行動が何かというとですね、それこそおととい出かけた時に、
紙のクーポンを出かける前に、ちぎって、すごいアナログですよね、ちぎってバッグの中に入れたんですよ。
だけど、他のものを取り出す時に間違えて、そのクーポンも一緒に取り出して出かけてしまったんですね。
で、それに全然気が付いてなくて、途中で帰りにあそこ寄ろうねって言った時に、
クーポンを出した時に置いてきちゃったって思って、10%クーポンがなかったんです。
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そして、アプリがあるからアプリに入ってんだろうなと思って、アプリを見たら、
アプリにはその10%オフクーポンが入ってなかったんですよ。
で、うちはどうしたかというと、もうクーポンないんだったら今日行かなくていいねって言って、行くのをやめたんですね。
で、ここで私たちが働いた心理っていうのは、要は必ず買いたいものがある時、
例えばそこで必ず買いたいものっていうのは、新鮮なコーヒー豆なんですけれども、
コーヒー豆がもしなかったんだったら多分行ってたと思うんですね。
でもコーヒー豆は別にクーポンが適用対象外なので、クーポンの有名ではなくて、
そこに行けばセール期間はちょっといつもよりも安くなってるっていう感じなんですね。
だけど、豆はつい先日買ったのでいらないと。
だから、緊急性があるものが全くない場合に、その10%オフクーポンがあるんだったら、
あれ買って帰ろうかっていう商品があったんですよ。
だけど、別にないんだったらわざわざ定価で買わなくてもいいねって言って、スルーしちゃったんですね。
ということは、完全に来店の機会をクーポンがないということだけで奪われちゃったというか、
喪失しちゃってるわけですよね。
だから、むしろ何もなければ、クーポンも最初から何もなければ寄ってたかもしれないじゃないですか。
だけど、わざわざお金を使ってDMを出したのに、クーポンを出したことによって、
それを手持ちで持ってなかったからっていう、すごく損した気分をお客さんに味わわせてしまったがために、
来客を失ってしまったかなっていう例かなと思うんですね。
実際、私のような機械損失ですね。
ありがとうございます、私が言葉が出てこなかった。
今、あの言葉よって思いながら遠回しに言ってたの。
ルーさんありがとうございます、損失なんですよ。
出してなけりゃ来てたかもしれない客っていうのをね、失っちゃったなっていう。
もしここでじゃあ、紙のクーポン2枚とアプリにもクーポンを2枚付けてたとします。
じゃあ4枚、だから何かを買えば10%オフなので、金額によっても違いますけれども、
本来だったら20%分しか割引、20%分って言っていいのかな?
10%の2個分なのに、4個分全部誰かが使ったとしたらお客さんが。
でも多分それよりもですね、来てもらって買ってもらった方が売り上げって上がると思うんですよね。
だからなぜこのアプリに10%オフクーポン付けないんだろうと。
むしろ今の時代はアプリの方を先に付けるべきなんじゃないかなっていうふうに思ったりします。
お客さん必ずスマホ持ってるからですね。
あかるさんおはようございます、ありがとうございます。
まずそれで、言われるがままにどこかのコンサルさんが入ってるのか、
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身を見真似でやってるのかわかんないですけれども、
そもそも何のためにこのクーポンを付けてるのかっていうところを理解してたらこんなことしないと思うんですよね。
だからすごく大事なところかなと思います。
今回マーケティングってお金が絡むところだからすごい余計ですけれども、
こういうことって結構よくあるんですね。
実はもう一個地元の中心的なデパート、言葉が出てこないデパートで、
ちょっと全然起こってる出来事は違うんですけど、
似たような心理、私がお客さんとして似たような心理を感じたものがあって、
それがですね、駐車料金の無料サービスの金額が上がったんですよ。
今までは2000円買うと2時間無料っていうやつだったのが、
3000円買うと2時間無料に、ちょっとお客さんからしてみたら快悪な条件になってしまったんですね。
これで何が起こったかというと、私その辺結構ケチというかシビアなので、
買うものがあるときは当然止めますけど、
今までは2000円だと、2000円ぐらいだったらパンを買ったり何とか買ったりっていう、
いわゆる消耗品を地下とかで買うだけで割とまなかないでたんですけど、
3000円となると結構なかなか何か買うっていう目的がないといかなくなっちゃって、
なんとなくただ止めるっていうことをしなくなったんですよね。
明確にそこに用事があるときしか止めなくなった。
今までは2000円のときはそこにダイレクトに用事がなくても、
デパートに用事がなくても便利がいいところにあるので止めてたんですけど止めなくなった。
じゃあこれは来客数にどれだけ影響するんだろうなっていうのを常々最近感じてるんですね。
まだ2、3ヶ月目ぐらいなんですけど、変わってから私一度も行ってないので、
それなりに私ぐらいの人って多分平均値だと思うので、お客さんの中での。
なんとなく減ったんじゃないかなっていう気がします。
ああいう商業施設って来てもらってなんぼじゃないですか。
多分来てさえもらえばなんとなくやっぱりおいしいものもいっぱいあるし、
最初買おうと思ってなかったものを買って帰ったりとかする。
そのために自分のところに車を止めてもらう。
そこを通るために止めてもらうっていうことなんじゃないかなと思うんですよね。
なので、そういうとこね。
マーケティング自分だったらこうするよなっていうところをついつい見ちゃうんですよ。
ここなんでこんなことしてるんだろうなっていう。
ついつい一言、ここなんでこうしてるんですかって言いたくなるような感じですけど、
その視点で世の中を見るととっても楽しくて、
ただドライブしてるだけでもたくさん娯楽的に面白いことがあるので、ぜひやってみてください。
ありがとうございます。
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すごいいつも自分が何も考えずにいるのがわかるって。
あ、そうですか。
なんかね、すごい感じますね。
それこそスポーツジムとか、いろいろありますよね。
近所のもの。
ネット界隈はね、いろいろあれですけど、
リアルテンポってね、わりと分かってないんだろうなとか、
誰にこれアドバイスしてもらってるんだろうなみたいなことが普通に行われてたりするので、
ものすごく面白いですよね。
あと社員教育というか、サービス業の場合の末端の教育とか、
ここをちょっと変えるだけでこのお店めっちゃ伸びるだろうなみたいなのをすごい感じたりとかですね。
すごく難しいことはわかってますけど、そんなのもすごく感じたりします。
なので、ぜひこの目的がわかってないと、
だからお客さんを集めるためにやってんだよねっていうところでしたね、今回の場合は。
そこをね、ぜひあらゆることにちょっと意識してやっていただくといいんじゃないかなと思います。
あと自分のことじゃなくてもね、そういうふうに世の中を見てると、
すごくある意味、自分だったらっていうそのコンサルティングをする時の視点というか、
そういうものも養われると思うので、
一つ娯楽として私はすごく面白いと思うので、
やってみてもいいんじゃないかなと思います。
ということで、今日はこのあたりで失礼したいと思います。
皆さん朝忙しい時にありがとうございます。
いつも私はね、ついついこの気温差で風邪をひいてしまいましたけど、
皆さんは風邪ひかないようにお元気でお過ごしください。
ルーさんありがとうございます。
ということで、皆さんお出かけの方気をつけていってらしてください。
失礼します。ありがとうございました。