新年の挨拶とギブの意義
おはようございます。1月6日火曜日、今日こちらのお天気はおそらく晴れですね。
曇りかなと思ってたんですけれども、たった今10分間ぐらいの間にだんだん空が明るくなって、
ちょっと晴れ模様かなっていう感じの空が広がっております。
イッセイさんおはようございます。よろしくお願いします。
野田千佳さんありがとうございます。おはようございます。今年もよろしくお願いします。
はい、ということで、なんかね、あっという間ですよね。
今日1月6日って自分で言っておきながら、なんかもう6日って思いました。
姉元さんおはようございます。よろしくお願いします。
新年何日間か、正月だったので、もうあっという間に前半終わろうとしてます。
田田さんおはようございます。よろしくお願いします。
今日も雪模様ですね。連日寒いと思いますけれども。
ということで、私の今日の意図なんですけれども、野田千佳さん今年もよろしくお願いします。
今日はですね、少し少しスピード感を、テンポを上げて、テンポ良くですね、
テンポ良く1日過ごしていきたいなと思います。
なんか徐々に日常モードが戻ってきてるかなっていう感じなんですけれども、
東京にいる息子が明後日の朝に帰るので、まだ家にいるんでですね、
なんとなく正月が続いているような気がするんですけれども、
ただ、そんな別に子どもではないので、特に私に何か影響があるわけではないんですけれども、
なんとなくね、まだ続いているような気がするので、
ぼちぼちその明後日ぐらいから本格指導っていうところに向けて、
私はこうだんだんスピードを上げていこうかなと思っております。
はい、ということで、今日なんですけれども、
昨日ね、ちょっと話の中で、私のギブ始めでした、みたいなお話をしたので、
ちょっとそのギブに関することを今日は話してみようかなと思います。
何をするにもね、やっぱりギブが先ってよく言われるじゃないですか。
どんな本を読んでも、どんな成功者の話を聞いても、やっぱりギブって大事ですよね。
ギブと感謝、ありがとうございますのおかげさまでの気持ちってすごく大事なんですけれども、
ただ、やっぱりギブするって、テーカーに搾取されるのと紙一重なところもあると思うんですよね。
うまく循環するギブができていないというか、
いわゆる良い循環を生むのが難しいということってよくあることだと思うんですよ。
私もずっとそれで、全然ギブしてなかったわけじゃないんだけれども、
やることやること全部、いわゆる最後は搾取だったんじゃない?
自己満足とギブの前提
それっていうので苦しんでた時期があったんですよ。
それこそ最近ですよね、まだ40代の後半ぐらいまでそんな感じだったと思います。
いわゆるお互いにとって良いギブになるようなものってどうやったらいいんだろうって、
今でも分かるような分からないようななんですけれども、ちょっとだけ言語化してみようかなと思います。
まずですね、やっぱりギブの大前提にあるのは、
それなりに自分自身の心が満たされていないと辛くなってきちゃうんじゃないかなっていうのがあるんですよね。
そこにちょっと後で話を変えていこうと思うんですけれども、
まず一番最初にギブするべきは自分かなって思うんですよ。
要は自分がコップの水が全くないカラカラの状態の時に、人には水をあげられないじゃないですか。
だからまずは自分のコップを満たすっていうことをある程度しないといけないのかなと思うんです。
このコップを満たすっていうところは、いわゆる物理的なものという意味ではないんですよね、ここで。
コップを満たす、自分を満たすっていうのは、お金が潤沢にあるとか時間が潤沢にあるとか、そういうものではない気がするんです。
それよりももっと心の部分で満たされているかどうか。
だって何も持ってなくても、すごく人にギブして優しい方って世の中にはいっぱいいるじゃないですか。
優しいというか防止の心があふれているような方。
それってやっぱり自分が自分の価値観で満たされた人生を送っているなっていうのを実感できているからこそ、そういうふうにできると思うので、まずそこだと思うんですよね。
野田知佳さん、ありがとうございます。自分が満たされているからうなずいています。
そうですよね。高平さん、おはようございます。今年もよろしくお願いします。ありがとうございます、朝早くから。
なのでまずそこっていうのがすごく大事かなと思うんですけれども。
そこら辺はね、本当に意識次第だと思うんですよ。
じゃないと、いわゆるギブをすることで自分も豊かになる。そこもいろんな観点あると思うんですけれども、
例えばビジネスっていうことであれば、やっぱりある程度自分自身が金銭的に豊かになるためにやっぱりビジネスはやるものだと思うので、
そこには返ってこないけど、じゃあお金で満たされていなかったらギブできないみたいなことになっちゃうので、そういうことではないということですね。
もう一つ、ギブしても誰から返ってくるのかっていうところですね。ここ結構間違えるというか、大事なところだと思うんですけど、
見返りの期待とギブの本質
ギブした相手からは、まあまあ100%にほぼほぼ近いぐらいの確率で、その方からは返ってこないと思ったほうがいいと思います。
もう一つ、見返りを求めるというか期待しながらギブするのは、それはギブではないと思うんですね。
それは取引になっちゃうと思うんです。要はこれをあげるからっていう請求書付きの親切みたいなものになっちゃうと思うんですね。
だから、返ってくるっていうことをどこかで期待してると、それは純粋なギブじゃなくなるので良くないかなと。
相手からは基本的には返ってこない。これ多分高平さんと何かの時にその話をしましたよね。黙々会か何かだったかなと思うんですけど、何だったかな。
黙々会の時かな、あのズームの。あれからずっと考えてたんですけど、やっぱりギブは大抵した相手からは返ってこないっていうのがやっぱりそうなんじゃないかなと、
あの後ずっと考えてて、私が足した今のところの結論なんですよね。でもやっぱり自分がギブ精神にあふれてるとき、
もちろんね、基本的にはギブをしようと思って生きてるんですけど、一番最初の話じゃないですけど、自分がやっぱり元気がないとき、満たされてないときっていうのはなかなかうまくできなくてっていう時もあるんですけど、
そうそう、ちょっと話が逸れちゃったな。ギブをしても、違う人から大体返ってくるとか、違うものから返ってくるとか、その何ですかね、やった分は必ず返ってきてるかなというふうに思うんですね。
あ、玉川さんすいません。こちらを見てなかった。おはようございます。明けましておめでとうございます。よろしくお願いします。ありがとうございます。最近そういう本を読み終わりました。
世界は雑用でできている。雑用論、面白いですよ。そうですね、そうなんですよ。与える方がやっぱり先なんですよね。だから、見返りを求めないっていうのは、その人から返ってこないっていうことが理解できてると、見返りって基本的に求めないと思うんですよ。
ここが結構、今日伝えたかったところなんですね。だから、その人から返ってくると思ってせずに、もっと広いところで、一人の人に例えばギブをする行為としてはそうかもしれないんですけれども、その人からは基本的には返ってこないっていうことをちゃんと理解した上でやってると、変な取引になってしまわない。
あげたから返してよ、みたいなことにはなってしまわずに、純粋に自分ができることは先にお役立ていただくっていうギブに変わっていくんじゃないかなと思います。
ここでもう一回なんですけど、あくまでもやっぱり自分自身が心が満たされてないと、人にギブをするっていうことはなかなか難しいと思います。これは単純にコップの中の水をイメージするのが一番わかりやすいかなと思うんですよね。
そうです。なので、そこで本当にギブをし続けちゃうと、結構すごい枯渇感というか、搾取をされ続けると人って本当に心が荒んでいくし、自分の価値が感じられなくなってくるんですよね。
だからこれ結構気をつけないといけない。ギブをしたから何かいいことが返ってくるどころか、自分自身の自己効力感みたいなものをものすごく添えていく。自分って何か価値のない人間なんじゃないかみたいな無価値感が増幅していくので、結構気をつけないといけないところかなと思います。
なのでまずやるべきは自分自身がちゃんと誰かに何かやってあげたいなって思えるような部分がちゃんとあるのかどうか。要は自分の本当に少しちゃんと何か満たされているところがあるのかどうか。
そこがなかったらまずは自分自身に小さなギブをしながらそこを満たしていくということをやるということですね。
その上で見返りを求めずにその人から返ってくるわけじゃないんだということで、ギブの精神でやっていると自分の中ではなく周りに良い循環が巡り出して、それが自分が足りない部分を誰かが同じように補ってくれて、その循環が大きくなればなるほど豊かにギブの良い循環が巡ってくるということなんじゃないかなというふうに思います。
自己満足と他者関係
だからやっぱり大きくビジネスで成功していらっしゃる方、それこそもうすっごく大きくで誰でも知っているような大企業の経営者の方とかそういう方はやっぱり世の中の皆さんが困っていることに対して大きなギブを与えたのでそれだけ、例えば収入だったりとか地位だったりとかいろんなものでそのお返しが返ってきているんじゃないかなと思います。
そんな感じですね。
ちょっとなかなかうまく話せなかったかもしれないんですけど見返りを求めずにそして自分を満たすということをシンプルにお持ち帰りいただければと思います。
はい、ということでもう10分間ぐらい話しましたのでそろそろ朝の忙しい時間なので締めていこうと思います。
ということで今日も皆さん朝のお忙しい時間お集まりいただきありがとうございました。
寒いですけどね、サムさんに気をつけて今日一日元気に過ごしていきましょう。
タマガワさんありがとうございます。
この前インナービジョンプログラムでもヨカさんに言われましたが私も搾取されがちなタイプなのでお金持ちもギバー、一番貧乏なのもギバー。
そうですね、どっちに行くかです。
はい、なのでタマガワさんもそうですよね、搾取されがち。
そこはね、だから自分が満たされているかどうかというところと、あと先ほども言ったようにあれですね、ごめんなさい言葉が出てこない。
はい、そういうことです。
あともう一個、本当にテイカーだなって思ったら逃げたほうがいいと思います。
これはすごい末端の、そんなところばっかり気にしているべきことではないんですけれども、
ダイレクトに自分がこの人から返してもらおうと思っていなくても、
来ている相手がこの人テイカーだなって思ったら私はもう逃げるようにしています。
避けるですね、自分が本当に疲弊してくるので、そこも何か一つの、これはテクニックですけどね、
ファインドセットとして持っておくべきものではなくて、本当に現実レベルのテクニックだと思いますけれども、
搾取されているなって思ったら、いいところで切り上げるっていうのも一つ持っておくといいんじゃないかなと思います。
ということで、皆さん今日も一日元気に楽しく過ごしていきましょう。よろしくお願いします。
それでは、いってらっしゃい。失礼します。ありがとうございました。