今年の意図とテーマ
おはようございます。1月15日、木曜日。 今年も半分過ぎましたね。あっという間の1月ですけれども。
野田千佳さん、おはようございます。 ありがとうございます。よろしくお願いします。
ね、早いですよね。1月、2月、3月は早いということは、 もうじゅうじゅう承知の上なんですけれども、
今年はなんか一際早いなという感じがしております。
姉渡さん、おはようございます。ね、もう15日ですよ。 ちょっと焦ったりもしますけれども、
ただまぁ、今年の1月1日から何をしたかって考えると、 15日ぐらい経ってるかなっていう感じのことは、
なんかいろいろしたかなという感じもしなくもないですね。
ダダさん、おはようございます。よろしくお願いします。
今、スマホを開けたら、 あっちの眠る置きの方でまた地震があったみたいですね。
あのあたり、長期的な地震予想では、
30年以内ぐらいにも90%ぐらい大きい地震が来るみたいなこと、
今日朝、電気予報の方で言ってたので、
本当に結構土地も低い感じですし、 怖いなと思いながらお気をつけください。
はい、ということで、私の今日の意図なんですけれども、
今日は1日明るく勤めたいと思います。 明るい1日にしたいと思います。
特に別に気持ちが落ち込んでるとか、 そういうことではないんですけれども、
なんか逆に、すごいスッキリした気持ちなので、
これをキープして1日過ごしていきたいなというふうに思っております。
はい、ということで、今日のテーマなんですけれども、
今日はですね、多分皆さんはもう、 今聞いてくださっている皆さんは持っているかなと思うんですけど、
切り替えスイッチの効果
切り替えスイッチ持ってますかっていうテーマで、 ちょっとお話をしてみようかなと思います。
これはインナービジョンプログラムの中でもやる、 サークルオブエクセレンスの話なんですけれども、
1人でビジネスをやっていく、あと在宅で仕事をする中で、
この切り替えスイッチを持っているかどうかって、
結構重要なポイント、 別れ道になるんじゃないかなと私は思っています。
特にですね、
自由空間がワンルームに限られてたりする場合とかっていうのは、
特にこの切り替えスイッチがないと、 なかなかその生活の部分と集中して何かをするっていうことが、
切り替えが難しいかなと思うんですよね。
ついつい同じことをずっと、例えば動画を見ちゃったりとか、
そういうことで時間を使って仕事の方に戻れなくなったりっていうことがあると思うんですね。
どうでしょう、皆さん切り替えスイッチうまく機能してますかね。
この切り替えスイッチの作り方って、
NLPの方法でやるとすごく効果があるんですけど、
いわゆる場所アンカーだったり空間アンカーをそこに設定しておくっていうことが、
すごく有効に働くんですね。
そこの場所に行くと、そこの席に着くと、
この空間にいると集中力が増すっていう状態を、
自分の中にアンカリングを覚えさせる、 そのきっかけを作るっていうことをやるってことです。
私の場合は、ちょっと幸いというかですね、
生活をする、例えば食事をしたりとかする部屋と、
仕事をする部屋っていうのが分けられているので、
割とそこら辺は、むしろ簡単な方かなと。
もしそれをやってなくてもですね、 できるかもしれないなっていうような環境なんですけれども、
とは言ってもですね、私は別にこの部屋に アンカーをかけているわけではなくて、
自分のデスクですね、机にアンカリングをしています。
そこの席に座ると、仕事モードになるってことですね。
逆にですね、そこの自分がいつも仕事の作業をしたりとか、考えことをしたりとかする、
そのデスクに座ったときはですね、他のこと、
例えば自分の趣味で見るYouTubeとか動画を見たりとか、
そういうことは、あまり逆に集中できないぐらいの感じになっているんですね。
そこで集中できないからとか、ちょっと動画を見ようかなと思って見ても、
せいぜい短いの1本ぐらい見ると、逆に集中できなくて、
やっぱり仕事を戻ろうかみたいな感じになっちゃうぐらいの感じなんですよ。
逆にそういう自分のプライベートのものを見るときは、
リビングのゴロンとするスペースがあるんですけど、
そこに行くと逆に一気にゴロンとできちゃうみたいな、そういう感じになっています。
なので、その切り替えスイッチがあることによって、
1日の中の時間とかって結構有効に使うことができるし、
自分の切り替えが結構明確にできるので、
非常に一人で全部を管理して、時間の管理もタスクの管理も全部してやる場合というのは、
かなり自分の助けになってくれることかなと思います。
さっきも言ったように、私も別にこの部屋に空間安価をかけているわけではなくて、
場所の本当にピンポイントの自分のデスクというところに安価リンゴをしているんですね。
集中できる環境作り
なので、例えばワンルームだったりとか、家族がいてなかなか自分のスペースが取れないとか。
あ、高浩さんおはようございます。よろしくお願いします。ありがとうございます。
自分のスペースがなかなか確保できないという場合は、本当に狭い、自分がいるサークルオブエクセレンスという、
最初に言いましたけど、自分のいる本当にピンポイントのスペースだけで十分なんですよね。
それもなかなか難しいなということであれば、
例えば、そこの場所にいつも持っていくものとかにかけてもいいんじゃないかと思います。
例えば仕事をする前には、このカップでお茶を入れてスタートするとか、そういう感じでもいいんじゃないかなと思います。
あ、アネオトさんありがとうございます。
先生が昨日3時間も集中しすぎちゃったっておっしゃってたのは仕事部屋でですか?
あ、そうですそうです。産命学の勉強をやってて、毎日めっちゃ時間を使いすぎちゃってるっていけないなと思うんですけれども、
産命学の勉強をするときはあくまでも、趣味半分だし、別に仕事に活かしていこうとかっていう気もないんですけど、
あくまでも自分を磨くための勉強なので、それはデスクでするようにしています。
でもまだまだ全然本当に何かをこなすとかいうレベルにも行ってないので、
パッドに入れてるKindleの本とか、あと上で実際の紙の本とか読んだりするときはデスクではなくて、
くつろぐための場所、YouTubeとか見たりする自分のごろんとする場所でそういう本を読んだりとかはします。
だけどデスクにいるときはパソコンで調べたりとか、ワンノートを使ってやってるんですけれども、
そういうのを開いて覚えていったりとか、いろいろ検証して考えたりとか、そういうのは仕事をやるスペースでやってます。
なのでね、そこがちょっとそれこそ食い込んできちゃってるわけですよ。
メリハリがあんまりついてないなと思って、よくないなと思ってるんですけども、
でも集中したほうがそれはいいことなので、そこでするようにしてます。
なので、ぜひ小さなことでこれ慣れてくると本当に便利なんですよ。
だからよくスタバとかカフェのほうが集中できるっていう人は、そういうところに多分空間化がかかってると思うんですよね、無意識のうちに。
いつもこれを頼んでここの席に座ってやると勉強がはかどるとかいう方いらっしゃいますよね。
学生さんとかもいると思うんですけども、試験勉強はここでするみたいな。
だけどね、外にアンカーかけちゃうと、家がとっても居心地が悪いとか場所がないとかだったらいいと思うんですけど、
外にかけちゃうとずっとコストがかかるっていうのが一つちょっとデメリットかなと思うんですよね。
その度に何かを頼んでやるってなると、1ヶ月にすると結構ちょっとした家賃ぐらいの金額になるじゃないですか。
飲み物とちょっと軽食頼んで1000円、それを30日続けたら3万円ですからね、ちょっとした家賃になっちゃうので。
切り替えスイッチの設定
なので、家の中でちょっとした自分のスペースとかきっかけっていうものに、そういう切り替えスイッチを設定することによって、
かなり時間の使い方とか、あと何より気持ちの使い方がうまくなると思います。
集中力の使い方ですね。なのでぜひやってみてください。
皆さんは、今聞いてくださってる皆さんは多分一度やってるので、どこかにそれがあるかなと思うんですけど、
機能してるかなっていうのをたまに見直すと、あ、なんか忘れてたなっていうこと結構あると思うので、やってみられてください。
はい、ということで木曜日ですね。もう中の人しかいないので、今日黙々会やりますので、時間があればぜひお越しください。
ということで、今日もこの辺で締めていきたいと思います。
この時間に話してると、スタートの時とこの10分後、終わる時って空の明るさが全然違うんですよね。
特にこの時期はちょうど明るくなっていく時間なので、このたった10分間で随分明るくなるんだなっていうのを実感してます。
空が明るくなってきました。今日は天気が良さそうな感じです。
ありがとうございます。場所スイッチ取り入れやすいですね。
はい、そうですね。だけどあれですよね、お子さんとかいるとなかなかそれも難しいのかなと思って、今ふと自分が若かった頃どうだったかなと思ってたんですけど、
当時はそんな知恵を私は持ってなかったので、なんか意識的にやったことはないんですけど、私、うちの家ですね、ちょっと余談になっちゃうんですけど、
我が家は本当に若い時、結婚した当時からなんですけど、各人ですね、最初は夫婦だけなので、私と夫だけなんですけど、一つ必ずデスクを持ってたんですよ。
これはずっとです、もう20何年、26年経ちますけど、ずっとデスクがあって、部屋はないんですよ、自分の個室っていうのはなくて、
本当に狭い2Lのアパートに住んでいた時も、デスクを2つ置けないので、ダイニングテーブルとして最初買った大きいというか、普通の食事をするようなテーブルを2つに区切って、
対面にパソコンを置いて、1人ずつデスクのスペースを作ってて、ご飯はアイロン台で食べてたんですよ。
すごい親がたまに来たりして、めっちゃ怒られてたんですけど、そんな感じで、自分のデスクに自分の場所を作るっていうことをずっと何十年もやってきていて、
子どもが机がいるようになる年ですよね、小学校に上がるぐらいの時からも、子ども部屋っていうのはうちはなくて、机を会社みたいに並べて、
机が自分のスペースということでやっていました。
これ不思議なんですけど、部屋がなくても自分のデスクがあったらプライベート空間が保てるんですよ。
会社でデスクがあったことがあることをイメージしていただくとわかると思うんですけど、やっぱり人のデスクの中はそんなに覗かないし、
引き出しの中とかも見ないじゃないですか。家でもそうで、自分のデスクは自分のすごいプライベートなテリトリーになるんですよね。
そうすると本当に狭くても、それこそ私は本当に狭い2Lの、Lって言っても本当に狭い、食器棚置いたら終わりみたいな感じの狭いアパートに最初住んでたんですけど、
その時でも机があれば自分のプライベートスペースがすごくキープできていたので、それはすごくいい方法かなと思います。
たぶん子どもにもずっと適応できると思います。結局うちは子ども部屋がないまま大人になっちゃったので、できるんじゃないかなと思います。
デスクだけでも自分のスペース化っていうのはすごくいいと思います。
机の大きさとかにもあんまり関係ないんですよね。でもそこには誰も座らないんですよ。そこに誰かが座って空いてたら座っていいとかではなくて、
そこは自分のスペースっていう風にするのが結構ポイントかなって思います。
これは本当にこの日本のなかなか厳しい住環境の中では応用できるんじゃないかなと思うので、
今あるようなものでわざわざ買ったりするんじゃなくて、今ある机とかそういうので一回試してみられるといいんじゃないかなと思います。
ということでちょっと余談を挟みましたけど、なかなか使えるアイディアなんじゃないかなと。
私はもうすごいそれが好きで、そうすると目が行き届くじゃないですか。
特に子どもとかみんなたまに顔を上げて雑談とかもできるわけですよ。
でも集中しているときは自然とそこに見えない空気の壁がちゃんとできていて、
そこ集中を妨げないようなシステムが自然とできてくるんですよね。
なのですごくいいなと思います。
リビングで子どもが勉強するっていうのをちゃんと机を置いて一つの空間の中で勉強したりとか作業したりっていうようなイメージになってくるかなと思います。
ぜひお試しください。
ということで朝の忙しい時間なのでそろそろ締めようと思います。
自分のスペースを持つ
お出かけの方ぜひ気をつけて1日お仕事頑張ってきてください。
それではこの辺で失礼したいと思います。
ごめんなさい。いつも最後なんて締めたらいいかわからない。
それでは失礼いたします。