自分の価値は自分で決めるという考え方
おはようございます。ティールームのゆかです。 このチャンネルでは、器と静かな時間を通して、自分の人生に夢中になれるヒントをお届けしています。
今日は、自分の価値は自分で決めるっていうことでね、 限定何名っていうね、その限定に関してね、ちょっとお話ししていこうかなと思います。
先日、ある方の音声メッセージを聞いていて、とても印象に残った話があったので、 ちょっと引用しながら行こうかなと思うんですけれども、
とあるね、サロンの先生、私はが存じ上げないんですけれども、その方がね、SNSで忙しくて新規のお客さん受けられませんっていう発信をされていたそうなんです。
それはね、もちろんその事実があるのかもしれないんですけど、それに対して言ってたのが、忙しいから受けられないではなくて、
自分で人数を決めているといった方が価値が伝わるっていうふうに言ってたんですよね。
なるほどなぁと思って、言い方によって受け取る側の受け取り方っていうのもありますしね。
なので、その言葉を聞いて、なるほどなぁって思ったんですよね。
例えば、忙しくてごめんなさいだと、今余裕がないのかなとか、行ったらサービスの質大丈夫かなとか、そんな印象を持ってしまう方もいると思うんですよね。
でも、自分自身で、私は月に何名までとか、このイベントは何席までっていうふうに決めていたらどうですかね。
それは単なる制限ではなくて、届けたい自分の価値を守るための選択になるんじゃないかなって私も思うんですよね。
イベントにおける人数設定の意味
今回ね、7月の4日にグッケンハイム邸でイベントをさせていただくんですけれども、実は今回のね、そのグッケンハイム邸で開催するお茶会もまさにそれなんですよね。
もし、売上げだけを考えるなら、もっと人数を増やすこともできると思うんです。
もちろん最初にイベントを開催するお茶会を開催するって言った時に、じゃあ何名にしようか、私が皆さんと関われる人数何名ぐらいまでなのかっていうことで、あの人数を限定させていただきました。
今回のイベントを開催するにあたって、地域情報を発信されている会社さんにイベントの情報を掲載していただけないかっていうお願いをさせていただいたんですよね。
私の今回のグッケンハイム邸のイベントに関しては、私のお茶会限定10名っていうふうに今させてもらっていて、
ファンタジスタ真由美さんの個展、ここは人数無制限に受けれるんですけど、
あとあやこさんのアイシングクッキーのワークショップ、ここもある程度人数が限られてくると思うんですよね。無制限で受けられますというわけにいかないと思うんですけども。
そうなった時に、メインのお茶会が人数がすごく少ないっていう、定員が少ないっていう部分で、どうしてもメインイベントのお茶会の定員が少ないので、掲載は検討中ですっていう返事が1回返ってきたんですよね。
そのご意見もごもっともだと思うんです。
人数がそんなに取れないのに、大きな情報誌に乗っけて、みんな結局情報誌に乗っかってたから行こうと思ったのに行けないじゃないかってなっちゃう方もいると思うので、もちろんそのご意見もわかるんですよね。
でも私自身は、どうしてもそこは人数いっぱい、例えば20人とか30人とかを受けしますっていうふうに言えないのは、やっぱりどうしても私の中でアンティークの器を手に取りながら紅茶の香りを味わって、海を眺めながらゆっくりとみんなで会話を楽しんでほしい。
そんな時間を大切にしたいから、今回は限定10名っていうふうにさせてもらってます。私がサーブできる人数もそこが限界だと思うんですよね。
人数が増えれば増えるほど、やっぱり一人一人と関われる時間は少なくなってしまうんです。
私一人でサーブできないんだったら、誰かお手伝いをお願いするとかっていう選択肢ももちろんあると思うんです。
でもやっぱり私自身が皆さんと会話を楽しみたいっていうのもあるし、なので私はただイベント、紅茶会を開催したいっていうわけではなくて、その場に来てくださった方が少し肩の力を抜いて自分の本音や感性に戻れるような時間を作りたい。
そんな思いで今回はイベントを開催しているので、だから今回だけに限らないんですけど、私が開催するイベントに関して、お茶会に関しては席数を必ず、準備の関係もあるので席数を必ず決めさせていただいてます。
それは、来ないでくださいねっていうのではなくて、来てくださる方との時間を大切にしたい。私のお茶会、私に会いたい、私のために来てくれるっていう方がやっぱりたくさんいらっしゃるので、その方のために私は時間を大切にしたいなって思ってます。
なので、そんな思いから人数を決めさせてもらっているっていうような感じです。
考え方の変化と大切にしたいこと
で、昔の私だったら、もっとたくさんの人に来てもらわなきゃ、もっと集客しなきゃっていうふうな思いもあった時期もあるんですよね。
でもやっぱり最近は少しずつ考えが変わってきて、100人に届けるよりも本当にこの時間を楽しみたいって思ってくださっている方。
私に会いたいと思ってくださっている方。私のお茶が飲みたいって思ってくださっている方。そういう方たちと心地よい時間を作っていきたいなっていうふうに、そんなふうに思うようになったんです。
なので、冒頭に話した例え話ではないんですけど、やっぱりそういう価値っていうのは誰かが決めてくれるものではなくて、自分自身が大切に守っていくものなんじゃないかなっていうふうに、とある音声、メッセージを聞いて思ったので、今回はそれをシェアさせていただきました。
イベントへの参加と結び
みなさんはどうですか?何かを選ぶとき、たくさんよりも本当に大切にしたいことを基準にできていますか?
今回のお茶会もね、おかげさまで残席が1名になって、ちょっと問い合わせがいくつか、何名かがあったので、プラス2名までだったらっていうところで、ギリギリ2名追加を増席をさせていただきました。なのでね、おかげさまで残席あとわずかになってます。
海を望むね、グッケンハイムテイで、みなさんとご一緒できる時間を楽しみにしています。ということでね、今日は自分の価値は自分で決めるっていうテーマでお話をさせていただきました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。今日という1日があなたの人生物語の優しい1ページになりますように。また次回のティールームで会いましょう。
由加でした。