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#246 夢が叶うがどうかの前に、〇〇を自由に話せること♡娘の夢の話
2026-11-05 13:57

#246 夢が叶うがどうかの前に、〇〇を自由に話せること♡娘の夢の話

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サマリー

娘が12月いっぱいでフラダンスを辞め、歌や舞台、イラスト、Live2D、VTuber、YouTubeなどクリエイターやエンターテインメントの世界に進みたいと考えていることを話します。娘はミリプロに入りたいという夢も持っており、母親は夢が叶うかどうかより、何に惹かれているのかを自由に話せることを大切にしています。夢を実現するには費用や練習、個人情報など現実的な準備も必要ですが、実現できるかどうかと夢を持ってよいかは別だと語ります。大人も「食べていけるのか」「失敗したらどうするのか」と考える前に、かつて好きだったものや心が動いたものを思い出し、自分の望みを認めてよいという内容です。

娘がフラダンスを辞めて選んだ新しい夢
おはようございます。人生物語ティールームのゆかです。 頑張ってるのになぜか前に進めない、そんな女性が自分の中にある思い込みに気づき、自分を信じて一歩踏み出せるようになるお手伝いをしています。
本題に入る前に一つお知らせです。 今、11月末に向けて無料勉強会を準備しています。
テーマは、「頑張ってるのになぜか前に進めないあなたへ。」ということで、これまでの経験を少し振り返りながら、自分がいつの間にか当たり前だと思ってきたことに気づく時間にしたいなぁと思っています。
私自身、頑張ってるのに前に進めないって感じていた時期があったんですよね。 でも自分の中にあったこうしなきゃに気づいて、少しずつ手放していくうちに、
前より軽やかに動けるようになりました。 セッションでも同じような悩みを聞くことがあって、こういうテーマで学ぶ機会があったらっていうお声もいただいていたので、
今回勉強会という形でね、あの開催してみようと思っております。 詳しい日程が決まりましたら、この配信でもお知らせさせていただきます。
ということでね、今日の本題に入っていきたいと思います。 今日の本題は、娘の習い事とこれからの夢のお話をしたいと思います。
全然前提とか思い込みとかとは違う話になっちゃうんですけど、最近我が家であった出来事も含めてなんですけれども、
娘は4歳ぐらいから東京でフラダンスを始めたんですよね。 7歳で四国に移住して、しばらくしてから四国でも再会をしたんですけれども、今はもう12歳。
小学校6年生、小学校卒業なんですけれども、その娘が12月いっぱいでフラダンスをやみたいっていうふうに自分で決断しました。
これは急に決めたわけではなくて、ここ数ヶ月、これからの習い事について結構本人と話をしてきたんですよね。
娘が通っているフラダンス教室では、中学校、高校って進んでいくと、コンペとかエキシビジョンとか目指す舞台も変わってくるんですよね。
ただ楽しく踊れればいいっていう、そういう教室ではないんですよね。
なのでここから先、自分自身がもっと高みを目指して続けたいのか、他のことに時間を使いたいのか、やめるっていう選択もあることを伝えて、本人に考えてもらってたんですよね。
やっぱり長く続けてきたことだから、娘もやっぱり決めきれなくてずっと迷ってたんですよね。
でも新しくやりたいことが出てきて、これから時間をどう使いたいかっていうことを本人なりに考えたみたいなんですよね。
ミリプロやクリエイターの世界への憧れ
今娘が惹かれているのは、クリエイターとかエンターテインメントの世界。
前もちらっとどっかで話したと思うんですけど、歌とか、舞台に立ちたいっていう思いもあるし、その一方でイラストとか、ライブ2Dとか、VTuber、YouTube。
私にはあんまり理解ができない世界なんですけれども、その中でも皆さんご存知ですかね、ミリプロっていうVTuberがいるんですよね。
そこを目指したいっていう夢があるんですよね、娘には。
私はわからないんで、ミリプロがなんだとか、VTuberがなんだとか、ライブ2Dがなんだとか、全然わかんないんですけど、娘から教えてもらうことばっかりなんですよね。
毎日のように所属されている方の制作動画とか見てたりとか、何歳になったらミリプロのオーディションに応募できるのかとか、どんな活動をしている人がいるのかとか、
あの人たちクリエイターとしての力すごいんだよとか、いろいろ話してくれるんですよね。
そうなんだって言いながら聞いてるんですけど、この間はもし私がミリプロに入れたらどんな名前にするかとかいうふうに考えてたんですよね。
まだ始める前だし、オーディションとかも多分まだまだ先の話だと思うんですけど、もうその先の想像してるんですよね。
こんな名前で活動してみたいとか、好きな世界について話してる時の楽しそうな様子がいいなって思ったんですよね。
夢を試してみることと、経験が残ること
叶うとか叶わないとかは別として、もちろんこれからどうなるかはわからないです。
その夢が叶うかもしれないし、叶わないかもしれないし、でもやってみたら思ってたものと違うとか感じることも多分あると思うんですよね。
でも、やってみたけど違かった。それはそれで一つの経験だし、フラダンスだってこれだけ長く続けてきて表現力を磨いてきたからこそ、次のステップが娘の前に現れてきたからやめるっていう決断もできたんだと思うん
ですよね。
私は今の興味を大切にしながらできることからやってみたらいいと思ってるんですよね。
ちょっと前に私娘のオーディションの話したんですけど、それは舞台に立つためのモデルとか女優とかそういうためのオーディションだったんですけど、それだってやってみなきゃわからないわけですよね。
やって自分に合うかどうかもわかんないし、そういうちょっとやってみたい、これならできそうだっていうことをとりあえずじゃないですけど、ひとまずできることからやってみるっていうね。
で、フラダンスを続けてきた時間もここでやめるからといって終わってしまうわけではなくて、踊ることだったりとか人前で表現してきた経験っていうのは本人の中に残ってると思うんですよね。
大人が夢を閉じてしまう思い込み
それがこれからどんなところで役に立つのかとかっていうのはまだわかんないですし、今回娘の話を聞きながら改めて思ったことは、好きな未来を自由に想像できること、そのものが大切なんじゃないかなって思っていて。
大人になるとやりたいことが浮かんだ瞬間にいろんな条件考えますよね。
さっきの思い込みじゃないですけれども、稼げない仕事はダメだとかっていう前提を持ってたりとか、いろんな前提がある中で、食べていけるのかとか、今から始めて間に合うのかとか、失敗したらどうするのかとか、これ
も思い込みですよね。
誰かに言われる前に、自分で自分に言ってることもあると思うんです。
考える必要があることももちろん含まれてると思うんですけれども、その言葉が先に出てくると、私はこれを好きっていう気持ちを確かめる時間もなく、
これ食べていけないからやめたほうがいいよねって言って手放しちゃったりとかするんですよね。
自分の中で実現できるかどうかを考えて、話す前に閉じてしまった夢っていうのを自分の中にありませんか?
もしかしたら小さい頃にアイドルになりたかったとかって言ってた場合もあると思うんですよね。
そんな夢を口にした時に、そんなことじゃ食べていけないよって言われたら、自分の好きなものまで価値がないって言われたように感じることもあると思うんです。
そういうことが積み重なって、好きなことを話すのをためらうようになる人もいると思うんですよね。
娘の興味を尊重しながら現実的な準備を考える
だから私は娘の夢っていうのを、私が潰してはいけないし、そこのなんで好きなのか。
ミリプロが好きっていう、ミリプロの何が好きなの?とかよく聞くんですけど、小学生には難しい部分だったりするんですけど、
ミリプロの何に惹かれてるの?って。その動画を飽きずに見てて、どんな時が楽しいの?とか、
その子たち、ミリプロの子たちがやってるクリエイティブ活動みたいな中で、どんなもの作ってみたいの?とか、
結構そういう本人のそれのどこが好きっていうところをちょっと質問してあげたりするんですよね。
それがすぐに仕事になるかどうかを判断する前に、娘の目から見えてる世界を何に惹かれてるのか?とかっていうのを教えてもらいたいなっていうふうに私は思っていて、
その上で実際に始めるとなったら、もちろんね、多分、タブレットとかパソコンとかいろんなものが必要になってくると思うんですよね。
だから、私も調べたんですけど、ライブ2Dやるのに何が必要?って言ったら、
iPad Proがいいと思いますって言われたけど、iPad Proじゃーって言って、
Appleに行ったら、20万?違う、多分30万ぐらいしたんですよね。
うわわわわわと思って。そう。で、そうやってね、費用や時間のことっていうのも考えなきゃいけないし、
技術を身につけるっていうには練習が必要だし、
インターネットで活動するなら、個人情報とか人の関わり方とかっていうのも、やっぱり知った上でやらなきゃいけないし、
なので、今すぐできることもあれば、もう少し待たないとできないっていうこともあると思うんですよね。
夢が叶う前に、望みを自由に話す
でも、なんか今は、実現できないこととその夢持っちゃいけないっていうのは別だと思っていて、
好きなことを仕事にする人もいる。仕事とは別に、大切な楽しみとして続ける人もいる。
途中で違う道に進む人もいると思うんですよね。
でも、どんな形であっても、自分の気持ちを確かめながら選べたら、その経験はその人のものになるんじゃないかなって思ってて、
私が大切にしたいのは、娘の夢を全部叶えてあげるっていうことよりも、娘が自分の望みを大事にして、自分で道を探し続けていけることなんですよね。
親は子供の人生を歩んであげられないんで、自分の足、自分の手で切り開いていってもらうしかないんですよね。
これを娘とのやりとりを通して、大人の私たちにも言えることだなっていうのが思ったんですよね。
好きなことがわからないと感じていても、振り返ってみたら、心が動いたものっていうのはたくさんあったと思うんですよ。
ただ、そんなことをして何になるの?とか言われるたびに、蓋をしてきてる部分があると思うんですよね。
自分を理解するとか、自己理解っていうのは、新しく何かを見つけるだけじゃなくて、かつて自分が好きだったものを思い出して、その気持ちをもう一度認めてあげることなんじゃないかなって思ってるんですよ。
今すぐ行動に移せなくても、私こういう世界が好きだったなっていう、そうやって思うだけでいいと思っていて、
娘がもしミリプロで活動するようになったら、その時の名前をっていうふうに考えているように、私たちもまだ予定のない未来を少し自由に想像してみてもいいんじゃないかなって思うんですよね。
娘が動画見ながら、これすごいんだよとか話しかけてきたら、どこがすごいのとかっていうふうに聞いて、何に娘が惹かれているのかなっていう。
だから最終的に今はミリプロに入りたいって言ってますけど、もしかしたらミリプロじゃなくても、やりたいことが叶えられるかもしれないんですよね。
だから夢が叶うかどうかを考える前に、自分が何を望んでいるのかを自由に話せることっていうのが大事なんじゃないかなっていうふうに、娘を通じて教えてもらったなって思ってます。
今日は12歳の娘の夢のお話、やりたいことのお話から、大人の思い込みっていうところを少しお話しさせていただきました。
ということで最後までお聞きいただきありがとうございました。
今日という1日があなたの人生物語の優しい1ページになりますように。
また次回のティールームでお会いしましょう。
ゆかでした。
13:57

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