1. ゆか💕夢中の扉をひらくティールーム🍃
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#27 「アンティーク食器の本物と偽物の見分け方」
2024-08-02 13:44

#27 「アンティーク食器の本物と偽物の見分け方」

最後までお聴きいただきありがとうございました。

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【オンラインショップオープンのきっかけ】
仕事と子育てに追われて寝落ちしていた日々。夫の郷里への移住を期に家族との時間、今しかない子育てを楽しみたいと思い、起業を決意。

運命のアンティーク食器との出会いから、心のときめきそのままにオンラインショップibisをopen。
ショップ運営しながら、Webライターとして活動しています。

店名のibis(アイビス)はコウノトリを意味します。 ヨーロッパでは「コウノトリが住み着いた家には幸福が訪れる」という言い伝えがあります。
お店からお届けする食器で、コウノトリのように幸せを運ぶことができればと願い名づけました🕊️

9歳・6歳の子育て中

以前は、社会福祉士・精神保健福祉士として、医療ソーシャルワーカーの仕事をしていました。

【こんな人に聞いてもらいたい】
仕事・家事・子育てが忙しく、自分のことは後回ししまうあなたへ

「毎日しんどいな」
「ついイライラしちゃう」
「一人の時間が欲しい」
「心のゆとりが欲しい」
「毎日笑顔で過ごしたい」

そんなあなたに向けて、アンティークを愛するゆかが
"ご機嫌に暮らす"のヒントをお伝えします💫


午後のひととき、ホッとしたり、ご機嫌になれるお茶の時間を一緒に楽しみませんか☕️

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#ティータイム #cafe #コーヒー #おうち時間 #ご機嫌時間 #ワーママ #子育てママ #アンティーク
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00:07
こんにちは、自分のご機嫌は自分でとるティータイムを提案するアンティーク食器のショップオーナーゆかです。
今日もお聞きいただきありがとうございます。
この放送では、日々の忙しさやストレスから解放され、自分自身をもっと輝かせるためのヒントをお届けいたします。
自分のご機嫌を自分でとることで心に余裕が生まれ、家族全体が幸せになります。
一緒に笑顔で過ごせる毎日を目指しましょう。
今日は、どうやってアンティーク食器の本物と偽物を見分けるのをテーマにお話ししていきます。
アンティーク食器って、本物と偽物の見分け方っていうのはよく質問を受けるんです。
私自身が使うものだったら、本物でも偽物でもどちらでも心がときめくものだったらいいなって思うんですけど、
でもやっぱりね、お店のオーナーとしてお客様にお届けするものは、ちゃんと根拠のあるものをお届けしたいなっていうふうに感じているので、
選ぶ際はかなりいろいろな面から本物かどうか確認して選んでいます。
見分け方に関して、実際にお客様からご質問いただいたことがあって、
そのあたりを一部抜粋しながらお答えさせていただこうかなと思います。
アンティーク食器ってどうやって選ぶの?ってちょっと気になっている方は最後までお聞きいただけたら嬉しいです。
まず前提として、食器にはカップもソーサーもそうなんですけど、裏をひっくり返してもらうと、
どこのメーカーで作られたかっていうのがわかるように、基本的にはバックスタンプって言われるものが書かれています。
そのバックスタンプにまつわることをお客様からご質問いただいたので、ちょっとご紹介させていただきますね。
バックスタンプが入っていても偽物なんじゃないか、誰かが模倣したのではないか、
年代の割には時期が綺麗すぎるのではないかと知り合いに言われました。
それが本物だという根拠をどうやって説明したら納得してもらえるのでしょうか?という内容でした。
これね、本当に難しいんですよね。
本物だと思っていても偽物のこともありますし、本物、偽物、どの時代にも議論されるんですよね。
03:03
なので、私の見分け方として基準にしていることをお話しさせていただこうかなと思います。
私が商品とか食器を選ぶ際の基準というのは基本的に3つあって、
1つ目が先ほど言ったバックスタンプと言われるもの。
2つ目がデザインとペイント。
3つ目が食器自体の質感というところなんですけど、
まずやっぱりメーカーのバックスタンプがあるかないかってすごく大事で、
ただね、製造から200年とか経っているものは、
時代的にバックスタンプの精度というかそういうものがなかったので、
ないもの、バックスタンプないよっていうアンティーク品もたくさんあるんです。
見分けがつかない。
バックスタンプがあってもそのバックスタンプ自体が本物か偽物かっていうことなんですけれども、
やっぱりスタンプの役割としてメーカーがデザインを把握して破損だったりとか、
万が一のことがあった時に対応できるようにっていう、
そういうふうに記されているものでもあるので、
やっぱりバックスタンプを記すようになってからは、
真似るっていうことは難しいんじゃないかなっていうふうに思っています。
ただ、模倣の可能性もゼロではないんですよね。
なので、まずバックスタンプがあるかないかを見た後に、
その次に確認するのがデザインやペイントなんですけれども、
ペイント、絵柄ですね。
絵柄が丁寧に描かれているかどうかっていうことがポイントになってくるんですけど、
初期に絵を描く方、ペインターさんの手仕事って本当に丁寧なんですよ。
丁寧かつちょっとその中に遊び心があってっていうような感じで、
なかなかそれを真似ようと思っても難しいんじゃないかなっていうふうには思っていて、
とあるメーカーさんでも偽物が出回ってしまうことってあるんですよ。
そういうものはだいたいペイントとか転写っていうのがあるんですけど、
絵を貼り付けるっていうとおかしいですけど、
転写の雑さが見られるなっていうふうに私は感じています。
私の場合海外に仕入れに行くわけではないので、
06:04
海外のセラーさんとやり取りする中で仕入れるときには、
必ず気になることはセラーさんに聞くようにしていて、
セラーさんに聞いたりとか写真見せてもらったりして、
確認できるのってこのやっぱりバックスタンプとデザインペイントっていう部分なんですよね。
わかんないことがあると聞くとセラーさんもベテランさんなので、
過去の作品とか調べてね、これはこのぐらいの年代のものだよとか、
いろいろメーカーも多分こっちのメーカーのものじゃないかなっていう、
そういうふうにセラーさんから教えてもらうこともあります。
あとは3つ目が時期、初期自体の質感っていうところなんですけど、
この点は写真とかではわかりづらいので、
どうしてもセラーさんの言葉を真摯で仕入れて、
実際に届いてから自分の目で確認するしかなくって、
お客様から質問があった時期のきれいさっていうところなんですけど、
古いものは初期を焼くときに釜に入れると思うんですけど、
その釜の中に残ってた塵が初期に降り注いで、
それが一緒に焼かれて黒い点々となって出来上がった作品もたくさんあります。
でもね、塵が一緒に焼かれてしまうときばかりではないので、
黒い点々がない綺麗な作品も昔の作品でもあります。
なので、きれいさだけでは年代は判断できないかなっていうふうに私は考えています。
今ね、3つご紹介、3つ選ぶ際の基準っていうのをお伝えしてきたんですけど、
色々な角度から見ても、成功に作られた偽物に出会うことはあるかもしれません。
で、バックスタンプがないものは、その他の部分で判断するしかないんですけど、
バックスタンプが基本的にしっかりあって、初期自体の質感が良くって、
ペイントがすごく丁寧で、緻密なこととか、それに心惹かれるものっていうのは、
私は本物だって思っています。っていう風にお客様には、その時は返信させていただきました。
それに加えて、基本的に初期の多くが、ツルツルしてると思うんですけど、
ツルツルした初期の上に、絵付けをしていくんですよ。
09:02
お客様がお持ちのカップっていうのは、すごく特徴的なもので、
つやつやに、上薬を塗ってつやつやにするんですけど、
上薬が塗ってない元々の土台のカップに絵付けした上に、
透明の薬をかけて焼いていくっていうものなんですけど、
つやつやの食器につけするよりも、土台に絵付けする方が難易度が高いらしくて、
なので、お客様が持っている食器に関しては、本当に綺麗に描かれているんですよ、絵がね。
だから、どんな人がこうするかわからないですけど、
でも、やっぱり職人さん以外の人があれだけ綺麗に描くって、
なかなか技術も必要だし難しいんじゃないかなっていうふうに私は感じていて、
成功に模倣するのにも、かなりの技術が必要だと思うので、
っていうふうに合わせて変身させてもらったんですけど、
どうしてもね、アンティークって本物か偽物かで、いつの時代も議論されるところだと思うんです。
でも、実際、自分で何を大事にするかっていうところなのかなっていうふうに思うんです。
やっぱりね、これから先もずっとずっと長く資産として残していきたいよっていう場合は、
本物である必要があると思うんですよね。
でも、アンティークの雰囲気が好き、自分が楽しむために購入するっていうのであれば、
そこまで本物か偽物かっていうことにこだわらなくても、
心がときめくものならそれでよしってする場合もあるかなとは思うんです。
なのでね、そこどっちがいいかは人それぞれだと思うんですけど、
もしね、アンティーク初期これから買ってみたいよ、気になるよっていう方は、
今の選び方を少し参考にしていただきながら、
実際に買うお店でいろいろと気になることとか聞いてみると、
勉強になるんじゃないかなっていうふうに思います。
今日はどうやってアンティーク初期の本物と偽物を見分けるのについてお話ししてきました。
アンティーク初期の本物を見極めるポイント3つ。
1、バックスタンプ。
2、デザインとペイント。
3、時期の質感。
丁寧に確認しても偽物に出会うこともあるっていうことも認識しておく必要があるかなっていうふうに感じています。
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もし買う場合は、気になる点をお店の人に聞いてみるのが一番早いかなと思います。
ということで、アンティーク初期のことを語り始めると、いくらでも話ができてしまうので、
今日はこの辺で、今日の配信はここまでにしようかなと思います。
この番組では、今後も自分のご機嫌は自分でとるおテーマに、
皆さんが日常の中で少しでも心の余裕が持てるように、
アンティーク初期を愛する床がご機嫌にくらずヒントをお伝えしていきます。
お店の名前にアイビスっていう名前をつけてるんですけど、これはコウノトリを意味します。
ヨーロッパでは、コウノトリが住み着いた家には幸福が訪れるっていう言い伝えがあります。
お店からお届けする食器で、コウノトリのように幸せを運ぶことができればとお願い名付けました。
概要欄にお店のリンクを貼っています。
眺めるだけで癒しの効果があるので、興味がある方は覗いてみてもらえたら嬉しいです。
それでは最後までお聞きいただきありがとうございました。
皆さんからのコメントやフォロー、いいねボタンを押してもらえると嬉しいです。
いつもいいね、コメント、フォロー励みになってます。ありがとうございます。
また次回の放送で会いましょう。
素敵な自分時間をお過ごしくださいね。
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