00:07
こんにちは。ご機嫌なティータイムをお届けするアンティーク食器のショップオーナーゆかです。
今日もお聞きいただきありがとうございます。
この放送では、日々の忙しさやストレスから解放され、自分自身をもっと輝かせるためのヒントをお届けいたします。
自分のご機嫌を自分でとることで心に余裕が生まれ、幸せの循環につながります。
一緒に笑顔で過ごせる毎日を目指しましょう。
今日は一番初めに告知をさせてください。
8月12日月曜日15時からインスピレーションマインド発信局ファンタジスタ真由美さんをお迎えして、このチャンネルでコラボライブを行います。
テーマは【心ときめくカップでお茶しましょう】です。
私が真由美さんにぴったりのカップを勝手に選ばせていただいて、イメージに合わせたおいしいお菓子と飲み物を準備して、午後の一時、お茶会のようにおしゃべりをさせてもらおうかなと思っています。
アンティーク食器の魅力についてお話しさせていただければと思っています。
お気に入りのカップにお好みの飲み物、おいしいお菓子を準備して一緒にご参加いただけたら嬉しいです。
コミュニティ欄に案内貼っておきますのでそちらも見ていただければと思います。
ではここから本題に入っていこうと思います。
今日はお気に入りのカップが特別になる理由をテーマにお話ししていこうと思います。
お気に入りのカップが特別な存在に感じるのは、好きだからっていうのはもちろんあるんですけど、
それ以外にもいろいろな思い出が積み重なって特別な存在になるっていうことをね、
日常の中の娘の心温まる一言から改めて気づかされたので、そんな話をしていきたいなと思います。
夏休み中毎朝娘と散歩に行くことが日課になっていて、散歩に出ると娘から意外な一言が発せられることが多いんですよね。
娘もおそらくその時間だけはママを独り占めできるっていうことで素直になれるのかもしれないなと思うんですけど、
先日娘から言われた言葉が、何か物を作っている時間は好きなんだけど宿題はやりたくないんだよねって言われたんですよ。
03:02
宿題が嫌いなのはもともと私も知っていて、嫌いと言いながらもやる必要があることはわかっているし、
学校の勉強ができないわけじゃないんで、本人のやる気に任せているところはあって、
その時も娘にはやりたいことを気が済むまでやってみたらどこかで宿題に気が向くことがあるかもしれないよって言ったんですね。
宿題には期日があって、やらなければ後で大変な思いをするのは自分だっていう前提の上での話なんですけど、
そしたらその日はビーズを持ち出してきて、何か作っているなぁとは思ってたんですけど、
私が仕事していたら、
ママ、このビーズシール作ったからあげるカップ好きでしょ?いつも見えるところどっかに貼っておいてねってシール一枚持ってきてくれたんですよ。
ピンクとブルーのビーズで作ったティーカップのシールだったんですけど、
自分のために時間を使って作ってくれたっていうのが本当に嬉しくて、
しかも私がご機嫌になれるものを知ってるから、いつも眺められるところに貼って仕事頑張ってねっていう娘の優しさなんですよね。
宿題も大事だなとは思うんですけど、
自分の好きなことに熱中できるってそんな時間も必要だよねって思うんですよ。
宿題をやらなければいけないことは本人が一番よくわかっているので、
好きなことをして心が満たされればどこかでやる気にもなるんじゃないかなっていうふうに思ってます。
娘から貰ったシールは見えるところにって言われたんで、
いろいろ考えてパソコンのサブモニターの土台のところに貼らせてもらったんですけど、
仕事しながらそれを見ていたら、つい出してみたくなったカップがあって、
作ってもらったシールの色味に似ていて、ピンクと少し青のお花の柄が入ったカップなんですけど、
その日は仕事を早めに片付けて、その日の気分の紅茶を準備して、
カップを眺めながら娘の優しさの余韻に浸らせてもらったんですけど、
こうやって自分の思い出と食器、カップがシンクロするっていうことってよくあって、
このカップを見るとこんな思い出がよみがえってくるっていうことがあるんですよね。
06:00
だから今回出してきたカップを見るたびに、この娘のあったかい気持ちがよみがえってくるんですよ。
それは今回だけではなくて、この先そのカップを目にした時、何回でもよみがえってくるって思っていて、
しかも何年たってもその思い出って色褪せないって私は思っているんです。
物ってまず買う時点で何か思い入れがあって買うじゃないですか。
これが好きとか。
カップも一緒で、それを買った時の思いってカップを見るたびに思い出すんですよね。
出会えた時の感動とか、ワクワクした気持ちとか、キュンキュンした気持ちとか、
そこからそういう出会いから始まって、
買った後はそこに自分の思い出が載っていくわけですよね。
このカップを使った時こんな思い出があるなとか、元気もらったなとか、こんな優しい気持ちになれたなとか、
仲の良いお友達とこんな話したなとか、
そんなたくさんの思い出が積み重なっていくからこそ愛着が湧くし、特別な存在になっていくんじゃないかなって思ってます。
食器ボードとかにそういうカップを入れておくと、
使う時とかもそうなんですけど、
カップと目が合うたびに、使うたびにそういういろんな思い出がよみがえってきて、
そのたびに心が温かくなったりとか、疲れてもまた次頑張ろうって思えたりとか、
これも食器の持つ力なんじゃないかなっていうふうにいつも感じています。
今日はここまでお気に入りのカップが特別になる理由をテーマにお話しさせていただきました。
お気に入りのカップはいろいろな思い出が積み重なって特別な存在になるということ、
カップを眺めるたびによみがえる思い出は色あせないよっていうお話でした。
この番組では今後も自分のご機嫌は自分でとるおテーマに、
皆さんが日常の中で少しでも心の余裕が持てるように、
アンティーク食器を愛する床がご機嫌に暮らすヒントをお伝えしていきます。
概要欄にお店のリンクを貼っています。
眺めるだけで癒しの効果があるので、興味がある方は覗いてみてもらえたら嬉しいです。
09:03
それでは最後までお聞きいただきありがとうございました。
皆さんからのコメントやフォロー、いいねボタン押してもらえると嬉しいです。
いつもいいね、コメント、フォローが励みになっています。ありがとうございます。
また次回の放送で会いましょう。
素敵なティータイムをお過ごしくださいね。