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おはようございます。ごきげんなティータイムをお届けするアンティーク食器のショップオーナーゆかです。
今日もお聞きいただきありがとうございます。
このチャンネルでは、毎日いろいろなことに追われて忙しい、だけどちょっと一息ついてみようかな、自分のための時間を作ってみようかな、そんなふうに思えるようなヒントをお届けいたします。
お気に入りのカップにお好みの飲み物を入れて、のんびりお聞きいただけたら嬉しいです。
最近、コラボ後の振り返り配信続いておりましたが、ちょっと一旦休憩で通常配信に戻していきたいと思います。
今日は、私の人生にいろどりをくれたもの♡心震えるもの、というテーマでお話をさせていただこうかと思っています。
皆さんは、心震えるほどのものと出会い、今までにありましたか?
もしありましたら、コメント欄で教えてもらえたら嬉しいなと思うんですけれども、
私、今日話そうとしていることを話し始めたら、たぶん止まらなくなりそうなので、ちゃんと時計を見ながら話していこうかなと思っています。
私、アンティーク食器のオンラインショップを運営していて、よく配信でも話しているんですけど、
私がアンティーク食器の世界に魅了されていくきっかけをくれた、一つのカップとの出会いがあったんですね。
それがたまたま通りかかった美術展で出会ったアンティーク食器。
そこで一瞬で魅了されて、その場から動けなかったんですけど、
その時に出会ったのが、今サムネになっているカップ。
ロイヤルウースターというメーカーのペインテッドフルーツというデザインになります。
これを見た時に、これぞ芸術だと思って、
イギリスの当時期の伝統と芸術性というところを象徴しているなというふうに感じていて、
まさに最高級の作品だなと思っているんですよね。
このペインテッドフルーツの絵付けは、ロイヤルウースターの最高級ラインに位置付けられていて、
最高の技術を持つ職人さんだけに作ることが許されているんです。
難しいから、この絵付けができるようになるまでには、7年以上の修行が必要と言われているんです。
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そんな熟練のペインターさんが、透明感のある絵の具を使用して、果物を立体的に描いていくんですけれども、すごくないですか?
今にも食べられそうなくらい繊細に描かれたツヤツヤのフルーツたち。
しかも平面ではなくて、曲線のカップに描くって本当にすごいなと思っていて。
これのまたすごいところって、ペインターさんの描く力とかもすごいんですけど、
絵を描いてその後焼く、焼くというのを6回以上繰り返されているんですよ。
その後で22カラットの金を施して、さらに11時間以上かけて磨き上げられていくんですよ。
すごくないですか?
この手の込んだ技法によって、果物が浮き上がって見えるような立体感と深みが生まれるんですよね。
これはロイヤルウスターにいたペインターさんしかできない技術なんですけど、
この頃のペインターさんたちって、メーカー一箇所じゃなくて、他のメーカーさん、イギリスの他のメーカーさんでも
同じようにつけ師として働いて、兼務してた方とかもいっぱいいるので、
他のメーカーでも同じようなフルーツ柄の食器っていうのは見かけることはあります。
本当にすごいなと思ってて。
このペインテッドフルーツに出会った時のことを思い返してみると、いつまででも眺めてられるっていう感じだったんですよね。
ずっとそこで眺めてましたね。
美術館とかに飾ってある絵画でもそうなんですけど、心惹かれる作品を眺めていると、
その作品の世界の空気感を感じてみたりとか、その世界に身を置いてみたりとか、
気付いたらだいぶ時間が経ってたっていうことがあるんですけど、
このカップを眺めていた時も同じようなことを感じていて、
やっぱり繊細だからこそ、静けさの中で描かれるフルーツたち、
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すごく澄んだようなその場の空気感っていうのはもちろん、
ペインターさんの息遣いだったりとか、繊細に筆を動かすシーンだったりとか、
いろんなものが見えてくるんですよね。
どれだけペインターさんがこのフルーツ一つ一つに魂を込めて描いてるんだろうとか、
その場で過去の空気感感じてた気がするんですよね。
手には、美術展だし、手には取れないんですけど、
やっぱり眺めてるだけで触り心地だったりとか、
重さだったりとか、そういうものを感じた時に鳥肌が立ったんですよね。
こうやって話している時とか、その時のことを思い出す度に鳥肌立ってきたりとかするんですよね。
でもこんなにも素敵な出会いだったんですけど、
そこからこのペインテッドフルーツ、ずっとずっと素敵なことの出会い求めてるんですけど、
未だにご縁がなくて、私の手元には今ないんですよね。
この作品だけはね、どうしてもカップと操作のペインターさんのサインが揃っていてほしいとか、
こんな絵柄がいいとか、こんな形のカップがいいとか、
私の中の譲れない条件があって、
普段だったらどんなに心がときめいた子でもお客様優先にして、
必ず気に入ってくれた方のもとへお嫁入りしていくんですけど、
この作品だけは出会ったらお嫁入りはさせられないなっていう風に思ってて、
自分の心ときめくものとして、自分のものとしてお迎えしたいなっていう風にずっと思っています。
ここが今の私の原点だし、
この子と出会っていなかったら、多分今アンティーク食器のお店やっていなかったなって思うんですよね。
それまでは家事とか育児、仕事、いろいろなことに追われて、
すごく忙しかった日常から、やっぱりこのカップとの出会いから食器の世界が好きになって、
そこから毎日の楽しみや癒しの時間をくれたのも、やっぱりこの子なんだなって改めて思うんですよね。
だから私の何気ない日常に彩りをくれたっていう風に思ってます。
なので、いつかきっと自分が求めてたことのいい出会いがあると信じて、ずっとずっと出会いを待ってる感じなんですけど、
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でもなんか最近ね、ますますもしこれを手にした時って考えることがあって、
考えるだけでニヤニヤしちゃうし、鳥肌立つし、心ときめくし、
なんかいい出会いがあったらどこに飾ろうかとか、いろんな妄想しながら出会いを待ち続けてみようかなっていう風に最近は思ってます。
皆さんにとって心震えるほど素敵なものとの出会い、もしありましたらぜひコメント欄で教えてもらえたら嬉しいです。
ここからはいくつか宣伝をさせてください。
あ、もう結構経ってる。10分くらい経ってる。
本日10月26日土曜日、今日ですね、15時からオラクル占いカウンセリングのふーちゃんをお迎えして、
オラクルカードを引いてもらいながらのんびりおしゃべりしようと思っています。
ふーちゃんのためのティータイムセットもご用意したので、皆さんも飲み物片手に遊びに来てもらえたら嬉しいです。
その次が10月28日の月曜日、夜の22時から、まもさんのチャンネルでおししかカタントークっていうことで遊びに行かせていただきます。
いや、おしって言っても、私ね、アイドル系の話は全くできないので、ちょっと今何話そうかなっていう風に考えてはいるんですけど、
でもやっぱり今話したみたいなアンティーク食器とかお茶の時間っていうのがね、やっぱり私の中では一番のおしなのかなっていう風には考えてるんですけど、
それだけじゃなくてね、ちょっと他の話とかも色々ね、まもさんと楽しくおしゃべりできたらなっていう風に思ってます。
あとは、その次が10月31日の木曜日、あってるかな?
10月31日の木曜日、21時から、Kindle出版プロデューサーのまえけんさんとコラボライブを予定してます。
これはまえけんさんのチャンネルに遊びに行かせていただく予定です。
前回ね、私のチャンネルにまえけんさん来ていただいたので、今度は私が遊びに行かせていただきます。
テーマはお互いに、私も来月Kindleの新刊を出す予定なので、お互いの新刊について色々お話しさせていただこうかなと思ってます。
まえけんさんも今回ね、マインド系の新刊を10月27日に出版されるということなので、私もKindle行って購入して読ませていただこうかなと思ってます。
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その次の日、11月1日の金曜日、12時からが川口社長と、こちらも私のKindleの新刊について色々質問してくださるということなので、コラボさせていただこうと思ってます。
こちらも社長のチャンネルに遊びに行かせていただく予定です。
ということで、コラボの方もまた続いていきますけれども、私の方も11月9日にKindleの新刊発売予定で、これからプロモーション活動とかが忙しくなるので、
今入っているコラボ以外はあまり入れないようにしながら進めていきたいなというふうに今は思ってますので、引き続きよろしくお願いします。
ということで、今日はテーマ、私の人生に彩りをくれたもの、心を震えるものというテーマでね、今の私の原点である一つのカップとの出会いをお話しさせていただきました。
皆さんの人生に彩りをくれたもの、心震えるほどの素敵なものとの出会い、コメントお待ちしております。
それでは最後までお聞きいただきありがとうございました。
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いつもいいね、コメント、フォローが励みになってます。ありがとうございます。
また次回の放送で会いましょう。素敵な一日をお過ごしくださいね。