やる気が出ない自分を責めない
おはようございます。人生の物語ティールームのゆかです。 自分の人生を紐解きながら、自分を信じて自分らしく進むためのヒントをお届けしています。
今日は、やる気が出ない自分も一緒に連れて進んでいくっていうお話をしたいと思います。 ビジネスとか何かを続けていると、気持ちが乗らない日ってありますよね。
仕事のために発信がしたい。やりたいことを形にしたい。 そのために今日も何か一つ進めたい。そう思っているのに、なかなか動けない。
そんな時、私ってやる気がないのかなとか、本当にやりたいならできるはずなのに、と自分を責めてしまうことがありませんか?
でも、そのやる気が出ない中身を、少し別の角度から見てあげるのもいいのかなっていうふうに私は思っていて、
例えば、発信しようと思ってパソコンを開く。書きかけの文章を眺めて、一行書いてはうまくいかなくて消してまた書いてとか、
そのうち、他の人の投稿が気になって見に行ってしまう。 みんなちゃんと進んでいるように見えるし、伝えたいこともやってることもはっきりしているように見える。
それに比べて、私って何してるんだろうとか、気づけば、自分の発信したい文章を考えるよりも、
自分を、できてない自分を責めたりとか、そういう時間に使ってしまうことないですかね。
こういう時って、もっとモチベーションを上げようとか、もっと自分軸があったらうまくいくんじゃないかとか、考えたくなるんですよね。
でも、もしかしたら疲れてるのかもしれないし、やることが多すぎて何から手をつけたらいいのかがわからないのかもしれない。
動けない理由と本当の願いを見つめる
頭の中が整理ができてないだけかもしれない。あるいは、こうした方がいいよって誰かに言われたやり方が、自分には合ってないだけなのかもしれません。
同じ動けないでも、その奥にあるものはきっと違うんですよね。
皆さんがやる気が出ない時、自分にどんな言葉をかけていますか。
ああ、またできなかったなとか、もっと頑張らなくっちゃとか、そんな言葉が浮かぶこともあると思うんですよね。
それって、それだけ大切にしたいことがある。進みたい気持ちがあるからこそ、できない自分がもどかしいって思うんですよね。
だから、責めてしまった自分まで責めなくていいと思うんです。
ああ、頑張りたかったんだな、本当はちゃんと形にしたかったんだな、まずはそこを受け止めてあげる。
その上で、今自分に何が起きているのかを少しずつ見てあげる。
本当はそれほどやりたくないことをやった方がいいよって言われて選んでいた。
誰に何を届けたいのかが曖昧なまま、とにかく何かを出そうとしていた。
気持ちが焦っていた。結果が出ない日が続いて、このまま進んで大丈夫なのかな、そんな不安が大きくなってた。
そんなこともあるかもしれません。
ここを全部自分のやる気が足りないで片付けてしまうと、自分の気持ちも置いたままもっと頑張ろうとしてしまうんですよね。
でも、動けない自分の声を聞いてあげると、今の進み方を見直すための手がかりが見つかることもあると思うんです。
私が大切にしたいのは、私はなぜこれをやりたいんだっけっていうところに戻ることなんです。
小さな一歩で進む
誰かの言葉を聞いて始めたとしても、その中に自分の願いはあるのか、自分の望みがあるのか、これを通してどんな人と出会いたいのか、
その人にどんな時間を届けたいのか。
私の場合は、自分の強みや進む方向に迷っている方が、自分の人生を振り返る中で、
ああ、私にもこんなに大切にしてきたものがたくさんあったんだって気づくこと。
そして、この自分のまま少し進んでみようって思える。
そんな瞬間に関わっていきたいなっていう思いが私の中にはあるんですよね。
そこに戻ると、今日やることの意味が少し見えてくるんですよね。
ただ、そういう思いが自分の中の軸としてあったとしても、毎日やる気が満々になるわけではないんですよ。
やっぱり私も、今日は面倒だなとか、今日は発信したくないなとか、
今日は自分の言葉に自信が持てないなって、そういう日は普通にあります。
でも、大切な思いがあることと、いつでも元気に動けることっていうのは別なんですよね。
だから私は、これをやるんだっていう土台は、気持ちが揺れたときに戻ってこられる場所なのかなっていうふうに思ってます。
今日は自信がない、でも届けたい思いはある。
それなら今の自分にできる大きさで一つやってみようっていう、ちょっとできる範囲をスモールステップで踏ませてあげるとか、
長い文章が書けなければ、じゃあ伝えたい一言だけ、思いついたものだけとりあえずメモしておこうとか、
投稿までできなくても話したいことを一つ、思いついたことを一つ、声に出してみる。
疲れてるなら今日は休んで、また明日頑張ろうっていうふうにしておく。
あらゆる自分を受け入れて進み方を選ぶ
そうやって自分の状態を受け止めると、行動の大きさを選べるようになるんです。
自分を信じるとか、自分を受け入れるとか、自己需要って、こういう日々の小さな場面にもあると思うんですよね。
元気な自分だけ、できる自分だけを前に進む仲間にするのではなくて、怖がってる自分も、結果が出なくて落ち込んでる自分も、
今日は休みたいって思ってる自分も、みんな自分の中にいていい。
それも私だからっていうところで、その気持ちを聞きながら今日の一歩を選んでいく。
これまで無理をして頑張った自分も、きっとその時はそうするしかなかったんだなって思ってあげる。
人の正解を頼りにした自分も、何とか前に進みたかったから、立ち止まった自分にも立ち止まるだけの理由があった。
そんな自分を今の自分が少しずつ迎えに行ってあげられたら、
過去の経験もこれからの進み方を考える材料に変わっていくのかもしれないなって私は思ってます。
そしてこれまでを振り返ってみて、今の目標には少し無理があるなって気づくこともあると思います。
そんな時はやり方を変えてもいいし、量を減らしてもいいし、目指す場所を選び直してもいいし、
続けることも変えることも、自分の気持ちを確かめながら選べる。
そんな安心があると、また前に進める、手を伸ばせるものがある気がするんですよね。
一日の気づきをこれからの発信へつなげる
もし今日何も進まなかったなとか、そういう時はお茶をいっぱい入れて、
飲み物のあったかさを感じながら、その日の自分を振り返ってみてあげる。
頭の中にたくさん用事があったなとか、不安になる出来事があったな、誰かのために時間を使ってたな、
見えてなかった自分の一日が見えてくると、それだけでちょっと心に余裕ができると思うんですよね。
その余裕ができたところから、紙に一行だけその時の思いを書いてみる。
で、この進めなかった自分も、ちょっと休んじゃった自分も含めて、これからの発信に何らか絶対に使っていけると私は思ってるんですよね。
私はこんな人にこんな思いを届けたいとか、なんか綺麗な言葉にしなくても大丈夫なんですよ。
誰にも見せない自分のためだけの一行でいい。
そこからまた何か気づきがあって、ここ気づきがあったからこれを発信に変えようとかっていう風に、何でも日常の気づきとか行動を発信に変えていくっていうのができていったら、
本当に迷っても進める土台が常にできるんじゃないかなって私は思っています。
なので、やる気が出なかった日も自分の気持ちを確かめた一日として、私の物語のワンシーンに置いておく。
そんな風に色々な日の自分と一緒にこれからの人生を歩いていくっていう風に自分の中に決めていただけたらいいのかなっていう風に思っております。
ということで、今日はモチベーションが上がらないっていうところをテーマにお話をさせていただきました。
ということで、最後までお聞きいただきありがとうございました。
今日も少しだけ私はどうしたい?って自分に聞いてみてあげてください。
自分の人生を信じてあなたらしい物語を歩いていけますように。
ということで、また次回の人生の物語ティールームでお会いしましょう。
ゆかでした。