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おはようございます。ごきげんなティータイムをお届けするアンティーク食器のショップオーナーゆかです。
今日もお聞きいただきありがとうございます。
このチャンネルでは、毎日いろいろなことに追われて忙しい、だけどちょっと一息ついてみようかな、自分のための時間作ってみようかな、そんな風に思えるようなヒントをお届けいたします。
お気に入りのカップにお好みの飲み物を入れて、のんびりお聞きいただけたら嬉しいです。
前回の配信から少し間が空いてしまったんですけれども、ここ最近、気持ちを整理できなかった感じで、いろんな感情があって、
こんなマイナスの感情を出しても大丈夫かなって思いながら、ちょっと自分の感情を紙に書き出して、向き合って気づいたことを話していこうかなという風に今日は思っています。
実は先日、先週の土曜日にギリの父が亡くなりまして、97歳だったので大幼女だったのかなという風に思うんですけど、そんな状況の中で自分の中でいろんな感情が湧いてきて、私の心が全然追いつかなくて、
コラボを中止させていただいたり、対応をお待ちいただいたり、たくさんの方にご迷惑をおかけしまして、本当に申し訳ありませんでした。
なかなかね、スタイフの収録しようとか、配信聞きに行こうとか、ライブに遊びに行ってみようっていう気にもならない日々を送ってきてたんですけど、なかなか自分のテンションを上げていくことができなくて、
少しずつ気持ちに整理がついてきて、今話せる気がするので、お話をさせていただこうかなって思っています。
3年半前に義理の両親が高齢になってきたから、東京から四国に移住してきた経緯がありまして、今までは義理の両親が夫婦二人で助け合いながら生活して来れていたので、近くで見守っていて、
何か助けてほしいって言われた時に出ていけばよかったんですけれども、どちらかに万が一のことがあった場合は、同居するっていうことは決めてたんですよね。
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義理のお父さんが9月末に体調を崩したのをきっかけに、少しずつ体力が落ちていってたんですよね。
だから、同居の準備は始めていたんですけれども、全然間に合わなかったという状況で、最後の時を自宅で見とるって決めた義理のお母さんの覚悟は、本当に尊敬しますし、愛だなって思ったんですよね。
私が今月末で一つ仕事を辞めるって決めたので、その分、来月になったら義理のお母さんのことを手伝おうって決めていた矢先、いつ何があってもおかしくないってことは聞いてはいたんですけれども、
まさかこんなに早くお別れの日が来るとは思っていなくて、悲しみの感情はもちろんなんですけれども、何もすることができなかった自分の無力さに落ち込んだりですとか、
いつも私がお菓子を作って持っていくと、おいしかったよ、ゆかさんは何作っても上手だしって褒めてくれたんですよね。そんな義理の父、本当に娘のように思ってくれていたことが嬉しくて、
でも最後に持っていったパネトーネは一口も食べられなかったって聞いたから、もっと元気なうちにいろいろ作って持っていけばよかったなっていう後悔もあったりとか、
いろんな感情が出てきてしまったんですけど、やらなければいけないことがいっぱいあって、なかなか自分の感情を整理することができなかったんですよね。
状況が落ち着いてから、感情を整理しきれなかったところから自分の感情を書き出してみて、俯瞰してみたときに、こんな感情があったんだって気づけたんですよね。
どうしてそう感じるんだろうとか、そう思わなくてもいいよねって一つずつ向き合っていくことで、自分の思い込みに気づいて、自分の心地よい方向に書き換えていくことができるようになっていったんですよね。
私の場合は、先ほど話したみたいな、いろいろな感情が自分の中にあるんだなって思って、俯瞰してみたときに、自分の中に嫁としてこうあるべきだっていう思いがあったから、無力さを感じたりとか、そういうふうに感じたんだよねっていうふうに気づいて、
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でも、3年半前に私が移住を決意したから、短い間だったけど、最後のときを、孫と楽しい時間を過ごせたんだよね、帰ってきてくれたことに義理の両親、2人とも感謝してくれてましたし、
そう思ったら、嫁としての役割が果たせなかったって思う必要はないよねって思えたんですよね。
あのとき、自分が大好きだった仕事を辞めて、全く知らない土地に移住するっていう大きな決断をした自分を褒めてあげたいなって思うんですよね。
あのとき、もし決断してなかったら、もしかしたら今回の出来事を東京で迎えてたかもしれないよねって思ったんですよね。
だから、やっぱりね、こうやってそばにいて見守らせてもらって、こうしてね、最後のときを家族で過ごせたっていうことは、本当に良かったなって思いますし、
何よりも、今ね、元気でいてくれる私が大好きなね、義理のお母さんがいて、これからはそんなね、義理のお母さんとの時間を大切にしていこうって思いましたし、
なんかそのね、そんなお母さん、お父さんがね、お別れをしなければいけなくなってしまって、お母さんを支えていくっていう、そんな未来を思い描いて移住を決意したんだよねって改めて思いましたし、
家族がね、幸せに過ごすこと、それが義理のお父さんも望んでいることなんじゃないかなって思ったら、なんか自分が動揺してる場合じゃないなって思えてきて、なんかそれでね、それをきっかけに気持ちをね、少し切り替えることもできたんですよね。
まだね、やっぱり悲しみの感情は完全には言えてないなって思うんですけど、とにかく今私がやるべきことに集中しようって思えたんです。
それで一緒に暮らすことでね、あの義理のお母さんを支えていこう、支えるって言っても何かしなければではなくて、ただただそばにいること、それが一番なんじゃないかなっていう風に思ってるんですよね。
だから早々にね、実家に生活の拠点を移していけるように、今準備を進めているところなんですけれども、先日の配信でもお話ししたことなんですが、
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企業さんのね、今契約している企業さんとのお仕事をやめたいけどやめられないっていう気持ちがずっとあったんですよね。
でもそう、あの時ね、やめるって決断しておいてよかったなって思いながらここ数日過ごしてきました。
こうやってね、いろんなことがタイミングが繋がっていくんだなっていうのも思いましたし、
自分の心との向き合い方を知らなかったら、おそらく今回もずっとね、深い悲しみの中にいちゃってたんじゃないかなって思うんですよね。
これは言葉のファンタジスタ真由美さんが教えてくれた、自分の心との向き合い方。
私はね、この自分の心と向き合うことを繰り返しながらコツコツとマインドの土台を整えてきたんですけれども、
だからこそ、マイナスの感情に気づいても長く引きずることはなくなりましたし、
自分がね、心地よい方向に選択していけるようになってるんですよね。
だから、自分の感情を書き出してみるって、どんな時でも使えるし、自分の心を軽くできる大切なことだなっていうふうに思うんです。
真由美のチャンネルでは、各瞑想のコンテンツも案内してくれているので、ぜひね、真由美のチャンネルを覗いてみてもらえたら嬉しいなと思います。
以前の私は、自信もないし、そんな自分のことが嫌いだし、なんかうまくいかなくて、
ずっと何したらいいんだろうって思いながら、もやもやしていた時に真由美に出会いました。
そこから、心穏やかになれる大好きなティータイムに自分の心とたくさんたくさん向き合ってきて、今の私がいます。
そんな私の変化を書いたKindle本を来月11月9日の土曜日に出版することになりました。
真由美から学んだこと、気づいたこと、私の変化などを詰め込ませてもらいました。
原稿も表紙も出来上がっているので、あと細かいところを整えるだけっていう感じにはなっています。
出版については改めてゆっくり告示させてもらいたいなというふうに思っています。
なので、また配信機器に遊びに来てもらえたら嬉しいです。
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ここで最後、一つだけお知らせをさせてください。
明日10月31日21時から、Kindle出版プロデューサーのまいけんさんとKindleの新刊について語るコラボライブを行います。
まいけんさんも先日、27日にはじめさんとの対談本を出版されていて、
ビジネスで先行く方のマインドすごいなと思いながら読ませていただいたので、
まいけんさんの新刊についても聞いていきたいですし、お互いの本の内容について語っていこうかなと思っています。
こちらはまいけんさんのチャンネルで行いますので、ぜひぜひ遊びに来てもらえたら嬉しいです。
今日はまとまりなくて、ちょっと暗い話も出てきてしまったんですけど、
自分の心と向き合うのに感情を書き出してみるって大事だよっていうお話をさせてもらいました。
それでは最後までお聞きいただきありがとうございました。
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ありがとうございます。
また次回の放送で会いましょう。
素敵な一日をお過ごしくださいね。