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ハロー、みなさんこんにちは。英語コーチのハッチャーゆかりです。
このチャンネルは英語の学び直しを応援するチャンネルです。
元英語が苦手な看護師から英語コーチになり、国際結婚をして毎日英語付けの生活をする中から学んだ英語の豆知識や効果的な学習法などをご紹介しています。
はい、今日の内容はですね、やっぱり文脈が大事な話ということで、
私がちょっと疑問に思ったことから、旦那さんとの話の中で、
やっぱり文脈で学ぶのがいいなぁって思った、そんなエピソードをお伝えしたいなと思っています。
はい、それがですね、先日旦那さんと話していて、
take after という表現の使い方を聞いていて、
私と母が似てるなって思ったことがあって、私が母に似ているっていう感じで言うのに、
I took after my mother か I take after my mother なのか、どっちかなーっていうのを聞いてたんですね。
で、日本語だと私は母に似たって言うから、過去形の took かなって思ったんだけれども、
今、私は生きていて、母に似ているっていうところも言えるので、
I take after my mother と現在形を使うようなんです。
で、took after と過去形を使うのは、その人がもう亡くなった後で、
あの人はおじいさんに似てたよねーとか、そういう感じで回想して、そうだったよねっていうふうに言うときに took after で過去形を使うっていう話なんですね。
で、以前にもう亡くなった人の話をするときには過去形を使うっていうのを聞いたことがあって、
それはなんとなく思ってたんですけど、でも、亡くなった人に過去形を使うとすると、
じゃあこういうパターンはどうだろうっていうのが出てきて、で、それが私は男の人に会いました、昨日会いました。
で、その人は優しかったって言いたいときは he was kind と言ったらどうなんだろうっていうのを聞いてみたんですね。
そしたら、この場合は文脈の中で、その人に昨日会った、で、その時は優しかったっていう意味になるから、だから he was kind と言っても ok なんですね。
その状況という設定があるから、その文も ok だけれども、その文だけで見ると、
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何なのかっていうのが良いのか悪いのかっていうのは言えないんですよね。
なので、やっぱり文章それだけを見て良いか悪いかっていうのはなかなか言えないことで、
生徒さんの文章の添削をしていてもよくあって、
単文だけで書いてきている場合は、それをどう言いたかったかによって選ぶ単語とか、あの時勢が変わってくるから、それが合ってるのかどうかっていうのは言えないんですよね。
なのでそういう場合にも、やっぱり文脈でどう使いたいのかっていうことを考えて、それに合う形っていうのを知っていく必要があるから、
やっぱりこういうことから考えても、やっぱり文脈でいろいろ学んでいくっていうのは、すごく実践的に使える英語が身についていくなっていうのもすごく感じました。
ここのところ、やっぱりこう、添削させてもらう中でも本当によく感じるのが、
日本語でこう言いたいっていう単語があったとして、それに合う英語を選んで入れるんだけど、はめるんだけど、
でもその言いたいシチュエーションに対しては、その単語は合わないよっていうことがあるんですよね。
日本語の対訳だけを見ると合ってるんだけれども、実際にその場面としてこれが使われるのかっていうことを全部総合的に考えると、ちょっとそれではないよっていうこともあるので、
本当にやっぱり文脈っていうのが大事だな、コンテクストに英語では言うんですけど、そこが学んでいく上で、そこがある中で学んでいくのが、
使える英語を身につけるにはすごく大事だなっていうのを感じました。
はい、では今日は以上です。
私のこのスタンドFMでもかなり文脈は大事だよっていうことをお伝えしているんですけど、それを言い始めてからよりそこに気づくようになったっていうかね、そういうのがあるなと思います。
でも本当にそこは大事にしていきたいなっていうところになっています。
はい、では今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。