情報の重要性
Hello everyone みなさんこんにちは、英語コーチのハッチャーゆかりです。
このチャンネルは、英語学習のヒントや日々の中で感じたことを ゆるっとシェアするチャンネルです。
今日は、情報を手に入れるよりも大事なことというタイトルでお話をしていきます。
最近オーストラリア留学時代にエッセイライティングをしていて、使っていた昔の資料を整理していたんですね。
そしたら懐かしいものが出てきました。
接続詞のリストとか、レポーティングバーフの表とかです。
レポーティングバーフっていうのは、エッセイを書く時に、別の記事からこの内容を引用したいっていう時に、
この記事の著者はこういうことを言っていました、みたいな、言っていましたっていう部分の単語ですね。
これらをレポーティングバーフと言います。
言っていただと、せいっていう単語が使えるんですけど、それを何度も繰り返すのは良くないんですね。
なので、主張していましたとか、これを示しています、みたいな、そういった単語に置き換えていくっていうのが必要になります。
それらが書いたリストの表が出てきました。
当時、授業でまず、この表にあるこの単語はこういう時に使うんだよっていうのを例文を見ながら説明を受けて、
それをですね、使ってエッセイを書く時には必ず机のそばに置いて、それを見ながら書くっていうことをしていました。
語学学校の時にもらった資料なんですけど、それは大学に入って、その大学の課題を書く時にもずっと使っていました。
なので本当にいろんなメモが書きまくってありました。
こういった表ですよね、こういったものは一回見ただけでは本当覚えられないですよね。
でも何度も何度も見て、それを使って文章を書いたり、そしてそこから添削を受けて、さらに書き直すっていうことを繰り返しただけで、やっと自分で使えるものになっていきました。
この資料が出てきて、その繰り返したことを思い出してすごく思いました。
情報ってやっぱり手に入れるだけではダメで、そこからどう使っていくかっていうことがすごく大事なんですよね。
今って情報って本当に簡単に手に入りますよね。
調べたらすぐ出てくるし、動画や投稿やまとめ資料なんかもちょっとGoogleにキーワードを入れるだけで、大量に出てきますし、AIもすぐに情報はくれます。
アウトプットのプロセス
なんですが、そういった得た情報を何度も何度も見返して実際に使うってことありますか?
私は最近では英語のこと以外で言うと、いろんな得た資料を、なるほどーと思って、すごく使えそうって思いながら見て、
で、わかった気になって、いざ実際にやってみよう、自分で行動してみようと思った時に、あれ何だったっけ?ってなることがすごくあります。
どんなに良い情報をもらったなって思っても、身につくまで使われていかなかったら、結局意味がなくなってしまうんですよね。
本当に英語学習でも同じ。
なので、私のコーチングやこれから開催するリーディングライティング講座では、知識をお渡しするっていうだけでなく、
それを使ってアウトプットする、そしてフィードバックを受けていただいて、またアウトプットするっていう感じで循環して必ず身につけられるっていうようなプロセスをとれるように設計しています。
正直に言うと、アウトプット課題が多い講座は講師側としてはかなり大変です。
添削もかなり時間がかかりますし、お一人お一人を見ていく必要があります。
なんですが、昨日の投稿でお話ししたように、アウトプットをしないと知識は定着しないんですよね。
だから、私はどうしたらアウトプットをしてもらえるかっていうことをいつも一番に考えています。
この講座、これから作るリーディングライティング講座ですね、は知って終わりではなく、使える英語を本当に身につけていくための講座になっています。
ちなみに授業を担当するネイティブ講師は英語教師歴は27年、ILTやケンブリッジテストなどの指導経験もあって、本当に歩く参考書みたいな人です。
私がどんな英語の疑問を聞いても、それはねってすぐ返事が返ってきます。
そして私はですね、コーチングの立場で課題への取り組みをサポートしていきます。
忙しい方でもやらなきゃって終わらせず、ちゃんと手が動かせるようにサポートしていきます。
はい、ということで今日はですね、情報は集めるということよりも使い続けることが大事だよっていうお話をさせてもらいました。
それが本当の意味で力になってきます。
はい、ということで今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
では、Thank you for listening. Have a great day. Bye bye.