2025-09-25 08:00

第28回【25/100日】 直訳思考を抜けるには

最後までお聞きいただきありがとうございました🌈

直訳しなきゃいけない場合もあるんだけれど
より自然な英会話を目指す時に取り入れていただきたい方法お話ししています😊

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みなさんこんにちは、英語コーチのハッチャーゆかりです。
このチャンネルは、英語の学び直しを応援するチャンネルです。
元英語が苦手な看護師から英語コーチになり、国際結婚をして、毎日英語づけの生活をする中から学んだ英語の豆知識や効果的な学習法などをご紹介しています。
今日はですね、日本語の直訳思考を抜けるには、というお話をしていきます。
英語を学んでいるとですね、どうしても日本語でこう言いたい、日本語のまず文章を考えて、それを英語に直していくっていう段階は必ずあるとは思うんですけど、
それをだんだんと減らしていくっていう風にすると、ナチュラルさが自然な文章が作れるっていう感じになっていきます。
それをどうしていくのかなんですけど、根本の大きいところは一つなんですけど、
3つの視点からお話ししていきたいと思います。
1つ目はですね、文法学習の時にこうするといいよっていうところです。
それはですね、文法の学習をしながら、この例文をたくさん読むですね。
例文をたくさん、いろんなところからでいいと思うので、取ってきて、
今だったらチャットGPTにこの文法で例文を作ってみたいな感じで出してもいいですし、
それがネイティブもよく使うようなとか、日常でよく使われるような表現みたいな感じで指定してですね。
で、その例文を読んで、どんな時に使われる、どんな文脈で使われるのかっていうのを、
ある一個の文法を学んだ時に、たくさん触れておく、それが一つ目のポイントです。
今ちょっと出たんですけど、文脈っていうのが大きな一つの軸になります。
文脈で学ぶ、その中で文法を学ぶ時だったら、例文をたくさん読むっていうのが一つ目になります。
二つ目は、英文をゼロから作らないっていうことです。
英作文をする時に、パターンプラクティスっていう方法なんですけど、ある程度文の型が決まっていて、単語を入れ替えていく、
っていうことで、いろんな文章が作れるっていうパターンに当てはめるっていうことですね。
例えば、
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これは、時間と場所と交通手段を入れ替えることで、いろんな言い方ができますね。
元の形は、
交通手段っていう感じで、この3つの場所を入れ替えて、いろんなパターンができます。
この型を使ったパターンプラクティスもですね、どんな場面でそれが使えるのかっていうのをあらかじめイメージして、
そのイメージをした中で、このパターンプラクティスをしていくと、より実際に使う時に、
時間がかかる、かかるは takes だから、
takes で時間を入れてとか、そういうパーツに分けずにできるので、
それは直訳っていう形にはならずに、文が作れるっていう風になってくると考えています。
そして3つ目はですね、この最初に言ったキーワードですね、文脈です。
文脈の中で文章自体を学んでいくということです。
この文脈で学ぶっていう時には、書いてある文章を読むでもいいですし、
聞くでもいいですし、友達と話す、外国人と話すということでもいいです。
とにかく、どんなシチュエーションでどんな風な表現を使っているのかっていう、
なるべくたくさんの表現に触れるっていうことをしていくと、だんだんとそのルール的な、たくさん聞いていくと、
なんて言うんでしょう、こないだこれはちょっとスタンドFMでもお話ししたんですけど、
無意識的にそのルールをピックアップしていくことができるんですね、人の脳は。
そういった中で、こういう場面の時にはこういう言い方をするんだっていうのが、無意識的に身についてくるので、
こう言いたいなーって考える前にその表現がパッと出てくるっていうような感じになるので、直訳にならずに済むっていう、そんなプロセスです。
はい、ということで3つお伝えしたんですけど、
1つは文法を学ぶときにたくさんの例文を合わせて読む、そして、2つ目はゼロから文章を作らない、
そして3つ目が文脈の中で学ぶということです。 この文脈で学ぶっていうのが全体に共通することではあるんですけど、
英語を学ぶ上では、言語を学ぶ上では、本当にこの文脈で理解していくっていうことがとても大事だなっていうふうに思います。
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でないとやっぱり自然なニュアンスで話をしていくっていうのは簡単じゃないなっていうふうに感じます。
なので私はですね、インスタグラムとかでクイズを毎日出してるんですけど、その時にも必ず例文をいくつか載せたりとかですね、
どんな時に使うかっていうのを必ずわかるようにっていうことを心がけています。
いろいろ今まで何かイベントをした時に、文章のプレゼントを作ったりする時にも、やっぱりそういったところは意識をしていて、
単体、単語単体、単語と意味とかフレーズと意味だけじゃなく、フレーズと意味プラスこれはどんな時にどんな感じで使うっていう感じで、
ダイアログって言うんですけど会話文をつけたりとかですね、そういった工夫をして生徒さんにはお渡しするようにしたりとか、
フォロワーさんにお渡しするようにっていうことをしています。本当に文脈大事です。
はい、結構このスタンドFMを始めてからも文脈が大事だよっていうことは何度もお話ししているので、
最近私の中で定着してきたこの考え方になっています。
はい、またこれから先もちょこちょこ出てくるとは思います。 文脈大事にしてください。
はい、では今日は以上になります。 最後までお聞きいただきありがとうございました。
Thank you for listening.
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