2026-03-17 08:17

#1_自己紹介と「印象プロデューサー」と名乗ってみた理由

はじめまして、印象プロデューサーの三浦ゆかです🎙️

第1回目は自己紹介と、「印象プロデューサー」と名乗るようになった理由をお話しています。

イメージコンサルタントとして外見を整えてきた私が、元秘書としてエグゼクティブたちを間近で見てきた経験から気づいたこと。
「外見はバッチリなのに、なんか惜しい人」と「特別オシャレじゃないのに、なんか感じいい人」——この差って、なんだろう?

印象力って、定性的で評価されにくい。
でも、それで救われている人は確実にいる。
「なんとなくやってたこと」を言語化して、ちゃんと武器にしていく——それがこのチャンネルのテーマです。

マナー講師っぽい堅苦しさは一切なし(笑)
ゆるく、でもちょっとためになる話を届けていきます。

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サマリー

印象プロデューサーの三浦ゆかさんが、自身の経験を元に「印象力」の重要性について語る初回放送。イメージコンサルタントとしての外見だけでなく、元秘書としての経験から、言葉遣いや立ち振る舞いなど、総合的な「印象力」が仕事や人間関係を円滑に進める鍵であることを解説。このチャンネルでは、無意識に行っている印象力を言語化し、武器として活用する方法を伝えていく。

自己紹介と「印象プロデューサー」の肩書きについて
みなさん、こんにちは。 印象プロデューサーの三浦由佳です。
まず、印象プロデューサーって何?って思いましたよね。 今日はですね、それを含めて私の自己紹介をさせていただきたいと思います。
このチャンネルでは、見た目を整えるだけじゃなく、仕事も人間関係も何かうまくいく、そんな印象力について、ゆるくでもちょっとためになるお話をしていきます。
マナー講師みたいな、背筋ピンというしっかりとした感じではなくて、通勤中とかお昼休みとか、わかるっていうそんなノリで軽く聞いてもらえたら嬉しいです。
では早速、簡単に自己紹介をします。
私はもともとはイメージコンサルタントとして、いわゆる骨格診断とかパーソナルカラー診断など、外見を整えるお仕事をしています。
そしてもう一つの顔というか、このイメージコンサルタントになる前にしていたお仕事が社長秘書です。
なので、経営者とかエグゼクティブと呼ばれる方たちのそばで働いてきた経験があります。
この2つの経験というのが組み合わさって、私の中で印象って何なんだろうというふうに考えることになったんですよね。
単に外見から感じ取られるものではなさそうというふうに思ったんですけど、それが今日の本題です。
外見と印象力の差について
イメージコンサルタントをしていると、当然クライアントさんに変化が起きます。
似合う服を着たりとか好きな服を着たりして、外見が整っていくとやっぱり自己肯定感というのが上がっていきます。
すると周りの反応も変わってくるんですよね。
それがイメージコンサルタントとしてのやりがいになるので、それはそれで私の中ではすごく嬉しい変化ではあるんですけども、
でもちょっと待ってって思うことがあるんですよ。
それは何かというと、外見はすごく決まっててバッチリなのに、なんか欲しい人っていませんか?
逆にね、この方特別オシャレでもないんだけどすごくいい感じっていうそういう方もいらっしゃいますよね。
これって、この差って何だと思いますか?
答えを先に言ってしまうと、これが印象力だと思う。
私が秘書をやっている時代に見てきたお話をしますと、当然ね、経営者とかエグゼクティブの方々ってすごく優秀な方ばかりなんですね。
なんだけども、その中でも仕事がうまく回っている人とそうじゃない人がいます。
で、これの差っていうのがスキルとかね、肩書とかじゃなくって、これもまた印象なんですよ。
例えば、会議室に入った瞬間のなんか空気感とか、メールとねほんのささやかな一文、その温度感とか、
対面でお話しする時に、相手の話を聞いた時のうなずき方とかね。
なんか、この人とだったら仕事したいなーって思わせるような、うまく言語化できないけど確実にあるあの感じです。
自身の経験から語る印象力の効果
で、これ私自身も思い当たることがあって、
それこそ社会人になりたての時に最初に配属されたのが情報システム部だったんですけど、
当然システム部なので、業務の中でシステムの概要とか大まかな理解っていうのは当然あったんですけど、
なんかよりによってシステム子会社の方まで出向ということになって異人児童があったんですよね。
でもそうなるといよいよ、私のスキルだと追いつかないというか、あまりにマニアックな世界に来てしまって、
正直適正がないなーって自分でも思ってたんですよ。
なので、仕事でその会社とかチームメンバーに貢献できたかっていうと、全然できてなかったんですけど、
なんですけど、なぜか私その職場でめちゃめちゃ馴染んでて、
いろんな人にこの会社の人だと思ったって言われるぐらいにすごくうまくやってたんですよね。
だからね、はっきり言って、仕事のスキルとか理解とかっていう話以前に、
ただ感じがいいっていう、そこだけでいろんな人とつながって、いろんな人と知り合いになって、
で、わからないこととか、困った時はこの人っていうような、そういう人脈作りみたいなのは多分すごくうまくいったんだと思うんですよ。
で、これって確実にね、私の印象が先に仕事をしてくれたんだなっていうことなんだと思うんですよね。
「印象プロデューサー」を名乗る理由
つまり、この印象っていうのは何かっていうと、外見はもちろんですが、言葉遣いとか、空気感とか、そこでの立ち振る舞いとか、
そういったものが全部組み合わさったものというふうに思います。
だから、私はただ外見を整えていくイメージコンサルタントというよりも、
外見を含めたトータルの印象力を上げていく印象プロデューサーっていうのがすごくしっくりきて、
だから印象プロデューサーというふうにしていこうと思っております。
印象力はソフトスキルである
ここまで聞いてくださったあなたへ、最後に質問をしてみたいと思います。
例えば、会議中に場を和ませようとクスッとなることを言ってみたり、
みんなの意見が出やすいように、自分からあえて最初に発言をしてみたり、
そういうこと、やったことありますよね?
これはもう立派な印象力です。
こんなふうにね、なんとなくやってたっていうことが、実は周りへのギフトになっているんですよね。
私もそうなんですけど、この印象力ってどうしても数字で表せないものというか、
なかなか人から分かりやすく評価されるものじゃないんですよね。
でも確実にこれによって救われている人っているんですよ。
なのでこのチャンネルでは、そういう無意識にやってきたことをきちんと言語化していって、
もっと意図的に使えるようにしていきたいなと思っています。
この印象力もデッキとしたソフトスキルなんです。
これをちゃんと自分の武器として自覚してほしいというのが、このチャンネルで一番伝えたいことなんですよね。
今後の放送内容とリスナーへのお願い
はい、ということで第1回目でした。いかがでしたでしょうか?
これからこのチャンネルでは、私が日々感じたこと、学んだこと、そして盛大にやってしまったという失敗も含めてお届けしていこうと思います。
今年はこの音声配信に力を入れてみようと思っているので、フォローしていただけると励みになります。
はい、ということでまた次回。
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