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#13. 番組『Page Turners』にハマっている理由
2026-03-15 21:27

#13. 番組『Page Turners』にハマっている理由

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話の内容

Page Turnersについて / YouTube番組 TBS Cross Dig with Bloomberg の1つ / パーソナリティは三宅香帆さん・竹下隆一郎さん / ハマっている理由3つ / ①お二方の実績 / 書店に行く度に三宅さんの本や帯を見かける / 『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』は新書大賞2025に選ばれる / 竹下さんも前職のPIVOTで英語で対談している / ②切り口 / 毎月紹介されている本を見るだけでも学びになったり、お二方の興味関心が分かる / コメント力がすごい / ③誠実性 / 先日Page Turnersの公開収録があった / 自分も応募したが落選 / 当選者50名程度に対し、応募者は1000名以上 / 後半パートは最近読んだ本の紹介 / 

 

■Page Turners

https://www.youtube.com/show/VLPLXqW0TzOy8Aimy0BSCJpdNTHHpW3kGBYT?sbp=KgtVOTVTeTlNTHpkOEAB

 

■『スタンフォード式 人生デザイン講座』

https://amzn.to/4bJjjZt

 

■大人向け英語レッスン

https://mosh.jp/services/43fe8e4a7bc5484793afc0517c1c9139?openExternalBrowser=1

 

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#声日記 #読書 #Podcast 

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サマリー

今回のエピソードでは、パーソナリティの新井大輝さんが、YouTube番組『Page Turners』にハマっている理由を3つに分けて解説します。1つ目は、パーソナリティである三宅香帆さんと竹下隆一郎さんの実績と権威性。2つ目は、毎月の紹介される本や二人のコメント力の鋭さから得られる学び。3つ目は、公開収録での応募者への誠実な対応に感銘を受けたこと。さらに、人生のデザインに役立つ『スタンフォード式 人生デザイン講座』という書籍も紹介し、その内容と自身の経験を交えて語ります。最後に、自身の英語コーチングのトライアルレッスンについても告知しています。

自己紹介と近況報告
新井大貴の雑談ルーム、今回も始めていきます。 パーソナリティの新井大貴です。よろしくお願いします。
さて、今これを収録しているのが3月15日になるのですが、ちょうど3月も折り返しに入りましたね。
自分はですね、ちょうど2週間後に 福井で開催される福井桜マラソンに出場するのですが、
それに向けて、今急ピッチで仕上げているところです。 本当、3月上旬からほぼ毎日
短くて7キロ、長いと10キロから15キロくらい 朝走ることが多いです。
この朝によるランニングを通じて、 1ヶ月という制約条件の下、サブ3点を目指せたらいいなと思って、
残りの期間もやっていけたらなと思っています。 今回はYouTube番組
『Page Turners』にハマっている理由
Page Turnersというのがあるのですが、自分がそれにハマっている理由について 話を展開していけたらなと思っています。
まず初めにこのYouTube番組Page Turnersについて説明させていただくと、
こちらはTBSクロスディグウィズブルームバーグというチャンネルがありまして、 そのYouTubeチャンネルの一つのコンテンツになっています。
パーソナリティの文芸評論家三宅加穂さんと TBS役員の竹下さんが2人、
登場というか出ていて、毎月お二人が1ヶ月に読んだ本を番組内で実際に本を出して、
それをもとにお互いコメントしあったり質問しあったりする。 それが毎月1本から2本動画出ていて、自分も定期的に見ているのですが、
そのYouTube番組を毎回毎回見るたびに新しい発見があったり、
この本面白そうと思ってついつい何冊か購入したこともあるので、
本当にお勧めしたい番組だなと思っていますし、自分が今このPage Turnersだけじゃなくて、
そもそものTBSクロスディグビズブルームバーグにはすごい時間使って動画見たり、
なんなら特に番組の中に英語で対談する別の番組とかもあるので、
それもある種シャドーウィングの一環としてやってますね。
で、どうして自分がこれにハマっているのか、ハマるきっかけになったのかっていうところを3つに分けて説明していくと、
一つ目がやっぱりお二方の実績とか権威性というところで、
ハマる理由1:パーソナリティの実績と権威性
まず三宅加穂さんはもう、何でしょう、国民多くの人が知っているであろう有名な人で、
バンバン本出していたり、次出す新しい本、確か古典の歴史とかについて出す本があるのですが、
それは自分自身が通訳案内士の取得に向けて、ぜひ読んでおきたいなという本なので、
もう既に予約、予約まではしてないのですが、購入したいなと思っていて、
っていうぐらいもう毎月何冊本出してるんだっていうくらい本出されていて、
しかもなぜ働いていると本が読めなくなるのかは、確か新書対象かなんかに選ばれていましたし、
っていうぐらいもう書店に行けば三宅加穂さんの本か三宅さんが勧めている、推薦している本が、
もう絶対一冊か二冊は目に留まりますね。
もう一方の竹下さんもTBSの特任執行役員であったり、
過去にこのTBSだけじゃなくて、前勤められていたピボットでもインタビューする人が外国人で、
英語を使って実際にインタビューを行っている。
やっぱそれを見たときに、自分としてやっぱりかっこいいなって思いましたし、
なんかこう真似していきたい、参考にしていきたいなっていうところがあります。
ハマる理由2:書籍の切り口とコメント力
で、二つ目が切り口っていうところで、やっぱり毎月読んだ本を紹介していくのですが、
何でしょう、それを見ているうちに、例えば竹下さんと三宅さん、毎月今月はこういう本に興味持ってるんだなとか、
今こういう原稿とかで働く歴史とか、そういったものを学に当たってこういう本参考にしたよとか、
今まさに竹下さんとか三宅さんが何に興味関心を持っているか、それについて本を通じて知ることができる。
それだけでも自分自身面白いなって思いますし、
それに加えて、お二方のコメント力がすごい高いなと思っています。
どちらかが質問したときに、例えば哲学の話してたかと思えば、いきなり戦争の話であったり、
性差別の話であったりっていう、なんでそこまで引き出せるんだろうっていうのが、見ててびっくりしてて、
やっぱりそれだけ本読んでるってことは、もしその本の内容が忘れていたとしても、
やっぱりこう今まで習得してきたというか、蓄えてきた知識とか知恵とか経験とかが、
そのコメント力に反映されているのかなって、一見視聴者というか見ている人としては思いますね。
で、3つ目が誠実っていうところで、誠実、誠実さがあるっていうところで、
つい先日、昨日、何時だろう、一昨日かな、このページターナーズの公開収録が東京の赤坂だったかな、
それでそこにあって、いや違った、TBSは確かに赤坂にあったはずなのですが、
ハマる理由3:パーソナリティの誠実性
確か三聖堂書店だったかな、そこがちょうど今週か来週リニューアルしてオープンするっていう風になって、
でそのリニューアルオープンする前にそこの書店をお借りして公開収録するみたいな、
その応募が先月あって、自分も申し込みしたんですよ。
で、確かその申し込みに対して通った人が50人から70人くらい。
で、なんとその申し込んだ数っていうのが1000人以上。
自分もそれを知ったときびっくりして、1000人以上の方がもう少なくとも見て実際に応募していきたいんだなっていうのが伝わってて、
メール見たときにはなんで落ちたんだよって正直思ったのですが、
1000人以上申し込んでいるのであればこれは仕方ないなって思いましたね。
で、今言った誠実っていうところがここにつながってくるのですが、
なんと竹下さんも三宅さんも全員の応募情報であったり、お二人にお勧めしたい本は何ですかっていうのを全部見たらしくて、
やるわって思いましたね。
しかも竹下さんに至っては、当選した人だけじゃなくて落選してしまった人に対してメールで限定動画も送ってくれて、自分もそれ見たのですが、
ここまで誠実な方ってなかなかいないから、なんか嬉しかったなって思いますね。
ちなみに自分も応募するときにおすすめの本一冊お二方に紹介したのですが、
それは上達の法則っていう本になります。
またどこかのタイミングでお話できればなと思うのですが、
その上達の法則の要点をお伝えした上で、お二人が思う、過去にインタビューしてきた人であったり、コラボしてきた人の中で、
この人のなんかプロフェッショナルなところすごいなと思ったところとかであったり、
お二人が一流というかプロに至るまでにどのように上達させていったのかっていうのを実際に聞けたらよかったなとは思ってました。
なので話を一旦ここまででまとめると、
エイジ・ターナーズ。
普段なかなか本を読めないであったり、本読まない人にとっても、
そのお二方が読んだ一ヶ月の本のリストを見るだけでも、
今こういう本が流行ってる、もしくは少なくともお二人にとってはハマっていて、
その中のなんか手に取りやすそうなものであったり、
あるいはこのジャンルだったらなんか自分もハマれそうとか興味持てそうっていう、
そこからなんか一冊本を選ぶのだけでもいいかなと思ってます。
あるいは別の楽しみ方、自分もちょこちょこ見てはいるのですが、
お二方のその出ている動画のコメント欄を見たときに、
『Page Turners』の楽しみ方と書籍紹介
あ、視聴者の中にこういうふうにコメントしている人もいるんだなとか、
それを知るのも自分としては面白いなと思うので、
もし時間あるときにちょっと見てみようって思っていただけたら、
ぜひ見てほしいなと思います。
はい、今回エイジ・ターナーズ、
TBSクロスリグwithブルームバーグの中のYouTubeチャンネルの
一つコンテンツを紹介したこともあるので、
自分も最近読んですごい参考にしてたり、
そのマインドを持って日々の生活を暮らしているっていう、
そんな本も一冊だけ紹介できたらなと思ってます。
紹介したい本としては、スタンフォード式人生デザイン講座という本になります。
著者はビル・バーネットさんとデイブ・エヴァンズさんという、
お二方が共同で書いた本になって、
それを翻訳したのが千葉敏夫さんという方になります。
自分はこの本を改めて読んで思ったこととしては、
たったの800円で自分の理想を描くことができて、
かつ最終的にその描いたものを実現させるかどうかはあなた次第だよって、
そういうふうに思った一冊になります。
書籍『スタンフォード式 人生デザイン講座』の紹介
著者のお二方はどんな人か簡単に説明していくと、
ビルさんはスタンフォード大学でプロダクトデザインに出会って、
それに対してやりがいを感じてキャリアを進めていく。
理想のキャリアの進め方ですよね。
自分が好きなことでハマれることに出会って、
しかもそれが仕事となって、好きかける、何でしょう、貢献できるみたいな、
そういうふうな道へと進んでいって、
もう一人のデイブさんは最初生物学を専攻したが、
結局失敗してしまって機械工学の学位を取得して、
一応大学を卒業し、その後30年以上ハイテク業界の幹部向けのリーダーシップとか、
そういった経営コンサルなどを行ってきて、
そんな二人がデザイン志向というものを活かして、
卒業後の人生をデザインするプログラムをスタンフォード大学内にまずは作りました。
その結果、著者によるとスタンフォード大学内で一番、二番を争う人気の講座となる。
その講座の中身が今回紹介する著書に含まれています。
章が10章ぐらいあって、各章の最後には実際にやってみようという形で、
一人で取り組めるワークがあります。
自分も全部はやれてはいないのですが、やれるところから実施してみました。
著書の中で一番大事にしているところが、今お伝えしたデザイン志向になるのですが、
デザイン志向を自分のライフデザイン、ライフキャリア、人生において体現していくために、
必要なマインドセットは何ですかというところをすごい大事にしていって伝えてくれました。
そのマインドセットには5つあって、
1つ目が好奇心、興味を持つことで、まずは何もかも好奇心を持つことで取り組むことに対して、
人生デザインのための5つのマインドセット
最初はつまらなかったとしても、やっていくうちに例えば新しい発見があったり、新鮮になるとか、
あるいはもっと深掘って調べて、知的好奇心だったり、そういったものを深めていきたいと思える。
やっぱりそこで大事なのは好奇心、興味を持つことになります。
2つ目が行動主義、やってみるというところで、デザイン志向あるいはデザイナーが大事にしていることは、
考えるだけじゃなくて、とりあえずやってみることです。
次々とプロトタイプ、試作品を作って、その試作品を作った上で、実際に試してダメだったところは改善したり、
試行錯誤しながら、自分の問題の解決策であったり、どうすればうまくいくか、そういった方法を模索していきます。
3つ目は視点の転換、問題を別の視点で捉え直すというところで、好奇心持ったり、行動主義やってみていく中で、
どうしてもなかなかうまくいかないなっていう行き詰まるところがあると思うんですよね。
その行き詰まった時に、例えば自分の目線じゃなくて、友達の目線であったり、あるいは上司の目線とか、
そういった別の方の視点を用いることで、例えば自分の固定概念を取り除いて、新しい可能性を見出すことができます。
4つ目が認識、人生はプロセスであるっていうところで、やっぱり人間だからどうしても間違ってしまったり、
描いたものをそのまま形にするっていうのはなかなか難しいことなので、
その結果プロトタイプであったり、実際に作ってみたものが無駄になってしまうこともあると思います。
とはいえ、やっぱり最終的なゴールに到達するためには、最初に思いついたアイデアも時には断ち切ることが大事です。
5つ目が過激なコラボレーションっていうところで、優秀なデザイナーの条件の一つとしては、
一流のデザインとかそういったものってチームから生まれるっていうことを優秀なデザイナーは知っているっていうところになるので、
それをライフデザイン、人生の設計においては、例えばメンターの方であったりサポーターがアドバイスを自分にくれる。
もしくれない場合は、そういったことを専門にしている人の本を読んで自分に置き換える。
どうすればもっとうまくいくかみたいなのをやっていくのがいいですよっていうふうに書かれていました。
この5つのマインドセットを踏まえた上で、じゃあ自分は今どうしてるのっていうところでいくと、
英語コーチのところでは、もう土台となるものは今できているので、実際に告知して今集客を行ったり、
友達とかにちょっとトライアルを行ってもらったりしているところです。
このポッドキャストも色々と試しながら、どのコンテンツが人気かなとかよく聞かれるかなっていうのをまだ模索中なところは正直あります。
どうしてこの本を購入したか。
まずそもそもこの本を見つけた?見つけたって言うとあれ、ちょっと誤解を招くかもしれないのですが、
自分が意識してこれ購入した覚えなくて、たまたま部屋にある本を整理していたときに見つけて、
現状の取り組みと書籍購入の経緯
あれ、これいつ買ったんだろうと思って読み返していたときにメモが残ってて、
なんと2025年の7月6日にこの本を買ってたんですよね。
なので恥ずかしい話、今3月だから半年以上前から自分はある種行き詰まっていたのかって、ちょっとびっくりしちゃいましたね。
なのでこの本をお勧めしたい方としては、
まあ何でしょう、働いていてちょっと行き詰まっているなと思ったり、
今後のライフプラン考えたいなって思う人に対して、なんかサクッと読める。
それこそ文庫版で今出ているので1000円以下で購入できて、しかもワークシートまで付いている。
全部できなくても自分はいいと思っているので、もし気になる方いたら書店に絶対、いや絶対ではないか売っていると思うので、
ぜひ購入してみてくれたらなと思ってます。
新井大輝の雑談ルーム、エンディングの時間となりました。
明日からの1週間、少なくとも平日5日間は、一貫したテーマで投稿しようかなと思ってます。
それは英語です。また英語かよって思うかもしれないのですが、
その内容としては、今毎回配信しているコンテンツの中の最後のところで、
告知している内容の一部になります。
何が言いたいかというと、やっぱり一視聴者として聞いた時に、
なんでしょう、英語コーチングやってますよって言われても、
じゃあそのレッスンとかそこの中で何するのかどうしても見えないよなと思ったので、
ですし、もし受けないって思ってたとしても、
今後の配信テーマと英語コーチングの告知
せっかくなので、これは知っておくと大人の英語学習、もう一回学び直す上で、
多分役に立つんじゃないんだろうかなっていう。
少なくともそこはギブしたいなって思ったので、
平日5日間に分けて配信できたらなと思ってます。
今私、あらゆる体験は、大人の英語学習、もう一度英語を学び直したりとか、
英語を習慣化させて、将来英語使って発信したり、何か使っていきたいっていう人に対して、
トライアルレッスンを2回行っています。
そのトライアルレッスンの中では、まず1回目が時間50分ほどいただけます。
最初の15分から20分で現状のヒアリングであったり、
私からお伝えしたいことをお伝えした後に、
約30分間、簡単なテストも踏まえてレッスンを行います。
その後、早ければ2、3日後、あるいは1週間以内にもう一度だけレッスンを受けてもらって、
その後、一緒に英語をやっていきたい、学び直して、
ここのゴールに向けて頑張りたいって、もし思っていただけたら、
本契約という形になります。
詳しくは概要欄にリンクがありますので、そちらご確認いただけたらなと思っております。
今、まさにまだこれはトライアルっていう形になっているので、
限定価格で、まずは5名のみ限定価格でやっていけたらなと思ってます。
最後まで聞いていただきありがとうございました。
お相手はパーソナリティの新井大輝でした。
21:27

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