確か三聖堂書店だったかな、そこがちょうど今週か来週リニューアルしてオープンするっていう風になって、
でそのリニューアルオープンする前にそこの書店をお借りして公開収録するみたいな、
その応募が先月あって、自分も申し込みしたんですよ。
で、確かその申し込みに対して通った人が50人から70人くらい。
で、なんとその申し込んだ数っていうのが1000人以上。
自分もそれを知ったときびっくりして、1000人以上の方がもう少なくとも見て実際に応募していきたいんだなっていうのが伝わってて、
メール見たときにはなんで落ちたんだよって正直思ったのですが、
1000人以上申し込んでいるのであればこれは仕方ないなって思いましたね。
で、今言った誠実っていうところがここにつながってくるのですが、
なんと竹下さんも三宅さんも全員の応募情報であったり、お二人にお勧めしたい本は何ですかっていうのを全部見たらしくて、
やるわって思いましたね。
しかも竹下さんに至っては、当選した人だけじゃなくて落選してしまった人に対してメールで限定動画も送ってくれて、自分もそれ見たのですが、
ここまで誠実な方ってなかなかいないから、なんか嬉しかったなって思いますね。
ちなみに自分も応募するときにおすすめの本一冊お二方に紹介したのですが、
それは上達の法則っていう本になります。
またどこかのタイミングでお話できればなと思うのですが、
その上達の法則の要点をお伝えした上で、お二人が思う、過去にインタビューしてきた人であったり、コラボしてきた人の中で、
この人のなんかプロフェッショナルなところすごいなと思ったところとかであったり、
お二人が一流というかプロに至るまでにどのように上達させていったのかっていうのを実際に聞けたらよかったなとは思ってました。
なので話を一旦ここまででまとめると、
エイジ・ターナーズ。
普段なかなか本を読めないであったり、本読まない人にとっても、
そのお二方が読んだ一ヶ月の本のリストを見るだけでも、
今こういう本が流行ってる、もしくは少なくともお二人にとってはハマっていて、
その中のなんか手に取りやすそうなものであったり、
あるいはこのジャンルだったらなんか自分もハマれそうとか興味持てそうっていう、
そこからなんか一冊本を選ぶのだけでもいいかなと思ってます。
あるいは別の楽しみ方、自分もちょこちょこ見てはいるのですが、
お二方のその出ている動画のコメント欄を見たときに、
最初はつまらなかったとしても、やっていくうちに例えば新しい発見があったり、新鮮になるとか、
あるいはもっと深掘って調べて、知的好奇心だったり、そういったものを深めていきたいと思える。
やっぱりそこで大事なのは好奇心、興味を持つことになります。
2つ目が行動主義、やってみるというところで、デザイン志向あるいはデザイナーが大事にしていることは、
考えるだけじゃなくて、とりあえずやってみることです。
次々とプロトタイプ、試作品を作って、その試作品を作った上で、実際に試してダメだったところは改善したり、
試行錯誤しながら、自分の問題の解決策であったり、どうすればうまくいくか、そういった方法を模索していきます。
3つ目は視点の転換、問題を別の視点で捉え直すというところで、好奇心持ったり、行動主義やってみていく中で、
どうしてもなかなかうまくいかないなっていう行き詰まるところがあると思うんですよね。
その行き詰まった時に、例えば自分の目線じゃなくて、友達の目線であったり、あるいは上司の目線とか、
そういった別の方の視点を用いることで、例えば自分の固定概念を取り除いて、新しい可能性を見出すことができます。
4つ目が認識、人生はプロセスであるっていうところで、やっぱり人間だからどうしても間違ってしまったり、
描いたものをそのまま形にするっていうのはなかなか難しいことなので、
その結果プロトタイプであったり、実際に作ってみたものが無駄になってしまうこともあると思います。
とはいえ、やっぱり最終的なゴールに到達するためには、最初に思いついたアイデアも時には断ち切ることが大事です。
5つ目が過激なコラボレーションっていうところで、優秀なデザイナーの条件の一つとしては、
一流のデザインとかそういったものってチームから生まれるっていうことを優秀なデザイナーは知っているっていうところになるので、
それをライフデザイン、人生の設計においては、例えばメンターの方であったりサポーターがアドバイスを自分にくれる。
もしくれない場合は、そういったことを専門にしている人の本を読んで自分に置き換える。
どうすればもっとうまくいくかみたいなのをやっていくのがいいですよっていうふうに書かれていました。
この5つのマインドセットを踏まえた上で、じゃあ自分は今どうしてるのっていうところでいくと、
英語コーチのところでは、もう土台となるものは今できているので、実際に告知して今集客を行ったり、
友達とかにちょっとトライアルを行ってもらったりしているところです。
このポッドキャストも色々と試しながら、どのコンテンツが人気かなとかよく聞かれるかなっていうのをまだ模索中なところは正直あります。
どうしてこの本を購入したか。
まずそもそもこの本を見つけた?見つけたって言うとあれ、ちょっと誤解を招くかもしれないのですが、
自分が意識してこれ購入した覚えなくて、たまたま部屋にある本を整理していたときに見つけて、