男性にはあんまり興味がなくて、
うんうんうんうん。
いわゆるその、イケメンと呼ばれるような人、男性アイドルとかもそうなんだけど、
みんな同じ顔に見えちゃって、区別がつかないんですよ。
で、覚えられないという、
へー、なるほど。
問題があって。
私、こんなに洋さんと会って話してるのに、
はい。
洋さんの顔はあんまり覚えてないんですよ。
こんな、今もちゃんとビデオつけて話しているのに。
いやーなんか、ちょっとさ、この話ってさ、
はい。
どっちに対しても失礼なんだよ。
この、覚えてないっていう人に対してもさ、失礼だしさ、
覚えてるっていう人に対してもさ、
つまりこう、一般的なさ、
あのー、イケメンから外れてるってことになるわけだから、
なるほどなるほど、確かに、そうだね。
ちょっと表面することにすごく、申し訳なさ感じてるんだけど、
まあまあまあ、でもそれはね、しょうがないっすよ。
そうね。
うん。
いやあの、ジャケ行き行った時にさ、
はいはいはいはい。
洋さんが先に会場着いてて、
うんうん。
で、私が後から着いて、
もうパーって見て回ったの。
はいはいはい。
近くを。
いないなーと思って。
うん。
で、着いたよーって写真を撮って、
送ったら、
そう、写真の中に洋さんが写ってたの、マジでびっくりした。
嘘でしょって。
めっちゃおもろかったけどね、僕は。
まあまあでも、僕もね、言っても後姿だったし、確か。
そうね。
で、別になんかこんな服着てるよとも言ってなかったから、
まあまあ、そういうこともあるかと思ったけど、
まあ冷静に考えるとめっちゃおもろいね、あの話は。
いやー、そうなんだよ。
いやでも、でもね、いい加減覚えたと思うんだ、洋さんのことは。
ありがとうございます。
覚えたと思うんだ。
何年か越しにようやく覚えていただきましたか。
いや、待ち合わせしてたら分かるんだよ。
だから、ジャケ劇の時びっくりしたの。
なんで?みたいな。
分かんなかったことにびっくりしたんだ。
びっくりしたの。
で、その前のさ、あの、オアシスだよ。
ポッドキャストオアシスの時は。
ああ、はいはいはい。
洋さん行く?って聞いたら、いやちょっと行けそうにないんだよねって言ってて。
うんうんうんうん。
で、洋さん来ないんだって思って。
はいはい。
まあ、ぼーっとしてたの。
ぼーっと入り口の方を見てたら、なんかすごい手振ってくる人がいて。
とんでもない奴だな、そいつ。
え?って思って。
誰だ?って一瞬思って。
洋さんじゃんって。
いや、そうよね。
あの、そう、その時にもね、なんかちょっとタイムラグあったなとは思ったの。
でも、その、ブースで誰かしらが喋ってる時に、確か到着したんだったような気がするんだよね。
そうだっけか。
か、その終わった瞬間だったか忘れちゃったけど、そうそうだから、別のところに気を取られてただろうから、しかも別に来るとも言ってなかったし、
まあまあ、そうかなって思っていた、その時は。
そうだと思うよ。
無理無理無理無理無理。
お互い録音残ってるから。
そうですか。
そうなんだよ。
本当に綺麗な顔の人覚えられないんですよ。
でもなんか、その、そう、ちょっと不思議だなと、なんか前にもこれに近しい話を聞いた時にちょっと思ったんだけど、
なんか、それこそさ、その性別の境界線が曖昧で、男性という体に乗っかっている誰々みたいなものをこうターゲットにして、多分人とこう接しているわけじゃないですか。
うん。
だから、なんか本当にそこだけ聞くとね、あんまりいわゆる男性性のその頼もしさとか、なんかそういうものって友好関係を築くに至ってあんまり関係なさそうだなっていうふうに思うんですけど、
はいはいはい。
でも、まあこれまで恋愛されてきた人がみんな男性で、かつそういうその、まあがっちりしている骨格がしっかりしている、頼もしい頼りになりそうとか、なんかちょっとこうそっちの方向性の人を好むことが多いっていうのが、なんかそこがこうあんまり噛み合わないなって前に聞いた時にそう言えば思ったんですよね。
あー。
そう、別にそれこそその乗っかってる人が対象なんだったら、その側がこう忠誠的であろうがなんだろうが別にいいんじゃないのかなーってちょっと思ったりしたんですけど、
うん。
そこはなんでなんですかね。
なんかそれこそ友達だったら本当に、
うん。
誰でもいいの。誰でもウェルカムなの。
うんうんうんうん。
で、パートナーとしてみるからかな。
あー。
で、男性と、まあ私は女性でなので、もちろん体力差ってあるじゃないですか。
はいはいはいはい。
で、体調の波もあるし、女性ホルモンとか、まあそれだけじゃなくて、私は持病の方もあるので、
うんうん。
そういう変数が多い中で、
こう、私と同じぐらいなんか華奢な人とか、
うんうん。
華奢って言ったら違うな。ちょっと体弱そうな人とか、
はいはいはいはい。
フィジカルが弱そうな人か。
ふふふふふふ。
だと、
はいはい。
だから、私がんばりすぎちゃうなって思って、
うんうんうん。
なんか、私が頑張って、頑張るよ!ついてこい!みたいな感じになりそうなんだよ。
うん。なりそう。
ふふふふふふ。
なりそう。なりそうだし、なんだったらそっちのパターンの方が多かったのかなって話聞くまでは思ってました。正直。
うん。
なんかね、こう、他のシーンにおいてもどうやらそうではないらしいという風なのは聞いてはきたけれど。
違うんですよ。
ねえ。
そうなんですよ。
だから、こう、そういうパートナーになる男性だったら、
はいはい。
例えば、私がなんかあって倒れたときに、
うん。
担いで運べるぐらいの強い人がいいよ。できれば。
ふふふふふふ。
なるほどね。
そう。
なるほどなるほど。
それがベスト。
うーん。
で、女性、女性の場合はね、
はい。
多分割と誰でもオッケーなんだよね。
ほう。
誰でもオッケーなんだが、
はいはい。
え、女性、いや女性と付き合ったことないから本当にわかんない。
ふふふふふ。
わかんないけど。
女性の方には、
うん。
だから、なんか、男性の好きなタイプっていうのも、
はい。
単純に識別できるから好きなのかもしれない。
ははははは。
まあ、でも、そうだよね。
結局、そのさっき言ったようなビジュアルの人は、
明らかに個別で識別できてるわけだもんね。
そうそうそうそう。
他のタイプの人たちと比べると。
うん。
そりゃ、そりゃそうだよね。
その人、そういうスタイルの人しか識別できないのであれば、
まあ、自然そっちを好きに、自然そっちが対象になるよね。
そりゃね。
そうそうそう。
へー。
そういうことなのかな。
なるほどなー。
だから、今まで付き合ってきた人、
はいはい。
みんな顔かっこよくない?
ははははは。
大丈夫かな?
ふっかり聞いてません?誰か。
聞いてる、聞いてるかもしれない。
ははははは。
いや、なんだろう、私は素敵だと思ってるけど、
あの、好きな顔だよ?わかるから、覚えられるから。
覚えられるから好きっていうのもなんか、変だけど、
好きな顔なんだけど、
なんかその、パートナーになる男性は、
かっこいいって思ってほしいみたいなんだよね。
あー、はいはいはいはいはい。
それはまあまあ、そうかもね。
で、でも私かっこいいって絶対言わないよ。
ははははは。
難しいなー。
なんか、思ってもないこと言えないなと思って。
ははははは。
どんどん、なんか、自ら態度をふさいでいってない?
ひどいな。あ、でもかわいいとは思うんですよ。
あー、はいはいはいはい。
かわいいなとは思う。
その、なんかおいしいもの食べて、
嬉しそうな顔がかわいいなとか。
はいはいはいはい。
そういうのはあるけど、かっこいいわ。
かっこいいって、そもそも男性にかっこいいって思ってないかもしれない。
思う人がいないかも。
へー。さっきなんか女性の時はね、自然にそのかっこいい女性にみたいなのが出てきたけど、
男性はないんだ。
ないね。ないんだよ。
なんかそこ、そこがね、
私は本当に今まで男性と付き合ってきてよかったんだろうかとか。
ははははは。
考えてるね。結婚までしちゃいましたけど、みたいな。
でもさ、そう、記憶に残ってないわけじゃない?
そのスタイルを持った男性以外の人たちは。
はいはいはい。
ってなるとさ、そのスタイルを持った男性の顔だけ見てもさ、比較する対象がないわけじゃん。
うん。
だからその相対評価でこの人はかっこいいかっこよくないを決められないのかもね、もしかしたら。
男性で、男性、こういう男性はかっこいいがそもそもないわけじゃない。
ない。
他を記憶から排除しているとするならば。
あ、でも好きな顔はある。
おー。
俳優だったら妻吹里氏が大好き、顔。
あ、はいはいはいはいはい。
それは好きであってかっこいいではない。
かっこいいとは思わないね。
へー。
かっこいい、なんか顔、顔はかっこいいと思わないね。
なんか喋り方がかっこいいとか、声がかっこいいとか、立ち振る舞いがかっこいいとかっていうのはあるけど、
はいはい。
顔がかっこいいは本当に思ったことがない。
あー。
これ大丈夫かな。
いやいや、あの全然、僕は今話を聞いててめちゃくちゃ面白いけど。
あ、ほんと?よかった。面白いんだったらよかった。
なんかね、今僕がイメージしてるのはね、話がめっちゃ飛ぶかもしれないけど、
ロボットアニメとかでね、首から下の骨格だけバンってあって、
そこに頭と化した変形パーツがガチャンってはまって、それで一つのロボット完成みたいな、
そういうロボットたちがいるんですよ、世の中には。
はい。
なんか具体的にこれっていうのがパッと思いつかないんですけど、
だからその頭パーツの部分が、今茶屋さんが言ってるところの性別を伴わないその人自身で、
その下のボディの方は男性性とか女性性を持っている体っていうイメージを今僕頭の中で知ってるんですね。
はい。
で、さっきの立ち振る舞いがかっこいいとか、その喋り方がかっこいいとかって、このボディの方に備わってるものじゃない気がするんですよ。
ボディがどんなにその華奢だろうごつかろうが、そういう立ち振る舞いによるかっこよさっていうのは、
それは何でかボディに付随してるもんじゃなくてその人自身に付随してるものなのかなっていう気がして。
そうだね。
頭パーツっていうか。
そうそう。
なので、なんかそこのボディの方には、そのフィジカルとかその能力的な部分を求めていて、
その本体の部分に精神性とかそういう風なものを求めていて、
その精神性の方にはかっこいいとかそういう風な言葉を用いるようになってるのかなって、
今なんとなく頭の中で理解をしているところ。
あ、自信。
あ、自信。
いいのかな、私。
はい。
離婚する前提で話して。
え、いいんじゃないですか。
いいかな。
僕もそのつもりで聞いてたけど。
いいかな。
まあ、いいだろう。
まあいいだろう。
で、え、世の中にはさ、いるはいるんだよ。
その、ラジオのお便りで聞く程度の、聞くっていうぐらいなんだけど。
はいはいはいはい。
ノンバイナリーで、かつ、アセクシャルで、その、性的接触も興味がないと。
うんうんうん。
で、そういう人同士でマッチングして、
うん。
あ、この人とだったら、一緒に生活できるって思って、結婚して。
はあ。
で、周りには、普通の夫婦という体位にしてるけど、
うんうんうんうん。
まあ、実際は、キスもしないし、
うん。
子供なんて、できるわけがない、みたいな。
うんうんうんうん。
でも、親はそうやって、いつできるのかなって話をしてくるけど、
うん。
ちょっと、そこに罪悪感があります、みたいな。
どうしていくのがいいのかな、みたいなお便りを聞いたことがあるな。
確かに、なんか聞いた気がするな。桃山障子かなんかでやってましたっけ?
桃山障子か、相談は踊るかな。
でも、なんか、近しいものを聞いたような気がする、確かに。
うん。
確かに確かに。
まあ、それはそれで、課題はあるんだろうけど、
うん。
でも、なんか、それはすごく理想的だなとは思うね。
うんうんうん。
なんか、僕が今、こういう感じで千早さんと接してるのって、
僕自身が既婚者であるっていうことが、ものすごくでかいと思っていて、
うん。
その、既婚者っていう立場を得たことによって、
いわゆる男らしく振る舞うをやらなくてよくなったのが、
めっちゃ楽に感じているんですよね、僕は。
あー、はいはいはい。
そこの、その既婚者っていう風な立場がない中で、
飲み会に行くだとか、そういうなんか人がこう集まる場に行くとするならば、
その男性らしい振る舞いを女性に対して行うことが良しとされる、
それがこう一つの評価基準になっている世界に飛び込むみたいにずっと僕は思っていて、
はいはいはい。
その、なんだろうな、グラスが空になってたら継がなきゃいけないとか、
その、男性はなんか車道側を歩かなきゃいけないとか、なんかそういうね、
まあ、細かく言えば気遣いの範疇に入るのかもしれないけど、
そういうやつ、そういうやつをマジで知らねえよって思いながらも、
一応なんかやらなければ男性としてではなく、
その僕自身としての評価がすごく落ちるから、
やむなくやってる、いやいややってるみたいなのがずっとこうあったんです。
で、あの、それがその結婚して、結婚しているっていう風な立場があるから、
私はあなたに対して男性的な振る舞いをすると、
なんていうか、その話がこじれてしまう可能性があるのでやりませんよっていう風な立前を得たことで、
なんていうか、割とこうフラットな関わり方ができているなっていう風に思ってるんですね。
なので、なんかこう、フリーな人たちがそこの性別性を背して会って話してみたいなのって、
すげえハードルが高いことなのではないのかなって自分の経験からこう思っていたりとかするんですけど、
なんかどっかのタイミングで、
ちょっとここはなんか俺が怒らなきゃいけないのかなとか、
なんかそういうテンプレート的な男性像とか女性像みたいなものを発揮しなきゃいけないのかなっていう風な気持ちに駆られたりしないのかしらみたいな。
あーもうね、まず私はなんか、なんだろうな、男だから、相手が男性だから、
例えば取り分けてあげるとか、なんかお酒をついであげるとか、そういうことはしないんですよ。
ただ、一緒に飲んでる人が、あ、お酒ないじゃん、入れよっかとかはやるし、
で、私のところになんかサラダなりなんなりがあって、
ね、こう回すのも合理的じゃないなっていう時は、
あ、落ち着いちゃうよ、どうぞどうぞみたいなのは全然やる。
そこは別になんか、自分が女性的に振る舞わないといけないとかではなくて、
今こうするのが合理的だし、今こうすることが気持ちよく過ごせるなと、思ったらそうするって感じ。
うん。
おごる?
あの、サシで飲みに行く人他にもいるんですよ。
はいはいはい。
前の、前のって言って、だいぶ昔働いてた会社の隣の部署の仲いいおじさんがいて、
その人とは結婚する前よく二人で飲みに行ってて、
で、そのおじさん結婚してって子供もいるような人なんだけど、
だから私のこと聞いてくれて、
おーち早い、行くぞ、みたいな感じで行って、
で、そのおじさんからは、
いや、お前な、もうちょっとな、髪をおろしたりとかさ、
メイクをさ、やればさ、お前のこと好きになる男いっぱいいるぞとか言われるけど、
やめてください、待ってくださいって言って、
まずね、まずね、私は挨拶するだけで、変な人につきまとわれやすいんです。
私がこの上で髪をおろして、巻いて、メイクをバッチリ決めて、挨拶したらどうなると思います?って言って、
楽しい話してんなー、
そっかー、そりゃ大変だなーってなるの?
楽しい話してんなー、いいな、その回。
楽しい、楽しいよ。
なんかそのおじさんは、夫にも会わせてなかったんだけど、
別にその人とだったら飲みに、2人で飲みに行ってもいいよって言われてる、その話をすると。
なんも起きなさそう、みたいな。
起きない、起きない、大丈夫。
おじさんなんで、おごってはもらえますけど、多めに出してもらったりとかね、するけど、それは年上だからって感じだな。
なるほどね。
逆に私が年下の子と飲みに行くとか、年下の子と飲みに行くときは女性が多いけど、
そういうときは多めに出したりとかするから、
年下の男の子とあんまり飲みに行ったことないかもしれない。
差しはないかもね。
なんかあれだね、こういう話から男性性とか女性性を配義すると、すごい合理に基づいたロジカルな話になるんだね。
そうだね。
上だから、稼いでいるから出そう、以上の、それ以上でもそれ以外でもないというか、
サラダの皿が近いから取り分けようとか。
あとね、最近なんか危ないなって思ってんのが、私もともとすごいスキンシップが多いタイプなんですよ。
で、この間やっちまったなって思ったのが、
あの、ポッドキャストのイベントで、地方から来た女の子がいて、
で、その子、ツイッターとかでも絡みあるし、私の番組も聞いてくれてて、お便りもくれてて、みたいな子がいて、
あ、いる!と思って、あ、なになにちゃん久しぶり!って言って、その子の手を取ってにぎにぎしてたらしいの。
全然覚えてなくて、私。
無意識で?
無意識なの。
まじさ、私は女性好きですって言ってるから、もうなんかそれはセクハラになりかねないんですよ。
治安なんですよ。
確かにそうだね。はいはいはい。
だから、普段気をつけてるんだけど、でもちょっと女性に対しては、割とこう許されるから、まだセーフなんだけど、ごめんねって言って、後から。
全然嬉しかったですって言ってくれたけど、いやー、まじ気をつけないとって思ってて。
それはそうだね。
で、問題なのが、最近それを男友達にもやりそうになっちゃうの。
えー。
あ、ダメダメダメダメって。
怖い話だ、急に。
まじでたいなく、手とかなんかつない、つなぎそうになっちゃうの。
なったことないよ、俺そんな。手つなぎそうになることとかそういう未遂のやつ。そんなことあるんだ。
しかも私はその人に別に恋愛感情とかないのよ。それが問題なのよ。
なんか恋愛感情があって仲良くなりたいなって思ってる人にやるのは、まだかわいい話になるじゃん。
逃げちゃったみたいな感じになるけど、あ、ごめん、そんなことないんだみたいなのって無しじゃん。
おめえが悪いんだ、それはって。
それはそうだね。
なるから、もう本当に気をつけてる、今。
それはなかなか生きていくのが辛そうですね。そんなベクトルの辛さをあるんだな、世の中には。
普通になんか男友達の、なんか例えば、なんか指輪すごい綺麗なのつけてるなと思ったら、えーみたいな、すごい手とか触りそうになっちゃう。
いやー、ダメだよ、それは。
ダメだね。
ダメだよ。ダメなんだよ。
なんかさ、付き合ってる時に、男性と付き合ってる時に感じる、なんか違和感ある言葉があって、
言葉っていうか、男性と二人で出かけるなり飲みに行くなりはしてほしくない人が多いじゃないですか、一般的に。
なんで女性だったらいいのかよくわかってない、私は根本的に。
男性だったら、嫌だけど、男性と二人で出かけるのは嫌だけど、女性と二人で出かけるのはOKっていうのが、
なんで?って感じ。
なんか嫌なのは理解してるから、嫌っていう人にはやらないけど、そこもね、なんでなんだろうなって思ってるところある。
なるほどね。
洋さんってさ、今のパートナーに限らなくてもいいんだけど、パートナーが、男と浮気するのと女と浮気するの、どっちが嫌とかある?
えーっと、たぶん男との方がやっぱり嫌だと思う。
で、女性と浮気されたのであれば、それはしょうがないなって思うかも。
えー、そうなんだ。
なんていうか、それは、そもそも女性が性愛の対象である人が謝って、僕とくっついてしまったんだなって思うかも。
だから、それはそのあるべき姿に女性とくっつくことによって戻ったから、そりゃもう悲しいけどしょうがないねって思いそうな気がする。
あー。
だから、なんかその度表が違う感じ。
だから、男性と浮気をされたのであれば、なんだ、僕と同じ度表に別の男が入ってきて、僕はバーンって弾かれたみたいな感じで、なんかこう、負けた感みたいなのをやっぱり感じてしまうから、嫌だなーって思うかもしれないな。
なるほどね。
うん。
私は、男性パートナーであっても女性パートナーであっても、男性と浮気されるのが一番嫌なんだけど、
はいはいはい。
それは、男性が私にないものを持っているからって感じる。
あー、なるほど。あー、そういう話ですね。なるほどなるほど。
そう、私にないものが欲しかったんだって思うと、すごいショック受けるかも。
なーるほど、それ、それは、でもなんか結構あり、ありそうな話っていうか、その、女性同士のカップルでそういうことになったら、なんていうか、そういう感情を覚えて不思議じゃないですよね、たぶん奪われた側としては。
たしかに。
そうだね。
ね、それはそうかも。
でも、男性パートナーでも、男性と浮気される方が嫌。
あー、あー、そうか、なるほどね、なるほどなるほど。
理由は結局同じですよね。
そう、大前提として私はもう浮気された瞬間冷めるんだけど、
うんうんうんうん。
で、冷めた上で、男が良かったんだってなっちゃう。
はいはいはいはいはいはい。
そこに落ち込む。
なるほどなー。
でも、その時点で冷めちゃうから、
なんか、女の子が男と浮気しちゃうパターンは、なんとなくこう想像ができるけど、
うんうんうんうん。
あの、男同士って、めっちゃ気になるから、もう追求対象になる。興味の。
それはその、なんていうか、その、行為がどのように行われるかみたいな話をしてます?今。
そうそうそうそう。
まず、どうやって出会ったの?
はいはいはいはい。
どうやって始まったの?って。
それは、まあまあ確かにそうですね。
もう、私を傷つけたお詫びとしてそれを全部教えろっていう。
まあ、確かに面白そうではあるな、間違いなく。
でしょ?
それはそうですね。
もう、そうなったら楽しむしかないよね。
それはそうだな。
うん。