1. よわちはラジオ
  2. #4 身体の性より魂を愛す。
2026-02-22 1:23:33

#4 身体の性より魂を愛す。

独特な恋愛観を深堀しました。魂を愛すって、なんというか、ジョジョみがある。

千早さんってどう見ても魂強い側じゃないですか。魂を鍛えるにはどうしたら良いのでしょう。目の前の物事に真面目に向き合うしかないのか。(よわ)

▼カフェインよわお
・アルコールにも弱い。本音と弱音をつぶさに吐ける。
・X:⁠⁠⁠https://x.com/caffein8000⁠⁠⁠
・一人配信『口は背中よりモノを言う』:⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/4x8Yhag31Jh2llRObhrNSB⁠⁠⁠

▼千早
・好きが渋滞している気高きモブ。
・X:⁠⁠⁠https://x.com/cara4chan⁠⁠⁠
・一人配信『淡い夜のふちどり』:⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/32CCaaYJfgabn46WKCE3IE⁠⁠⁠

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感想

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サマリー

このエピソードでは、カフェインよわおさんと千早さんが、ジェンダー観や恋愛観について深く掘り下げています。千早さんは自身の性自認において男女の境界線が薄く、生まれた時の体の性を「今回の冒険で与えられたスペック」と捉えていると語ります。恋愛においては、相手の性別よりもその人自身を重視する傾向があり、異性として見るという感覚に違和感を覚えるといいます。男性に惹かれる点としては、頼りになりそうな「ゴツゴツした」体格を挙げつつも、イケメンと呼ばれる男性やジャニーズ系の男性は顔が覚えられないというエピソードを披露。一方で、女性に対しては、恋愛対象になりうる可能性も示唆しつつ、もし付き合うなら「あったかいご飯を用意してくれる」ようなケアを求めるかもしれないと語ります。また、自身の恋愛観について、「別れるために付き合う」という破滅的な側面や、男性に対しては「受け止めてほしい」という願望がある一方、女性にはそのような感情を抱かないと分析。最終的に、自身の性自認をノンバイナリーと捉え、お互いの特性を活かしてパートナーシップを築ける相手を求めていると語りました。カフェインよわおさんは、千早さんの話を聞きながら、エモーショナルな面とロジカルな面が同居していることに面白さを感じ、自身の経験も交えながら、現代における男女間の距離感や恋愛観の難しさについて考察しました。

00:03
スピーカー 1
カフェインよわおです。千早です。この番組は、ポッドキャストを通じて出会った1988年生まれの2人が、諸般の事情でノンカフェイン・ノンアルコールでも楽しく話せる場所を求めて集う番組です。
スピーカー 2
はい、いいんじゃないですか。よわおさんの読み上げも。
スピーカー 1
いいとか悪いとかあんのかな、これ。いいんじゃないですか。まあまあまあ、よかったです、とりあえず。
スピーカー 2
始まった感、やっぱ出ますね。これを入れると。
ジェンダー観と自己認識
スピーカー 1
今回は?今回は、ジェンダー的な話。ジェンダー的な話と言っていいのか、これは。
スピーカー 2
ジェンダー的な話と言っていいのか。なんか、うっすら、私の中で、こう、男女の性別の境界が薄いなあっていうのは、昔からあって。
で、それが、今現在に至っても別に悩んでるとか、なんかこういう私自身を知ってほしいみたいな、そういうのは本当に一切ないんですけど、
こう、最近になって、恋愛関係に至った時に、だからギャップがあったんだっていうことに気づいたんですよ。
スピーカー 1
その、男女の境界線が薄いは、いわゆる自分の性自認の男女の境界線が薄いっていう話?
スピーカー 2
すべてにおいてそうですね。
スピーカー 1
あ、自他ともに。自分も相手も。はいはいはい。
スピーカー 2
自分も相手も薄くて、で、別にそれに対して、違和感も何も感じてないんです。
だから困ってないんだけど。困ってないから、今まで言語化もしてこなかったんですよね。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
前に洋夫さんにはちょっと話したことあるけど、私はなんか、自分がまず女性だっていうことに、あまりこうアイデンティティそのものは持ってないんだけど、
スピーカー 2
生まれた時の体がたまたま女性でした。なので、今回は女性の体を乗りこなして生きていこうみたいな感覚なんです。
スピーカー 1
今回の冒険はみたいな。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
はいはいはいはい。なるほどなるほど。
スピーカー 2
今回与えられた私のスペックは女性の体です。そうかそうかみたいな。
そう。で、なんだろうな。
スピーカー 1
その、千早さんという一人の人間と、その女性であるとかっていう風な要素がくっついていない、距離が近くないみたいなことですよね。今の話で。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
元々その千早さんという人間がいて、たまたまそこに女性という性があてがわれた。女性という体の性があてがわれたから、じゃあその体で頑張って生きていきましょうっていう風な、そういう風なイメージ。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
ということですよね。だからその千早さんがこうなんというか世界を捉えている中で、目の前の人が男性である女性であるみたいなのはそこまで大きな問題ではなく、なんというかその相手の体は男性だったり女性だったりするかもしれないけど、千早さん的にはそこを飛び越えた男性の体に乗っかっている、
例えばそのカフェインゴワオという人間だったりとか、女性という体に乗っかっているなんたらさんに向かってこう話しているみたいな、そういう感じ。
なるほど。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
それでそういうイメージで話していると、恋愛関係に発展していった時に相手とギャップが生まれる。
スピーカー 2
そうですね。
なんか、そういう男女の恋愛話になった時に、男として見るとか、女として見るとか、異性として見るとかっていう言い方をするじゃないですか。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
私その感覚がなくて、このまず、えー難しいな。ないんだよね。なんかそこはすごく違和感感じるかも。
男として、えー俺のこと男として見れる?とか言われて、いやあなたは男性ですよねみたいな。
あなたは男性の体なので、男性として見てますよ。
で、それ以上でもそれ以下でもない。
で、逆に女として見れないとか、女として見てるよって言われても、そりゃあ女性の格好してっからなって。
スピーカー 1
はいはいはいはい。なるほどね。
スピーカー 2
思うんですよ。
スピーカー 1
なるほどなるほど。
恋愛におけるギャップと惹かれるタイプ
スピーカー 2
それが、こう褒め言葉とか、詐欺すむ言葉として使われるのが、ちょっとわかんないなって。昔から思ってて。
スピーカー 1
うーん、お前のことは女として見れないから、なんかもっと女らしく振る舞いよとか、ちゃんと身だし並みをそういうふうに整えるよとか、そういうふうなニュアンスのやつがよくわからない。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
うんうんうんうんうん。
スピーカー 2
女の子なんだから、スカート履きなよとか。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
髪伸ばして、おろして、巻きなよとか、言われると、なんか私がそういうスタイルが好きとか。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
あとはなんか、そういうスタイルでいたい気分みたいなときは、やるけど、そういう気分じゃないときに、なんかそういう格好したらすごくかわいくなるのにとか言われると、さめちゃう。
へー、そうなんだってなっちゃう。
スピーカー 1
そうか。なんかまずそういうことを言うやつがいるっていうのがもうなんかちょっと悲しくなってくるけれど、個人的にはそうですか。
スピーカー 2
そう。で、逆に私がじゃあその、恋愛的なところで惹かれる人っていうのはどういう人かっていうと。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
でもそこはちょっと、男女区別してるかもしれない。してるな。
スピーカー 1
ほう。
スピーカー 2
あ、ちなみに私の恋愛対象は、これまたどっちもいけるけど、男性としか付き合ったことないです。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
女性はまだ未経験です。まだ未経験って変な日本語を使ってしまった。
スピーカー 1
まあまあまあまあまあ。まだね。これから先はわかんないからね。
スピーカー 2
これから先はわからない。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
むしろこれからは女性とも付き合ってみたいなとは思ってはいる。
スピーカー 1
うんうんうんうんうん。
なるほどなるほど。
スピーカー 2
で、男性に惹かれるところは、えーなんていうのかな、すごくゴツゴツした人が好きなの。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
で、それはなんでかっていうと、なんだろう、頼りになりそうな気がする。
スピーカー 1
へー。
今流行りのKポップアイドルとか、平成の頃から流行ってるジャニーズ系の、この線が細い華奢な中性的な男性よりも、あのサイゴードンみたいな人が好きなの。
はいはいはいはいはい。
どっしりしてる人が好き。
スピーカー 1
肉厚なというか。
そう。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
骨格がしっかりしていて、足が短くてみたいな、骨が太そうな人が、あ、素敵ってなるの私は。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
でもなんか根本的に、
スピーカー 1
はい。
顔の認識能力とパートナーシップ
スピーカー 2
男性にはあんまり興味がなくて、
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
いわゆるその、イケメンと呼ばれるような人、男性アイドルとかもそうなんだけど、
みんな同じ顔に見えちゃって、区別がつかないんですよ。
で、覚えられないという、
スピーカー 1
へー、なるほど。
スピーカー 2
問題があって。
私、こんなに洋さんと会って話してるのに、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
洋さんの顔はあんまり覚えてないんですよ。
スピーカー 1
こんな、今もちゃんとビデオつけて話しているのに。
スピーカー 2
いやーなんか、ちょっとさ、この話ってさ、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
どっちに対しても失礼なんだよ。
この、覚えてないっていう人に対してもさ、失礼だしさ、
覚えてるっていう人に対してもさ、
つまりこう、一般的なさ、
あのー、イケメンから外れてるってことになるわけだから、
スピーカー 1
なるほどなるほど、確かに、そうだね。
スピーカー 2
ちょっと表面することにすごく、申し訳なさ感じてるんだけど、
スピーカー 1
まあまあまあ、でもそれはね、しょうがないっすよ。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
いやあの、ジャケ行き行った時にさ、
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
洋さんが先に会場着いてて、
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
で、私が後から着いて、
もうパーって見て回ったの。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
近くを。
いないなーと思って。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
で、着いたよーって写真を撮って、
送ったら、
そう、写真の中に洋さんが写ってたの、マジでびっくりした。
スピーカー 1
嘘でしょって。
めっちゃおもろかったけどね、僕は。
まあまあでも、僕もね、言っても後姿だったし、確か。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
で、別になんかこんな服着てるよとも言ってなかったから、
まあまあ、そういうこともあるかと思ったけど、
まあ冷静に考えるとめっちゃおもろいね、あの話は。
スピーカー 2
いやー、そうなんだよ。
いやでも、でもね、いい加減覚えたと思うんだ、洋さんのことは。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
覚えたと思うんだ。
スピーカー 1
何年か越しにようやく覚えていただきましたか。
スピーカー 2
いや、待ち合わせしてたら分かるんだよ。
だから、ジャケ劇の時びっくりしたの。
なんで?みたいな。
スピーカー 1
分かんなかったことにびっくりしたんだ。
スピーカー 2
びっくりしたの。
で、その前のさ、あの、オアシスだよ。
ポッドキャストオアシスの時は。
スピーカー 1
ああ、はいはいはい。
スピーカー 2
洋さん行く?って聞いたら、いやちょっと行けそうにないんだよねって言ってて。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
で、洋さん来ないんだって思って。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
まあ、ぼーっとしてたの。
ぼーっと入り口の方を見てたら、なんかすごい手振ってくる人がいて。
スピーカー 1
とんでもない奴だな、そいつ。
スピーカー 2
え?って思って。
誰だ?って一瞬思って。
洋さんじゃんって。
スピーカー 1
いや、そうよね。
あの、そう、その時にもね、なんかちょっとタイムラグあったなとは思ったの。
でも、その、ブースで誰かしらが喋ってる時に、確か到着したんだったような気がするんだよね。
スピーカー 2
そうだっけか。
スピーカー 1
か、その終わった瞬間だったか忘れちゃったけど、そうそうだから、別のところに気を取られてただろうから、しかも別に来るとも言ってなかったし、
まあまあ、そうかなって思っていた、その時は。
スピーカー 2
そうだと思うよ。
スピーカー 1
無理無理無理無理無理。
お互い録音残ってるから。
そうですか。
スピーカー 2
そうなんだよ。
本当に綺麗な顔の人覚えられないんですよ。
スピーカー 1
でもなんか、その、そう、ちょっと不思議だなと、なんか前にもこれに近しい話を聞いた時にちょっと思ったんだけど、
なんか、それこそさ、その性別の境界線が曖昧で、男性という体に乗っかっている誰々みたいなものをこうターゲットにして、多分人とこう接しているわけじゃないですか。
スピーカー 2
うん。
だから、なんか本当にそこだけ聞くとね、あんまりいわゆる男性性のその頼もしさとか、なんかそういうものって友好関係を築くに至ってあんまり関係なさそうだなっていうふうに思うんですけど、
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
でも、まあこれまで恋愛されてきた人がみんな男性で、かつそういうその、まあがっちりしている骨格がしっかりしている、頼もしい頼りになりそうとか、なんかちょっとこうそっちの方向性の人を好むことが多いっていうのが、なんかそこがこうあんまり噛み合わないなって前に聞いた時にそう言えば思ったんですよね。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
そう、別にそれこそその乗っかってる人が対象なんだったら、その側がこう忠誠的であろうがなんだろうが別にいいんじゃないのかなーってちょっと思ったりしたんですけど、
うん。
そこはなんでなんですかね。
スピーカー 2
なんかそれこそ友達だったら本当に、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
誰でもいいの。誰でもウェルカムなの。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
で、パートナーとしてみるからかな。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
で、男性と、まあ私は女性でなので、もちろん体力差ってあるじゃないですか。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
で、体調の波もあるし、女性ホルモンとか、まあそれだけじゃなくて、私は持病の方もあるので、
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
そういう変数が多い中で、
こう、私と同じぐらいなんか華奢な人とか、
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
華奢って言ったら違うな。ちょっと体弱そうな人とか、
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
フィジカルが弱そうな人か。
スピーカー 1
ふふふふふふ。
スピーカー 2
だと、
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
だから、私がんばりすぎちゃうなって思って、
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
なんか、私が頑張って、頑張るよ!ついてこい!みたいな感じになりそうなんだよ。
スピーカー 1
うん。なりそう。
スピーカー 2
ふふふふふふ。
スピーカー 1
なりそう。なりそうだし、なんだったらそっちのパターンの方が多かったのかなって話聞くまでは思ってました。正直。
スピーカー 2
うん。
なんかね、こう、他のシーンにおいてもどうやらそうではないらしいという風なのは聞いてはきたけれど。
違うんですよ。
スピーカー 1
ねえ。
スピーカー 2
そうなんですよ。
だから、こう、そういうパートナーになる男性だったら、
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
例えば、私がなんかあって倒れたときに、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
担いで運べるぐらいの強い人がいいよ。できれば。
スピーカー 1
ふふふふふふ。
なるほどね。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
なるほどなるほど。
スピーカー 2
それがベスト。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
で、女性、女性の場合はね、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
多分割と誰でもオッケーなんだよね。
スピーカー 1
ほう。
スピーカー 2
誰でもオッケーなんだが、
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
え、女性、いや女性と付き合ったことないから本当にわかんない。
スピーカー 1
ふふふふふ。
スピーカー 2
わかんないけど。
スピーカー 1
女性の方には、
うん。
昭和的な理想と現代の恋愛観
スピーカー 1
その、さっき言った、なんかあったときに助けてくれそうみたいなのは、求めない。
スピーカー 2
求めないね。
スピーカー 1
それはもう全然別。
スピーカー 2
うん。それこそなんか、ケア的なところを求めるかもしれない。
スピーカー 1
はー。
スピーカー 2
この、例えばおいしい。
手料理が上手、料理が上手とか。
ほうほうほうほう。
家事が得意とか。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
優しく話を聞いてくれるとか。
はいはいはいはいはい。
で、多分私の中に、
スピーカー 2
男性に対してもだけど、女性に対してもだけど、
私の中にないものが、に惹かれてるんだと思う。
スピーカー 1
うーん、なるほど。
スピーカー 2
そんな気がしている。
スピーカー 1
へー。
なんか、これあれだな。
こう、掘り下げていくと、
なんかちょっとこう、闇に突っ込みそうな気配を今うっすら感じてきたな。
スピーカー 2
そうなのかな。
スピーカー 1
いやー、なんていうかね。
男性だったら、がっしりしている人がいい。
何かあった時に、そのフィジカル面で助けてくれる人が良いわけじゃないですか。
で、その女性だったら、料理とか、
そういうこう話を聞いてくれるとか、
そういうふうな面で支えてくれるみたいな感じがいいわけじゃないですか。
うん。
スピーカー 1
なんかこれって、そのどっちの男性に対しても女性に対しても、
かなりなんていうかこう、昭和的な男性層、女性層を、
求めているみたいな感じになりますね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
で、それがその茶屋さん自身にとっては、
それぞれ足りない部分だと思っている。
で、なんかそこのこう、昭和的なものが足りないと、
今この令和の世において感じるって、
なんかちょっと奥底にありそうだなって、
ちょっと今直感的に思ってしまったんですけど。
スピーカー 2
え?奥底?
スピーカー 1
なんかね、分かんないけど。
スピーカー 2
あれかな、その幼少期の人格形成の話になってくる?
スピーカー 1
うーん、なんかとか、うっかりそういうふうな話になっていきそうかなーって。
なんだろうな。
だから、それこそさ、一応今、世が令和になってきて、
いわゆる男女共働きで家事を接班してみたいな方向に、
じわりじわりと世間が流れていっているわけじゃない?
の中で、仮に女性として選ぶのが、
その料理が上手でみたいなところをやっぱり求めるわけじゃないですか。
なんかちょっと時代を逆行していっているというか、
今のその共働きで、なんかそれぞれがお互いに、
頑張ってやりましょうっていうふうな方向性ではない人が、
なんかパッと理想として思い浮かぶのって、
何かしらなんか、それを求める真理があるのかなーって思ったみたいな感じ。
スピーカー 2
そうね。で、なんか今って結構ひねり出してるというか、
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
ひねり出した理想なんだよね。
恋愛への興味と関係性の構築
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
で、そもそも恋愛に興味がないというのはある。
スピーカー 1
はいはいはいはい。基本ベースね。
スピーカー 2
そうそうそう。だから、男性としか発展しなかった。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
うーん、というのもあるかな。
男性の方がいきやすいじゃん、相手が。
スピーカー 1
まあまあまあ、それは確かに。
スピーカー 2
で、女性は、まあおそらくそれは、
あれは恋と呼んでもいいのだろうという関係だった女の子とかは、
もう明らかに男性が好きだったし、
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
で、その子は、こう、私と付き合うよりも、
その男性と、別の男性と付き合っていて、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
で、今後、まあ別にその人と別れても、
別の男性と出会って、付き合って、結婚してとか、
そういう人生を歩んだ方が、
今の社会は、まだ幸せに生きていけるだろうから、
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
と考えると、そこに私はいなくてよいというか、
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
友達という関係で、ずっと近くにいる方が、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
幸せだなって思える。
スピーカー 1
うんうんうんうんうんうん。
スピーカー 2
だから、すごく、例えば、かっこいい女性がいて、
男らしい、男まさりな女性がいて、
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
その人からすごい猛烈アプローチされたら、
それでもいい、それいいなって思える人だったら、
スピーカー 1
うんうんうんうんうん。
スピーカー 2
まあ、家庭的じゃない人であっても、全然いける。
スピーカー 1
なるほど、なるほど、なるほど。
スピーカー 2
そう、難しいな。
タイプ、タイプ、タイプって聞かれるの難しいかも。
スピーカー 1
ははははは。
スピーカー 2
あー、そもそもそこは難しいかも。
スピーカー 1
いやー、あー、そうか、なるほどね。
えー。
顔の好みと「かっこいい」の定義
スピーカー 2
だから、なんか、男性の好きなタイプっていうのも、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
単純に識別できるから好きなのかもしれない。
ははははは。
スピーカー 1
まあ、でも、そうだよね。
結局、そのさっき言ったようなビジュアルの人は、
明らかに個別で識別できてるわけだもんね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
他のタイプの人たちと比べると。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そりゃ、そりゃそうだよね。
その人、そういうスタイルの人しか識別できないのであれば、
まあ、自然そっちを好きに、自然そっちが対象になるよね。
そりゃね。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
そういうことなのかな。
スピーカー 1
なるほどなー。
スピーカー 2
だから、今まで付き合ってきた人、
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
みんな顔かっこよくない?
ははははは。
スピーカー 1
大丈夫かな?
ふっかり聞いてません?誰か。
スピーカー 2
聞いてる、聞いてるかもしれない。
スピーカー 1
ははははは。
スピーカー 2
いや、なんだろう、私は素敵だと思ってるけど、
あの、好きな顔だよ?わかるから、覚えられるから。
覚えられるから好きっていうのもなんか、変だけど、
好きな顔なんだけど、
なんかその、パートナーになる男性は、
かっこいいって思ってほしいみたいなんだよね。
スピーカー 1
あー、はいはいはいはいはい。
それはまあまあ、そうかもね。
スピーカー 2
で、でも私かっこいいって絶対言わないよ。
スピーカー 1
ははははは。
難しいなー。
スピーカー 2
なんか、思ってもないこと言えないなと思って。
ははははは。
スピーカー 1
どんどん、なんか、自ら態度をふさいでいってない?
スピーカー 2
ひどいな。あ、でもかわいいとは思うんですよ。
スピーカー 1
あー、はいはいはいはい。
スピーカー 2
かわいいなとは思う。
その、なんかおいしいもの食べて、
嬉しそうな顔がかわいいなとか。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
そういうのはあるけど、かっこいいわ。
かっこいいって、そもそも男性にかっこいいって思ってないかもしれない。
思う人がいないかも。
スピーカー 1
へー。さっきなんか女性の時はね、自然にそのかっこいい女性にみたいなのが出てきたけど、
男性はないんだ。
スピーカー 2
ないね。ないんだよ。
なんかそこ、そこがね、
私は本当に今まで男性と付き合ってきてよかったんだろうかとか。
ははははは。
考えてるね。結婚までしちゃいましたけど、みたいな。
スピーカー 1
でもさ、そう、記憶に残ってないわけじゃない?
そのスタイルを持った男性以外の人たちは。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
ってなるとさ、そのスタイルを持った男性の顔だけ見てもさ、比較する対象がないわけじゃん。
うん。
だからその相対評価でこの人はかっこいいかっこよくないを決められないのかもね、もしかしたら。
男性で、男性、こういう男性はかっこいいがそもそもないわけじゃない。
ない。
他を記憶から排除しているとするならば。
スピーカー 2
あ、でも好きな顔はある。
スピーカー 1
おー。
スピーカー 2
俳優だったら妻吹里氏が大好き、顔。
スピーカー 1
あ、はいはいはいはいはい。
それは好きであってかっこいいではない。
スピーカー 2
かっこいいとは思わないね。
へー。
かっこいい、なんか顔、顔はかっこいいと思わないね。
なんか喋り方がかっこいいとか、声がかっこいいとか、立ち振る舞いがかっこいいとかっていうのはあるけど、
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
顔がかっこいいは本当に思ったことがない。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
これ大丈夫かな。
いやいや、あの全然、僕は今話を聞いててめちゃくちゃ面白いけど。
スピーカー 2
あ、ほんと?よかった。面白いんだったらよかった。
スピーカー 1
なんかね、今僕がイメージしてるのはね、話がめっちゃ飛ぶかもしれないけど、
ロボットアニメとかでね、首から下の骨格だけバンってあって、
そこに頭と化した変形パーツがガチャンってはまって、それで一つのロボット完成みたいな、
そういうロボットたちがいるんですよ、世の中には。
はい。
なんか具体的にこれっていうのがパッと思いつかないんですけど、
だからその頭パーツの部分が、今茶屋さんが言ってるところの性別を伴わないその人自身で、
その下のボディの方は男性性とか女性性を持っている体っていうイメージを今僕頭の中で知ってるんですね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
で、さっきの立ち振る舞いがかっこいいとか、その喋り方がかっこいいとかって、このボディの方に備わってるものじゃない気がするんですよ。
ボディがどんなにその華奢だろうごつかろうが、そういう立ち振る舞いによるかっこよさっていうのは、
それは何でかボディに付随してるもんじゃなくてその人自身に付随してるものなのかなっていう気がして。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
頭パーツっていうか。
そうそう。
なので、なんかそこのボディの方には、そのフィジカルとかその能力的な部分を求めていて、
その本体の部分に精神性とかそういう風なものを求めていて、
その精神性の方にはかっこいいとかそういう風な言葉を用いるようになってるのかなって、
今なんとなく頭の中で理解をしているところ。
身体表現と魂の在り方
スピーカー 2
なんかそれで今、今なんか私の中で思い浮かんだのは、
体を適切に使いこなしてる人は好き。
スピーカー 1
もうちょっといいですか?
スピーカー 2
なんていうのかな。
例えば女性で、女性でも男性でもいいわ。
なんかいろんな体型があるじゃないですか、それぞれ。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
それぞれの体型ですごく似合う、体型にフィットしたファッションをしてる人とか。
で、体型にすごくフィットしていなくても、
その人のなんか個性がすごく出た感じのファッション、見た目をしている。
スタイル、スタイリングになってるとかはすごく素敵って男女共に思う。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
で、あとはその身体表現で、映画とかドラマ見てての演技もそうだし、
あとはダンスとか、スポーツとか見てるときに、
それがとても美しいなっていう人が好き。
伝わった?
難しいな。
スピーカー 1
体に振り回されてない人が好き。
スピーカー 2
そうかも。
スピーカー 1
なのかな。
やっぱなんかこう、魂とか意志とか精神性とか、やっぱそっちの方なんじゃない?
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
例として出すのはちょっとあれだけれど、
例えばその女性でね、女性の体を持っている人で、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
例えばその胸がめちゃくちゃ大きいですみたいな人が、
それをこう押し出して、YouTubeあげたりとかTikTokあげたりとか、
あるいはそれをこう武器にして、なんか男性にするよってみたいな世界が世の中にはあるらしいじゃない?
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
それって、その体に気持ちを引っ張られている例だと、なんか今の話の流れだと僕は思うのね。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
体を武器にして、それに即した行動をしている人?
スピーカー 2
そうで、そうね。
な、なんだろうな。
えっと、
ビッチの話をした方がわかりやすいかな。
スピーカー 1
ほう、はいはい。
スピーカー 2
私の友達に、まあビッチがいるんですけど、
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
ビッチ、種類があって、
本当にメンヘラビッチの、なんていうのかな、もう男がいないとダメとか、
なんかその、体の関係を持って自分を承認しているっていうようなタイプと、
そうじゃなくて、もうセックスそのものが大好きで、
その性生活を謳歌しているタイプのビッチもいて、
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
私はもうその、明るいビッチって呼んでるんですけど、
その明るいビッチはめっちゃ好き。
スピーカー 1
うんうんうんうんうん。
スピーカー 2
そうだな、精神性が結構大事かもしれないね。
スピーカー 1
うん、なんじゃない?
スピーカー 2
惹かれる人って。
スピーカー 1
やっぱ。
パートナーシップの役割分担と恋愛観
スピーカー 2
そうか。
となると私が冒頭に言った、男性のタイプ、女性のタイプって、
あれかもしれない、育ってきた環境が、
そういう、そこが良しとされる世界だったから、
なんか自分もどっちかに寄らないといけないという感覚が強いのかも。
あー。
パートナーになったら、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
どっちかが男役、どっちかが女役で、
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
まあ別にそれは入れ替わってもいいし、混ざってもいいんだけど、
なんかそれでバランスを取れる人がいいのかもね。
いいって思っているのかもしれない。
スピーカー 1
なるほどね。
どっちかしらには、そういうこうフィジカル担当とか、こう家を支える担当みたいなものを交代交代になるにしても、
うん。
そういう役割を持っていて、それでこう一つのこう家庭というグループが完成するみたいな、
なんかそういうのがあるのかね。
スピーカー 2
あるのかもしれない。
そうだね。
多分、そもそも誰かと生きていくっていう感覚も少ない、薄いから、
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
なんかついてこれる人ついてきて、みたいな。
なんかそういうところもあるし、
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
でもそういう自分も受け入れてほしいし、
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
でもこう恋愛そのものにはあんまり興味がないから、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんか一生童貞みたいな感じなんだと思う。
スピーカー 1
そうなのか?
スピーカー 2
一生童貞少女みたいな感じで、
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
なんかこの人いいって思ったら、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
後先考えずにいっちゃって、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
失敗するんじゃないですか。
で、なんか失敗しても多分いいと思ってんだよね、私。
スピーカー 1
あ、そうなの?
スピーカー 2
そうそうそうそう。
なんかなんだろう、この人とは長く付き合えないなって、
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
思って、でも今私はその人のこと好きだから、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
この気持ちに区切りをつけるために付き合おうっていうパターンが結構あった、過去。
別れるために付き合うみたいな。
えー。
スピーカー 1
うん。
なんかすごく破滅的。
スピーカー 2
なんか男性に対してはそういう破滅的でもいいやって思ってるところあるかも。
えー。
スピーカー 2
女性はそういう気持ちにはなってほしくないから、
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
手は出さないみたいな。
あー。
スピーカー 2
でも男性はそういう私も受け止めてよみたいな、
うんうん。
スピーカー 2
そういう存在な気持ちになってしまう。
スピーカー 1
へー。
そう、はー。
えー、なんかその感覚、その感覚全然わかんないわ。
スピーカー 1
その別れるために付き合うって、なんか作品の中では聞いたことがあるような気もするけど、
恋愛のサンプルと自己受容
スピーカー 1
はー。
スピーカー 2
なんかそうでもしないと自分の気持ちが収まんないなって思うんだよ。
スピーカー 1
その付き合って別れたっていう過程を踏んで、別れたからしゃーないなっていうなる?
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
ほんほんほんほんほん。
スピーカー 2
え、なんかさ、同じような男とかに引っかかってる女友達がいないですか?
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
逆でもいいけど。
スピーカー 1
同じようなダメな女に引っかかってる男友達はいないですか?
はいはいはいはいはい。
スピーカー 2
いますよね?
スピーカー 1
いますいます。
スピーカー 2
なんか多分それに近いんだと思う。
スピーカー 1
んー、あ、ダメだってわかってるけど、
スピーカー 2
そうそうそうそうそうそう。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
ダメだってわかってるけど、収まんないから、
で、ダメに執着させるっていうのは決まってんの、私の中で。
スピーカー 1
ダメに執着させる?
スピーカー 2
ダメ、ダメというか、ダメだから付き合わないほうがいいと。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
いう結論は出てるの、最初っから。
付き合わないほうがいいというか、一緒にいないほうがいいみたいな。
スピーカー 1
ふんふんふんふん。
スピーカー 2
気持ちは最初っからゴールとしてあって、
で、やっぱりこれ合わないね、これ合わないねっていうのを、
自分の中で一個ずつ落としていって、
スピーカー 1
ふんふん。
スピーカー 2
あ、終わったってなって別れるの。
スピーカー 1
へー。
あ、やっぱりダメだったねを確認するんだ。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
そうやって、へー。
スピーカー 2
でも、なんでダメなのかっていうのが付き合う前はよくわかんないの。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
わかんないっていうか、なんだろうな、わかんないというか、
その、ダメだっていうのと好きだって気持ちはまた別なの。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
だからその好きだっていう気持ちを消化するために付き合う。
スピーカー 1
ふん。
スピーカー 2
で、付き合うってことである種目的は達成されて、
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
で、まあどっかに行くとか、
スピーカー 1
ふん。
スピーカー 2
なんかそういう恋人同士のイベントみたいなのを経て、
スピーカー 1
ふんふんふん。
スピーカー 2
なんか恋人として別に会うわけじゃねえなみたいな。
スピーカー 1
ふんふんふんふん。
スピーカー 2
っていうところになっていって、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
よし、おしまいって。
じゃあねってなる。
スピーカー 1
なかなか。
スピーカー 2
でも私恋愛全然引きずらないんだよね。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。
それでさっぱりするんだ。
スピーカー 2
そうなの。
別れるために付き合ってる。
スピーカー 1
なかなか難儀な性格されてますね。
スピーカー 2
ひどいね。
スピーカー 1
それはでも、なかなか苦労するね。
じゃあ。
どうですか。
スピーカー 2
なんかそもそもなんかまともな男がいるって思ってなかったから、
この地球に。
スピーカー 1
そう思っても仕方がないなという経歴は、
かねがねうかがっておりますが。
スピーカー 2
そうなんです。
いないと思ってたんですよ。
だから、なんかそういうふうに、
私を大切にしない人、しない男性しかいないから、
なんか私もそうやって扱っていいって思ってるんだと思う。
スピーカー 1
うんうんうんうんうん。
なるほどね。
スピーカー 2
でも女性は私のこと大切にしてくれるから、
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
私も大切にするという感じ。
スピーカー 1
なるほどね。
やっぱこれまでのサンプルがちょっとよくないっすよ。
ちょっとサンプルに偏りが。
スピーカー 2
そうなんだよね。あるよね。
スピーカー 1
そうなんだよね。
温かいご飯と恋愛の始まり
スピーカー 2
なんかさ、仲良くなって、
ちょっと私に恋心を抱いてるような人と、
男性と仲良くなって、
普通に自分が生きるための料理ぐらいはできるんですけど、
料理ってしますかって言われて、
まあ一応しますねって答えるじゃないですか。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
で、なんか家に帰ってきた時に、
あったかい料理が作られてるといいなって思うんです、
みたいなことを言ってくる人がいるんですね。
スピーカー 1
そんな人いるんだ。
スピーカー 2
私が作って待ってる前提みたいな。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
それはわかるっていうか、
わかるってなるの。
スピーカー 1
そりゃあそうだよ。そりゃあいいよね。
帰ってご飯ができてから。
スピーカー 2
私もみたいな。
私も帰って家にあったかいご飯が用意されてたら、
もう何でも頑張れるって。
返すのよ。
スピーカー 1
それどうなるんですか?返したら。
スピーカー 2
あーんってなる。
スピーカー 1
いやーそうか。
いや一回ぐらい見てみたいな。
それでいやマジそうっすよねって言って盛り上がるの。
超面白そうその場。
誰かいないかなーそうやって言ってくれる人。
スピーカー 2
だから居乳が好きと同じ話でさ。
スピーカー 1
あーはいはいはいはい。
スピーカー 2
私も好きっていう話になっちゃうのよ。
いやー。
そもそも今までちょっとスタートから違う、
一般的じゃない恋愛をしてきたんだなと言うのに気づいたのよ。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
そうなんだよね。
それこそ岩尾さんもそうだし、ちょっと名前出しちゃうけど、
浜さんとかもさ、仲良くさせてもらってるけれども、
こういう人がいるんだっていうのが、
私はすごくなんか目から鱗だったの。
スピーカー 1
たまたまね。
スピーカー 2
すげーみたいな。
スピーカー 1
たまたまレアキャラが、レアキャラが2人もいたわけですね。
なんかわかんないけど。
スピーカー 2
そう、そうだね。
で、なんかそれらを踏まえて思ったのが、
同じ、
そうだな、私の性別ってそもそも体は女性ですと、
ノンバイナリーとしての自己認識と理想のパートナー
スピーカー 2
そこに違和感は感じてはいないんですけども、
今までの話を総括して、
あえてその分類してみると、
ノンバイナリーという性別になると思うんですね。
性別というか、性自認というか。
で、私はそんな名前とか、別にどうでもいいと思ってるんだけど、
その、同じくノンバイナリーの人だったら、
スピーカー 1
結構そこって噛み合ってくるんじゃないかなって思ってて、最近。
あー、なるほど。はいはいはい。
スピーカー 2
そう、フラットになった上で、
お互いのフィジカルさとか、
得意不得意とか、
そういうのを組み合わせて、
お互いどうするのがベストかなって考えられる人、
が、合ってんのかなって、
最近ちょっと思ってるのよ。
どう思います?
スピーカー 1
どう思います?
スピーカー 2
むずいなぁ。
スピーカー 1
いやぁ、でも、そうなんだろうとは思います。
多分、なんていうか、
僕も多分どっちか言ったらそっちの毛があるというか、
なんていうか、あんまり少なくとも男性的ではないなとは自分でも思っているので、
そっちの毛があるなぁとは思う。
スピーカー 2
かわいいからね。
スピーカー 1
そう、そう思う。
そう思うけど、
でもさぁ、なんていうか、
そう思うからこそ、
そこから恋愛が起きるとは到底思ってないんですよね、今僕は。
スピーカー 2
そう、その問題もあるの。
スピーカー 1
ねえ。
スピーカー 2
そうなのよ。
スピーカー 1
でも、なんていうか、世の中的にはその恋愛というステップを踏んでからでないと、
その、ともに生活するに至れないわけじゃないですか。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
難しいですね、なかなか。
スピーカー 2
そうなんだよね。
私さぁ、その、
夫とこじれてさ、
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
妖さんに話を聞いてもらってさ、
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
多分さ、一番メンタルやばい時に、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
存在が近かったら妖さんなんですよ。
スピーカー 1
はぁ、はいはいはい。
スピーカー 2
で、え、大丈夫かなって思ったの。
私、こんなに妖さんとこんな距離感でいて、
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
好きになってしまわないかなって、最初ちょっと思ってたの。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
でも、まじで好きにならなくて。
スピーカー 1
まあまあまあまあ、いいでしょう、それは。
結果的にはいいことですから。
スピーカー 2
そう、いや、わかんない。
なんか、寄婚者っていうのがあるから、
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
あの、なんかそもそもそういう発想に至らないっていうのはもちろんあるんだけど、
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
なんか、なんだろう、
仮に、あの、別に妖さんじゃなくてさ、
フリーの人で、その、同じような、ちょっと性別が曖昧な人、
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
と、ご縁があったとして、
その人と、
まあ、恋愛してもしなくても別に結婚はしていいと思うんだけど、
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
その、結婚するまでの、このパートナーシップをちゃんと構築していけるのかな、みたいな。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
のは、ある。
スピーカー 1
うーん。
アセクシャルと結婚、既婚者という立場
スピーカー 1
あ、自信。
スピーカー 2
あ、自信。
いいのかな、私。
はい。
離婚する前提で話して。
スピーカー 1
え、いいんじゃないですか。
いいかな。
僕もそのつもりで聞いてたけど。
スピーカー 2
いいかな。
まあ、いいだろう。
まあいいだろう。
で、え、世の中にはさ、いるはいるんだよ。
その、ラジオのお便りで聞く程度の、聞くっていうぐらいなんだけど。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
ノンバイナリーで、かつ、アセクシャルで、その、性的接触も興味がないと。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
で、そういう人同士でマッチングして、
うん。
あ、この人とだったら、一緒に生活できるって思って、結婚して。
スピーカー 1
はあ。
スピーカー 2
で、周りには、普通の夫婦という体位にしてるけど、
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
まあ、実際は、キスもしないし、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
子供なんて、できるわけがない、みたいな。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
でも、親はそうやって、いつできるのかなって話をしてくるけど、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
ちょっと、そこに罪悪感があります、みたいな。
どうしていくのがいいのかな、みたいなお便りを聞いたことがあるな。
スピーカー 1
確かに、なんか聞いた気がするな。桃山障子かなんかでやってましたっけ?
スピーカー 2
桃山障子か、相談は踊るかな。
スピーカー 1
でも、なんか、近しいものを聞いたような気がする、確かに。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
確かに確かに。
スピーカー 2
まあ、それはそれで、課題はあるんだろうけど、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
でも、なんか、それはすごく理想的だなとは思うね。
スピーカー 1
うんうんうん。
なんか、僕が今、こういう感じで千早さんと接してるのって、
僕自身が既婚者であるっていうことが、ものすごくでかいと思っていて、
うん。
その、既婚者っていう立場を得たことによって、
いわゆる男らしく振る舞うをやらなくてよくなったのが、
めっちゃ楽に感じているんですよね、僕は。
スピーカー 2
あー、はいはいはい。
スピーカー 1
そこの、その既婚者っていう風な立場がない中で、
飲み会に行くだとか、そういうなんか人がこう集まる場に行くとするならば、
その男性らしい振る舞いを女性に対して行うことが良しとされる、
それがこう一つの評価基準になっている世界に飛び込むみたいにずっと僕は思っていて、
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
その、なんだろうな、グラスが空になってたら継がなきゃいけないとか、
その、男性はなんか車道側を歩かなきゃいけないとか、なんかそういうね、
まあ、細かく言えば気遣いの範疇に入るのかもしれないけど、
そういうやつ、そういうやつをマジで知らねえよって思いながらも、
一応なんかやらなければ男性としてではなく、
その僕自身としての評価がすごく落ちるから、
やむなくやってる、いやいややってるみたいなのがずっとこうあったんです。
で、あの、それがその結婚して、結婚しているっていう風な立場があるから、
私はあなたに対して男性的な振る舞いをすると、
なんていうか、その話がこじれてしまう可能性があるのでやりませんよっていう風な立前を得たことで、
なんていうか、割とこうフラットな関わり方ができているなっていう風に思ってるんですね。
なので、なんかこう、フリーな人たちがそこの性別性を背して会って話してみたいなのって、
すげえハードルが高いことなのではないのかなって自分の経験からこう思っていたりとかするんですけど、
なんかどっかのタイミングで、
ちょっとここはなんか俺が怒らなきゃいけないのかなとか、
なんかそういうテンプレート的な男性像とか女性像みたいなものを発揮しなきゃいけないのかなっていう風な気持ちに駆られたりしないのかしらみたいな。
スピーカー 2
あーもうね、まず私はなんか、なんだろうな、男だから、相手が男性だから、
例えば取り分けてあげるとか、なんかお酒をついであげるとか、そういうことはしないんですよ。
ただ、一緒に飲んでる人が、あ、お酒ないじゃん、入れよっかとかはやるし、
で、私のところになんかサラダなりなんなりがあって、
ね、こう回すのも合理的じゃないなっていう時は、
あ、落ち着いちゃうよ、どうぞどうぞみたいなのは全然やる。
そこは別になんか、自分が女性的に振る舞わないといけないとかではなくて、
今こうするのが合理的だし、今こうすることが気持ちよく過ごせるなと、思ったらそうするって感じ。
うん。
合理的な配慮とスキンシップの境界線
スピーカー 2
おごる?
あの、サシで飲みに行く人他にもいるんですよ。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
前の、前のって言って、だいぶ昔働いてた会社の隣の部署の仲いいおじさんがいて、
その人とは結婚する前よく二人で飲みに行ってて、
で、そのおじさん結婚してって子供もいるような人なんだけど、
だから私のこと聞いてくれて、
おーち早い、行くぞ、みたいな感じで行って、
で、そのおじさんからは、
いや、お前な、もうちょっとな、髪をおろしたりとかさ、
メイクをさ、やればさ、お前のこと好きになる男いっぱいいるぞとか言われるけど、
やめてください、待ってくださいって言って、
まずね、まずね、私は挨拶するだけで、変な人につきまとわれやすいんです。
私がこの上で髪をおろして、巻いて、メイクをバッチリ決めて、挨拶したらどうなると思います?って言って、
スピーカー 1
楽しい話してんなー、
スピーカー 2
そっかー、そりゃ大変だなーってなるの?
スピーカー 1
楽しい話してんなー、いいな、その回。
スピーカー 2
楽しい、楽しいよ。
なんかそのおじさんは、夫にも会わせてなかったんだけど、
別にその人とだったら飲みに、2人で飲みに行ってもいいよって言われてる、その話をすると。
なんも起きなさそう、みたいな。
起きない、起きない、大丈夫。
おじさんなんで、おごってはもらえますけど、多めに出してもらったりとかね、するけど、それは年上だからって感じだな。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
逆に私が年下の子と飲みに行くとか、年下の子と飲みに行くときは女性が多いけど、
そういうときは多めに出したりとかするから、
年下の男の子とあんまり飲みに行ったことないかもしれない。
差しはないかもね。
スピーカー 1
なんかあれだね、こういう話から男性性とか女性性を配義すると、すごい合理に基づいたロジカルな話になるんだね。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
上だから、稼いでいるから出そう、以上の、それ以上でもそれ以外でもないというか、
サラダの皿が近いから取り分けようとか。
スピーカー 2
あとね、最近なんか危ないなって思ってんのが、私もともとすごいスキンシップが多いタイプなんですよ。
で、この間やっちまったなって思ったのが、
あの、ポッドキャストのイベントで、地方から来た女の子がいて、
で、その子、ツイッターとかでも絡みあるし、私の番組も聞いてくれてて、お便りもくれてて、みたいな子がいて、
あ、いる!と思って、あ、なになにちゃん久しぶり!って言って、その子の手を取ってにぎにぎしてたらしいの。
全然覚えてなくて、私。
スピーカー 1
無意識で?
スピーカー 2
無意識なの。
まじさ、私は女性好きですって言ってるから、もうなんかそれはセクハラになりかねないんですよ。
治安なんですよ。
スピーカー 1
確かにそうだね。はいはいはい。
スピーカー 2
だから、普段気をつけてるんだけど、でもちょっと女性に対しては、割とこう許されるから、まだセーフなんだけど、ごめんねって言って、後から。
全然嬉しかったですって言ってくれたけど、いやー、まじ気をつけないとって思ってて。
スピーカー 1
それはそうだね。
スピーカー 2
で、問題なのが、最近それを男友達にもやりそうになっちゃうの。
えー。
あ、ダメダメダメダメって。
スピーカー 1
怖い話だ、急に。
スピーカー 2
まじでたいなく、手とかなんかつない、つなぎそうになっちゃうの。
スピーカー 1
なったことないよ、俺そんな。手つなぎそうになることとかそういう未遂のやつ。そんなことあるんだ。
スピーカー 2
しかも私はその人に別に恋愛感情とかないのよ。それが問題なのよ。
なんか恋愛感情があって仲良くなりたいなって思ってる人にやるのは、まだかわいい話になるじゃん。
逃げちゃったみたいな感じになるけど、あ、ごめん、そんなことないんだみたいなのって無しじゃん。
おめえが悪いんだ、それはって。
スピーカー 1
それはそうだね。
スピーカー 2
なるから、もう本当に気をつけてる、今。
スピーカー 1
それはなかなか生きていくのが辛そうですね。そんなベクトルの辛さをあるんだな、世の中には。
スピーカー 2
普通になんか男友達の、なんか例えば、なんか指輪すごい綺麗なのつけてるなと思ったら、えーみたいな、すごい手とか触りそうになっちゃう。
いやー、ダメだよ、それは。
スピーカー 1
ダメだね。
スピーカー 2
ダメだよ。ダメなんだよ。
人間関係の距離感とメンタルの変化
スピーカー 1
えー、なんなんですか、そこのこう、何かしらのストッパーが聞いてたわけでしょ、これまでは。
スピーカー 2
いや、たぶんヨアオさんと仲良くなったからだよ。
スピーカー 1
え?やばい、急に矛先がこっちに向いてきた。
スピーカー 2
違う違う。
スピーカー 1
なんで?
スピーカー 2
仲良くなったから、あ、なんか割とこう、ヨアオさんに対しては本当に境界ない感じで、もうマブダチなのよ、私は。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
だもんね、ほんと、なんかちょっと前までは、飲み会とかで、たまたま男性が隣に座りましたってなったら、ちょっと笑顔ですらあんま出さないような感じでやってたのに、
スピーカー 1
あー、はあはあはあはあ。
スピーカー 2
もう今全開で笑っちゃうの。
女の子に接するのと同じ感じで話すし、笑ったりしちゃって、なんか帰ってから、あれ?ちょっとあれは、あれはちょっと良くなかったかなーってなるのよ。
それを受けて、男性側からどうだっていうのは別に今のところないんだけど、ないけど、なんか客観的に見て、あれはなんか私は勘違いさせる行動をとってしまっていたなと、反省してる。
スピーカー 1
かー、知らないところで影響を与えてるもんだな、人に。
スピーカー 2
まあ、ね、まあ、なんつーか、別にさ、そういう私が親密な行動をとったからといって、相手がみんな好きになるとか、そういうふうには思ってないけど、
でもこう、適切な男女の距離感、今までとれていた?いたと思うんだけど、たぶん。取っていたつもりだけど、最近はそこの鷹が外れちゃってて、なんか男にも女にもなんか、え、この人面白いなと思ったらすっごい近くになっちゃう。
スピーカー 1
そうですか。なんか、こう、対男性においての基本ベース男性は敵であるのところをなんかちょっと変えちゃったんだろうね。僕が現れたことによって。
そうか。反省しなきゃいけないかな。
スピーカー 2
いや、ヨメミさんは反省しないでいいですよ。
スピーカー 1
いいですか、このままで。
スピーカー 2
私です。反省すべきは私です。
スピーカー 1
そうなんだ、でもなんか、逆にさ、それこそ、それぐらい壁がないわけじゃん、現状。
その、ある意味、誰に対しても笑顔を振りまく明るい存在となられたわけじゃないですか、今現在。
スピーカー 2
まあね、機嫌が良ければ。
スピーカー 1
機嫌が良ければ、まあまあまあ、そりゃそうだけど。
だから、なんかその、そこからさ、分かんないけど、今後その現れるかどうかは別としても、その恋愛関係に発展するとなったときにさ、なんかそこをこうさらに超えた何かをこうやらなきゃいけないわけじゃない?多分。
すごい、なんか、どうなるんだろうね、その時って。
スピーカー 2
あ、でもね、私はさ、好きな人できたら、言うの、直接。
直接的なアプローチと友達関係
スピーカー 2
私、あなたのこと好きなんだけどって、あなたどう思ってる?って。
スピーカー 1
なんか、
スピーカー 2
ある?みたいな。
なし?どっち?
なし?OK、友達ね、みたいな。
スピーカー 1
すごいね、首根っこ掴んでる絵面が今想像されてるんだよな。
スピーカー 2
そう、本当に可愛げがないんですよ。
スピーカー 1
なるほどね、だからもう、それはもう基本ベースとしてセットされてるから、そっち方面でアプローチしていくとかじゃないんですね。
もう、ダイレクトに。
スピーカー 2
なんか逆に、それみんなにやっちゃうから、なんか他の人にやらないでっていう人はちょっと厳しいかもしれない。
スピーカー 1
あー、なるほどね、はいはいはい。
スピーカー 2
なんかその特定の人ができたら、その人は最優先にはなるんだけど、
いや、基本的に私は男友達と2人で遊びに行きたいし、
それは許してほしい。許してほしいなー。
じゃあ、よーさんとはもさんと遊ぶために夫に会わせたもんね。
私この2人とは差しで遊びに行きたいんだけど、いい?
スピーカー 1
ありましたね。
まさかその時はこんなことになるとは思ってなかったけれど。
スピーカー 2
思わず。
ほんとにね。
スピーカー 1
いやー、面白い。面白いなー。
でも少なくともこれを聞いてくださった方々には、そういう生態の方であるというのが伝わったから。
スピーカー 2
どうなんでしょうね、それはいいのかな?
スピーカー 1
ねえ、なんかちょっとどっちに触れるか難しいところではあるけどね。
まあまあでも、知らずにどちらかが勘違いするという悲しい事件が起きるよりは、いいんじゃないですか、たぶん。
スピーカー 2
そうね。
浮気に対する考え方と性差
スピーカー 2
なんかさ、付き合ってる時に、男性と付き合ってる時に感じる、なんか違和感ある言葉があって、
言葉っていうか、男性と二人で出かけるなり飲みに行くなりはしてほしくない人が多いじゃないですか、一般的に。
なんで女性だったらいいのかよくわかってない、私は根本的に。
男性だったら、嫌だけど、男性と二人で出かけるのは嫌だけど、女性と二人で出かけるのはOKっていうのが、
なんで?って感じ。
なんか嫌なのは理解してるから、嫌っていう人にはやらないけど、そこもね、なんでなんだろうなって思ってるところある。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
洋さんってさ、今のパートナーに限らなくてもいいんだけど、パートナーが、男と浮気するのと女と浮気するの、どっちが嫌とかある?
スピーカー 1
えーっと、たぶん男との方がやっぱり嫌だと思う。
で、女性と浮気されたのであれば、それはしょうがないなって思うかも。
スピーカー 2
えー、そうなんだ。
スピーカー 1
なんていうか、それは、そもそも女性が性愛の対象である人が謝って、僕とくっついてしまったんだなって思うかも。
だから、それはそのあるべき姿に女性とくっつくことによって戻ったから、そりゃもう悲しいけどしょうがないねって思いそうな気がする。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
だから、なんかその度表が違う感じ。
だから、男性と浮気をされたのであれば、なんだ、僕と同じ度表に別の男が入ってきて、僕はバーンって弾かれたみたいな感じで、なんかこう、負けた感みたいなのをやっぱり感じてしまうから、嫌だなーって思うかもしれないな。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
私は、男性パートナーであっても女性パートナーであっても、男性と浮気されるのが一番嫌なんだけど、
スピーカー 1
はいはいはい。
それは、男性が私にないものを持っているからって感じる。
スピーカー 1
あー、なるほど。あー、そういう話ですね。なるほどなるほど。
スピーカー 2
そう、私にないものが欲しかったんだって思うと、すごいショック受けるかも。
スピーカー 1
なーるほど、それ、それは、でもなんか結構あり、ありそうな話っていうか、その、女性同士のカップルでそういうことになったら、なんていうか、そういう感情を覚えて不思議じゃないですよね、たぶん奪われた側としては。
たしかに。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
ね、それはそうかも。
スピーカー 2
でも、男性パートナーでも、男性と浮気される方が嫌。
スピーカー 1
あー、あー、そうか、なるほどね、なるほどなるほど。
理由は結局同じですよね。
スピーカー 2
そう、大前提として私はもう浮気された瞬間冷めるんだけど、
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
で、冷めた上で、男が良かったんだってなっちゃう。
スピーカー 1
はいはいはいはいはいはい。
スピーカー 2
そこに落ち込む。
スピーカー 1
なるほどなー。
スピーカー 2
でも、その時点で冷めちゃうから、
なんか、女の子が男と浮気しちゃうパターンは、なんとなくこう想像ができるけど、
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
あの、男同士って、めっちゃ気になるから、もう追求対象になる。興味の。
スピーカー 1
それはその、なんていうか、その、行為がどのように行われるかみたいな話をしてます?今。
そうそうそうそう。
スピーカー 2
まず、どうやって出会ったの?
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
どうやって始まったの?って。
スピーカー 1
それは、まあまあ確かにそうですね。
スピーカー 2
もう、私を傷つけたお詫びとしてそれを全部教えろっていう。
スピーカー 1
まあ、確かに面白そうではあるな、間違いなく。
スピーカー 2
でしょ?
それはそうですね。
スピーカー 2
もう、そうなったら楽しむしかないよね。
それはそうだな。
うん。
男性同士の文化圏とバイセクシャル
そうだね。なんか、なんとなくだけど、女性同士の方が、こう、表現が難しいな。
スピーカー 1
こう、世間一般的な社会の中に、で、そういう風な方向になっていっても全然不思議ではないようなイメージがあるんですけど、
男性同士は、男性同士特有の、こう、文化圏というか、
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
なんていうんですか、そういう方々が出会う場所が、こう、専用としてあって、
そういう方々が至す場所が専用としてあって、みたいな感じの、なんかそういう独自の文化圏が作られている気がするので、
それがどうなってるんだろうは、確かに女性同士よりもよっぽど気にはなるかも。
スピーカー 2
気になるよね。
スピーカー 1
うん。
で、なんかハードルが高い気がするんだよな、なんとなく。
スピーカー 2
まあ、もともとそういう、その、男性も女性もいけるタイプだよ、だったら、まあ、なんか納得感はあるけど、
はいはいはいはいはい。
スピーカー 2
友達にいる、なんか、バイセクシャルの男性と結婚して、
スピーカー 1
ほう。
スピーカー 2
結婚したら、なんか、どっちに対しても忙しいみたいな。
女性と出かけるのも男性と出かけるのも気になっちゃうみたいな。
スピーカー 1
ああ。
スピーカー 2
大変だねって。
スピーカー 1
そりゃ大変だなあ。
うん。
スピーカー 2
ちょっと怪しい行動してたっていうのもあるんだけど、そいつが。
なんか、その、バイセクシャルの人がみんな、みんながみんな浮気症でとかっていう話じゃなくて、
その人が、その男性が、バイセクシャルのパートナー男性が、ちょっと怪しい行動をしていて、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
具体的ななんか、ツイッターアカウントで、男性同士の出会いっぽいアカウントを作っていた、みたいなことがバレて。
スピーカー 1
ああ、やな話。
スピーカー 2
で、で、みたいな感じのことで、相談されて、そっか。
そっか。
まあ、どこにも来着しないんですけど、この話は。
いやいやいやいやいやいや。
スピーカー 2
まあ、なんかわかんないことをわかんないまま話しましたね。
スピーカー 1
そうだね。
特に何がどうっていうふうなわけではないけど、
友達の多さと隠居願望
スピーカー 1
でもなんか、そのさっきのね、あの、ないものがある方にひかれたんだは、
仮にその僕の、なんかその妻なり彼女なりが、女性と浮気をしたとしても、ないものがある方にひかれたんだとは多分思わないだろうなと思って。
スピーカー 2
はいはいはい。
なんか、ほんとにその、良くも悪くも別次元というか。
スピーカー 1
うん。
だから、それその、女性から男性を見る目と男性から女性を見る目の違いをものすごく感じて、ちょっと面白かった。
スピーカー 2
ああ。
スピーカー 1
なんか、なんていうか、その、あ、じゃあ、ない方が良かったのねとは多分思わないと思うんですよね。
その女性と浮気をされたからといって。
スピーカー 2
ああ。
そうね。
スピーカー 1
ね。
スピーカー 2
まあ、そこはなんか身体構造の話もあるのかもしれない。
身体構造の話というか、身体構造の違いか。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
は、あるかもね。
そうですね。
みんな男に浮気されるの嫌みたいな。
どっちも。
男性も女性も。
スピーカー 1
ああ。
ああ。
しかも、かかわらず。
スピーカー 2
なんとなく、こう、やられた感が強いのは男性なのかもしれないね。
どっちも。
スピーカー 1
ああ、それは、そう、そうですね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
生々しい話になってきたな。
でも、でも、そうだよね。結局ね。
スピーカー 2
ああ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんか、全然、女性にもいるけどね。
なんか、ヤリチンみたいなレズビアンとか。
聞いたことはある。
幅が広いなあ。
スピーカー 1
だから、さっきから出てくる、その、その人よーいたねっていう人、全部友達なんだよなあ。
すごいよね、ほんとに。
スピーカー 2
そうね、今はつながってない人もいるけどね。
スピーカー 1
まあまあまあ。
スピーカー 2
私は、なんか、友達がいっぱい、友達は確かにいっぱいいるけど、
こうやって例に出す人って、違う人のように話してるようで、実は一人の話をしているとか、そういうことは結構あります。
スピーカー 1
なるほどね。
それぞれの特性を持った人がいるわけではなくて。
スピーカー 2
ではなくて、まあ複数あったりとか、そういうパターンもあります。
スピーカー 1
いやあ、だとしてもだけどね。
だとしても。
スピーカー 2
緑緑です。
スピーカー 1
それにしたってすごいよ。
スピーカー 2
そうなんだよ。
そうなんだよね、どんどん、どんどん友達が増えていって。
ちょっと、隠居したいなって。
今思ってるところ。
スピーカー 1
隠居したいなって言ってるさなか、友達を増やしてるんだから。
スピーカー 2
そうなんだよね。
スピーカー 1
すごいよ、本当に。歯止めが効きませんね。
スピーカー 2
効かない、効かないですね。
ちょっと一回ちょっと、だからなんか、新たにパートナーでも作って落ち着くのがいいのかもしれないと思う。
そういう面では思うね。
あれかな、寂しい思いさせちゃう気がするな。
スピーカー 1
だからなんかもう本当、両方さ、もう双方、友達が増えちゃってしょうがないんだよっていうふうな一通しでうまく。
スピーカー 2
そうだね、友達が多くてノンバイナリーでみたいな。
スピーカー 1
レアキャラだな、大概。
スピーカー 2
いないな、いないだろうな。
まあ、困ってないからな、私。
そこなんだよな。
スピーカー 1
そうだよね。
スピーカー 2
そうなんだよ、一人でも生きていけちゃうから。
なんか質問ありますか?
エモーショナルとロジカルの同居
スピーカー 2
ツッコミたいことありますか?
もうなんか話し切ったかな、私は。
スピーカー 1
いや、もうなんかお腹いっぱい大満足って感じだけど。
スピーカー 2
これは楽しかったんですか?
スピーカー 1
楽しかったよ、めっちゃ楽しかった。
なんかそう、そういう人も世界は広いなっていう感じ。
でも、そう、やっぱなんかこう一通り話を聞いた上で、
スピーカー 1
すごいこう、千早さんという人間の、なんだろう、二面性をすごく感じるというか。
スピーカー 2
二面性?
スピーカー 1
二面性っていうのかな。
すごいエモーショナルに振り切ってる面とロジカルに振り切ってる面が同居してるのすごいなっていうのを思った。
改めて話を聞いて。
だから、なんだろうな。
僕はその、なんかここら辺のツッコんだ話を聞くまで、
すごいどっちか言うとこうエモーショナルなところが、
溢れ出んばかりの方だと思ってたのね。
スピーカー 2
そうだった。
そうか。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
だから、なんかその千早さん像と、
まあ飲み会で近くにサラダがあれば、
まあ私が一番近いから取り分けるしみたいな、
その他の人への配慮とかじゃなくて、
バー全体の合理を行動理念としている千早さんの像とっていうのが、
なんかね、分かれてるんですよね、僕の頭の中で。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
それが、でも、まあまあまあそうやって考えていったら、
確かに一人の人間として収まるのか、
でもなんか不思議だなみたいな、
スピーカー 1
なんかちょっとこうそういうね。
スピーカー 2
えー。
スピーカー 1
おもろい、おもろい人だなって思ってるって感じ。
スピーカー 2
たぶんなんか誰とでも楽しく過ごしたいな、
というのがたぶん根本的にあるのかな。
スピーカー 1
あー。
なるほどね。
そうか。
それを果たすための合理的配慮みたいな。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
のかな。
あー。
スピーカー 2
でもなんか、なんか話がずれるな、ずれるけど、
なんか好きでやってるわけじゃないよ、その合理的なことっていうのは。
スピーカー 1
あーそうなんだ、はいはい。
スピーカー 2
そう、ただ目的を達成するためにやってること。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
だから、すっごい疲れるの。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
その回が終わったら。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
それはちょっとわかる気がする。
はいはいはい。
スピーカー 2
楽しいんだけど、楽しいし楽しかったってなるんだけど、
終わって帰ってきたら退屈割りみたいな感じ。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
もうお外行きたくないみたいになってる。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
だからそこのギャップ結構あるかもね。
普段よく飲みに行く人と、
パートナーになる人はまずそこにびっくりするかも。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
そんなところあるんだみたいな。
ずっと明るいと思ってたみたいな。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
いやいやそうだよね、そうだよね。
スピーカー 2
いやじゃないんだけどね、ほんとに。
そう振る舞うことが、
まあ、あのなんだろ、その場の空気を壊すやつがいたらマジでムカついてる。
スピーカー 1
うーん。
そりゃね、そりゃそうだよ。
なるほどなー。
そうなんだ。
大人数苦手とメンタルの変化
スピーカー 1
なんか、あの、そう、割とこう、
少人数の回がいいよね、みたいな話は前々からあるじゃないですか。
てきに、もうそのシンプルフィジカル面の方が大変なのかなって思ってたんですけど、
別にそれだけではなかったんですね。
メンタル的にも、やっぱわーってなってると。
スピーカー 2
うん。
あの、健康な時?
あ、健康な時ってあんまりないけど、その、
スピーカー 1
つらい発言、はいはい。
スピーカー 2
比較的こう、フィジカルも安定していて、
健康な時間が長かった時は、
むしろ大人数でも小人数でもバッチコイだった。
どっちでもいけた。
スピーカー 1
あー、そうなんだ。
スピーカー 2
うん、この、5年前か。
5年前に、今の病気が、最年って言って悪化したんだけど、
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
その時に、もう本当にすごい崩れ方をしたんだよね。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
そっから本当にダメになった。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
ダメになったことをきっかけに、
あ、私、大人数苦手だったんだってことに気づいたって感じ。
スピーカー 1
うんうんうんうんうんうんうん。
なるほどね。
スピーカー 2
今、無理してないね。
だから、できるけど、大人数の場に行って、
それなりに、自分もみんなも楽しく過ごしてもらうってのはできるけど、
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
すげー疲れる。
スピーカー 1
ふふふふふふふふ。
ようやくじゃあ、なんかこう、心に体が追いついたみたいな感じだね。
スピーカー 2
そうかもね。
スピーカー 1
ね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なるほどな。
スピーカー 2
私を掘り下げられました。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
今日は。
スピーカー 1
大変面白かったです。
ふふふふふふふふ。
スピーカー 2
これみんなが聞いて面白いのかな。
興味の表明と情報保管
スピーカー 1
あれだなー、こっちの立ち位置の方が気楽だなー。
ふふふふふふふふ。
スピーカー 2
気づいちゃった?
スピーカー 1
気づいた。
ふふふふふふ。
スピーカー 2
気づいちゃいました?
スピーカー 1
さっきの1個前のやつとか、もう本当になんかこんなんでいいのかしらみたいな気持ちでしかなかったんだけど、
こっちにいたら、まあなんと気楽なこと。
ふふふふふふ。
スピーカー 2
そうなんですよ。
いや、なんかそもそも。
スピーカー 1
増やしていきましょう。
スピーカー 2
ようさん、私のことあんま興味ないのかなと思って。
なんか。
スピーカー 1
いや、全然。
興味ないことはないんだけどなー。
スピーカー 2
あ、ほんと?
スピーカー 1
いや、なんだろうなー。
ちょっとまだ話がどんどんどんどん逸れていってしまうけど、
なんか、その僕、相手のことを脳内で勝手に保管しちゃうんですよ。
スピーカー 2
あー、なるほど。
スピーカー 1
なんか、そう、この情報とこの情報が揃ってるから、
多分こういう風な経緯で、この人は考えたんだろうなーみたいなのを勝手に保管して納得しちゃうんですよね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、納得しちゃうから、その納得したところを聞けばいいのに聞けなくなっちゃうんですよ。
スピーカー 2
あー、そうなんだ。
スピーカー 1
そう、結構なんか誰に対してもそういうところがあって、
なんか、そう、その目的に即した、それこそ悶心とかは結構得意な方なんですけど、
興味は持ってるけど、その興味を表明することがちょっと難しいみたいな、なんかそういうところがありますね。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
なんです。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
そう。なので、決してそんな、興味を持っていないとかそういう風なことではなくて、
めちゃめちゃ楽しく今日の回も聞いたけど、
なんかそれをこう、自分から引っ張り出そうっていうところの取っ掛かりを自ら、なんか投げ捨てていっているみたいな感じ。
スピーカー 2
なるほどね。
うん。
まあ、じゃあ、なんかあったら帰っていってください。
追加していってください。
この膨大なトークテーマの中に。
番組の締めと感想募集
スピーカー 1
もうなんか、何回撮る気なんだこいつらっていうぐらいのストックが既に溜まっていますけれども。
スピーカー 2
ネタはつけないですね。
スピーカー 1
増やしていってましょう。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
よし。
スピーカー 2
じゃあ、そんなところで。
スピーカー 1
締めましょうか。いい加減ね。
スピーカー 2
締めますかね。
じゃあ、最後、これは私が読みますね。
スピーカー 1
うん、はい。
スピーカー 2
はい。
番組の感想などありましたら、番組概要欄のお便りフォームか、
ハッシュタグYOACHIHAまでお寄せください。
バイバイ。
スピーカー 1
バイバイ。
01:23:33

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