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#13 邪魔になりたくないっぽい論(解決したらしい編)
2026-06-25 1:05:49

#13 邪魔になりたくないっぽい論(解決したらしい編)

変な人ですね!!!

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カフェインよわお
・アルコールにも弱い。本音と弱音をつぶさに吐ける。
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千早
・好きが渋滞している気高きモブ。
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サマリー

今回のエピソードでは、カフェインよわおさんが以前の放送で語った「人の人生の邪魔をしたくない」という悩みについて、その後の心境の変化と新たな解釈を語ります。以前は、自分の行動が他者の邪魔になることを恐れて消極的になってしまう傾向がありましたが、それを「バージョンアップの機会」と捉え、自己理解を深めていきました。特に、過去の経験から「許可されないと行動できない」という思い込みや、集団の場での発言を控える習性が、この悩みの根源にあることを分析します。また、千早さんは、自身の経験や友人たちの話を通して、カウンセリングや占いといった自己理解を深めるツールの有効性について語り、どちらも「話を聞き、納得できる結論に至るための対話」という点で共通していると指摘します。最終的に、よわおさんは自身の課題に対する具体的な解決策を見出し、以前よりも前向きな気持ちになれたことを明かします。

「人の人生の邪魔をしたくない」という悩みの後日談
カフェインよわお
カフェインよわおです。
Chihaya
千早です。この番組は、ポッドキャストを通じて出会った、1988年生まれの2人が、
諸般の事情で、ノンカフェイン、ノンアルコールでも、楽しく話せる場所を求めて集う番組です。
カフェインよわお
はい。
Chihaya
はい。
カフェインよわお
アフタートークとなるのか、どうなるのか。
Chihaya
なるのか。
私は、これは1話で出すことになるかと思いますね。
カフェインよわお
すでに?
Chihaya
なると踏んでいますよ。
カフェインよわお
うーん、そうですね。
Chihaya
はい。
何の話ですかね、はい。
カフェインよわお
えーと、
おそらく、
シャープ12、第12回として出ているであろう、
なんて言ったらいいんだ、なんていう言い方をしたのか、もうなんか全然覚えてないんだけど。
Chihaya
なんだっけな、まだ最初の方なんだ、編集が。
えっと、人の人生の邪魔をしたくないという、
カフェインよわお
そうですね、そうですね。
Chihaya
はい。
カフェインよわお
人の人生の邪魔をするのが、僕はどうやら嫌っぽいぞ、みたいな話の続編、後日談。
Chihaya
はい。
カフェインよわお
なんだ、みたいなポジションとして出したいなと思っている話なのですけれど。
Chihaya
はい。
カフェインよわお
えーと、そう、今このタイミングは、まだシャープ10のお便り回を出した直後ぐらいで、
まだ前回の収録から1週間経ってないぐらいの、本当だったら収録しないタイミングなんですけど、
Chihaya
はい。
カフェインよわお
なんか、人の人生をあんまり邪魔したくないよというふうな、
あの、僕がなんかまたあたこだ言ってることに対して、なんとなくこう僕なりの、
Chihaya
はい。
ちょっと前向きな解釈みたいなものができたので、
Chihaya
はい。
カフェインよわお
聞いてくれよという場です、ここは。
Chihaya
聞かせてくれよということで、馳せさんじました。
カフェインよわお
えーとね、
Chihaya
はい。
カフェインよわお
ただ問題はね、マジでなんか本当どんな感じで物を言ってたか、そこまでちゃんと覚えてないことなんだよな。
その、まあ大まか覚えているのは、
Chihaya
はい。
カフェインよわお
あれですよね、
子供とプールに遊びに行ったときに、なんか周りの親と比べて、なんで僕は彼らと遊びに行かないのだろうか、みたいなところにこう端を発して、
僕が能動的に子供たちと関わることが、その子供たちにとっては、
子供たちのやりたいことを妨げるとか、邪魔をするとか、そういうふうになるのが嫌なのではないか。
だから自分から何かしらのアプローチをしようとしないのではないか、みたいな話を、
Chihaya
はい。
カフェインよわお
確かして、
最終的にカウンセリングに行こうっていうふうな結論に至ったような記憶が、
Chihaya
そうです、そうです。
私の記憶でもそうですね。
カフェインよわお
そうだよね。
だいたいそんな感じでしたよね。
Chihaya
はい。
カフェインよわお
で、そうそうそう。
それで、まず前提として、あの話撮ったのが、もうなんか2時とか3時とかだったじゃないですか。
Chihaya
深夜テンションで撮ってるんですよ。
カフェインよわお
そうそうそうそう。
だから、なんかね、あの、そもそもそのタイミングでも、
なんかちょっとこうそれを、こうポジティブな解釈の方に持っていく材料みたいなのは、
確か僕は持ってってたはずだったんだけど、
Chihaya
あ、そうだったんだ。
カフェインよわお
そう、結構もう、どうしようドルの真似すぐらいな感じの方向に執着して、
まあなんかそれはそれで納得して、
まあ、1本撮れたらよかったよかったみたいな感じだったんです、僕。
そうそうそうそう。
うん、ですよね。
まあなんで、それをしっかり寝て、
カウンセリングじゃあ行くかって思って、
一応なんか近所の、そういうのをやってそうなところとかも調べて、
はぁはぁなるほどって思った後に、
なんかすごいそういうこう、ちょっと良くない方向性に回っているけれど、
そもそもそういうふうなことを考えてたんだっけみたいなことを思い直し、
まあ今に至るみたいな、なんかそんな感じ。
Chihaya
あ、なるほど。
じゃあまあ実際はもうそんな悪くないみたいな、
どん底の状態ではなかった?
カフェインよわお
うーん、まあでもあの時は、
あの時はなんかこう、実際にこう声に出して話してみて、
いや確かにこう子供相手にそういうものを感じてるのって、
ちょっとやばいかもなっていうふうな気持ちには間違いなくなってたんだよ。
Chihaya
あ、はいはいはいはい。
カフェインよわお
そうそうそう、逆にそのそれまでの、
あの僕がちょっと楽観的すぎたのかな、みたいなこう気持ちもちょっとあったりとかしたんですけど、
はいはいはい。
カフェインよわお
そう。
で、1回ちょっと話が離れるんですけどね、
Chihaya
はい。
カフェインよわお
その僕、この人の邪魔をするのが嫌なのかもしれないっていうふうなことに気づいた時に、
これは3回目ぐらいの僕のバージョンアップの機会が来たなっていうふうに思ったんです。
Chihaya
うん。
3回目ですか?
カフェインよわお
3回目、僕の感覚だと3回目なんですけど、
うん、なんかそのうちの1回はあれかな、境界の話かな。
カフェインよわお
あー、そうそうですね、そうですね。
だからその僕が2年前だか3年前だかぐらいにそのポッドキャストを自分でやるようになって、
1回目のバージョンアップが、でこぼんFMさんにお便りを出して、
あー、はいはい。
カフェインよわお
妻との関係性の話についてお便りを出して、
すげー真面目に考えてもらって、
Chihaya
うん。
なんかちゃんとこういう話って外に出したら聞いてくれる人が世の中にいるんだ、世の中捨てたもんじゃねーなって思えたのが、それがあの僕のバージョンアップの1回目だったんです。
Chihaya
そうなんだ。
カフェインよわお
そこの手前は、もうその、そのとん働きで育児に取り組んでて、
Chihaya
うん。
カフェインよわお
まあ、なんかそれなりにいろいろなことがあって、でもそういう悩みを外に出したら、当時はツイッターだったか?
Chihaya
はい、そうだね。
カフェインよわお
そのツイッターとかで出したものならば、
Chihaya
はい。
カフェインよわお
それはお前が奥さんへの配慮が足んないよみたいな、
Chihaya
うん。
カフェインよわお
こう奥様アカウントから袋叩きにあうであろうみたいな、
Chihaya
ふふふふ。
カフェインよわお
気持ちがあって、
そうね。
カフェインよわお
で、男性側は当時はまじで、あの今の何倍か育児に理解がない環境だったので、
うーん。
カフェインよわお
そんなのは妻に任せときゃいいんだよみたいな感じで、
Chihaya
うーん。
カフェインよわお
僕はどこにいたらいいんですかみたいなのがずっとこうあったんですよね。
Chihaya
はいはいはいはい。
カフェインよわお
だからそういうこう悩みは外に出してはならないものであるというか、
外に出したところで何らこういい方向に向かないっていうふうに思ってたのが、
あの変わったのが、そのお便りを出して答えていただいて、
Chihaya
うーん。
カフェインよわお
っていうタイミングだったんです。
Chihaya
なるほど。
カフェインよわお
それが第一ステップ。
Chihaya
はいはいはいはい。
で、そのバージョンアップの2回目が、さっき出してもらったその境界線周りの話で、
Chihaya
はい。
カフェインよわお
うーんと、
すげえかいつまんで言うと、これも結局その世界はそんなになんというか、
僕を傷つけようとしてきているわけではないぞみたいなものを認識したみたいな話なんですね。
すごいふわって言うとね。
Chihaya
うん。
カフェインよわお
今までその僕の、僕という人間を形作っているその外壁のところに、
なんかいろんな攻撃がバンバカバンバカ飛んできているものなのだみたいな感じで捉えていて、
それはその僕の外壁を壊されうる攻撃だと思ってたから、
そもそも飛んでくること自体がすごい嫌だったんだけど、
Chihaya
はいはいはいはい。
実際にはもう一個外側になんでもない空間があって、そこに投げ込んでる人の方が大半なんじゃないっていうふうなことを、
Chihaya
うん。
カフェインよわお
なんだ?認識した?理解した?
Chihaya
そうですね。
カフェインよわお
うん。みたいなのが、バージョンアップの2回目。
Chihaya
あったね。あったね。はいはい。
なんかそれはめっちゃ覚えてる。
カフェインよわお
ずっと言ってたからね。なんか俺も自分で本当に衝撃的すぎて、あの発見が。
いや、洋さんってそうだよねって思って、
Chihaya
あ、そこ気づいたんだ。よかったねみたいなこと言ったら、なんでもっと早く言ってくれなかったんですか?って言われたのを覚えてる。
カフェインよわお
言った。
言ったな。確かに言ったわ。
うん。
そうそうそうそうそうですね。
で、そのこれまでの、その僕が得てきたこのバージョンアップみたいなものは、
Chihaya
はい。
カフェインよわお
なんというか、その全部ディフェンス側の立ち位置のものだったなというふうに、
Chihaya
うん。
カフェインよわお
今回思ったんですね。
Chihaya
はいはいはい。
カフェインよわお
つまり、その何かしらの行動を起こしたら袋叩きに遭うのではないかとか、
Chihaya
はあ。
カフェインよわお
その、外から常に何かしらの攻撃に晒されているのではないかみたいな、
そういう自分がこう脅かされうるものものがこう世界にいっぱいあるんじゃないかみたいな、
まあそういうふうな認識が段階を経てこう改まっていったみたいなことなんだと思ってるんですけど、
Chihaya
はい。
カフェインよわお
その今回の、その僕が行動をしたら誰かの人生の邪魔をするのではないかみたいなこう話って、
Chihaya
うん。
カフェインよわお
あの、どっちかっていうとこうそのオフェンス側というか、アクティブな方というか、
能動的な方っていうのかな。
Chihaya
そうですね。
カフェインよわお
そう、僕が行動を起こした結果こうなってしまうのではないかみたいな、
はいはいはい。
カフェインよわお
そういうものだと思ったんですよ。
Chihaya
はい。
カフェインよわお
そうそう。なので、あの、ここが自分の中でうまく折り合いがついたり、
Chihaya
うん。
カフェインよわお
あるいはその、まあそういうふうに思わないで行動ができるようになったとするならば、
うん。
これは大いなる飛躍なのではないかっていうふうに思って、
うん。
そう、そういう意味で、なんていうのかな、そんなにこう後ろ向きな捉え方をしていなかった、
Chihaya
はい。
カフェインよわお
みたいな感じなんですね。
はいはいはい。
集団での発言を控える習性と幼少期の経験
うん。で、結局ね、
うん。
あの、行き着いたところというのは、
Chihaya
うん。
カフェインよわお
僕はその、僕が行動することが誰かの邪魔をしているかもしれないな、
うん。
嫌だなって思うので、
Chihaya
うん。
カフェインよわお
相手が邪魔と思ってるかどうかは全然関係ないなって同時に思ってたんですね、どうやら。
Chihaya
うん。
カフェインよわお
うん。
だからその、僕が行動しました、相手がそれをこう邪魔と捉えるか否かが問題なのではなくて、
うん。
カフェインよわお
その、僕が行動しました、相手に場合によって邪魔と捉えられるかもしれない選択を、
他の選択肢も取れたかもしれないのにしちゃった自分が嫌だと思うんだなっていうふうなことに気づいたんですけど、
はいはいはい。
なんとなく伝わります?今の言い方で。
Chihaya
うん。
うん。
Chihaya
あまりピンときてない。
カフェインよわお
えっと、だからその、なんていうのかな、いわゆるさ、
Chihaya
はい。
カフェインよわお
こういうことをしたら相手に嫌われそうだから嫌だなとか、
Chihaya
うん。
カフェインよわお
相手を傷つけそうだから嫌だな、相手が傷ついて、傷ついた結果僕のことを嫌いになったら嫌だなとかじゃないんですよ。
Chihaya
はいはいはい。
その、相手の反応はマジで関係なくて、どうやら。
あ、そうなんだ。
Chihaya
自分がその正解を出せなかったっていうことに自分で自分を責めてしまうっていう感じ?
カフェインよわお
あ、そうそうそうです。そういうことです。
その、これまでのこう経験を経て、
あの、別に僕はその目の前の人に対して、そこまでこう自分が嫌われたくないみたいな気持ちはだいぶもったなくなったんですね。
はい。
その、嫌われるのが怖いから、なんかこう近づかないようにしようとか、なんかそういうふうな類のことはだいぶやらなくなったし、
まあ、それでこう結果的に嫌われたとするならば、それはそれでもはやしょうがないだろうみたいな考えを一応今は持つようになってるんですけど、
そう、だからこそ、僕が行動した結果で相手に嫌われうるからやりたくないとかではなくて、
Chihaya
はい。
カフェインよわお
その、何かしらの行動をしたときに、僕の想像の範疇の中で嫌われうる可能性があることしか出力できなかった僕が嫌だみたいな、
そういう、そういう感じ。
ややこしいこと考えてんだね。
そう。
Chihaya
なんか新パターンだな。
でもなんか、あの、ちょっと辻褄が合うものはあるな。
なんか変なんだよなと思ってたんだよね。
カフェインよわお
変でしたか、まあ変だったと思うけどだいぶあの回、あんまりちょっと自分でも聞き返すのが今から怖いんですけど。
Chihaya
いや、なんか、なんていうのかな、その、なんか飲み会とかでさ、その複数人の会にいるときに、
カフェインよわお
ああ、はいはいはい。
Chihaya
多分、多くの人たちは沈黙の方が怖いから、で、沈黙をなるべく埋めようとする方向に行くの。
カフェインよわお
はいはいはいはい。
Chihaya
喋ろうみたいな、何かしら話題を提供しようっていう方向に行くんだけど、
なんか、それの方、そういう人の方がどちらかと言えば多いのかなと思うの。
カフェインよわお
うん、確かにそうかも。
で、あるのにもかかわらず、ヨアオさんは、その盛り上げるべきっていう思想の方が良くないっていう独自の基準の下、価値観の下、
Chihaya
発言しなくて良いと判断しているっていうところが、今、なるほどってなった。
あ、自分の中にあったんだ、それって。
カフェインよわお
うんうんうん。
そう、そういうことだね。
そういうことですね。
Chihaya
はいはいはい。
そうそうそうそう。
Chihaya
なるほどね。
カフェインよわお
そうですね。
Chihaya
気にしてるけど、気にしてないというか、
なんか、ちょっと長め方向から気にしてるんだね、他の人のことを。
カフェインよわお
そうね、だから、な、あ、そうそうそうそう。
ちょっとなんか、そういう話をしだしてしまうと長くなりそうだけど、どうしようかな。
いや、これはね、もう諦めた方が良いと思いますよ。
カフェインよわお
あ、そう?
あの、その、飲み会とかね、あとは、なんだろうな、その、発言した方が良いとされている場が世の中にはいろいろあるじゃないですか、
その飲み会とか、なんだろう、その会議とか、あんまりもはやないけど、そのディベートとかなんかそういう場合でね、
あの、基本的には分からないことがあったら聞いた方が良い、発言した方が良いし、
まあ、それこそこういっぱい話して、あの、場を盛り上げた方が良いみたいな場があると思うんですけど、
あの、僕、その、僕の認識の中において、
Chihaya
はい。
カフェインよわお
あの、この人は、僕よりしゃべるぞっていう人がいない場になると、話し始めるんですよ、だいたい。
Chihaya
そうなんだ。
カフェインよわお
そう、そうですね。
で、あの、そうなんですよね、だから、なんだろうな、だから、そういう、これはちょっと僕が動かないことにはどうしようもないなっていう風な場になった時に、
例えば、まあ、会議なら会議を回す側に立とうとするし、その飲み会なら飲み会を、まあ、飲み会はちょっと違うかな、
だけど、その、なんだ、発言しよう、話を振ろうみたいなモードに入れることが、そういう状況になったらできるんですけど、
Chihaya
はいはいはいはい。
カフェインよわお
そう、自分以上に確定で、もうこの人は自分よりも、例えばその発言する能力があるとか、あの、いっぱい話す、話しがうまい、盛り上げられるみたいな人がいると、
じゃあ、この人がやってくれるから、自分はいいか、みたいな感じで一歩引く習性があるんですね。
Chihaya
そうか。
カフェインよわお
そう、だから、なんか、そこがこう、うん、ね、よくないなって、あの、今、僕は発言しながらとても思ってるよ、本当に、その、特に飲み会においてはね、悪いことしてるなっていう風に思ってるけど、
うん。
だから、なんか、それも多分、そういう風な状況の中であれば、僕がそうやってこう積極的にこう発言をするだとか、そういう風なことをしても、邪魔になる率が低いであろうみたいなのを多分、頭の中で判断して、そういう立ち振る舞いをしてるのかなっていう風に思う。
Chihaya
はい。
カフェインよわお
うん。
なるほどね。
Chihaya
確かに、なんか、2人の時しかしゃべんないなとは思ってた。
うん。
カフェインよわお
そう、そうですね。
そうですね。
Chihaya
なんか、単純に苦手なんだと思ってたけど、あ、そうじゃないんだ、というのはわかったんだけどね、前回で。
カフェインよわお
はい、はい、はい、はい。すいません、本当に。
変な人。
Chihaya
なんか、どんどん、よおさんの変な部分があらわになっていきますね。
カフェインよわお
そうね、うん。
Chihaya
いや、あのね、なんか、旗から見てね、どういうイメージかっていうとさ、あの、まずね、あ、苦手なのかなって思う、話すの。
カフェインよわお
はい、はい、はい。
Chihaya
大人数がいる場で話すのが苦手な人っているから、あ、苦手なのかな、まあ、じゃあ、無理に話し振るのも悪いなみたいな。
うん、うん。
でもなんか、その、いきなり目薬差し出したりとか、そういう変なポイントでなんか、食いつくみたいな。
その時はちゃんとしゃべるみたいな。
カフェインよわお
はい、はい、はい、はい。
Chihaya
お、お、なんか、なんかしゃべったぞ、楽しかったのかな、よかった、みたいな。
感じになるの。
そうね、だから、うーん、そうだね。
Chihaya
で、ポッドキャストのひとり番組のほうでは、めっちゃしゃべるじゃん、ずっとひとりでしゃべってるじゃん。
カフェインよわお
はい、はい。
Chihaya
うん、だから、こう、ちょっと近寄りがたいみたいな印象がある。
うん、そうだと思う。
Chihaya
踏み込んでいいのかな、みたいな。
カフェインよわお
うん。
Chihaya
うん、だから、この私がこう、全然いかなかったのはそのためです。
カフェインよわお
その画像をね、だんだん切り崩していただいた結果、意味があるってことですね。
Chihaya
そうです、そうです、今に至ります。3年かけましたからね。
カフェインよわお
いやー、そうですよねー。
Chihaya
うん。
いや、その、あの、目薬の話はね、
Chihaya
うん。
カフェインよわお
あれも、だから、たぶんその、僕のほかに目薬持ってる人がいたら、もうその人にやってもらって、僕はたぶんなんもやんなかったと思うの。
そう。
わかんないよ。
Chihaya
はい、はい。
カフェインよわお
そう、そういうことなんですよ、やっぱ基準が。
第一選択が。
いやー。
だから、なんか。
Chihaya
そっか。
カフェインよわお
うん。
Chihaya
い、今、今、あの時言ったメンバーみんな首かしげてるよ。
何それって言ってるよ。
カフェインよわお
すいません、ほんと。
Chihaya
はい、はい、はい。
カフェインよわお
そう、そうなんです、そうなんですよ。
Chihaya
はい。
カフェインよわお
変なやつなんです。
Chihaya
はい。
カフェインよわお
自分でじゅうじゅう自覚しております、そこは。
Chihaya
そうですね。
カフェインよわお
で、なんか、あの、た、たぶんね、あの、僕が、そう、そういう立ちふるまいするようになったのって、
僕その、会話における瞬発力がすごいない方の人間だと思ってるんですけど、
Chihaya
はい、はい、はい。
カフェインよわお
なんだろうな、話を聞いて、なんか、頭の中で解釈して、で、解釈したものに対してのこう返答を出して、
で、声に発するっていう風な手順をたぶん踏んでると思ってるんですけど、
だから、あの、こう、やつぎ早に話し続けるみたいなのが、もう全然無理なんですよね。
話し続けるっていうか、こう、ハイテンポな会話っていうのかな、なんていうのかな。
あの、エピソード10の私みたいな感じですか。
カフェインよわお
あー、でも、そうそう、そうかも。
Chihaya
これがあれでね、で、これっていうのはあれでね、で、あ、ちなみにこれはあれでねってどんどん広がっていくような感じの話し方ができない。
カフェインよわお
ああいう感じの話し方もできないし、ああいう感じでこう、応集するのも全然できないんですよね。
Chihaya
はい、はい、はい。
カフェインよわお
だから、なんか、一通りこう、頭から最後まで聞いて、
はい、はい、はい、はい、はい、はい、はいって、こう、情報を貯めてって、
なるほど、なるほどって納得してからじゃないと、なんかこう、発言ができないんですけど。
Chihaya
あー。
そう、なので、その、そういうこう、僕より早いペースで話す人がいると、
カフェインよわお
基本的にそこの処理が追いつかないから、そういうのもあって何も言えなくなっちゃうんです。
Chihaya
はい、はい、はい。
カフェインよわお
そう、なので、そういう、あ、そう、それであれば、そちらはそちらでやっていただいて、
僕はこっちで情報処理してますみたいな感じになりやすいみたいなのが、
たぶん根っこにあるんじゃないかなっていうふうに思っているのですが。
Chihaya
なるほど。
カフェインよわお
そう。
Chihaya
あー、ちなみに、私は、なんだろう、それを好んでやってるように見えてるんですか?
カフェインよわお
んー、いや、っていうことではないと思っている。
Chihaya
うん。
カフェインよわお
どう、どうだろうか。あ、僕の解釈だね。
僕の解釈だと、僕がその最後まで聞くっていうふうなスタンスを取っているからこそ、
なんというか、ちかやさんがばーってこう話してくれてるんだろうなって思っている。
Chihaya
あー、あ、2人で話してる時は、そう、なんか喋りたいこと全部投げてる。
カフェインよわお
うんうんうんうん。
Chihaya
これも聞いて、あれも聞いて、つって、次から次へと投げてる。
でも、複数にいる時は、なんか、今、この話はあの人乗れないから、とか、
あ、この話だとこの人入ってこれない、とか、いろいろ考えて、
えっと、この場で、この場でみんなが聞いて楽しい話ってなんだろうっていうのをめっちゃ考えて喋ってる。
ありがとうございます。すいません、ほんと。
Chihaya
私も、どうなんだろう、あんまり得意ではない、ない辞任ではあるんだけど、
カフェインよわお
うんうん。
Chihaya
まあ、たぶんこれも誰も信じてくれないんだけどね。
カフェインよわお
まあまあまあまあね。
いやでもまあ、その脳内で何が繰り広げられてるかはね、わかんないからね、外からは。
そう、なんかただできるだけみたいな感じよ。
カフェインよわお
うんうんうんうん。
Chihaya
こう、求められることが多かったから、やってるうちに、ある程度できるようになった。
カフェインよわお
うんうんうんうん。
Chihaya
でも、それが、もっと前は、もう全然、ほんとに、何人いても大丈夫だったの。
何人いても、とりあえず、その場にいる人たちと話せるみたいなことができたんだけど、
Chihaya
今はもう、疲れちゃって、大人数だと処理するのができなくなっちゃってて、
はいはいはいはい。
Chihaya
うん、とりあえずなんか、ヤバいおじさんと若い女の子だけはマークして、
ヤバいおじさんが若い女の子に危害を加えてないかっていうのに、すごいリソースを割いて、
あとは、馬って言って、馬、これ、馬って言って食べてるだけの人みたいになってる、大人数の時は。
カフェインよわお
いいね、一人は欲しいですね、そういう方。
あとは誰か、誰か喋りたい人の話を、えーそうなんだって、適当に聞いてる。
Chihaya
適当って言ったら、ちょっと悪いな、聞いてます。
はい、継承しています。
カフェインよわお
ありがとうございます。
もう本当に、
Chihaya
喋ってほしいですよ、はい。
カフェインよわお
ありがとうございます、本当に、あのね、この本当に、その前回撮った時もそうだったんだけど、
この飲み会周りの話に関しては、もう本当にすいませんって思いながら喋ってるっていうことだけは、あの、伝えておきたい、ちゃんと。
僕はそういうスタンスなんで、みんなでお願いしますっていう気持ちではないということは、あの、改めて伝えさせていただきたいんですけれど。
Chihaya
はい、よろしくお願いします、いつも頑張ってます。
カフェインよわお
で、そうそうそう、なのでね、あの、話が脱線しちゃったけど、
僕が嫌なのは、その、相手に嫌われるか嫌われないかじゃなくて、その、僕が、あの、いい、なんだ、行動なり言動なりを出力できなかったことに対する後悔みたいなところが主なのであろう、みたいな結論に、一応今のところ至っており、
で、それだったら、それってなんていうかもう、その、相手の気持ちは変な話、あんまりそこでは関係ないので、っていう自分で納得できる答えなり行動なりを出せるかどうかっていう風な話なんだと思ってるんですね、今。
カフェインよわお
そう、なので、僕がやる行動が邪魔になりそうで、あの、なかなか身動き取れないんですよねって、こう、そういうなんてか、ふわっとしたものだったのが、
じゃあ、そのそれぞれのタイミングに対して、僕がより良い行動なり何なりを起こせるように、仮にこう勉強するなり経験値を積むなりっていう風なことをしていけば、勝手にこれって解消できるようになるんだろうなっていう風に思ったんです。
Chihaya
そうね、うん。
カフェインよわお
そう、なので、あの、なんていうか、やるべきことが明確になったから、それで結構個人的にはこうすっきりしていて、あの、
そう、だから、それで、あの、前向きにとらえられるようになったっていうのは、あの、そこのところですね。
それがどうしたら消せるかが、あの、わかるようになった。
Chihaya
はいはいはいはい。
カフェインよわお
だから、そう、その境界線の時とかは、あの、僕は境界線はお互いの間に1本だと思ってたけど、2本あるって思ったら世界が違うものになりますよっていう、そこのこう対処がくっついてた話だったから、
あ、なるほどねってこう一発でこう取り込めたんだけど、あの、今回はそこの邪魔になるのが嫌で、あんまりやりたくないんですよ。
そう思わなきゃいいじゃんみたいなのは、こうストレートではなかなか繋がらなかったんですね。
だから、その邪魔にならないためにはこうしたらいいんじゃないっていう風な、そこのこう解決策のところまで、なんというか、自分がこう納得いく道筋で取り込めたので、すっきりしましたっていう、
そんな感じの話。
Chihaya
なるほど。え、それ、その思考に至ったら、子供たちに能動的にこれして遊ぼうよとか言えるようになるんですか?
なる、なった。
Chihaya
あ、そうなんだ。
カフェインよわお
今日、今日しました。
Chihaya
全然根深くなかったんだ。
カフェインよわお
いや、でもどうなんだろうな。なんか結局そこまでこう蓄積されてきたものは、やっぱそれなりに深いは深いとは思うけどね。
Chihaya
まあね。
カフェインよわお
かなりこう複合的にこう組み立てられてきたものなのかなという風な気はするので。
Chihaya
うん、はいはいはい。
カフェインよわお
なんだろうな。
どうしてもわかりやすい例が飲み会になっちゃうな。
カフェインよわお
飲み会は僕の罪悪感をすごい刺激してくるので嫌なんですけど。
Chihaya
わかった、もう責めないから。
カフェインよわお
いやいやいや、まあいいんですけど、ちゃんと僕が悪いと思ってるので。
そういうさ、集団的な場で僕が自発的に発言しなくなるみたいなので、結局のところ遡ると、実家にいた時に姉が2人いて親と暮らしててみたいな時代の、僕に発言権が回らないと思ってた時期とかにかなり由来しているものかなっていうふうには思ってるんですね。
Chihaya
うんうん。
ずっと姉2人と親、大体は父親が話していて、そこに僕が話を挟み込むようなタイミングはなかったと当時の僕は思っていて、
カフェインよわお
それこそ誰かしらが話を振ってもらった時に、今僕は喋っていいんだって思って、その瞬間だけ話すっていうふうなのがそこで結構形作られてたように思うんです。
で、結構他の場面でも誰かしらに、あなた今喋っていいよとか、あなた今これやっていいよって許可されたものはやっていいけど、他のものはやってはいけないんだっていうふうな認識で結構最近まで過ごしていたんですね。
そう、だからその、なんだろうな、確か前回その自分から喋ろうと思ってないみたいなことを何回か言ったような気がするんですけど、それもなんか同じような話で、発言のターンをもらえば話すけど、そのターンが回ってこない限りは僕は今話すことを許可されてないから話さなくてよかろうみたいなのが、
特にこう学生時代飲み会時代とかは結構それを認識しながらやってたような記憶がある。
Chihaya
そういう人他にもいるのかな、初めて見た。
カフェインよわお
なんかこの許可されない、許可されてないことはやっちゃいけないと思ってるみたいなのは、何かの話の流れでちらっと見たことがあるな、多分アダルトチルトレンとかそこらへんじゃないかなって思うんだけど、
Chihaya
それは間違いなくありますよね、我々は。
なんか何かしらのカウンセリングを受ければ言われるんだろうなって思っている。
自分のターンが来るまで話しちゃいけないと思っていたのって、子供の頃って多分聞いて聞いてみたいな時期があったんじゃないかなと思うんだけど、
そういう時に今はお姉ちゃんが話してるから黙っててとか、なんかそういうふうに止められたとか、もしくはなんかこう発言したことに対してすごいネガティブなリアクションされたとか、そういうのってあるの?
なんか自然とそういう思考になっていた。
カフェインよわお
まず聞いて聞いてになった記憶がまずそんなにない。
Chihaya
あ、そうなんだ。
カフェインよわお
でもわかんない、これは。覚えてないだけかもしれないけど、なんか親に対して聞いて聞いてみたいなアクションを起こした記憶はほぼない。
Chihaya
そうなんだ。
カフェインよわお
でも親からネガティブな返答をもらったことはめっちゃくちゃいっぱい覚えている。
Chihaya
はいはいはいはい。
カフェインよわお
すごいいっぱい覚えてるからどうなのかな、それがあったからその発言しなくなったのか、そもそも話したがる子供じゃなかったのか、そこはちょっとわかんないけど、多分そういうのが乗っかってたのかな。
Chihaya
どっちもありそうだね。
カフェインよわお
姉と親たちも別になんというかこうにこやかな会話をしていたわけではなくて、そこそここうなんていうか双方棘のある会話をしていた記憶があるので、
だからこっちに飛び火しないようにみたいなので黙ってたとかももしかしたらあったのかもしれないですね。
Chihaya
なるほどね。
そっか。
でもそうだね、なんかもともと話さないっていう性質はあるかもね。
なんか今の飲み会のスタイル的にもさ、
自己理解を深めるツールとしてのカウンセリングと占い
Chihaya
多分話したい人だったらしゃべってるじゃん、すでに。
しゃべるターンとか考えずに、今しゃべりたいからしゃべるみたいな感じでしゃべる人はいるし、
私はしゃべりたいことがあるときもあれば、
Chihaya
なんか場的にしゃべったほうがいいからしゃべろうかってしゃべってるときもあって、
その時々によって違うんだけど、
私はあれなんだよ、親に話を聞いてもらえなかったっていう感覚のほうが強くて、
言っても、
ああ、あんたお姉ちゃんだから、いいでしょ、我慢してって流されたりとか、
単純に私のその考え方おかしいとだけ言われるとか、
そういう応対をされてばっかりだったんだよね。
Chihaya
だから今、親とは話ができねえって思って、
まともに取り合ってないっていうところがあるんだけど、
Chihaya
そういうのとはちょっと違うんだね。
もともとしゃべりたいことがあるかないかというところが、
この2人の間では違うのかなって思った。
カフェインよわお
うーん、どうなんだろうね、
もともと視界タイプとせせらぎタイプの違いなのか、
あんまり出力をしたくない環境だったから頑張って視界を僕の中に築いていったのか、
それはちょっと順番どっちなんだろうなって話した後にも思ったんですけど、
カフェインよわお
誰も話を聞いてくれない、誰もわかってくれないみたいな感情は結構、
前々から思っていたような記憶はあるので、
カフェインよわお
本当に何かこう外に出そうと思ってなかったんだろうな、きっと。
外の誰かに聞いてもらおうとかもなかったし、
そうなのかも、そうですね。
Chihaya
そこで私はネットというツールを手に入れてから、
ここだったらしゃべれるみたいな感じで、
今めっちゃしゃべってるんだと。
カフェインよわお
ニコ生に行ってたらよかったのかもな。
Chihaya
でもニコ生行く前から友達とはめっちゃしゃべってたからね。
そうか。
Chihaya
沖縄って車社会だから、
部活の送り迎えとか、学校の送り迎えとかも車で親がやってくれたりするんだよ。
部活のパターンが多いけど、
友達の親の車に乗せてもらって、家まで送ってもらうっていうことも結構あって、
その時に、私はその友達の車の中でめっちゃしゃべるから、ずっとしゃべってるから、
ちはやずっとしゃべったねって言ってたよって言われたのをめっちゃ覚えてる。
おしゃべりではあるんだろうね。
カフェインよわお
なるほど。
元来。
カフェインよわお
元来ね。
そうか。
そう。
まあ、そうそう。
なので、元をたどれば幼少期の諸々だとか、
そういう深いものは多分あるんだろうけれど、
多分、今回の話を構成している要素って、
さっきの許可を誰かしらにしてもらわないと自分は行動してはいけないのだみたいなのが、
本当に結構最近までそうだったんですけど、
多分今の妻と同棲して結婚してみたいな共同生活を送っている中で、
許可されてないことだけど、これは絶対やった方がいいことだろうなっていう風なことをいっぱいすることによって、
だんだんそれが取り除かれていったと僕は思っているんです。
そこが取れて、そういう場で僕が発言することによって、
嫌な受け取られ方をするかもしれないとか、
嫌なリアクションが返ってくるかもしれないみたいなのが、
境界線とかいろんなところで取れていってたから、
残ったものがわりとシンプルなものになったっていうか、
とりあえず当座の対処は結構小手先でできるものになってくれていたんじゃないかなって、
今は思っているかな。
Chihaya
そうね。
なんかやってるやり方も外してないもんね。
うわ、それそんなこと言っちゃダメだよとか。
ここでこの人にそのノリはダメだよみたいなことはやんないよね。
カフェインよわお
まあでもなんか、
いやでも本当多分なんかさ、黙ってるからそういう機会が少ないだけで、
これからさ、じゃあいざグイグイ行くようにしてみようかなってなったら、
いっぱい地雷を踏むように多分なるんだと思うんだよな。
なんかみんな、
なんていうか、
アクティブな人たちがいっぱい行動していっぱい地雷を踏んでいった結果、
いい塩梅に収束していくのと、
僕がゼロの状況からだんだん膨らんでいって、
今ちょうど同じぐらいのところに着地してるみたいなイメージだから、
ここからストッパーを間違えると、
これからすげー地雷踏んまくる人間になるんじゃないかなっていうふうな怖さはちょびっとだけある。
Chihaya
いやーまあ大丈夫じゃない?でも。
大丈夫じゃないですか?
電話んとこ。
カフェインよわお
今んとこ?
Chihaya
うん。
カフェインよわお
今んとこは大丈夫であろうって思ってくれるぐらいの信頼を得ていますか?
Chihaya
はい。大丈夫です。大丈夫です。
はい。経験的に大丈夫です。
カフェインよわお
じゃあじゃあじゃあ。
Chihaya
はい。
カフェインよわお
やってたら、やってるよ、今って。
あの、テーブルの下で蹴るなり。
Chihaya
それでもお互い様だからね。
カフェインよわお
そうね。
Chihaya
そうだよ。
カフェインよわお
そうだそうだそうだ。
男らしいところ出てたら、ちゃんと言わなきゃいけないし。
Chihaya
私が正論パンチ繰り出してたら、それはあの人傷つくと思うって教えてあげて。
カフェインよわお
お互いにこうなんかね、ナイフを持ち合ってるっていうか。
Chihaya
いや、でもさ、洋さんは出てないから、発露してないからまたそのナイフは。
カフェインよわお
あーなるほどね。
Chihaya
私はもう出てるから。
出てるからダメなんだよ。
カフェインよわお
難しいな。出したら出したで、そういう風なことでまあ思い悩むようにはなるんだろうな。
こんなところに俺ナイフ持ってたんだなっていうことを多分ここから自覚するようになるんだろうなと思っていて。
そうだね。
なんかちょいちょい感じてはいる?
カフェインよわお
ほう。
Chihaya
ヘンリンは。
ほう。
たまに思想強いところあるじゃん。
あの、それこそあれでしょ。あの飲み会ぶん回してる人はちょっとみたいないうあたり。
カフェインよわお
それもそうだし、あーまあ幼稚派で話したところだと、恋愛リアリティーショー絶対見たくないとか。
あー、そう、そうね、そうね、確かに。
Chihaya
え、じゃあカウンセリングは結局行かないんですか?
カフェインよわお
あーでも、行くのは行きたいけど、フリータイムができた時の第二の選択肢ぐらいのポジションにカウンセリングを置いとこうかなみたいな気持ちかな。
なんだろうか、そのカウンセリングを受けたいから無理やりフリータイムを得られるようにこじ開けようまでのモチベーションではなくなったかも、今。
Chihaya
あー、なるほどね、そうね、まあいいかもね。
なんつーか、あの、今の状態別に悪くはないのよ。
なんか、別に前回話した時の、この子供に遊ぼうって誘うことができないっていう状態であっても、まあ一応いい関係は築けてるようには見えるし、
だから、そんな悪い状態ではないし、これからも行かなくても大丈夫だとは思うんだけど、
単純にその思考整理のツールとしてのカウンセリングっていうのは、洋子さんとめちゃくちゃ相性はいいと思う。
カフェインよわお
うん、そんな気はしている。
Chihaya
うん。
カフェインよわお
とてもそんな気はする。
そうです。
ちょっと難しい、高いからね、カウンセリングで。
カフェインよわお
いやー、そうなんですよねー、なんか、でもほんとね、なんか調べたところ、もうめっちゃ近所にあることまで発見したの、
もう徒歩10分以内ぐらいのところで、それなりの規模感でやってるところは発見したはしたから、
だから、そういうパッと時間がここはどうやら空きそうだぞっていうときに、
とりあえずプラッとトライはしてみようかなぐらいには、なんか常にあるかも。
Chihaya
うん、そうね、いいと思う。
行く、行かなくても別に大丈夫だけど、行くと何かしらは得られるとは思う。
なんかね、あの、女の子だったら占いでもいいよっていうの。
カフェインよわお
あー。
Chihaya
だからそういうとこでもいいんだよ。
嫌いそう、占い。
カフェインよわお
占いはねー、ほんとねー。
嫌いでしょ。
あのー、そうですね。
カフェインよわお
えっと、全体的には別に嫌いではないけど、
あ、そうなんだ。
カフェインよわお
僕、B型なんですけど、
Chihaya
あー、そうなんだ。
カフェインよわお
そうなんです。
で、我々の学生時代って血液型占い全盛期ぐらいじゃないですか。
で、
Chihaya
そうだね。
カフェインよわお
そのB型といえばもうカスで有名な血液型占いが世に出回っていた時期じゃない。
はいはいはい。
カフェインよわお
だからなんかもうずーっとそれで、その、いや俺B型なんだけどって言って、
なんか一通り好き勝手ディスられるっていう風な行程を踏んでるから、
好きではない。
Chihaya
なるほどね。
カフェインよわお
けど、なんかその後の、妻は結構好きな方なんですよ。
だからなんか、なんだっけな、その血液型占い5に出てきたなんか動物占いとか、
あと、なんだっけな、ちょっと名前はすぐに出てこないんだけど、
なんかその中華街とかでやってるようななんたらがんたら占いみたいなのを、
ちょくちょくこう友達と行ってきたみたいなこう話は聞いてて、
そこらへんに対してはなんか別に嫌な感情はない。
機会があったら行ってみてもいいかもっていう風に思ってるかな。
そう、なんか占いをカウンセリング代わりに使ってる女の子は結構いる。
カフェインよわお
なんか似て非なるもののような気がしてしまうけれど、そうでもないんだ。
Chihaya
うん、そうでもない。
要は、なんだろう、その人が、その話す人がね、受ける側がカウンセリングなり占いなりを受ける側が、
どうしたら納得する結論に至れるかというところ。
カフェインよわお
なるほどね。
Chihaya
自分の中にある考えがまとまるかとか、そういうものなので。
カフェインよわお
なるほどね、なるほど、確かにそうだね。
Chihaya
で、占い師も相性もあるし、それが合ってる合ってないとかの話とは別で、
本当にちゃんと話聞く人と全然聞かない人っているから、それはよしよしなんだけど、
Chihaya
ちゃんと話を聞ける人っていうのは、なんていうのかな、
占い、私友達に千千術やってる人もいるし、あと霊能者もいるんですよ。
私のなぜか幅広い友達。
カフェインよわお
またその謎の交友関係が。
Chihaya
いて、大変お世話になってるんですけど、
なんていうのかな、占いって、話してくれた人といろんな、
たとえば千千術だったら、なんか星の動きとかを見てるんだよね。
今ここに何々星があるからなんとかかんとかっていう話をしてくれるんだけど、
私はそれ全然よくわかんないんだけど、そうなんだって聞いてるんだけど、
それと聞いた話と占い師の中で結びつけて、
ということはこれはこういう道筋もあるんじゃないみたいな感じで話すようなイメージなの。
カフェインよわお
なるほどね。
Chihaya
それって一緒にしちゃいけないけど、
ちゃんと学問として、千千術もある意味の学問として認められてるかもしれないけど、
それとちゃんとした医療行為として認められてる心理師さんの仕事とは一緒にしてはいけないけど、
Chihaya
でも受ける側としては、なんか受け取るものの形がちょっと違うだけで。
同じ。
カフェインよわお
なるほどね。
Chihaya
心理師さんの方が話を引き出すっていうのに長けてるとは思うから、
どっちかっていうと、ああいうことも心配、こういうことも心配、これも不安、あれも不安っていう人は、
たぶん占い師の方に行くのが向いてて、
なんか何が不安かよくわかんない、漠然とした不安があるとかっていうタイプは心理師の方がいいのかなって思ってる。
で、女の子はもうバーってしゃべる子の方が多いから、
占い師、紹介しよっか、とか言って。
いるよ、とか言って。
カフェインよわお
なるほどね。
でも、なんかちょっと納得したかも。
目の前の人のバックグラウンドにあるのが学問なのか占いとしての技術なのかなのかはともかくとして、
バックグラウンドにあるもの的な結論はこうですけど、
私はこう思ってます、あなたどう思いますかみたいな、
カフェインよわお
そこの対話がいい感じにバックグラウンドのものを媒介にして行われるのがいいみたいな、
なんかそんな感じなんですかね。
人の話をとにかく聞く仕事ではあるから占い師、霊能者もそうなんだけど、
Chihaya
だからこう、そういうまず話を聞くっていう点での経験値は結構あるし、
なるほど。
というところで、そこが救いになる人もいるよねっていう。
うんうんうんうん。
Chihaya
うん。
カフェインよわお
なるほどね。
霊能者との対話と沖縄の女性の価値観
カフェインよわお
占いでもいいな。
Chihaya
占い、紹介しよっか。
紹介しましょうか。
カフェインよわお
どっちの方が、どっちの方がいけるかな、でも距離的には完全にカウンセリングだな。
Chihaya
そうだね。
カフェインよわお
霊能者の方はやっぱあれですか、その前世を見るとか、何がついているとかそういうふうな感じなんです?
Chihaya
そういうのもできる。
のもできる?
Chihaya
し、なんかいろいろ見えるらしいの。
普通の人には見えないことが。
で、なんかね、私は見えないから何とも言えないんだけど、
なんかこう、見えてはいけないものが見えて、それがすごい怖いもので、
こう、若い頃はそれを受け止められなくてすごい大変だったらしいっていう話を聞いたことがある。
で、なんかちょいちょい話、なんか私の人生の節目節目で話を聞いてもらってるんだけど、
あの、例えばなんか転職考えてる時とかに、
Chihaya
なんか今転職するか、半年後に転職するか悩んでるんですよね、みたいな感じで、
なんか飲み会の席とかでポロって言ったら、
急に私の背後の方を見出して、
うーん、うーんって言い出して、
じゃじゃん、もうやめていいよって、
Chihaya
言ってくる感じ。
何を見たんですかって。
カフェインよわお
こわー。
Chihaya
あなた今できること全部やってるから、もういいよ、終わっていいって言われて、
私号泣みたいな。
いいんですかって。
とか、
今の夫と付き合う前に、
すっごいもらはら、もらはらクソ野郎と付き合ってたんだけど、
カフェインよわお
はいはいはい。
Chihaya
なんかね、あの、別れるべきってのもわかるし、別れたほうがいいってのもわかるんだけど、
なんか今ここで別れても、私なんかすっきりできないなと思って、
カフェインよわお
ほうほうほう。
Chihaya
で、何が引っかかってんのかわかんなくって、
しんどかったの。
で、結果的に、なんか向こうのほうから、もう別れたいって言われて、
で、20分だけ泣いて、すっきりしたっていう失恋なんだけど、
まじで全然息づらないから。
20分泣いたら、あれ、なんかすっきりした。
えー。
で、そんな感じで終わった声があったんですけど、
それで、こうどうやったらいいかわかんないみたいな、
Chihaya
なんか私は何を、この人の何を見たりとか、この人と何を話したりとか、
私の何を受け入れるとか、拒絶されるとか、
どういうアクションが起こったときに、私はもういいってなれるのかがわかんないんですって言って、
もうなんかだいぶボロボロな感じで言ったら、
また私の斜め後ろのほうを見て、
じゃじゃん、我慢しすぎだよ。
また、また大変なことになってるねって。
カフェインよわお
はー。
我慢はしすぎてたんだろうが、確かに。
Chihaya
まあ、だろうが、だろうが。
カフェインよわお
はー。
Chihaya
まあ、それなりのアドバイスをいただいて、
なんかそのときはね、私はたぶん、
どっちか答えを出してほしかったんだと思う、相手に。
もう、私とは一緒にいられないから、そういう態度をとってるのか、
それとも、私に変わってほしい、どういうふうにかなってほしいって思ってるのか、
よくわかんなかったんだよね。
で、こう態度は、大まかな態度は、離れたいみたいな、
私からは離れたいという態度をとっているのに、
でも、かかわり方がそういう、ちょっと逆方向みたいな感じだったから、
それがわかんなかったんだと思う。
で、そのときは、どうすればいいかって言われたかっていうと、
彼は、私のほうが能力が高いっていうことが許せないという、
なるほど。
Chihaya
下に置いておきたい人だったの、パートナーを。
カフェインよわお
はいはい、なるほど。
下に置いておきたい人だったんだけど、私が、
Chihaya
え、なんで?なんでそんなこと言うの?とか、
追求するから、その矛盾をついてくるから、すごくピンポイントに。
で、それにすごいぶちぎれられるみたいな感じだったんだよね。
だから、それは、まだどっかで、俺のほうが上だって思いたいんだよ。
Chihaya
でも、こういう人とうまくいくには、
この人には勝てないって思わせたらいいって言われて、
俺はこの人には勝てないんだ。絶対勝てないんだ。
じゃあ、もうそれを受け入れるしかない。
Chihaya
ってなったら、健全な関係になれるよって言われたの。
なるほどってなって。
それで、じゃあどうしたらいいかなって考えて、
で、私からは切れないとか、できる範囲でだけどね、
Chihaya
そういうふうに関わり方を変えていったら、向こうが根をあげたっていう。
最初は、なんかもうちょっと向き合いたかったのになみたいな、
結局何が何なのかよくわかんないまま終わったなって思ったんだけど、
で、向こうから言われて、別れることになりましたって言ったら、
あ、向こうが負けてくれたんだね。よかったねって言ってくれて。
そういう戦い方だったっていう。
カフェインよわお
なるほどな。
Chihaya
勝ち負けではないんだけど、それは、その時は勝ち負けがゴールだったっていう。
カフェインよわお
はいはいはいはい。
Chihaya
前世とかも見れるらしいね。
カフェインよわお
あー。
Chihaya
私の後ろ絶対沖縄の、戦時中の沖縄の女の人いますよねって言ったら、
いるって。
カフェインよわお
いるよって言われた。
Chihaya
絶対いますよねって。
カフェインよわお
え、何その絶対いますよねの感覚は何なの?
どういうこと?
Chihaya
なんか私はすごく、沖縄の女性が抱える業みたいなのに、すごく敏感だなって思ってて。
カフェインよわお
はー。
Chihaya
その実家でさ、普通に育ったらさ、何の疑いも持たないと思うんだよね。
この、女性が男性のためにいろいろやってあげるとかもそうだし、
文句言わない。
Chihaya
男はダメなのはしょうがない。
そのダメなところも受け入れてこそ沖縄の女みたいな。
しょうがないねって言いながら仕事も家事も全部やってあげるみたいな。
Chihaya
で、養ってあげるっていうのが沖縄の女でしょみたいな。
そういう価値観なんだよね。
うちの実家の方って。
でもそれに対して私はずっと納得いかねえって思って。
それで喧嘩してたんだけど、親と。
それもすごく怒りがわいてくるというか、
Chihaya
なんで?みたいな。
なんでこいつらの話を聞いてあげないといけないんだとか思うし、
あとはその、戦時中の話とか聞くとすごい取り乱しちゃう。
なんかスイッチが入っちゃうんだよね。
なんかありそうだなと思って。
すぴってますけど。
すぴってますね。
その霊能者の人めっちゃ面白いのが、めちゃくちゃ現実主義の人ではあるの。
Chihaya
だからなんか受け入れられなかったって言ってた。自分が見えるっていうことが。
カフェインよわお
だからこそ。なるほどね。
でもそうだよね。さっきのそのモラハラの元カレに対するアドバイスとかさ、
なんていうか納得しかなかったもんね。
そこがスピリチュアル的にどこかに飛んでいくようなこともなく、
まあ確かにそうだよねっていう感じだもんね。内容も。
なんか面白いな、不思議だな。
私が多分そういう答えを求めてるからだと思うんだけど、
Chihaya
私が悩んだときに相談する数少ない人です。友人の一人です。
カフェインよわお
面白い。
Chihaya
そうです。
今後の展望と前向きな気持ち
幅広いな。これを占いっていうものでくくるのもちょっと違うような気がするけれど。
Chihaya
なんかカウンセリングみたいな感じでやってるね。
カフェインよわお
なるほどな。
そうか。カウンセリングにとらわれなくてもいいのか。
なるほどね。
Chihaya
面白がりそうだな。洋さん連れてったら。
俺のことってこと?
Chihaya
シャアちゃん、面白い子連れてきたねって多分言うと思う。
あんた今こういう人と仲いいの?みたいな。付き合ってんの?
Chihaya
付き合ってるってなんか男女じゃなくて。
カフェインよわお
はいはいはい。
それを言われるかどうかの検証のために言ってみるの面白そうだな。
Chihaya
へえ。
カフェインよわお
なるほどね。
まあまあでも何かしらこう、どこかのタイミングではいこうというふうなつもりではおりますので。
その時に距離が一番近いのがカウンセリングなのか占いなのか霊能力者なのかそこはちょっとわかんないですけど。
カフェインよわお
そうですね。
Chihaya
とりあえずそんなに思い悩んでなかったのは良かったです。
うん。前向きにね。
カフェインよわお
そう思っていただけて良かったです。
慣れたのは良かったです。
Chihaya
それとは別でカウンセリングはすごく良いと思う。
はい。
カフェインよわお
前向きな検討として残しておきます。
Chihaya
なんか前よりも顔色も明るい気がする。
カフェインよわお
あ、そう?
Chihaya
うん。
カフェインよわお
この前そうだね。確かにそうだね。
この前タイミング的にもそうだったな。
あ、なかなか寝なかったって言ってたもんね。
カフェインよわお
そうなんだよな。
番組の感想やあなたの今バージョンアップしたなという瞬間のエピソードなどありましたら番組概要欄のお便りフォームカード
ハッシュタグ吉浜でお寄せください。よろしくお願いします。
Chihaya
ください。
カフェインよわお
はい。ではバイバイ。
Chihaya
バイバイ。
01:05:49

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