第74回 『ハロルド・ハリバット』 こっしーさん
2026-10-15 38:00

第74回 『ハロルド・ハリバット』 こっしーさん

250年間の宇宙移民船の旅、クレイアニメとみまごう素晴らしいグラフィック、幻想的で穏やかでありつつも考えさせられる、など
第74回配信
こっしーさんの
🏆 Game of the Year 2025 🏆
『ハロルド・ハリバット』
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ごぉん、シロ
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サマリー

今回は、宇宙移民船フェドラ1を舞台にしたゲーム『ハロルド・ハリバット』を取り上げる。地球を脱出して250年後、惑星の海に墜落した船内社会で暮らす青年ハロルドの物語や、世代を超えた移民生活、外の世界へ踏み出すことの意味が語られる。実物の人形や模型をスキャンした独特のグラフィック、穏やかで不穏な音楽、ゆっくり進むゲーム体験も紹介する。後半ではOIGSで遊んだ『ネクサスコード』や、トークショー、ポッドキャスト参加者とのオフ会について話している。

『ハロルド・ハリバット』の概要と舞台
皆さんこんにちは、こんです。 シロです。 YourGOTY ゲームラジオ第74回です。
この番組、YourGOTYゲームラジオは、あなたにとって今年一番のゲームとそのレビューを投稿するサイト、
YourGOTYに投稿いただいたみんなのGOTYから、気になるレビューを一つピックアップして、毎回いろいろ話してしまおうという番組です。
誰かのイチオシレビューを楽しむもよし、新しいゲームとの出会いを楽しむもよし、そしてあなたの書いたレビューが紹介されることもあるかもしれません。
YourGOTYウェブサイトと合わせてお楽しみください。
各種ポッドキャスト媒体で毎月第1・第3木曜日の0時配信です。 またSpotifyとYouTubeではビデオポッドキャストとしてプレイ動画とともにお楽しみいただけます。
ピックアップしたGOTYは概要欄に貼って言われるからいつでもご覧いただけます。 ゲームのPVなどもすぐに見れるようになっていますので、ゲームに興味が湧きましたら是非サイトも合わせてご覧ください。
なお作品のレビューを読む関係上ある程度のネタバレはしてしまいますのでお気をつけください。 ストーリーの致命的なネタバレは回避するつもりですが、絶対NGな方はプレイしてから聞いてもらえればと思います。
今回のエンディングトークは僕が行きたかったOIGSの話をゴーンさんがやる予定です。 はい、というわけで今回ピックアップしたのはこちら。
ゲームタイトルは ハロルドハリバット
としぃさんの投稿したレビューです。 ありがとうございます。
じゃあ公式説明文をゴーンさんお願いします。
ハロルドハリバットは友情と人生を巡る物語を軸にした手作り風のゲーム。
舞台となるのは異星の海に沈んだ都市に匹敵するほど大きな宇宙船。 プレイヤーはハロルドとなり躍動感にあふれたレトロフューチャーの世界を旅し、故郷という言葉の本当の意味を見つける。
はい以上です。 ありがとうございます。
手作り風のゲームっていうねこの公式説明文がどういうことだろうっていうね。
PVを見るまでわからなかったんですけどPVを見てああこういうことかってまあまあこのあたりはあのレビューに触れながら話ができたらと思います。
ほいでえっと 概要が。
開発元がまずスローブロスっていう開発元ですね。ドイツの会社さんなんですね。
それから発売日が2024年4月16日ですね。
CMPS5、XBOX全部で遊べるってことですね。 スイッチ版とかはないんだ残念だなぁ。
ジャンルはナラティブアドベンチャーですね。 価格は4,000円ぐらいになってます。日本語対応はしてます。
ボイスは英語なんですけれどもテキストがちゃんと日本語であるので映画感覚で見れるようになってますね。
はいそんな感じの情報でした。 というところでじゃあもう早速ですけれどもレビューの方いきますかね。
宇宙船社会とハロルドの物語
ハロルド・ハリバット。地球を脱出した宇宙移民船フェドラ1がとある惑星の海に墜落して50年。
宇宙船の中では一つの社会が形成されていた。ライフラインの整備に従事する者、企業する者、娯楽や文化を伝える者、研究者、教育者、そして次の世代を担う子どもたち。
その中でマロー博士の助手を務めながら平凡な日々を過ごす青年ハロルド。 水面下で進む惑星脱出計画と宇宙船社会に隠された真実。
その中で彼はとある出来事を境に外の世界への憧れを募らせ、人々との触れ合いの中で人間的にも成長していく。
はいここで一旦切ります。
はいありがとうございます。
いやーこの宇宙移民船フェドラ1っていう単語がかっこいいですよね。
もう移民、あの恒星間移民船ですね。
要は地球を遠く離れて違う恒星に移動するってことですね。
そうなんですよね。もうあの地球に戻ってくることを前提としていなくて、脱出してきたか、それとも死を残すためにジリジリバラバラになってるかみたいなそんな感じなんですね。
ストーリー的にはですね、なんか地球が細かいことちょっと僕の遊んでる段階ではまだよくわかんないんですけれども、地球が壊滅的な状態になるっていうことがわかってる状態で、250年前に地球を脱出してきたみたいなんですね。
じゃあもう不時着する不時着というのか、墜落する、戻る場所がないみたいなね。
なるほど。墜落する200年前にはもう地球を出発してて、もう世代交代も何回も起こった状態で墜落して、さらに50年が経ったっていう状況なんですね。
そういうことですね。だから世代を超えて、あの移民している船っていうことですね。
なのでね、物語でたまにこういうのは聞くんですけれども、例えば知ってるやつだとトライガンとか、これも宇宙旅した結果、地球から遠く離れたところに墜落して、その惑星に定着したところからの話だったりしますし、
あちらの水ではなくて砂漠の惑星ですけどね。あとはゼノブレードクレスとかもそうでしたね。小説で僕好きなので言うと天命のシルベっていう壮大なSFがあるんですけれども、これもそうだったりするんですね。
なのでSFでは結構あるテーマではあるんですけれども、まあやっぱ、なんだろうワクワクしますよね。何が起きるかわからないっていうのはね。
この作品に限ったことではないと思うんですけれども、この作品はなんか特にこうPVを見てて、なんかこうSFの側を被っためちゃくちゃ現実的な話をしてる作品なんだなっていう感じを受けましたね、僕は。
まあ不時着して墜落して、そこでどうにかこうにかもうプランB、C、Dってこう変えながらずっとやってるわけじゃないですか。当初の目的は果たせないまま。
それがなんかこう実際の人生でもこう目指してたけどもそうはいかなくて、選ぼうとしたけど選べるものは少なく、うまくいかなかったなりに命拾いをして、
でもあまり望んだものとは違うというかあまりにも違うみたいな環境で、諦めたり受け入れたりしながらこう無気力にでも希望はまだちょっと持っててみたいな感じで過ごしてるこの気だるい感じがね、画面から伝わってきて。
雰囲気もそうなんですよ。SFだけれどもSFじゃないんだなっていう感じがめちゃくちゃしました。
今の我々の世界と実続きになってる感じしますよね。場所によっては我々の世界もやっぱりそんな感じだし、人によってもそうかもしれないしっていうところで。
そんな中で暮らしてる青年ハロルドが主人公ですね。このハロルドさんなんですけれども、イメージ的には結構ぼんやりした感じの冴えない性格してるんですよね。
会話をしてても1テンポ遅れて反応したりですね。ジョークを理解しないで真面目に返しちゃったりとかですね。そういうのがちょいちょい見える。なんていうかそのぼんやりした感じの人ですね。
そういう人なので劇的にドラマが動くみたいな感じではないんだろうなっていうのはちょっと僕やってて感じてますね。何かすごいことが始まるって気配が今のところないんですよね。
でもですね、やっぱりそんな方でもですね、やっぱり夢はあるとかそんな感じもちょっとだけ出てまして、序盤で一部ですね、このハロルドが一人の時にこっそり歌を歌ってるようなシーンもあったりするんですね。
なのでただただぼんやりする暗い青年みたいな感じではなくて、何か心にちょっとだけ秘めたものがあるんだぞみたいなところがちょっと見えてる感じですね。
そんな主人公が進める物語となってます。
はい、じゃあそろそろ次行きましょうか。
はい。
手作り風のグラフィックと音楽
ゲームとしての内容といえば基本的にはフラグ立てとその回収を淡々とこなす地味な展開。
たまにパズルを解いたりとか。
特筆すべきはやはりそのグラフィック。
実際に作られた人形や模型をスキャンし、CGモデルとして3D空間に再配置することで独特な存在感と温かみを表現しています。
まるでクレイアニメやパペット人形を画面の中で操作するような不思議な感覚。
制作に10年を費やしたということになみなみならぬこだわりを感じたのが購入の決め手でもありました。
はい、ちょっと短いですがここで一旦切ります。
はい、ありがとうございます。
むしろこれクレイアニメではないんですね。すごいクレイアニメ感ありますけれども。
そうですね。僕も初めはそれがわからなくて、ボタンを押すとズームができるようになっているんですよ、ゲーム中に。
そのズーム機能を使ってしげしげといろんなところを見ていたんですけれども、クレイアニメしか見えないんですよね。
どう見ても粘土だろうみたいな。
映画というか動画作品というかジャンクヘッドってご存知ですか?
知らないです。どんなものですか?
これもSF的な感じなんですけれども、こっちは本当に物理的なものをコマ撮りアニメで撮っているやつなんですよ。
それもやっぱり作り物というか壊れ物というか、物々しさがあるんですよね、独特のフラジールな感じというか危うい感じというか。
はいはいはい。この作品も全体的にそうですよね。
もう人物だけじゃなくてお店とかもね、なんか古いプラモデルみたいな。
もうなんかボロボロになってしまった、見向きもされない骨董品でもワイワイガヤガヤしてるみたいなアンバランスというか、なんか不気味な感じ。
不気味じゃないな、なんかこう不穏な感じがありましたね。
出てくるオブジェクトとか建物とか見ても、今のSFっていうよりも1900年代に想像してたSFみたいな、ちょっとそんな感じで、なんだろうな、キラキラしてないSFなんですよね。
ロボットっていうのは鉄でできててみたいな。
そうそうそうそう。なんか入ってくではないけど入ってくみたいな。
そんな感じですね。
本当その質感がね、すごい良いので、ぜひちょっとこれ画面見ていただきたいですね。
音楽もね、めっちゃ良いんですよ本当に。ナラティブっていうのはどういうもののためにあるんだろうなっていうくらいナラティブですね。
あの雰囲気よく出てる音楽ですよね。なんか聴いてるだけでザワザワしちゃう。
ドキドキドキドキというか、不穏な空気感を常に感じてる音楽ですね。
こちらですね、スポティファイで聴いてらっしゃる方は画面の方を見れると思うので、ビデオポッドキャストで映像の方を流してますので、ぜひチラリとでもいいんで映像見てみていただきたいです。
本当僕らがこれは本当にクレイアニメって言ってるような、そういうの驚くと思うので、ぜひぜひ見てみてください。
あとこのビデオポッドキャストの後に、ビデオポッドキャストというかこの配信の後にですね、ちょっと僕序盤のプレイ状況をですね、実況動画として録画してますので、
後日それ、多分前半の短い部分だけになると思うんですけれども、アップして見れるようにしたいなと思ってますので、ぜひそちらも見てみてください。
本当ビジュアル驚くと思います。はいじゃあ次行きますかね。
設定とシナリオが問いかけるもの
しかしプレイしているとそのことすら忘れてしまうほど魅力的なのが設定とシナリオです。
1日が経過するたびに、墜落してからの1万と数千を超える日数と運命の日までのカウントダウンが表示されます。
これまで宇宙船社会が辿ってきた歴史に思いを馳せ、これから何が起こるのか想像を掻き立てられます。
ハロルドは彼自身の冒険心に火をつけた出来事と日々のフラグ回収の中で、永遠だった自分の人生と自身の心の中を見つめ直し始めます。
ゲームをクリアして彼の物語を見届けた後、スタッフロールが流れている間に様々な思いが巡りました。
ハロルドは終盤にある決断をするのですが、当初プレイした中では彼がその決断をするにはいささか情報が足りないと感じました。
しかし宇宙船の中で生まれ育ったハロルドの気持ちをプレイヤーは本当の意味で理解できるのでしょうか。
惑星に墜落する以前から宇宙船は250年、宇宙を彷徨っていたと言います。
宇宙船の中で生まれ、宇宙船の中で死んでいった人々もいるでしょう。
彼らにとって宇宙船の中だけが世界そのものだった。果たしてそれは不幸なことでしょうか。
現実を生きる我々は宇宙船の中ほどではないにしろある程度の行動範囲と価値観の中で生きているという意味では同じではないだろうか。
そこから飛び出すことにはそれ相応の勇気や覚悟が必要です。
その先に後悔や孤独が待ち受けているかもしれません。
しかし前向きに飛び出していくことが最善とも言い切れません。
そこで生まれ死んでいく間に自分の使命に従事することに満足感を得られればそれも一つの幸せと言えるでしょう。
とそんなことを考えていると気付けばスタッフロールは終わりタイトル画面に戻っていました。
その要因はゲームをクリアしてしばらく経った今でも心の片隅に残っています。
アクションゲームや豪華な演出のゲームにちょっと疲れたなと思ったらこのゲームをプレイしてハロルドを始め登場人物の思いを想像したり
自分自身の今の環境やこれまでの人生を照らし合わせて物思いにふけるのも良いかもしれませんね。
幻想的で穏やかな時間を過ごしつつも考えさせられる作品でした。
はい、以上です。
はい、ありがとうございます。
いやー、宇宙船の中で展開される長い長い物語ですね。
250年ですからね。
もうなんて言うんですかね。やっぱり世代交代も起こっているわけで、不時着をする前に死んでしまった人もいるわけじゃないですか。
はい、2世代ぐらいはそうですよね。
この人たちは不時着を、墜落を経験しなかったっていうことは幸せだったんだろうかとかいろいろ考えちゃいます。
確かにそうですね。
後世間宇宙船ってSFの世界だとちょっとした理論があって、結局その世代交代をした後の世代は地球に帰りたがるから、地球に帰ってきちゃうんじゃないか。
だから後世間宇宙船っていうのは成り立たないんじゃないかっていうのがたまにSFの世界で言われる理論だったりしますね。
そういう考えもあるんですね。
言われることなんですよね。
確かにわかるし、この物語でも結局地球に帰還するっていうプロジェクトが動き始めているので、なんでそういう理論に基づいて物語が進んでいるって感じですかね。
こちらにレビューの方を書いていただいた内容っていうのは多分後半の話だと思うので、僕もそこまでは全然遊べていないのでわからないんですけれども、この後が楽しみですね。
ゆっくり楽しむゲーム体験
最後に幻想的で穏やかな時間を過ごしつつ持ってレビューの方を書いていただいてますけれども、本当に主人公のハロルドがゆっくりゆっくり歩くようなタイプなので、
宇宙船の中を歩いて移動して、一応ダッシュあるんですけど、ダッシュも小走り程度で大したに速くないですね。
ゲームスピードが本当にゆっくりした穏やかなゲームなので、ゆっくり遊びたいな、物語を楽しみたいなっていう時はこのゲームやってみるといいと思いますね。
はい、じゃあそんなところで終わっていきますかね。
はい、こっしーさん、5tの投稿ありがとうございました。
ありがとうございました。
番組冒頭でご説明しましたが、レビューは概要欄に貼ったURLから今回の5tをいつでもご覧いただけます。
PVなども同時に見れるようになっていますので、ゲームに興味がわけましたら是非サイトもご覧ください。
OIGSのトークショーとゲーム展示
はい、というわけでエンディングトークですね。
はい、OIGS行ってきました。大阪楽しかったですね。
もうこんなイベントはないんじゃないかっていうくらい盛り上がってましたね。
Twitterがお祭りでしたよね、まず。もうすごい量流れてきてて面白かったな。
眠り姫の呼ばれなかった魔女みたいな気持ちで見てましたね。
僕は初日と2日目両方ともイベントの方出てきたんですけれども、
初日はゲームなんとかさんのトークショーですね、あったのでそれ2つと、
あとヨシピーラジオっていうのをちょっと聞いてきたので、結構トークショー聞いてる割合が多かったので、
あまりゲームの方そこまでたくさんは遊べなかったんですね。
でもトークショーすごい楽しかったですね。
コヘイさんのあの壇上でよくあんな喋れるわって思いながらびっくりしてました。
自然に喋るって難しいですよね。
ね、緊張してたっておっしゃってるんですけど、僕全然緊張わかんなかったくらいちゃんと喋ってましたね。
さすがですね。
クラベさんとのトークショーだったんですけど、
クラベさんとIGNジャパンの喋りすぎゲーマーっていう番組で喋ってられる方なんですけれども、
僕大好きなんでクラベさんの話ししょっちゅう聞いてるんですけど、
それも生で見れてすごい嬉しかったですね。
コヘイさんとお父さんのトークをしたりですとか、
あとインディーゲームと対策ゲームそれぞれの番組で取り扱ってどうのこうのみたいな話とかね、
色々興味深い話されてたので、
音源がゲームなんとかさんの方で特別配信として配信されてますので、
ぜひそちら聞いてみてください。すごい面白いんで。
僕は聞きながらずっとメモ取ってましたね。ほぼ勉強会のつもりで聞いちゃってました。
セミナーみたいな。
最初楽しく聞くつもりだったんですけど、なんかこれ勉強になるぞと思って、
すごいメモバババババって取ってました。
そんな感じでした。
その後ですね、午後のオブでコヘイさんとシュレディングアコール作られた
アクロバティックチリメンジャコさんとのトークショーがあったので、これもガッツリ聞いてきました。
こっちも勉強になってずっとメモ取ってたんですけれども、
中でストーリーゲームのレベルデザインって話が出てきまして、
僕全然想像したことなかったんですよ、そういうの。
普通のRPGとかだとレベルデザインって言って当然レベルが1上がったらうんぬんみたいな、
どういう曲線で強くなっていくかみたいなレベルデザインすると思うんですけど、
そこは想像してたんですけれども、そうじゃなくて、
ストーリーをどうやって段階を踏んで理解させていくかみたいなのが、
ストーリーゲームのレベルデザインっていう概念があるみたいですね。
それをちゃんと段階を踏んでいかないと、感動するとこで感動できないし、
裏切りのシーンでそんなに信頼関係を築けてないからダメージを与えられないし、
ダメージを与えられないみたいな感じになるんですね。
でしょうね。
シュリディングホールは最初と最後は決まっていて、
間をどうやって埋めるのか苦労したみたいなお話されてましたね。
これも多分音源公開してくれるんじゃないのかな。
このちょっと収録地点ではまだ音源出てないんですけれども、
公開されたらまた改めて聞いてみたいなと思ってます。
そんな感じで初日のゲームイベントは、
ゲームの話は全然してなかったですけれども。
何をやったんですか?
『ネクサスコード』のプログラミング対戦
4,5個プレイしたんですけど、一番僕は実は興味があったのは、
ネクサスコードっていうゲームに興味がありまして、
ゲームなんとかさんの方でも取り上げしたりしていたので、
ご存知の方もいるかもしれないんですけれども、
プログラミングのゲームですね。
ロボットがあって、そのロボットを動かすためのプログラミングを
時間制限の中即興で組んで対戦させるみたいなゲームでしたね。
時間制限なんですね。じっくりデッキを組んでみたいな感じではなくて。
ではないんですよ。
僕、カルネイジハートっていうゲーム、
すごいハマってました。子供の頃に。
これもですね、ロボットのプログラミングをするゲームなんですけれども、
プログラムに時間制限ないんですね。
どれくらいでも作り込めるので、無人像に時間使って遊んでたんですけれども、
このネクサスコードは時間制限の中、
少ないパネルをいかに組み合わせて強いプログラムを作るかみたいな感じの
対戦となってましたね。
どうも、今はCU台なのでCPU線しかないんですけれども、
対人戦を予定しているそうで、
即興で作ったプログラム同士に戦い合うんでしょうね。
そこすごい気になりますね。どうなるのか。
こうなったらこう来るからこうなる、こう動くはずだみたいな感じで
組んだプログラムが全然動かなくてみたいなのを、
もう組んで戦地に送り出したからどうすることもできないよみたいな感じで
見るっていう感じなんですね。
指加えてみるみたいなね。
ただ、このゲームの場合1個だけ戦闘中に必殺技を打つっていうのだけ
手動でできることになっていました。
そこだけ一発逆転でできるみたいですね。
ゲーム中本当に暇にならないようにそこら辺は最後の最後で
なんかできるみたいなことになってるんでしょうね。
展示会との相性も良さそうですね。
そうですね。
数分で決着つくんですごい良かったですね。
僕作ったのがたまたま上手くいってですね、
接近してジャンプして、ジャンプ中にショットガンみたいなのを打つみたいなプログラムを
なんとなく勘で作ったんですけど、これが刺さりましてね。
結構勝ちましたね。
でもバンバン弾を当ててると熱によって機体が止まっちゃって
止まってる間に射撃受けるみたいな感じになっちゃって
最初の戦闘終わったらですね、そのプログラムをベースにして
また改善する時間が1分間くらい与えられるんですね。
なのでここら辺で熱来るなってタイミングでシールドを張るっていうコマンドを差し込んで
動けないタイミングをガードできるように工夫して
さらに勝てるようになったっていうのがありましたね。
相手はAIというかCPUなんですよね?
CU大ではCPUでしたね。
ただ将来的には対人メインでみたいなことをおっしゃってたので
多分対人でやることになるんでしょうね。
頭脳戦が展開されそうですごい楽しみです。
オフ会とYourGOTY 2026
そんな感じでね、初日は4,5個しかゲームネクサスコード含めて遊べなかったんですけれども
2日目はもうがっつり遊べたので、また15個くらいは遊んだかな。
結構いろいろ遊べました。
紹介させていただいた、OIGSの配信2年のとき紹介させていただいた
1000km飛ぶ牛でした。
セブンインさんの。
しっかり遊ぶことができましたね。
時速1000kmの牛ですね。
そうですごめんなさい。時速1000kmの牛か。失礼しました。
あれも手をひらひらさせながら頑張ってプレイしました。
そんな感じでイベントの方を楽しく終えることができました。
初日の夜ですね、オフ会がありまして
ポッドキャストの参加者とリスナーさんですね。
みなさん集まって多分7,80人くらいなんですかね。
一つの会場に集まりました。オフ会をやるということで
集まってお酒飲んで騒いですごい楽しかったです。
羨ましいな。本当にずっとSNS見てましたね。
いいなって思いながら。
いやーちょっとテンション上がりましたね。あれは良かったな。
オフ会の方ではですね、イヤゴティとしての発表をさせていただきました。
これは今年2026年もですね、イヤゴティやりますよって発表させていただきましたので
これで気持ちよくスタート切れるかなと思います。
そうですね、もう年末が来るんですもんね。
そうですね、本当早いですね。
自分のゴティがまだ決まってない状況でゴティ選んでおいてくださいって
自分のこと棚にあげた発言をしましたけれども
すいません、よろしくお願いしますって感じですね。
そんな感じでYGSですね、楽しくやっていきましたので
これからイヤゴティ2026のキャンペーンの方
ガンガン進めていきたいと思いますので
皆さん参加よろしくお願いします。
はい、じゃあ終了していきたいと思います。
以上でイヤゴティゲームラジオ第74回
ハロルドハリバーと会話終了とさせていただきます。
番組が気に入っていただけましたら
ぜひ高読、フォロー、高評価などよろしくお願いいたします。
それと番組ではお便りを募集しています。
概要欄にあったお便りフォームからお送りください。
Xのハッシュタグシャープイヤゴティの投稿も大歓迎です。
ということでまた次のコティをお楽しみに。
お楽しみに。
38:00

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