第75回 『マイリトルパピー』 みねみつるさん
2026-11-05 34:02

第75回 『マイリトルパピー』 みねみつるさん

おたよりを送る

困っていたら手を差し伸べる、鮮やかな心象風景、飼い主に早く会いたい、など

第75回配信

みねみつるさんの

🏆 Game of the Year 2025 🏆

『マイリトルパピー』

YourGOTYウェブサイト

https://your-goty.com/user/780/award/goty2025

💬キーワード

#YourGOTY

#マイリトルパピー

🎤出演

ごぉん、シロ

🏆️YourGOTY

https://your-goty.com/

✉️番組へのご感想ご意見

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScXaIsUB6Djo0O6XreZF2uqJhqJF_5yKnjSTuzYNmcQhezvUQ/viewform

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

第75回は、みねみつるさんが2025年のGOTYに選んだゲーム『マイリトルパピー』を取り上げる。保護施設から迎えた愛犬をモデルにした開発者の思いと、韓国の「亡くなった人を先に旅立った犬が迎えに来る」という言い伝えを背景に、愛犬ボングがパパを探して天国から旅立つ物語が紹介される。プレイヤーはボングを操作し、川や草原を走り、怪物を避けながら、困っている犬や妖精を助けて進んでいく。誰かが困っていれば手を差し伸べ、助けられた側も恩返しをするという、無償の愛と助け合いが作品の中心にある。

『マイリトルパピー』の物語と背景
皆さんこんにちは、ゴンです。 シロです。
Your GOTY ゲームラジオ第75回です。 この番組、Your GOTY ゲームラジオは、あなたにとっての今年一番のゲームとそのレビューを投稿するサイト、
Your GOTYに投稿いただいたみんなのGOTYから、気になるレビューを一つピックアップして、毎回いろいろ話ししまおうという番組です。
誰かのイチオシレビューを楽しむもよし、新しいゲームとの出会いを楽しむもよし、 そしてあなたの書いたレビューが紹介されることもあるかもしれません。
Your GOTYウェブサイトと合わせてお楽しみください。 各種ポッドキャスト媒体で毎月第1・第3木曜日の0時配信です。
またSpotifyとYouTubeではビデオポッドキャストとしてプレイ動画とともにお楽しみいただけます。 ピックアップしたGOTYは概要欄に貼ったURLからいつでもご覧いただけます。
ゲームのPVなどもすぐに見れるようになっていますので、 ゲームに興味がわけましたら是非サイトも合わせてご覧ください。
なお作品のレビューを読む関係上、ある程度のネタバレはしてしまいますのでお気を付けください。 ストーリーの致命的なネタバレは回避するつもりですが、絶対NGな方はプレイしてから聞いてもらえればと思います。
今回のエンディングトークは今年のURGOTYのことについて話したいと思います。 というわけで今回ピックアップしたのはこちら。
ゲームタイトルはマイリトルパピー みねみつるさんの投稿したレビューです。
はいありがとうございます。
おはようございます。
はいありがとうございます。犬の話ですね。 犬に弱そうなオーラが出てますね。
犬子供年寄りはダメですからね。僕も頑張ってたり苦労してたりするとこ見たらすぐ泣いちゃう。
全方位ダメじゃないですか。 じゃあ公式説明文をゴンさんお願いします。
はーい 人が死ぬと先にあの世に旅立った犬が迎えに来るという話があります。
犬の天国にいたウェルシコーギーのボング。ボングは今まさに天国への道に差し掛かったパパの匂いを嗅ぎ出してパパを迎えに行くための旅に出ます。
果たしてボングは再びパパに会えるのでしょうか。 はい以上です。
はいありがとうございます。 はいということで犬ですね。
はい犬ですね。ちょっと僕はティッシュを近くに寄せました。
もう公式説明文でもうもうもうあのまあいいや進めましょう。
はいえっとタイトルはまあマイリトルパピーという名前ですね。英語名でも同じ名前になってまして開発されたのがですね
えっと イ・ジョンユンさんという方になりますね。主人公のボングなんですけれども
こちらこのイ・ジョンユンさんの愛犬ですね。本人があの保護施設から迎えたボングという犬がいらっしゃるようでしてでこれがあのお殴りになってしまったそうなんですね。
で韓国にはですね人がこの世に人がこの世を伝わる時先に旅立った犬が迎えに来てくれるという言い伝えがあるそうなんですね。
それを元に発想にして作られたゲームっていうのがこのゲームだそうです。
はいでえっと発売日か。発売日の方は pc だと2025年の11月ぐらいですね。
でプレイステーションスイッチって遊ぶことができましてこちらでは2026年の5月に発売になったます。結構最近ですね今週まで遊べるようになったの。
そうですね。はい。で価格の方はですねだいたいあの3000円ぐらいになってますので結構お安い感じですね。僕はのスイッチでセールの時に買っちゃいました。
はい。なんでお手軽に遊べるかなと思います。
はい。 じゃあそんなところで早速レビューの方行っちゃいますか。
はい。 お願いします。
泣かないように。
見返りを求めない愛は必ず帰ってくる。 本作マイリトルパピーはそんな言葉を体現しているかのような優しさに満ち溢れた作品でした。
それはパパに会いたい一心で危険を顧みず外の世界へ駆け出す主人公のボングはもちろんのこと 今作で登場するキャラクターもみなその温かさから来る愛を持っていたように思います。
そして何よりその一筋に向かう気長さがあるからこそ自然と物語に感動できたのが素晴らしかったです。
ストーリー上での優しさの描写自体は割とシンプル。 ただその分飾り気はありません。
だからこそ響く。 誰かが困っていたら手を差し伸べる。助けられたから恩返しをする。
たとえそれが初めて出会う人や犬だったとしても、そこで生まれる無償の愛というものは全く変わることはなくて、
彼らは一貫して自分にできる精一杯の中、その愛を分け与えようとする。 悲しみを分かち合おうとする。
理由は単純で、ただ放っておけないから、力になってあげたいから。 だから自分が傷つくことも厭わないし、誰かが傷ついていくのを見過ごせない。
各々が抱えている悩みや失った痛みへの向き合い方はそれこそ千差万別ではあるけれど、
少なくともこの世界に生きづいている動物は全員この思いやりの心を大なり小なり持っています。
はい、ここで一旦切ります。
はい、ありがとうございます。
ボングの旅と穏やかなゲームプレイ
ちょっとまずゲームとしてどういうゲームなのかっていうのをちょっと補足させていただきたいんですけれども、
ビジュアル的にはですね、3Dのビジュアルでして、主人公がボングという犬になるんですね、可愛い犬ですね。
こちらを操作して、3Dのマップ上をダッシュしたりジャンプしたりして進んでいくみたいな感じですね。
マップ自体は全然複雑なことは、ちょっと僕やってるのはまだ序盤なので後ろの方は分からないんですけれども、
少なくとも序盤の方は全然複雑なことはなくてですね、いろいろ川だったり草原だったりいろんな地形があったりするんですけれども、
基本的には広くなだらかな地形を歩いていくみたいな感じですね。
マリオみたいに穴が落ちたら死ぬとかそういうのはあんまりなかったです。
わりと庭園を散歩していくみたいな感じなんですね。
そうですね。
ちょっと洞窟の中とか一部では飛び越えたりというのはあったりはしたんですけれども、
リトライも一瞬でしたしほとんどそういうのもなかったので、本当に穏やかな感じで進んでいくゲームでした。
舞台としてはですね、オープニングで天国にいるんですね、ボング君は。
天国では他にもたくさんの犬がいて、みんなで遊んだりとかですね、天使のおじいちゃんに世話してもらったりとかですね、
そんなことをして暮らしてるんですけれども、そこでのんびりしているボング君がパパの匂いを嗅ぎつけるってところからスタートですね。
天国を出てですね、天使のおじいちゃんは出るなって言って止めるんですけれども、それでも振り切って出てですね、天国を脱出して下に降りるとですね、
そこには黒い怪物みたいなものがうろちょろしているような場所でして、そういうのに見つかるとゲーム的にはアウトみたいな感じですね。
なってしまうみたいなゲーム性になってましたね。
そんな感じの世界で遊んでいくゲームになってます。
そのステージの方進んでいくと、いろんな困りごとを抱えている人と出会ったりして、一緒に困りごとを解決したりして、困りごとってのは例えばミニゲームみたいな感じでクリアしていくんですけれども、
序盤とかだと妖精の友達が捕まっちゃっているので、スニーキングミッションが突然発生して、怪物に見つからないように檻を開けてやろうみたいな感じのミッションをやったりとかですね。
その黒い怪物は捕まえたりするんですね。
そうそうそうらしいんですよね。
あとは白クマが凶暴化していて襲われたりとかもありましたね。
白クマも昔は誰かに飼われてたんですかね?
それはどうだろうな。飼い主って姿は見えてないですね。
犬が多いですね。このゲームで出てくるキャラクター。
コギ以外の犬種もウチャウチャ。
たくさん出てきます。
このゲームやったら初めて気づいたんですけど、犬のお尻好きですね。
コギ以外の犬も好きですね。
一番好きなのはボング君のお尻なんですけど、
とりあえずカメラをなるべく近づけて、スティックを倒して、
カメラ側にお尻フリフリしながら下がらせるととても気持ちがいいということに気づいて。
ゲーム画面的にはサードパーソンビューになる感じですね。
そうですね。
ということは基本的に画面の中心には犬のお尻がある?
そうです。もちろん狂って回ってカメラを向かしたときは別ですけれども、
基本的に進んでいるときはずっとお尻がフリフリって感じですね。
いいですね。
いいっすよ。本当に。
散歩しているときの飼い主の視線ぐらいな感じですね。
確かにそうですね。そんな感じになります。
ちょっとビデオポッドキャストで見れると思うので、
ぜひ画面の方を見てみてもらえればと思います。
本当にかわいい犬がたくさん出るんで。
そんなゲーム体験になってますね。
レビューの方を書いていただいてますけれども、
困っている犬たちとの助け合い
誰かが困っていたら手を差し伸べる。助けられたから恩返しをする。
こんな感じでですね。
ボンゴ君が旅立つんですけど、旅の途中で他の犬とかに出会うんですね。
妖精に出会ったりもするんですけれども。
そういったところでそれぞれ困りごとを抱えているので、
特に手伝う必要性はなさそうな感じするんですけれども、
やっぱりボンゴ君優しいから手伝うんですね。
妖精の友達が捕まったときも何も言わずに一緒に探しに行ったりとか、
フィールド中駆けずり回ってどこにいるって探したりとか、
地面掘ってここかここかみたいな感じで探したりとか、
いろんなことして一生懸命手伝うみたいな姿が見れるので、
本当に優しいゲームだなと思いましたね。
そうやって困りごとを解決するとですね、
今度はボンゴ君ももちろん困ってるんですね。
パパを探してるので。
だから今度はパパを探すの手伝ってみたいにお願いごとすると、
もちろん相手のワンちゃんたちも手伝ってくれてですね。
そんな感じでお互いに助け合って、
どんどんどんどんゲームが進んでいくみたいな感じになってました。
本当に心が優しくなれるゲームなので、
優しさをたくさん味わいたい人は遊んでみるといいと思いますね。
はい、じゃあそんなところで次いきますかね。
現実の余裕と、人に手を差し伸べること
そしてそれに関して言えばゲームだけでなく、
現実世界の方でもそうかもしれません。
けれど常に何かに追われていたり、
精神的な余裕がない時に見ず知らずの他人に
そのようなことができるかどうかと聞かれれば、
きっと大半の人は首を縦には振れないでしょう。
それは他人に関心がないわけでも、
ましてや冷たいわけでもなく、
誰かに目を向ける以前に皆、
自分のことだけで手一杯だから。
しかしその一方で、
本当はそうでありたいと心のどこかで思っている、
思わせてくれる、
だから物語を通して書かれる、
主人公ボングの一途すぎる真っ直ぐな愛に
こんなにも胸を打たれてしまうのです。
まるで優しさを捨てきれない人々に
思い出を通して訴えかけるみたいに。
その感覚はあくまで個人的主観の域を出ないものですが、
少なくとも私にとっては、
本作全編を通して込められたメッセージから伝わる、
制作者のその姿勢はとても誠実だと思いました。
はい、ここで一旦切ります。
はい、ありがとうございます。
そんな感じでですね、
さっきちょっとだいぶ喋っちゃいましたけれども。
お互いの助け合いですね。
本当にね、
いっぱいいっぱいの時ほどね、
忘れちゃうというか、できないんですよね。
そうですよね。
で、そのレビューの方を書いていただきましたけれども、
本当はそうでありたい。
本当は優しくありたいと心のどこかで思っている。
思わせてくれるというのは本当そうだなと思いますね。
どんだけ余裕がなくても、やっぱ
余裕があったら絶対助けようみたいに心の底では思ってますもんね。
でも現実的にはそれが厳しいみたいなことは多いけれども。
現実的にいっぱいいっぱいになっている時に、
これ使っていいよとか、これやったげるよみたいな感じで、
ありがとうありがとう、ごめんねありがとうって言って、
窮場をしのいだ後にめちゃくちゃ無理をさせてたっていうのに逆に気づくぐらいのね、
自分が人に手を差し伸べているどころか、
自分のことが手いっぱいだと、人が差し伸べているその手が
ものすごい無茶の上に成り立っていることにすら気づけなかったりとかね、
しますかね。
ありますね、相手の状況に気づく余裕もないって時ありますもんね。
そうなんすよ、よくないって。
ついつい言い方厳しくなっちゃったりとかするけど、
実はそんなことじゃないんだぞみたいな時ありますもんね。
言い方が厳しくなることは僕あんまりないけど。
あんまり?
あんまりあんまりないけど。
そこそこっすね。
うわあ、よくないって、何言おうかも気づけない。
24時間ぐらい経ってから、ちょっと待って、ちょっと待ってみたいな。
よくよく考えると、あの状況って大変なの自分だけじゃなくて、
向こうもめちゃくちゃ大変な時だったのに、うわあみたいなね、
なりますよね。
なんかしろさんイベントとか出てるから、そういうの経験してそうですね。
甘いっぱなしですよ、本当にめちゃくちゃ甘いっぱなしで。
この間なんか、僕の撤収を手伝ってくれた子が、
それだけが原因ではないんですけれども、
千葉県から出られなくなってしまったっていう、
僕は出られたっていうことも。
この間大雨の時ね。
そうですそうです。台風が来て大雨が来て、
もうこの電車に乗らないともう帰れないぞってなった時に、
もうさっさと帰ってればホテルに寄って荷物を回収して、
その足で帰ってたのを、僕の撤収を手伝ったがために、
もう一泊することになってっていう。
なるほどね。
でもそういうのがいいですよね。
お互いに手伝うっていうのがね。
そうそう、あとちょっと僕あえて言いたいんですけれども、
ゲーム中でですね、そうやって助け合いをするんですけれども、
ワンちゃんってお願いする時に前足離して、
後ろ足で立つみたいなポーズするんですかね。
そっちか、うん。する子もいますね。
いるんですか、やっぱり。
ゲームやってるとですね、人間が一人いて、
人間じゃないとどうしようもないシチュエーションで3頭のワンちゃんがいたんですね。
で、その状況で1頭ずつ順番に前足上げて、
手を上下に動かしてお願いお願いみたいなポーズをしてたんですね。
3頭みんなで順番に。
これお願いのポーズなのかってびっくりしてですね。
これがかわいいんですよね。
器用な、器用な子たちですね。
ほんとね、ちなみにそのシチュエーションになった人間は頭を抱えて、
やったるぞって感じになってましたね。
はじめは無理無理無理みたいな感じだったんですけど、
3頭順番にやられたらもうやるしかねえみたいな感じで、
いやそう思うわっていう感じでしたね。
圧に負けちゃうよね。
犬はかわいいから何でも叶えてあげたい。
はい、じゃあそんなところで次行きますかね。
はい。
色鮮やかな世界と心象風景
そして物語だけではなく、
その冒険の旅を彩ってくれる外の世界もまた美しくて、
まるでボングの心象風景がそのまま形を持って目の前へと映し出されたような、
そんな色鮮やかにご主人が待つ場所へと連なっていく世界は、
それだけでその足を進めたくなってしまうほどに、
魅力的な光景としてプレイヤーである私たちを誘ってくる。
それは見た目だけではなく、
自分たちの心も同じ空間にあるかのような美しさと、
没入感を感じられるからなのだと思います。
つまり一言で言うと、
ストーリーでもプレイ体験でも、
作中のそういう雰囲気がずっとプレイヤーの心を掴んで離さないのです。
それが犬が主人公というだけでは収まりきらない本作最大の魅力だと私は感じました。
個人的に感情に訴えかけるゲームと、
感情に寄り添うゲームは似ているようで全く違うと思っています。
どちらが良いというわけでもありませんが、
顔も知らない誰かに寄り添ってくれるこの作品の在り方は、
それだけで綺麗だと思ってしまったから、
だからこそ今年はこの作品を自分のゴティとして選出することに決めました。
最後に、もしこのゲームをプレイする機会があるのならば、
今私が書いているレビューのようにそんなに小難しく考える必要はないと思っています。
どう受け取るのかも、誰を思い浮かべるのかも、
感じ方はその人の自由でしかないから、
それはこの話に限らず全てにおいて言えることなのかもしれないけれども、
ただこの作品に触れることでほんの少しでも自分の中の温もりを思い出すことができるのなら、
愛情というささやかな幸せに巡り合うことができたのなら、
ただそれだけでいいのだと私はそう思うのです。
はい、以上です。
はい、ありがとうございます。
いいレビューでした。
そうですね。
レビューの冒頭で書いていただいている、
まるでボングの心象風景がそのまま形を持って目の前へと映し出されたようなところなんですけれども、
序盤のあるシーンでですね、
世界が灰色になっていたんですね。
その状態で、
命の泉っていうところをですね、
解放して水がまけるようになったんですね。
その状態でですね、水を抱えてダッシュをするとですね、
ばら撒いている水がかかったところがですね、
全部色づいていくみたいなシーンがありました。
これがね本当気持ちよかったんですね。
ボングがワンちゃんなのですっごい早いんですよ。
だから気持ちよく草原をダッシュすると、
ボングの通ってきた軌跡に沿ってですね、どんどんどんどん世界が緑色になっていくみたいな感じになっていて、
これがその命の泉を解放するっていうミッションを終えた後の爽快感にすごいつながってですね、
気持ちよかったですね。
あれですよね、視点が犬目線だから、
より広く感じられるみたいなのもありますよね、きっと。
そうですね、確かにそうですね。
犬視点ってのもあるし犬の速度ってのもあるかもしれないですね。
地面に近い方がね、速度も速く感じますしね。
そうですね、確かに。
車高の低い車みたいな感じで。
ちょっと全然違う話で恐縮なんですけれども、
渋谷を走ってるマリオカートのあれ怖くないですかね。
すごい視点低いですよね、あれ。
今もまだいるんですか、あれ。
僕しばらく渋谷行ってないですけど、あれができなくなったって聞かないんでやってんじゃないですか、まだ。
そうなんですね。
なかなかあの視線の高さでスピードに乗って走るっていうことはないからね。
かなり怖そうです。高速走ってるわけじゃないんで大丈夫だと思うんですけど。
それにしたってね。
すいません、すごい盛大にズレましたけれども。
飼い主を待つボングの切なさ
最後に読んだ第3セクションのレビューに限ったことではないんですけれども、
このボング君が冒険をしていくわけじゃないですか。
さっき話したゴーンさんのお願いするシーンとか、仲間を助けて仲間に助けられてみたいな感動するシーンとか、
楽しいこともいっぱいあったりするけれども、
それがね、全部飼い主不在の状況っていうのがね、またねちょっと、
あー、しんどーってなるんですよ。
そうなんすよね。
いろんな楽しいことはあるけれども、飼い主と離れ離れになっている間に起きていることっていうのがうっすらベースにあるから、
なんかね、どんな綺麗なものを見ても、どんな楽しい経験をしても、でも今この子一人ぼっちっていうのが棘のように刺さってね。
そうなんですよ。困りごとのうち、序盤なんですけれども、
いくつかはですね、その出会ったワンちゃんが自分の飼い主に会うために困ってるみたいなシチュエーションが結構あるんですね。
で、それを手伝ってあげて、そのワンちゃんは飼い主とめでたく会えました。
わーいってなりましたって思うんですけれども、それを見ているボング君の心情を考えると、
僕のパパとも早く会いたいなってなるだろうなって想像できるんですよね。
だからもう早く早くみたいなちょっと、なんていうか切迫感みたいなものをちょっと考えつつ、
じゃあ解決したから次はボング君の手伝ってあげてみたいな思いが膨らんでくるんですよね。
そうですね。もうなんか不容易なことを言うと泣いてしまいそうになる。
まあじゃあそろそろ次行きますかね。
コンソール版の追加要素
レビューの方ですね、最後に書いていただいていることなんですけれども、
そんなに小難しく考える必要はないと思ってますってところをちょっと触れておきたいんですけれども、
いろいろね、ゲームの中でネタだったりいろんなもの仕込まれていてですね、
あまり難しく考えなくても本当に笑えたりするシーンがたくさんありますので気軽に遊んでみてください。
それで十分楽しいゲームだと思いますので。
最後なんですけれども、コンソール版発売されたのはさっき言ったように、
今年の5月ぐらいに発売されているんですけれども、
その時にですね、なんかいろいろ追加でちょろっと出ているらしくてですね、
その中でちょっと僕気になったのがですね、ボングの着せ替え衣装が入っているらしいですね。
普段僕がノーマルでプレイしている範囲だとそのコウギーの姿で特に服とかは着ていない感じなんですけれども、
1回だけですね、イベントの途中でですね、衣装を着てくれてですね、
これがまたすんごい可愛かったので正直コスチューム欲しいです。
ワンちゃんに服着せたいなって思っちゃいましたね。
なんでね、コンソール版だとそれは着せ替えがあるらしいので、
ぜひそちらも遊んでみてほしいかなと思います。
じゃあそんなところで締めていきますかね。
ミネミツルさん、ゴティの投稿ありがとうございました。
ありがとうございました。
番組冒頭でご説明しましたが、レビューは概要欄に貼ったURLから今回のゴティをいつでもご覧いただけます。
PVなども同時に見れるようになっていますので、
ゲームに興味がわけましたら是非最多もご覧ください。
というところでエンディングトークいきますかね。
Your GOTY 2025と昨年の集計
エンディングトーク、今回は今年のURゴティのことについてですね。
そうですね。
こちらが配信されているのが11月5日のはずですね。
11月勝負順に入ってきたということで、
そろそろあなたの今年一番を決めるURゴティの季節になってきました。
なのでもちろん今年もやっていこうと思っています。
今年からゲームスキャネルのひげもとさんに運営をお手伝いいただいて、
去年までよりもさらにパワーアップしていろいろお届けしていければなと思っています。
現状ではですね、今10月29日に収録しているんですけれども、
まだまだですね、サイトの改善作業をしていまして、
いろんなアップデートを繰り返している最中だったりします。
そこらへんもね、機能追加とかいろいろ便利にしていきたいなと思ってますので、
実際皆さんが投稿されるときにはいい感じのものがお届けできるようになっているんじゃないかなと思います。
はい。
それで11月の中旬ぐらいにですね、毎年やってるんですけど、
そのキャンペーンのコラボ番組さんの募集の方をさせていただこうかなと思っています。
こちらのゲームなんとかさんと共同でやらせていただくつもりですので、
ぜひゲームなんとかさんの方をお聞きいただいて、
その発表とかありましたらご参加していただけると大変嬉しく思います。
皆さんお待ちしてますので、ぜひぜひよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
はい、というところで発表事項としては以上なんですけれども、
ちょっと去年の話していいですか?
どうぞどうぞ。
去年のUR-5Tなんですけれども、皆さんにたくさん投稿いただいてですね、
ちょっと集計したものがあるんですけれども、
実は去年一番投稿いただいた、UR-5Tに選んだゲームで一番多かったのはですね、
誰かれっていうゲームなんですね。
あれはね、本当にぶっ刺さるゲームでしたからね。
はい、と言いながら僕はまだプレイしてないんですけれども、プレイしたいな。
結構短いんですよね、確かボリューム的には。
そうですね、まあまあまあ、一個一個のショーがガツンとくる感じですね。
なるほど、シロさんプレイしてるんですね。
それが一番圧倒的に誰かれが1位になってまして、
その後にデスストランディング2とかですね、モンスターハンターワイルドとかですね、
サイレントヒルとかが続いてる感じになってますね。
今年はちょっとどうなるのかなって楽しみですけれども、
インディーゲームもたくさん発売されましたし、メジャータイトルもたくさんあるんで、
あとこの収録時点では、収録時点の先ほど言いましたけど10月29日なんで、
発売してないゲーム結構あるんですよね。
例えば一番デカいのでGTA6ですね。
ああ、そっか、あれも年内。
これもすごい話題になるって予想ついてますね。
はい、そんなのがあったりだとかですね。
あとなんだろうな。
僕的にはですね、ゼルダの伝説時のカニラですね。
これ11月なんで、絶対選ぶ方いらっしゃると思うんですよね。
しろさん変わったりします?これ。
いや、あのですね、
高都合なことに僕、そのゲームリメイク前のやつやってないんですよね。
ああ、そうなんですか。
やりたいなって思うんだけれども、
一向にゲームをする時間が戻ってこないっていう。
なるほど。
ゲーム作ってる人はなかなかゲームができないっていうジレンマですね。
そうなんですよね。
ゲーム音楽制作とクリアまでの苦労
あの、あれですよ。
今年唯一クリアしたのが、この間曲を作らせてもらったPW7Aっていうね。
スイカ食べたべん草木さんっていう方が作ったゲームしか今年はクリアできてなくて。
なかなかね、時間取れないと難しいですよね。
そうなんですよね。
PW7AはSteamで発売して、そこにしろさんの曲が載るってんで、それ待ってるんですよね。
ああ、ぜひぜひ。
そこに載ったら買おうかなと待ってたりします。
いや、感動しますよ。
ああ、マジですか。知識&経営だと聞いてますね。
僕、あんまりパズル得意な方じゃないから結構時間かかったんですよ。
はいはいはい。
結構時間かかって。
で、最後エンディングで自分の曲聞いて感動しましたね。
やっと聞けたっていう。
しろさんは自分の曲が載ったSteam版のデータで遊んだってことなんですか?
そうなんです。ビルドをね。ソフトのデータをいただきまして。
で、僕あれだったんですよ。本当だったらちゃんとプレイして曲作るべきなんですけれども、
プレイした人にどういうゲームなの?どういう感じの雰囲気なの?みたいなのを聞いて、
そこで想像を膨らませて、なるほどね、なるほどね、こういう世界で主人公がいて、
一人ぼっちなのかな?仲間はいるのかな?みたいな妄想で書きましたね。
なるほどね。
で、全曲納品した後に初めてプレイしました。
ゲームを一本クリアするって大変ですからね。
そうなんですよね。
僕は昔ゲームセンターに置いてあるゲームのお手伝いをしたことがあって、
その会社さんにエンディングのスタッフロールに名前載せといたよ、見てねって言われたんですね。
で、やったーと思って見たいと思ったんですけど、クリアしないと見れないっていうことに気づきまして、
もう何十年ぶりかわかんないですけど、100円玉をゲームセンターの筐体の上に積み上げてレンコインするっていうのをやりましたよ。
これ懐かしいと思いながら。
もう700円くらいかかったっけな?
でも1000円いかずにいけたんですね。
まあまあまあ、もうコンティニュー連打でご利用したんで。
ぷよぷよだったら見れないですよ。
確かに。
ゲームセンターでそもそもスタッフロール流れるんですか?ぷよぷよ。
どうだろう。ゲームセンターで最後までいけたことがないから僕はちょっとわからないです。
対戦で負けて終わりますもんね、各ゲームはそうだけど。
僕あれなんですよね、オーディエンスがいると力を発揮できないタイプなんですよ。
勝ち続けると絶対オーディエンスついちゃうじゃないですか。
ダメなんですよ。プレッシャーに負けちゃう。
なるほどね。
じゃあそんなところで終了していきますかね。
皆さんのご参加お待ちしていますので、ぜひぜひイワゴティのキャンペーンのほう参加よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
以上でイワゴティゲームラジオ第75回、マイリトルパピー回は終了とさせていただきます。
番組が気に入っていただけましたらぜひ高読、フォロー、高評価などよろしくお願いいたします。
それと番組ではお便りを募集しています。
概要欄に貼ったお便りフォームからお送りください。
Xナッシュタグシャープイワゴティの投稿も大歓迎です。
てことでまた次のゴティをお楽しみに。
お楽しみに。
34:02

コメント

スクロール