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2026-01-26 04:22

「知性」が人間の独占物ではなくなった哲学の世界の話

大学とか行くと普段学ばない領域を色々しれて面白いよねっていう話

サマリー

AIの出現によって、哲学は大きな変化を迎えています。人間の知性が独占的なものではなくなったことで、彼らのアイデンティティを再定義する必要があります。

哲学の変化
こんにちは、ヨシオリです。仕事は終わったらライブに行くという、ブライアダムスという昔から大好きなアーティストが日本に来るので、ライブに行くというのがあるので、今頑張って仕事を終わらせているところです。
ブライアダムスはすごい好きで、高校ぐらいからずっと聴いていて、それこそ、僕の結婚式の退場の音楽には、ブライアダムスのエイティン・ティライダイという、「俺は死ぬまで18歳だぜ!」みたいな歌をかけるぐらいには好きで。
ブライアダムスも、俺が大人になっているので、だいぶ大人になっているんですけども、2年に1回ぐらい日本に来てくれるんで、毎年行っている感じですね。今年も来てくれるんで、行ってこようかなという感じです。
ブライアダムス、インスタグラムとか見てるとわかるんですけども、むちゃくちゃすごいですよね。多分60歳超えてるんですけど、めっちゃいろんな世界中飛び回ってライブやってるし、パフォーマンスやってて歌も衰えないというか。
バンドも、すごいシンプルな構成なんですよね。ドラムがいて、ギターがいて、ベースがいて、ブライアダムスもギター弾きながら歌うという感じなんですけど、むちゃくちゃかっこいい完成された感じなので、毎年2年に1回ライブに行くの楽しみにしてるんで、今日もそれに行ってこようかなと思っていますという感じかな。
あとは引き続きですね、大学の方の授業に追われて、今日もライブ日からやべ、今日授業受けらんないけどどうしようみたいな。夜ちょっと帰ってきてからちょっと遅くなってもやろうかなとか、いろいろ悩んでいるところなんですけども、最近ちょっと面白かったのが、大学の授業で必修だから哲学概論みたいなのも受けているんですけれども、
そこで面白かったのが、哲学の世界もAIでちょっといろいろ変化が起きているっていう話があって、何かというと、哲学の世界で、我思うゆえに我ありみたいなのもあるんですけども、
基本的に私たちとか私っていう人間が動物とは違うっていうところがアイデンティティになる哲学というのが始まるんですけども、それがですね、最近崩れ始めてきていると、何かというと知性を持っているものが人間だけであるので私たちという哲学が進んでいたんですけども、
AIが出てきたことによって、ひたすら私たち以上の知性が存在している時に、では私たちとは何なのかみたいなのを改めて定義し直すみたいなのが結構起こっているらしくて、だから今哲学の場では結構ですね、知性を持っている私たちみたいなのがベースに作られていったものがどんどんどんどん壊れてきているらしいので、
何か新しい考えがどんどん生まれてきているっていうのを聞いて、ちょっと面白かったですね。あんまりその哲学とかって昔からこうなんて言うんでしょう、ちょっと言い方悪いですけど歴史の勉強に近いというか、そんなに劇的な変化って起きないんだろうなーって勝手に思ってたんですけども、事業を聞いてみたらめちゃめちゃ今実はいろいろ変わってるんだよっていう話があり、
AIがまさかそんなところに影響を及ぼしているっていうのは、特にディープラーニングまでは大丈夫だったんだけど、やっぱりエージェンティックAI的なので、エージェンティックAIとかジェネレーテッドAIって言われている、そうジェネレーテッドなんですよ。
なんで、そのね哲学の頃では、こう想像して何かを作り上げるっていうのは我々しかできないが、元だったのがAIが作れるよねみたいになって、今結構哲学の世界はその人間よりもさらに知能が作れた知性が現れたときに、じゃあ我々とは何なのかみたいなシンギラリティ問題とかも同じく哲学側からも考えるようになってるみたいな事業をやっていて、
思いのほか面白くてやっているっていう話でした。そんな感じで今日はちょっとまたあと少し仕事頑張ってからライブ行こうと思います。
04:22

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