ロン・ミュエク展の鑑賞体験
ロン・ミュエクを見てきました。 等身大の人間を2倍、4倍、あるいは1Ⅱ、1Ⅳのスケールにして描写をした立体造形です。
制作の風景の映像が流れていましたが、髪の毛や眉毛、まつ毛、一本一本を手で表現したり、
髪の毛の削り残しまで再現したり、非常に細密な表現で、見ている時間を忘れるほどのリアルさでした。
リアルにもかかわらず、倍率が違うものを目の前にしていると、自分の身体感覚が一瞬狂うような感じがあり、とても絵がたい体験だったです。
スケールと感覚の変化
こうしてスケールを変えるだけでも、人々の感覚というのは容易にくるんだなというのを感じました。
また、大きいものに触れると、やはりすごい偉大な気持ち、威風の気持ちを感じるなということを思いました。
エンディング
では、また。