00:05
みなさんこんにちは、よしこです。
今日はですね、自分を使うとか活かすっていうのは、どういうことなのかっていうお話をしたいなと思います。
前回の配信で、知っていても使えなかったら意味がないよねっていう話をさせていただきました。
これは知識とか情報に限らず、自分のこともそうですよっていう話をしたんですよね。
どういうことかというと、自己理解っていう形で、自分のことを知るっていうのをよくやっていかれるっていう方は多いかなと思うんですけれども、
知った次のフェーズとしては、やっぱりそれをうまく使っていく、活かしていくっていうことが必要ですよねっていう話をさせてもらいました。
なので自分のこともよく知って、私ってこういう感じなんだっていうのが分かったら、
じゃあそれをどういう場所で、どういう場面で活かしていけるのかっていうところに移っていくというか、
そっちをやっていくっていう方が必要になってきますよねっていう話をさせてもらったんですね。
今日はその続きというか、次の段階として、じゃあその使うとか活かすっていう時に、
どんなことが必要になってくるのかとか、どういう状態であれば自分のことをうまく使えてるっていう状態になるのかっていうところをお話をさせていただきたいなと思います。
このお話をする上ですごく私が大事だなと思っているのが、今からお話しする3つのポイントがすべて重なっている状態っていうのがですね、
自分のことを本来的にうまく活かすというか、状態なんじゃないかなっていうふうに思ってるんですね。
ちょっとそれをまずお話しさせていただきます。
1つ目は自分の才能ですね。いわゆる強みとか得意なことっていうふうに言えるかと思うんですけれども、
まさしくその自己理解を通して知っていった自分の特徴ですよね。これが1つ目、当然ですね。
2つ目、それが好きであることですね。
自分の強みを使って、例えばこういうことをするのが好きだっていうことがあることですね。
例えば私の場合でいくと、いろんなことを思いついてアイデアをポンポン出していくっていうことがすごく得意なんですけれども、
じゃあそれをどういうところでのアイデアを出すっていう話だったら楽しいのかっていうことですよね。
例えばお友達と何かイベントの企画をしているときに、
こんなのやったら面白いんじゃない、こんなのもあるよねっていうことが楽しいのか、
仕事の場面でもあるんですけれども、何か新しいプロジェクトをやりましょうってなったときに、
どんな方法でやるかっていうことをいろいろアイデアを出していくっていうことが好きだったりですとか、
じゃあそれをあんまり知っている人じゃなくてもね、
そういうただただアイデアを出していくっていうことが好きなのかどうかっていうところになってくるんですけど、
まさにね、そんな感じで、私の得意なことをどの場面で活かすのが好きかっていうことですよね。
03:07
その好きっていうのが2つ目にあるかなと思います。
で、一番に大事なのがこの3つ目かなというふうに思っているんですけれども、
3つ目はですね、評価ですね。
この評価っていうのは何かっていうと、これちょっと誤解のないように言いたいんですけれども、
それに価値があると思ってもらえるかどうかっていうところの評価ですね。
なのでその自分に対しての評価ということではなくて、
自分のその得意のこと、それからそこに掛け合わせて好きであることっていうこの2つを掛け合わせたものに、
誰かがそれが価値があると思ってもらえる状態かどうかっていうことですね。
この3つ目っていうのがね結構大事かなと思います。
この評価、さっきも言ったんですけど、
これは自分に対して、私の存在価値とかっていうことに対する評価ではないです。
そうではなくて、自分から出てくるアウトプットに対して、
できることに対しての評価がちゃんとついてくるかどうかっていうことですね。
もう少しわかりやすく言うと、何かっていうと、
私はさっきの話で言うとアイデア出しが得意です。
こういう場面でアイデアを出していくのがすごく好きですってなった時に、
それをやって欲しいと思う人がいるか、そこに価値を感じて、
ぜひお願いしますとか、やってもらいたいですとかね。
そこに価値があるというふうに思ってもらえるかどうかっていうことが、
この評価っていうところに入ってきます。
何かっていうと、この評価っていうのは、
そこに価値があると思ってもらえるということは、
つまりイコール需要なんですよね。
自分のことを本当に活かせるっていうのは、
これちょっと前の配信でも言ったんですけど、
需要と供給なので、
自分の持ち味を本当に活かせるところっていうのは、
それを必要としているところなんですよね。
なので、自分の強みがある、
それをこういう場面で活かすことが好きだっていう、
この2つが掛け合わさったものが、
誰かに求められるかどうかっていうところの、
この3つ目があって初めて最大限に活かせるっていうことだと思ってるんですよね。
なので、3つ目のこの評価っていう話をしたんですけども、
イコール需要というふうに置き換えていただいてもいいかなというふうに思います。
なので、それが欲しいと思ってもらえる、
それを必要だと思ってもらえるかどうかっていうところで、
この3つが揃って自分の強みを発揮できる、活かせる、
自分を使える状態っていうのが出来上がってくるなっていうふうに思っています。
なので、自分を使う、自分のことを活かすっていうことを考えたときには、
この3つが揃う場所とか条件っていうのを探しに行くっていうことがすごく大事だと思います。
06:08
ただ1個ちょっと気をつけた方がいいなって私は思っているのは、
この3つ目の評価のところですね。
さっき言ったように、イコールこれは需要なので、
私が例えば好きで、なおかつ得意で、こんなことできるよって言ったときに、
それが欲しいと思ってもらえるかどうか、そこに価値があると思ってもらえるかどうか、
そこが大事っていう話をしたんですけど、
これは何でかっていうと、やっぱりそれを提供して喜んでもらいたいから、
お互いにハッピーな関係になりたいからっていうのはあると思うんですけど、
それが目的になってはいけないっていうのがちょっと注意ポイントで、
要は人に喜んでもらいたいからとか、人のためにっていうところが目的というよりは、
自分が好きかつ得意でそれをやりたい、やってもくではないというかね、
それが自分もすごく楽しいっていう状態があった上で、
それを求めてもらえる状態かどうかっていう意味での評価っていうことなので、
誰かのためを優先してやるのではないっていうことですね。
だから人からの評価のためにやるっていうところで、
考えないでほしいなっていうところはちょっと一つ注意点としてはありますね。
なので、そこの探し方というか見極め方はちょっと気をつけたほうがいいかなというふうに思うんですけれども、
なので、いずれにしてもね、この自分のまず強みがあって、
それをどういう場面で生かすのが自分が好きで楽しくてっていうことで、
その上で人からそれが求められるかどうかっていうことですね。
私の場合でいくと、さっきアイデア出しのお話をしたんですけれども、
実際に一つの例としては、私は自分がね、すごく情報を収集したりとか蓄積をして、
なおかつその点と点をね、全然別の情報をつなげて、
これってこれと一緒だよねとか、ここで言っているこれがこういうことにつながってくるよとか、
そういうものを自分の中で線にしていくのがすごく得意なんですよね。
それを人に分かりやすく伝える、噛み砕いて伝えるっていうことも私の得意で、
私が好きなことでもあるんですよね。私がそれをやっていて楽しい、
そういうことをお伝えするのが好きだし楽しいしっていうのがあるんですけれども、
そういうのを求めていただけるケースっていうのが結構あるんですね。
その一つがまさに占いの話だったりするんですけども、
私の場合はメインはね、数比今見てるんですが、
星占いも好きですし、他の別の占いの類も結構好きで、
そういうのを全部統合してですね、星占いとか数比、それ以外のものですね。
そういったものをあらゆる角度から、その情報からその点と点をつなげたりとか、
これとこれって実はゆったり子と同じだったりしますよっていうことを、
09:00
私の情報収集、情報解析みたいな感じのところでですね、
私のことを介してお伝えしていく、もう少し分かりやすくね、
つなげてお伝えしていくっていうことがすごく得意なので、
それを聞いてくださる方がすごく分かりやすいとか、
吉子さんからの占いのお話はすごく聞きやすいですとか、理解しやすいですとか、
いうふうに言ってくださる方がいらっしゃるっていうので、
じゃあそれをね、やろうかなっていうことで、
今、数比のセッションをさせてもらったりとか、
三つしるべ会というね、そういったいろんな要素を組み合わせた占いのお話をしていたりします。
あとはね、ちょっと今回初めての試みで講座っていうものもやっていて、
そこには自己理解ツールってまた別のものが入ってくるんですけども、
そういった本当にいろんなツールを一同に介してというか、
そこから共通点を導き出すとか、
その方って本当はこういうことがあるんじゃないかっていうことをね、
いろんな多面的にね、立体的に見ていくっていうところ、
それを解説していくところが私の強みっていうことで、
まさしくね、私が提供しているサービスっていうのは、
私を最大限に生かしている、使っているサービスというふうに言えるかなと思っております。
といえばこんな感じですね。
なので皆さんもぜひですね、
ご自身の強みが分かったよ、自分ってどういう人なのか分かったよっていうところがあれば、
その中から自分が好きなことをですね、
この自分の強みを使ってこういうことをすると、
楽しい、嬉しい、すごく好きだっていう状態。
なおかつそれが人から求められるところっていうのをね、
ぜひ探してみていただけるといいんじゃないかなと思います。
これは別に個人のビジネスに限った話ではなくて、
会社員のお仕事でもまさにそうだなというふうに思っています。
私自身もこの自分の強みを生かせる場所を選んできたし、
そういう職種とかその業務内容といったところで貢献してきたからこそ、
やっぱりそこに対してちゃんとここでいう評価っていうのは、
本当のいわゆる純粋な評価の方ですけど、
よく頑張ってくれてますねとかね、
いわゆるその1年を通して年間の評価っていうので、
なんていうのかな、オーバーアチューブメント?
期待以上の成果を残してくれましたねとか、
期待通りの成果を出してくれましたねということで評価をしていただいて、
それがまた最終的には年収に跳ね返ってくるということで、
毎年毎年昇給させていただいているというところがありますので、
やっぱりどんな場面においても自分の強みが分かっていて、
なおかつそれを生かせるところをしっかり分かっていて、
そこで自分の能力を発揮するということがすごく大事だなというふうに思っています。
12:02
ということで今日はですね、
知ったんなら生かしましょうということで、
じゃあどういう状態が生かせていることなのか、
ということについてお話をさせていただきました。
何か少しでもお役に立ったら嬉しいです。
また次回の放送でお会いしましょう。