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みなさんこんにちは、よしこです。
今日はですね、知っていても使えなければ意味がないという話をしたいなと思います。
これはね、本当にもうそのままなので、これ以上の説明があるわけではないんですけれども、
本当に文字通りね、知っていても使えなければしょうがないよねっていう話なんですけれども、
これよく言われるのは、知識的なこととか情報っていう意味でね、
知っているのと自分が実際にできるのって違うよねとかね、
仕事とかでもあると思うんですけど、それ知ってますって言ってもね、
知っているだけなのと、やっぱり実際に自分でやったことがあるとかできるって全然違うっていう風にね、
言われると思うんですけども、まさしくそれと同じで、
私はこの知っているっていうのと使えるっていうのの文脈っていうのは、
自己理解にもね、そのまま通じるものがあるなっていう風に思っているんですね。
どういうことかというと、自己理解って本当に文字通り自分のことを理解するっていうことだと思うんですけれども、
ある種それって知るっていうフェーズですよね。
なので、その自分のことをいろんなツールだったりとか、
自分自身で掘り下げていって、自分を知っていくっていうところって、
純粋に、私ってこういう人なんだとか、
私はこういうところでこういうことを感じる人なんだなとか、こういうことが好きな人間なんだなとかっていうのが、
わかるっていうことはもちろんすごく大事だと思うんですけれども、
じゃあそれを知った上でどう使うのかっていうところだと思うんですよね。
だから、自己理解に関しても、自分を知るっていうことで終わっていてはあんまり意味がないなというふうに思っていて、
じゃあその知った上で自分をどう使うのかっていうところだなっていうふうにすごく思っているんですよね。
これちょっと以前にもお話ししたところで、やっぱりその自己理解の目的をどこに置いてるかっていうことだと思うんですけれども、
単純に自分を理解するっていうことが目的になってしまっては、私としてはあんまり意味がないなと思っていて、
知るフェーズに関してはすごく大事だと思っているんですけれども、
だからこそ私も自己理解っていう文脈で講座をしたりとか、占いのコンテンツを提供していたりするわけなんですけれども、
でも結局それっていうのは、知ればいいというか、知ることを目的にしているのではなくて、
それを知った上で自分がどういうふうに生きていくのかっていうか、どうやって過ごしていくのかみたいなところですよね。
そこにつなげてほしくてやってるっていう感じなんですよね。
これもまさしく知識と実践っていうところと一緒で、自分のことが分かったっていうフェーズが一回出来上がったのであれば、
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やっぱりそれを使っていく、自分をどこで使うのか、どういうところで自分の持ち味を活かしていくのかっていうフェーズに入っていかないといけないんじゃないかなっていうふうに思っているんですよね。
だから本当にいろんな情報とか知識っていうのと全く一緒で、自分のことも知っているだけでは意味がないというか、
何で知りたいのかっていうと、やっぱりそれをいかに最大限に活用できるかっていうそこが先にあるからこそ、
その知るというフェーズが必要なんじゃないかなって思うわけですよね。
何でもそうじゃないですか。皆さんね、そのお仕事とか、何か自分が学びたいことっていうのもそうだと思うんですけど、
学んで終わりっていうことじゃなくて、じゃあ学んだのであればそれを活用してアウトプットとして出していくっていうフェーズが絶対に必要ですよね。
じゃないとやっぱりそれが身にならないっていうか、じゃあ何のために学ぶんですかってなると、やっぱりそれを活かしたいからなわけですよね。
何にしても。だから音楽にしてもね、何でもいいと思うんですけど、音楽、演劇、語学、あとはその他もろもろいろな技術とかテクノロジーとかあると思うんですけど、
何でそれを身につけたいのか学びたいのかって言ったら、やっぱりそれを活かして何かをしたいからだと思うんですよね。
だから自己理解も一緒でね、前回とちょっと同じような、似たような話にはなるんですけれども、
自分のことを知るっていうフェーズがね、もうある程度できたのであれば、今度はやっぱりそれをどう活かしていくかっていうことを考える方に、
やっぱり移っていかないと、知っただけで終わり。それをじゃあどう活かすかっていうところができないと、前に進んでいかないというかね。
せっかく分かったっていう知識、自分に関しての情報を活かせなくなっちゃうなっていうふうにすごく思っているので、
これはね、本当に自己理解としても同じだなっていうのはね、結構最近よく感じています。
なので、自分のことに関してもね、知っているだけではなくて、それをじゃあ知った上でどうやって活かしていくのか、
どういう環境で、どういう場面で、どういう人たちの中で、どういう人に向けてそれを活かしていくのかっていうことをやっぱり考えて、
それを実践に移していくっていうフェーズはね、必要だろうなというふうに思っております。
ということでね、知っているのと、実際にそれを使えるっていうのは全然別物だよねっていうお話で、ちょっと自己理解のことをお話ししてみました。
最後ですね、お知らせをさせてください。
今月の9月17日、18日ですね。
2日間にわたって、英語を自然に楽しく身につけようというセミナーをさせていただきます。
こちらではですね、いわゆる一般的な英語を学ぶ、勉強するっていうような内容の話ではなくて、
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そもそもどうやって英語を身につけていくのがいいのかっていうところをね、もっと前提の話というか、
英語ってそもそもこういう言語ですよっていうことだったりとか、
日本語を普段使っている私たちが英語をしゃべろうと思った時にどういうことに気をつけなきゃいけないかっていうね、
結構根本的な話をさせていただく予定になっております。
なので、英語をやってみたいなというふうに思っているんだけれども、なかなかできていないなとか、
ちょっと何か今までやってたのと違う勉強方法ないかなとかっていうふうに思う方がいたら、ぜひ聞いていただけたらなというふうに思っています。
これもね、今日お話しした知ってるのと使えるのって全然違うよっていうのとまさに一緒で、
英語っていうのもね、皆さん一度は義務教育の中でね、学んでいらっしゃると思うんですけれども、
単語としてはきっと知っているものはたくさんあると思うんですけど、
自分がそれを使えるかって言ったら、多分そうじゃないっていうケースが多いんじゃないかと思うんですよね。
なので、その意味でもね、やっぱり知っているものをちゃんと生かす、使えるようにしていくっていうのはすごく大事だなというふうに思っているので、
もし英語を使えるようになりたいなとか使いたいなというふうに思っているのであれば、
ここのね、知ってるだけじゃなくて、それを生かしていくっていう、使っていくっていうところのフェーズにしっかりつなげていくというかね、
その映っていくっていうことをやっていくといいんじゃないかなというふうに思うんですよね。
なので、そこの使い方というかね、どういうふうに使うフェーズに映っていったらいいかっていうところをちょっとお話ししていこうかなというふうに思っておりますのでね。
そういった意味でもすごく、知ってるから使えるに変えていくっていうところではね、ちょっとお話しできることがあるんじゃないかなというふうに思っております。
これ自体もね、まさしく私も、私を生かすっていうか、私の使いどころだなというふうに思っていて、
自分がやってきたことをお伝えするということもそうですし、あとは皆さんがね、あまり気づいていないようなポイントに着目をして、
一般的な話とちょっと違った切り口から分かりやすく説明をしていくっていうところもね、
私が持っている情報を皆さんにお届けしていく、伝えていくっていうことがね、私の強みでもあるので、
まさにこれはね、私自身の強みを発揮している、私の使いどころのセミナーでもあるかなというふうに思っておりますのでね、
ぜひとも気になる方はチェックいただけたら嬉しいなと思っております。
ということで、今日は知っていても使えなければ意味がないという話をさせていただきました。
最後まで聞いていただきありがとうございます。また次回の放送でお会いしましょう。