仕事が合わないと感じる時のサイン
みなさんこんにちは、よしこです。 今日はですね、今やっている仕事が自分には合わないかもと思った時に、ぜひ見てほしいポイントについてお話をしたいと思います。
みなさんね、いろんな仕事をされていて、ちょっとね、これは自分に合わないなーっていうふうに思ったりとか、
なんかちょっと違うかもって思ったり、 あとはね、純粋にちょっと面白くないなって思ったりすることってね、あるんじゃないかなーって思うんですよね。
なんかこう、これじゃない感みたいなね、とか、 あとは場合によっては、すごく嫌いってわけじゃないんだけど、あんまり面白くないなーとか、
いろいろそういうちょっとモヤっとした気持ちというかね、 完全にこの仕事が好きですとか、やりたいですっていうふうにならないようなこともね、場合によってはあるんじゃないかなーっていうふうに思うんですよね。
なんですけど、そうなった時に、じゃあ、どこでそれを感じているのかっていうところをね、ちゃんと見ていただきたいんですよね。
っていうのも、何が合わなくてそうなっているのかっていうところがですね、 実はね、その中身を見ていくと、それぞれに違うポイントがあったりしてですね、
だから一概に好き嫌いの話とか、向き不向きの話じゃないっていうところもあるので、
そういうちょっと合わないなって、なんか違和感というかね、違うなーって思った時に、 このポイントで見てみてくださいねっていうところをね、ちょっとお話ししていきたいなと思います。
合わない原因を特定する3つのポイント
それぞれのポイントによって、解消の仕方っていうところもね、ちょっと違っていきますので、
自分がどのタイプの合わないなーなのかを、ぜひね、ちょっとそういう違和感を感じる方は、これを聞きながら、これかなーとか、これだなーっていうふうに思っていただけるといいかなと思います。
で、じゃあ何を見るのかっていうところなんですけれども、
これ実はですね、前回の配信でお話をした、自分を最大限に生かすとか、使うっていうところを考えた時の、3つの要素というかね、3つのポイントがあるんですけども、
これとすごく関係しています。というか、まさしくこの3つをですね、その部分を見てもらいたいなっていうところになります。
それが何だったかというとですね、3つね、もう1回お伝えさせていただくと、1つが自分の強みですね、才能とか得意なことになります。
2つ目が好みですね。で、3つ目が需要です。
ちょっとね、前回の配信では評価って話をしたんですけども、需要の方がわかりやすいかなと思うのでね、ここではちょっと需要というふうに言い換えてお伝えしていきたいと思います。
はい。で、仕事が合ってないなーっていうふうに感じる時っていうのは、大体ほとんどのケースにおいて、この3つのどれかしらが合ってないから、合わないっていうふうに感じることがね、多いと思います。
はい。さすがに全部合ってないっていうことは、ちょっとないかなと思うんですけども、
いずれにせよね、どれか、1個なのか2つなのか、それはちょっと人によって違うかもしれませんけど、
いずれにせよね、この3つのどれなのかなっていうところをね、まずは明確にしていただけると、
じゃあその合わないを解消するために何をしたらいいかっていうところがね、結構わかりやすいんじゃないかなというふうに思います。
ポイント1:強み・才能・得意なこと
まず1つ目の強み、才能、特徴とか得意なことですね。
これはね、本当にね、まさに自己理解をね、ちゃんとしないとわからない部分かもしれませんけれども、
自分が本来的に得意なこととか、何も考えなくても割とスルスルできるようなこと、
そういう能力っていうものが発揮しづらい環境にあるっていう場合はですね、そういう意味での合わないなっていうのを感じてるんじゃないかなと思います。
例えば、私みたいにね、私結構いろんなことを自分で考えてやるとかね、
アイデアをパッと思いついて、それを形にしていくっていうことが得意なんですけど、
そもそものその能力を発揮できない場所、発揮できない環境だっていう時には、やっぱ合わないですよね。
そういう新しいアイデアとかいらないんでみたいな、決まったことだけやっていただければ結構ですみたいな感じになると、
もう私の才能が死んでるじゃないですか。それは合わないよねっていう感じなので。
まずはそういうね、自分がもともと持ってるものとか、強み、特徴、得意なことっていうのがちゃんと出せているのか、
お仕事とか業務内容の中で、そういうものが発揮できる場所なのかどうかっていうところをまずしっかり見た方がいいかなというふうに思います。
でもそこが合わないのであれば、自分の持っているものが活かしやすい仕事だったりとか、
そういうポジションに変わっていくっていうことが必要かなと思います。
ポイント2:好み(シチュエーション)
2つ目の好みですね。この好みに関して言うと、前回の配信でもお伝えしたのが、
例えば自分の強みがはっきりきますっていう場面であったとしても、
自分が好きなシチュエーションっていうのがあると思うんですよね。
例えば全く誰も知らない初心、初対面の人たちがたくさんいる中で、
こういうことをやるのはちょっと苦手です。知り合いの中だったらいいですとかね。
逆もしっかりで、初対面の人すごい得意ですとか、そういう場でも全然気になりませんっていうケースであれば、
別にそのシチュエーション問わず何でもできますっていう感じだと思うんですよね。
あとは、1対1はいいんだけど、1対他はちょっと嫌かもっていう人だったりとかね。
逆もしっかりこれもそうで、1対他はいいんだけど、1対1はちょっと嫌かもっていう人もいるかもしれないじゃないですか。
それも同じことをやるにしても、シチュエーション、どういう場面、どういう状況だったら自分が好きなのか楽しいのかっていうところですね。
それがもしかするとちょっと合ってないっていう可能性はありますよね。
だから個別のフォローとかがすごく得意なんだけど、いっぱいいろんな人の面倒を見なきゃいけないみたいなのだとちょっと違うなーってなるじゃないですか。
だからその個人のサポート系だったら、個人秘書が向いてる人なのか、グループのアシスタントが向いてるのかみたいなのも、そこはたぶん好みだと思うんですよね。
で、できるんだけど好きじゃないっていうケースもあるじゃないですか。
で、できるし好きならいいんですよ。
だけど、できるんだけどあんまり好きじゃないなっていうところで、もしかするとね、合わないなっていうふうに感じるケースもあるかもしれないので、
そういった場合はですね、もしかしたらちょっとシチュエーションが変わったらいいかもしれない。
だから内容的に、やってる仕事の内容的にはいいんだけど、サポートしてる相手がとかね、相手っていうのはその人の好みじゃなくて、今言ったようなシチュエーションの好みって意味ですね。
一人なのか多数なのかとかね、そういうところでちょっと見てみていただくといいんじゃないかなっていうところがあります。
ポイント3:需要と供給のマッチング
で、3つ目ですね。3つ目の需要。
これがですね、意外と見落としがちというかね、自分ではちょっと気づきにくいかもしれないなっていうふうに思うんですけれども、
需要と供給が合っていないっていうケースですね。
これもね、前回の配信で言ったんですけど、やっぱり自分の能力を最大限に生かすっていうことを考えた時には、
それが求められている場所、それを必要としてくれている場所にいるっていうことがすごく大事だと思うんですよね。
やっぱりね、そんなに求めてませんみたいなところで、いくら自分のこれ得意なんでどんどんできますっていうふうになってても、
それがちゃんとうまくね、例えば組織としてとか、チームの中でとかっていうのがうまくはまらないケースっていうのがあるんじゃないかなと思うんですよね。
そうすると多分やってても、本当は好きでとかね、できるし好きだしやってるんだけど、
でもその需要の部分ではまらなくて、なんかこう自分が思うように、あれ?なんか私ってあんまり役に立ててないかもとか、
評価されてないかもしれないとかって思ってしまって合わないなっていうふうに感じるケースっていうのもあると思うんですよね。
そういう場合は単純に環境を変えてみるっていうか、
そういう能力とか、そういう人の持っているものがすごく求められている場所に行くっていうことがすごく大事だと思います。
それは別に自分がやっていることが間違っているわけではなくて、単純にその需要の度合いが違うだけっていうケースが結構多いと思うので、
そういった場合はですね、そういうものが求められているところをちゃんと探しに行くっていうことですね。
3つ目は本当にね、結構気をつけた方がいいなーっていうふうに思っていて、
やっぱりその需要と供給がマッチしてないと、ちゃんとした評価が返ってきづらいっていうか、
あんまり求められてないからこそ、なんか別にいいです、そんなに求めてませんみたいな感じになっちゃうケースっていうのもあるわけじゃないですか。
そうすると、自分がこれに向いてないのかなとか、能力が足りないのかなとかっていうふうに思ってしまうことっていうのもあると思うんですよね。
だけど本当はそうじゃなくて、ただただその需要と供給がマッチしてないよっていうだけかもしれないので、
そこがですね、ちょっと見極めのポイントになってくるかなというふうに思うんですよね。
3つのポイントの総合的な判断
これを考えるときに、どこでそういう判断したらいいかっていうと、
自分がやってることはそもそも好きなのかどうかですよね。
好きで、できるし得意だしね。
好きですって最初に言った3つのポイントの1番目と2番目、強みと好みの部分が合ってる。
あるんだけど、今の会社では微妙かもっていう患者さんだったら、それは3番目の需要と供給の問題ですね。
なんですけど、評価もされないし、自分もあまり好きじゃありませんっていうケースだと、
この需要と供給の話じゃなくて、そもそも1番が違うよねっていう、
あなたの本当の強みはそっちじゃないかもよっていう、それを発揮できてないから評価につながらなくて、
だから需要と供給も合わなくてみたいなこともあるかもしれないので、
もしこの3番に該当するかもって思ったときに、本当にそうかどうかとか、他に見直すポイントがないかどうかっていうところを判断するときには、
今のお仕事の内容とかやってることが、そもそも自分が楽しくできることなのか、
かつそのシチュエーションが好きなのかどうかっていうところを考えた上で、
それ自体は好きだな、であれば環境が変わった方が、もっと需要が高い方にいったらもっと楽しくなるよっていうところなので、
ぜひどんなところでそれを感じているのかっていうところを、この3つのポイントに合わせて見てみていただけるといいんじゃないかなと思います。
なのでいろんなね、これ全然想像でいいんですけど、
例えば今とこの同じ内容なんだけど、ここの条件がちらかったらとかね、だったらどうかっていうふうに考えたときに、
それが違うんだったらいいかもって思えるのか、それが違ってもあんま変わんないかもって思うんだったら別のポイントだしとか、
そんな感じでちょっと考えてみていただけるといいんじゃないかなというふうに思います。
まとめと今後のアクション
はい、ということで今日はですね、今のお仕事が自分に合わないかもなーって思ったときに、
ぜひ見てほしいポイントについてお話をさせていただきました。
何か少しでも参考になったら嬉しいです。
ではまた次回の放送でお会いしましょう。