00:01
おはようございます。
ちょっとね、そこに用事で出たついでに、
ちょっとだけお話ししていこうかなと思います。
コンビニに行ったついでの帰りなので、
家が近いので、すぐ終わろうかなと思うんですけども。
よしーさん、おはようございます。ありがとうございます。
おはようございます。
はい、そう、10万円、10万のランチ会。
そうなんですよ。すごくないですか?
桁が2つ違う。そうですよね。
普段だったらね、数千円くらいのランチでも、
場合によってはちょっと高いかなってなりますけどね。
今回私が先日行ったのは、
10万円のランチ会というもので、
ランチそのものだけじゃなくて、
セミナーもくっついていたので、
オンラインセミナーと、
ちょっと動画だったんですけどね。
動画コンテンツと、あとはランチっていう組み合わせで、
10万円っていう感じだったんですけどね。
そこにね、なんていうのかな、
意を消してっていうか、
10万円のランチ会ってどういう感じ?ってなるじゃないですか。
だから、私もちょっと、
初めての体験というか、え?みたいな。
どういうこと?どんな感じなの?っていうのが、
すごいあって、だけど、
そういう世界を体験してみたいなっていう純粋な気持ちがあって、
もともとね、私、
そもそもそういう、
いわゆるSNS界隈でね、
言われてるような、
起業家さんとか、
そういうちょっとキラキラ系のね、
いるじゃないですか。
苦手だったんですね。
未だに苦手意識はちょっとありますし、
なんで?なんでなの?
なんなの?って、
やっぱすごい思ってたんですよね。
だけど、
どういうところにみんな、
払ってんのかな?とか、
どうやってやってんのかな?って。
すごい不思議っていうのもあるし、
なんか、
気になってたんですよね。
これはランチの話とは別なんですけど、
やっぱりなんか、
これはまた別の、
起業家さんの話なんですけど、
03:01
自分の嫌だなって思うところに、
実は自分の興味だったり、
隠れてる才能とかね、
があるよっていう話があって、
私それも、
そうかもなって、
すごいわかるなってちょっと思ってたんですよね。
いわしーさん、同じく苦手ですし、
視界に入れてないです。
でもすごいわかります。
あえて見ないようにしたりとか、
うわーってね、
またこっちでいいかよ、みたいなね。
のありますよね。
すごいわかります。
いわしーさん、確かに私も最近、
本物を知りたいという意味で、
今まで行ったことがなかったり、
使うのでお茶とかチャレンジしたいかもって、
ちょっと思ってます。
いいですね。
いいと思います。
やっぱりこう、
自分がね、
体験したことない世界って、
本当にわからないと、
自分もそっちに行けないなっていうのを、
最近すごい思ってて、
結局、
自分がもっとね、
例えばお金が欲しいとか、
こういう時に、
これくらいできる自分でいたい、
って思った時に、
自分もやっぱり、
そういう思考とか、
感じ方になってないと、
結局行けないんですよね。
そういう風にならないし、
できないし、
っていうのをすごい思っていて、
だから、
私もね、
自分が欲しいよと思って、
何を感じるのかなっていう、
自分に対しての実験ですね。
っていうのをね、
ちょっとしてきました。
岩井さん、そうなんですよね、
思います。
知った上で判断した。
そうそうそう、そうなんですよね。
だからそっちを体験してみて、
あ、違うなって、
私は嫌だなとか、
こっちじゃないなって思ったら、
別に行かなくていいんですよ。
うん。
だけどなんか、
ちょっとでも興味があって、
それが例えば、
何で嫌なのかとか、
分からないまま、
ただ嫌なままにしとくとか、
でもなんか、
気にはなっている。
私がその、
そういうね、
起業家さんたちのように、
働きたいか、
なりたいかって言われたら、
別にそこは単純に目指す
と思うんですよ、自分でね。
だけど、
でも、なんかやっぱり
そういう世界に、
近づきたいっていうか、
その、何て言うのかな、
自分がそっちの人になるつもりはないんだけど、
でも、そういう、
例えばお金の稼ぎ方とか、
在り方みたいな、
06:01
っていうのは、
なんかしてみたいな、
なんかやってみたいなっていう
気持ちはすごいあるんですよね。
そうだけど、そういうの今まで
あんまり認めてなかったから、
そんな無きものにしてたんですけど、
そことをやっぱりちゃんと
向き合おうと思って、
今回ね、行ったんですよ。
そう、岩瀬さん分かります、分かります。
嬉しい、ありがとうございます。
そう、なんか結構感覚の話だったりするので、
伝わるかなって、
ちょっと難しかったんですけど、
嬉しいです、分かっていただけて。
はい、それで、
行っちゃうんですね、そう。
結果ね、どうだったかっていうと、
感じることはすごいたくさんあって、
1個私がすごくね、
これは良かったなって思ったのが、
やっぱり金額とかじゃないんだなっていう、
なんて言いますかね、
人ってお金払うときに、
やっぱり金額と、
その中身、
妥当性みたいなのをすごく感じて、
考えるじゃないですか。
何がどうなって10万円なんだ、
これはみたいな。
例えばだって、
冷蔵庫も、
10万とか20万するわけじゃないですか。
なんでこの冷蔵庫って10万円するのかなとか、
どんな機能があって、
この10万円なのとか、
なんかちょっと思っちゃったりするじゃないですか。
そう、岩瀬さん、
知らないで傍観者で批判する人間になりたくないんですよね。
そうそう、それもありますよね。
自分がそっちが好きか嫌いか良いか、
良い悪いは多分あんまりないんですけど、
それを感じてどうかっていうのは、
やっぱりやらないとわからないから、
知らずにね、
なんかウェーってなってるだけっていうのは、
ちょっと違うよなって思うんですよね。
岩瀬さん、
体験価値がそれだけのものかって考えますよね。
だけど、
私もそう思ってたんですよ。
だからすごい考えちゃってた。
何にしても、
何がどうなってこの金額なんだろうとかね。
どうやってこの値段設定してんだろうとか、
ずっと思ってたんですよ。
だから今回のランチ会もそんな感じだったんですね。
このランチ会って、
どこに価値を置いてるんだろうとか、
すごい考えてたんです。
だけど、
実際に行ってわかったのは、
そういうね、
妥当性とか、
金額に対する見合いみたいな、
そういう話じゃないんだなっていうのが、
すごいわかったんですよね。
めちゃくちゃ抽象的なので、
ちょっと難しいんですけど、
結局その妥当性とか、
何がどうだからいくらみたいな話って、
やっぱり損得感情がベースになってるなって思ったんですよね。
09:02
この、
これもこれもこれもあって、
この金額だったらお得だみたいな、
だったら払えるなみたいな感じなのが、
妥当性だと思うんですよ。
そう、だけど、
そうじゃなくて、
そういうね、損とか得とかっていう話じゃなくて、
単純にやっぱり、
その場、そういうことに、
それだけのお金を
かけられる、
自分を許すっていう世界だったな、
そういう世界性なんだなっていう感じが、
よくわかったっていう感じなんですよね。
何だろうな、
もちろんその場の価値っていうのを、
言語化しようと思ったらできるんですよ。
例えばそこに集まった人が、
取材の方除いて8人かな、
1、2、3、4、
私入れて8人だから、
だから私以外の人で7人、
8人あるっていうので、
だから8人分ですよね、
の出会いがあるわけじゃないですか。
やっぱり出会い1個作るのに、
それこそ変な話ですけど、
いくらかけたら、
そういう人と出会えるかって言ったら、
分かんないし、
分かんないけどでも価値があることは分かるじゃないですか。
っていうのを一気にできたら、
それだけの価値あるよねっていう言語化は、
もちろんできるんですよ。
できるけど、
そういう話じゃないんですよね。
っていうことがすごくよく分かった、
っていう感じです。
いわしーさん、ちょっと前に別のネイル経営者の方が、
5000円のランチですごく体験価値があった、
的なことを教えていました。
それもだから、
もしかしたら近いことなのかもしれないですね。
こもさんおはようございます。
札幌お疲れ様でした。
よしこさんに早くお会いしたいなって。
ありがとうございます。
嬉しいです。
私もいよいよ暖かくなってきたので、
こもさんのスカートをそろそろ履き始める時期かなと、
思っておりますよ。
楽しみにしてます。
今まだ札幌なんですね。
そっかそっかお疲れ様です。
じゃあまたね、
正気をお祈りしております。
大事なとこ逃した。
ありがとうございます。
一応これ、
今日のやつはURL限定で残そうかなと思ってますけども。
ありがとうございます。
今言ってたのは、
値段金額とかじゃないなっていう、
何がどうだからその金額だっていうことを
分かろうとしてたんですけど、
そういう話じゃなかったっていう、
そこに気づいたよっていう話をしておりました。
だから、
何がどうだからいくらっていう話は、
これさっきも言ったんですけど、
ちゃんと感情の上に成り立ってるなっていう感じがあって、
それに気づいたんですよね。
そう。
今まで私も、
何がどうだからこれぐらいだったら
妥当かな、みたいな。
きっとこの金額だったら、
12:02
まあなんか、
良しとしてくれる、
自分のサービスに関しても、
これだったら割に合うと思えるかな、
みたいな感じの金額をね、
考えてたんですけど、
そうじゃないなっていうか、
結局だから、
そこに、
参加する側としての気持ちとしては、
そういう、
体験をするっていうことに対して、
それだけのお金を払えるっていう、
自分を許すっていう行為、
まずそれがすごく大事だなっていうのを感じましたね。
だから、
それに気づいたと同時にね、
っていうことは、
自分のサービスもやっぱりそうだったなって思っていて、
私もランチ会去年やったんですけど、
ランチ代と、
自分が提供するサービス代とっていうので、
いくらっていう値段設定をしたんですけど、
結局ね、自分が、
その尊徳感情でやっぱり、
それをベースに金額を考えているから、
なんていうのかな、
この金額でこれやるんだったら、
これもこれもこれもあったほうが、
いいかもしれないみたいな、
これも入れなきゃみたいな、
つけなきゃみたいな、
そういう気持ちになっちゃってたなって思ったんですよね。
でもそうするとすごいそわそわするし、
全然、
純粋にそれをすぐ提供できてないなっていう感じが
すごくしたんですよね。
大野さんありがとうございます。
相対にならないというか、
決めるのはお客様だからね。
そうですね。
そうなんですよ。
だからそれをそこに価値があると思って払ってるっていう、
それだけ、
すごくシンプルな話というか、
っていうのをちょっと思いましたね。
だから、
別にそこに何かをすごく求めていないというか、
単純にその場にの、
それ自体に対して、
自分が体験するということに対して、
みんながお金を払うということを許して、
その場に集まってるっていう、
そういうエネルギーってまた別のものだなっていうのを
すごい感じて、
私はそれがすごく大きかったなって思ってます。
だから、
もちろんでも値段を設定するのに、
何にいくらかかっててとか、
こういう知識、ノウハウを伝えるということに関しては、
これだけの対価って必要だなとか、
自分の労働対価これくらいだなっていうのはあると思うんですけど、
でも、そこじゃないなっていうか、
それだけの話じゃないんですよねっていう、
これで妥当だなって、
これだったらお客さんも納得してくれるかもなっていう、
15:01
そういう、
孫徳がベースになった妥当性の上での金額の話ではなくて、
だから金額って本当に、
やっぱりただの数字っていうか、
何だなっていうのはすごく思いましたね。
だからってすごいね、
妨害な金額を設定していいかって言ってて、
そういうことじゃないんですけど、
だから別にそれを私もやるつもりは全くないんですけど、
ただそういうことだなっていうのを、
すごい分かったというか、
それが私はすごく良かったですね。
私、
なんかやっぱりそういう孫徳の話をベースに、
こういう事故通すとか金額、
そういうのを見てたりすると、
一家制のものっていうか、
結局はそのものの本来的な価値を受け取れてないなっていう感じもしたんですよね。
だから何だろう、
10万円のランチってなって、
10万円のランチ買い行くぞ、
行った、
こんな感じだったみたいな、
だから何だろう、
行動とその結果を結びつけすぎというか、
そこでじゃあこれって10万円の価値あったのかなみたいな、
そこだけで見ると、
いやいや、分かんないよねっていう感じだと思うんですけど、
だからそういう話ではないというか、
結局そこに自分がかけられたっていうことと、
それを自分に許したっていう事実と、
だからお金をかけるっていうことの意味って、
高いものを払えばいいって話じゃないっていうのは、
皆さんよく言ってると思うんですけど、
こういうことだなっていうのが、
感覚的に分かったっていうか、
感じでしたね。
これやっぱり伝わりづらいかもしれないですけど、
行かないと分からない。
行かないとすごい分からないなって思ったし、
やっぱりその場所に行って、
そこにいる人たちとか、
その人たちの考え方、あり方みたいなのを感じて、
こういうことなんだなっていう。
それがじゃあ体験できた。
それを感じるために、
自分にちゃんと許せたっていう、
その体験そのものが価値だなと思うし、
もちろんその場の価値もあるし、
自分の価値もあるんですけど、
だから、
なんていうのかな、
それも結局行ってみないと分からない。
セレンディピティなので、
偶然の出会いなわけじゃないですか。
誰が来るか知らないしね。
だけど、
あそこでそういうことに気づく、
感じる、許す、
そういうことすべてに意味があるというか。
だから、
何にこの金額なんだろうみたいなね。
18:02
そういう感覚でみんな来てないっていうか。
それだと自分も変わらないし、
自分もそれを受け取れる側にならないなっていうのを、
感覚的にすごい感じたっていう、
そんな感じでしたね。
あこもさん、ありがとうございます。
すごいメンバーが集まるといって
集客するのは違うと思ってたりもする。
それはちょっと分かります。
そうですね。
言わんとしていることはすごい分かります。
ちょっと言いちゃいがちなところもありますけどね。
なかなかこの人に会えないよとか、
レアだよとか言いちゃいがちなところはあるんですけど、
そういうことじゃないっていうね。
すごい分かります。
はい、ということで。
結局ちょっと15分に収まらなかったんですけどね。
もうそろそろ家に戻らないといけないので。
自分なりのアウトプットではあったんですけども。
10万円の勘違いって何?どうなの?
と思っていた私が、
実際行ってみてどうだったかっていうことを
お話しさせていただきました。
朝早くから来ていただいてありがとうございました。
休日も朝にも関わらずご参加いただいて嬉しいです。
ありがとうございます。
一応URL検定で残したいなと思いますので、
もしよければちょうど聞いてください。
ということで。
失礼します。
今日も素敵な1日になりますように。
失礼します。
ありがとうございます。
河野さんも札幌応援しております。