育休復帰と不安
皆さんこんにちは、よしこです。
今日からまた改めてね、お仕事が始まっていくよという方が多いんじゃないかなと思いますけれども、いかがお過ごしでしょうか。
私はですね、今現在育休中なんですけれども、いよいよ来週ですね、育休が終わって本業に復帰するというタイミングになっておりまして、
皆さんとは逆にというか、今週いっぱいはですね、お休みを楽しもうかなと思っております。
育休復帰というところに関連してなんですけれども、今日は先に一つお知らせをさせてください。
今日のお昼12時からですね、私のチャンネルで仲良しの下友のあっことコラボライブをさせていただきます。
あっこと言えばね、今は音声配信コンサルタント兼ママモデルということでね、いろんな方がね、知っている存在なんじゃないかなと思いますけれども、
そんなあっことはですね、私のこの育休期間、2年というね育休期間を結構本当にね、スタイフ上でもリアルでもね、一緒に過ごしてきたという感じなので、
そんな彼女とですね、私の育休を一緒に振り返ってみようじゃないかということで、お話をしていこうかなと思います。
ご興味ある方、お時間ある方はぜひお昼12時に私のチャンネルに遊びに来ていただけると嬉しいです。
はい、ということでね、ここから本題なんですけれども、今日のお話は不安からの学びは新たな不安を生むだけだよというお話をしたいなと思います。
はい、これもですね、育休中にいろんな活動をしてきた中で、私自身が気づいたことの一つっていう感じなんですけれども、
今週はね、育休ラストウィークということもありまして、ちょっとね、この育休を振り返ってみてのお話をしていこうかなと思っております。
なのでね、これから育休を迎えるよという方だったりとか、すでに育休中で自分も何かこういろいろ活動したいなというふうに思っている方、
しているよという方がいらっしゃったら、ぜひ聞いていただけると嬉しいなと思います。
はい、不安からの学びということなんですけれども、これは私が実際に1人目の育休中に経験したことなんですけれども、
私はですね、もう1人目の育休に入る前から、育休期間は自分のために使おうと思っていたんですよね。
なので、本当に何かを学んだりとか、資格の勉強をしてみたりとか、何かこうそういうことをしたいなというのをずっと考えながら、
妊婦期間を過ごしていたんですよね。
いざね、育休中に入ってどうしたかというと、実際にはですね、私1人目の時は本当にコロナの時だったので、
真っ最中一番ひどい時っていう感じだったんですよね。
テレビをつけてもコロナのニュースしかやってないっていうような感じで、
誰にも会えないし、外に行くのもはばかられるしっていう感じでね、いろいろこう大変な時期だったんですけれども、
なのでね、私自身も初めての育児だし、コロナだし、いろいろボロボロだったんですよね。
ただね、6ヶ月くらいから過ぎてきて、自分の体調的にも心の状態的にも少しずつ回復というかね、いい状態になってきて、
コロナもね、若干ではあるものの落ち着いてきたなっていうタイミングで、少しずつ自分も学びの時間を取り始めたっていう感じだったんですよね。
その時に私が何をしたかというと、ウェブデザイン系のオンラインスクールに入りました。
確か3ヶ月くらいだったかなと思うんですけれども、数十万っていう金額のオンラインスクールに入りまして、
HTMLとかCSSとかですね、いわゆるバナーを作ったり、ホームページを作れるような勉強をさせてもらいました。
なぜそれをやろうと思ったかというと、私は本業がマーケティングのお仕事をしているんですけれども、
マーケティングのお仕事をしている中で、セミナーのランディングページを作ったりとか、
あとはブログ等々で発信していく中で、そういったところのサムネを作ったりとか、画像を生成したりとか、
あとはSNSで発信するにもバナー広告が必要だったりするので、そういったものを作るっていうことが結構多いんですよね。
外注したりとか、社内でそういう専門にやっている子とかもいるんですけれども、
他に依頼すると時間がかかったりとか、
うち外資なので、外国人の作業スタッフだったりすると、うまくニュアンスが伝わらなかったりするんですよね。
ウェブデザインの学び
なので、自分たちで作れた方がいいよねっていう話を常々していたので、
それであればこの機会がちょうどいいかなと思って学んだんですけれども、
それは理由としては正当な理由ではあったものの、
ただ心のどこかで、休み中に自分のスキルとか経験値みたいなのを鈍らせたくないみたいなものがすごくあったんですよね。
すごく私は仕事が好きだったので、今も好きですけど、
日常的に仕事をしないっていう状態で、自分がどうなるのかっていうことに関してすごく大きな不安があったんですよね。
3級含めたら1年は確実に休むわけじゃないですか。
1年っていう期間って早いようで、長いようでっていう感じなんですけれども、
でもやっぱり1年もあれば会社って結構変わるし、人も入れ替わりがあったりとかするので、
その状態の中で、私自身のポジションだったりとか役割っていうものが不要になったりする可能性もなくはないわけですよね。
あとはアップデートされてない状態で戻ってきて、全体の流れについていけないとか、
そういうこともあるんじゃないかなっていうか、あったら嫌だなみたいなことを考えてたんですよね。
なので、そういう不安を埋めるために、やっぱり何かしらスキルアップを育休中にしておこうみたいな、やっぱりそういう気持ちもあったんですよね。
というところで、そのウェブデザインを知っておいて損はないなみたいな感じで受けたんですけれども、
それで結果どうだったかというと、勿論勉強にはなったし、知っていることで実際に復帰した後に使えるなっていうのもあったんですけど、
そのタイミングで、やっぱり私が育休中、産育休に入っている間にサポートとして入ってくれた方がいたんですけども、
その方がものすごいウェブデザイン得意で、大体のことだったら何でも作れますみたいな人だったんですよ。
それって別にそんなことを分かってたわけじゃないじゃないですか。
お休みに入る前にそういう人を採用するっていうのももちろん知らないし、
どんな方がサポートで入ってくれるのかっていうのも、やっぱり採用の状況次第なので分からないっていうのもあって、
戻ってきたらそういう状況だったわけですよね。
そうなった時に、私の学びいらなかったじゃんみたいな感じになったんですよね。
自分の経験値としてはもちろん無駄ではないんですけど、
全然私が勉強したくらいの感じよりも得意な人いるじゃんみたいな感じになって、
じゃあ私はあの間もっと違うことをやった方が良かったんじゃないかみたいなね、
そういうふうに思ったりとか、
やっぱりそういうちょっと良かったのかな、あれはっていうふうにまた不安になったりとか、
じゃあまたお休みになるとかっていうことになった時にどうすればいいかなとかっていうふうにちょっと考えたりしてですね。
別にそれがものすごく大きな問題になるっていうことは当然なかったんですけど、
ただやっぱり私の中でちょっとざわついた感じっていうのはあったんですよね。
2人目の育休と教訓
っていうことを考えると、やっぱり不安から学ぶってあんまり良くないなっていうのは自分自身でよくわかったんですよね。
一方で今回の2人目の年級級に入った時ってどうしたかというと、
不安からの学びっていうよりも単純にやっぱり自分がこう追求したいとか、興味があるとか、
好きだなとかね、なんかこうやってみたいなって思ったことをどんどん学んでいったっていう感じなので、
なんか不思議と、会社に戻った時にスキルがどうとか、大丈夫かなみたいなね、
そういうところってあんまり今はないんですよね。
で、その学んだこと自体も自分自身でどうやって生かしていけるかっていうこともちゃんとわかっているし、
だからあんまりそこは全然心持ちが違うなっていうのが今の状況なんですよね。
実際その不安がゼロっていうわけではないんですけど、
ただその不安の中身が違うというか、
どっちかっていうと自分のペースをちゃんと掴めるかなとか、
掴むのにどれくらい時間かかるかなとか、
あとはちょっと私が休み中に会社のビルというか、
場所がちょっとお引越ししちゃったので、新しい場所行ったことなくてですね、
どんな環境で働くのかなみたいなね、
ちょっと物理的なほうの環境の話なんですけども、
とかがちょっと気になってたりとかっていうのはあるんですけど、
なんかそこまでその1人目の時に感じてたようなね、
焦りとか不安とか怖さみたいなところはね、今あんまりないんですよね。
なので本当にやっぱりここの違いって大きいなっていうのはね、
今ものすごく実感しています。
なのでね、特にその私みたいなね、
お仕事が好きでできることならずっとキャリアをね、
継続して積んでいきたいというふうに思っている方とかがいらっしゃった場合は、
その育休っていうところってどうしてもネガティブに移っちゃうというかね、
キャリアブランクっていうふうに思いがちなので、
そういうところからの不安っていうのはどうしてもあるんじゃないかなと思うんですけれども、
でもやっぱりそういう不安を埋めるための学びとか、
そういう不安からくるこれやっといたほうがいいんじゃないかみたいなね、
学びって結局ね、その後々また違う場面で自分を苦しめたりとか、
なんかこう違うまた後悔とかね、不安とか悩みに映ってくる可能性がすごく大きいなと思うので、
ぜひともね、そこにご気をつけていただきたいなっていうのはね、
私自身の教訓として、これから育休を迎えられる方にお伝えしたいなというふうに思います。
はい、ということでね、今日はお話以上になります。
最後まで聞いていただきありがとうございました。また次回の放送でお会いしましょう。