育休復帰前の振り返りシリーズ開始の告知
皆さんこんにちは、よしこ🌍です。 今回はですね、学ぶ人を決めるっていうのと、盲信するっていうのはね、全然別のもの、別のことだよねっていう話をしたいなと思います。
はい、これはですね、今私育休中なんですけれども、いよいよ今月2年ぶりに本業に復帰するということもありまして、
育休中の活動とか、学びようとして、自分自身で感じたこと、気づいたこと、そういったものをね、ちょっとこう振り返るお話の中から、ちょっとね一つ話してみようかなという感じになります。
はい、今週、来週はですね、育休復帰前の期間ということで、ちょっとね、そういった育休を振り返ってどうかということだったりとか、その中で得た教訓みたいなもの、ちょっとね大げさかもしれないんですけれども、
そんなところにお話ししていこうと思いますので、ご興味がある方はぜひ聞いていただければなと思います。
はい、あとはこれからね、育休に入れる方とか、今すでに育休中だよっていう方だったり、そういったものは関係ないんだけれども、例えば働きながら、子供を育てながら、新しい学びをしていきたいなとかね、考えている方がいらっしゃったら、参考になれば嬉しいです。
「学ぶ人を選ぶ」ことと「盲信」の混同について
はい、ということでね、本題なんですけれども、学ぶ人を決めましょうねっていうことってよく言われると思うんですよね。
これっていうのは、本来の意味としては、ちょっと例えばAさんに学んで、それでうまくいかないなとか、結果が出ないなっていうので、今度はBさんのところに行って、またいろんな話を聞いてみるとか、
でまたそこでもね、なんかちょっと違うなぁみたいな感じになって、Cさんのところに行くみたいなね、はい、なんかこういわゆる学びのジプシーみたいなね、感じの状態の人がいるという前提で、
学ぶ人っていうのはね、まずはちゃんと一人決めて、そこでやり切るっていうことが大事だよね、みたいなね、ことはよく言われると思うんですよね。
それ自体はね、確かにそうだなぁと思いますし、例えば自分がうまくいかない原因を講師の方のせいにしちゃったりとか、
ここでうまくいかなかったから、次はここでもう一回やり直すぞみたいな感じで、ある種のリセット願望みたいなところが働いてっていうことがあると、それは良くないよねっていう話なのは十分理解はしてるんですけども、
一方でね、その学ぶ人を決めるっていうことを、ちょっとこう、何ていうのかな、履き違えない方がいいかなっていうふうにも思っていて、
それはその人が絶対みたいな感じでね、思い込んじゃったりとか、なんか常にその人が言ってることがね、正しいように思っちゃったりとかね、
あとはすごく狭い世界に入ってしまって、そこが全てみたいな感じでね、ずっと同じ人から学び続けるっていうところも、私はちょっと違うかなっていうふうに思ってるんですよね。
育休中の学びにおける違和感と周囲とのギャップ
なんでね、この話をしたかっていうと、私自身もこの育休中にね、いろいろ学んできて、似たような経験というかね、ちょっとそういう場面に遭遇したことがあるんですよね。
で、あのー、というのもね、私当初、副業をするにあたって、どんな内容がいいかなっていうのを考えてた時に、
その時にすごく興味があった、その教育、幼児教育っていうところで、実際今ね、私も5歳と1歳の娘と息子がいるので、
その2人の子育てっていうところに関して、やっぱり教育っていうのはね、すごく関心の高いテーマだったので、そこをね、ちょっと深めていきたいなーって思っていたんですよね。
で、あのー、すごくね、この先生好きだなーっていう風に思う方が、幼児教育のプロっていう方がいらっしゃって、
よくね、その方の発信とかを見ていて、キャラクターもね、すごく好きだったし、言ってる内容もすごくよくわかるなーっていう感じだったので、
その方から学ぼうっていう風にね、決めたんですよね。
結果的に、2つ?3つぐらいかな?講座を受けて学んできてですね、最終的にインストラクターっていう資格みたいなものがあって、
その先生の文科生みたいな感じでですね、学んで、その学びきったら、自分も誰かに教えていいよっていう、いわゆる教会ビジネスっていう感じなんですけれども、
そこにね、入ろうかなーってずらずらちょっと思っていたんですよね。
なんですけど、なんかね、だんだんちょっと後半にいくにつれてね、違和感を感じるようになっていて、
で、何かっていうと、そのー、例えばね、どんどんね、この先生自体はね、すごくキャラクターは素敵なんですけど、
なんかね、お話の内容がね、なんか不動産投資みたいな話が出てきちゃったりとか、幼児教育の話なのにですよね。
あとはね、教会ってね、階級制みたいな感じになってるんですけど、階級を上げていくのにね、これ本当に必要なのかなって思うような金額がかかったりとか、
あとはさらにその上のね、大先生みたいな方がいらっしゃって、その人の話を聞く機会っていうのも、やっぱりこのインストラクターとかの話を聞いていくと、
そういうのが出てきたりするんですけど、なんかね、私はなんかあんまり、ちょっとなんか違うなっていう違和感を感じたんですよね。
で、いろいろね、その違和感の正体っていうのはあるんですけど、なんかね、その周りの一緒に学んでる方々がね、すごくこう、
なんていうのかな、もうその世界が全てみたいな感じになっちゃってるというか、
その先生たちがね、言ってることがすごく正しいみたいなね、雰囲気をちょっと感じるようになってしまったんですよね。
で、その幼児教育のね、そのコンテンツの中身としては、私はそこはすごく好きだったんですけど、
じゃあそのビジネスのやり方としてその人たちから学びたいかって言われたら、全然そういう感じではなかったんですよね。
なんか、まさかちょっと具体的な話をすると、例えばフェイスブックでお友達1000人を作りましょうみたいなね、まずはそこからスタートですみたいな感じだったりとかね、
うーん、なんか、うーんみたいな感じじゃないですか。
なんか、このご時世にフェイスブックみたいな、しかもお友達登録が1000人?みたいな感じで、ん?って感じになっちゃったんですよね。
そう、だけど、なんか周りはあんまりそれを疑っていなくてですね。
なんかこう、それをやることが正しいみたいなね、感じの雰囲気になっちゃっていて、
うーん、なんかそれってどうなのかなーって私はちょっと疑問だったんですよね。
学びへの集中と人依存の違い、そして広い視野の重要性
で、まあいろいろね、あって、その教育会ビジネスさんにやるっていうのは結局やめたんですけども、
なんかやっぱりその時にね、これはなんか本当にその人たちがね、やりたいと思ってるんだったらまあいいんだけども、
うーん、なんかちょっとその妄心状態になってるなーっていう感じをすごく感じたんですよね。
そう、で、なんかもっと違うね、外の世界もあるよなーって思ったりとかしてて、
うーん、だからそのコンテンツの中身は好きなんだけど、ビジネスの入れ方っていうのは別にそこで学ぶ必要はないなってすごく思って、
うーん、で、その自分の好きなスタイルでやりたいなって思った時に、ちょっと合わないなーっていう風にね、思ったんですよね。
うーん、で、なんかそういうやり方を探したいなと思ったんですけど、教育会ビジネスに入っちゃうとそれができないっていうのがね、
まあ分かったので、まあ結局やめたんですけどね、で、まあやめてよかったなって私は思ってるんですけど、
うーん、なんかやっぱりそういう状況を見てきた時に、あのー、そのね、なんていうのかな、
うーん、その学びに集中するっていうことで、その中身をね、やっぱりちゃんと自分のものにするとか、
うーん、自分のその腹落ちさせるっていう意味で、その学ぶ人をぶらさないっていうところはね、すごく大事だと思うんですけども、
うーん、だけどなんか何でもかんでもね、そのー、この人からいつも、なんか学びますとか、
例えばその人が新しい講座をやるってなったら絶対に受けますみたいな、
うーん、なんかちょっとそれは違うなーっていう風に私は思っているので、
うーん、で、なんかその周りを見てて、まあちょっとこういう言い方してはあれなんですけど、
まあすごくなんかこう世界が狭くなってしまってるなーっていう風に思ったんですよね。
うーん、なんか、うーん、この、この今自分がいるところが全てみたいなね、感じになっちゃってるなーっていう感じは
ちょっと受けたので、うーん、なんか私はちょっとね、違うなーと思って、なんか一歩引いてみてたっていうところもあるのでね、
まあそういう風に感じたっていうのもあるかもしれないんですけど、
まあいずれにしても、そのー、その時にね、まあ自分が、あのー、いる場所とか、まあ結構こうよくね、あの時間を使ってる場所とかって、
やっぱりそこが、こう全てになっちゃったりとか、そこが中心になってしまったりっていうことがあると思うんですけど、
うーん、なんかやっぱりそこだけじゃなくてね、うーん、違う視点からもやっぱりちゃんと見た方がいいし、
うーん、そのー、例えば主催のね、市長というか、うーん、まあやっぱりね、こう開催してる側としてはね、まあいろいろこう、いいように言うわけじゃないですか、
うーん、だけど、まあそういうことをね、まあ全てこう、信じすぎずに、ちゃんとこう自分の意思とか、うーん、思いとか、まあ感覚とか、
まあそういうものをね、あのちゃんと大事にするってすごく重要だなーっていうのをね、私はね、あのー、まあこの育休中のね、まあいろいろあった中で、
すごく感じてるところですね。はい。ということでね、まあ何か学ぶ際には、あのー、まずはね、ちゃんとこう、同じ、その人、この人から学ぼうって決めたら、
あのー、まあ自分がね、ちゃんとこう、学び切るところまではね、やるっていうのは大事だと思うんですけども、うーん、その、ね、何でもかんでもその人とか、
うーん、同じところで、みたいなね、感じにするのは、一回ちょっとね、他にも目を向けて考えた方がいいよっていう、その狭い世界に入り切らないでね、
うん、あの、決めた方がいいよねっていうところで、はい、話をさせていただきました。えー、何か今日のお話が参考になったら嬉しいです。
育休復帰前感謝ライブウィークのお知らせ
で、最後ですね、ちょっとお知らせなんですけれども、えー、まあ育休のね、振り返りということで、えー、育休中にお世話になった方々と一緒にね、振り返りをしつつ、えー、そして感謝もお伝えしつつというね、ライブをさせていただきます。
えー、1月の5日から、えー、1月の9日までですね、えー、ほぼ毎日、はい、コラボライブをしていこうと思いますので、えー、もしね、お時間ある方は遊びに来ていただけると嬉しいです。
えー、コラボライブね、ちょっと数が多いので、えー、詳しくは概要欄の方に載せておきますので、ご興味があればぜひ遊びに来てください。
はい、ということで、今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。