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2026-03-03 12:17

#316 実績や数字(権威性)の上手な使い方

実績や数字などのいわゆる「権威性」と呼ばれるものについて、私が思う使い方についてお話ししました。
権威性という言葉に引っ張られてただの自慢やドヤになっているケースもありますが、権威性の使いどころは1つしかないと思っています。


🔽関連配信
#315 会社員=インプット✖️副業=アウトプットはコスパもタイパも最強説
https://stand.fm/episodes/699f12226c1b5ab411b2d6f1

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室屋みきよさん
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参考ブログ
https://ameblo.jp/yoshiko-growup-mama/entry-12955531660.html


#副業
#個人ビジネス
#フルタイム会社員
#権威性 とは
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00:00
Yoshiko Roadside Time Live
皆さん、こんにちは יcockです。
今日はですね、権威性の上手な使い方についてお話をしたいなと思います。
権威性というのはですね、知っている方もね多いかもしれませんが、
役力の権に、威力の威、性格の性で、権威性なんですけども、その名の通りですね。
だんだん権威になり得るような物のことを指すんですが。
例えば、ある分野においてものすごく専門知識を持っていたりとか、
実績があって、例えば表彰されたことがありますとか、何々の資格を持っていますとかね、
いわゆる信頼に値するような、社会的な信頼に直結するようなものだったりとか、
それそのものがすごく影響力を持つようなものを指すんですけれども、
例えば個人ビジネスとかね、副業の世界とかでいう話だと、
例えばその道のプロ、何十年やってますとかね、だったりとか、
あとは数々のなんとかでの受賞歴がありますとかね、だからこういうことができますみたいなことですね。
それの上手な使い方について、私なりのちょっと考えを今日はお話ししてみたいなと思いますので、
もしご興味がある方がいらっしゃれば、最後まで聞いていただけると嬉しいです。
このチャンネルではフルタイム会社員をしながら、副業でブレインパートナーとして活動する様子をお話ししていきます。
15年のマーケティングと広報の経験を生かして、サービスに関するアイデア出しや壁打ち、コンセプト設計など、
それらを通して副業や企業のやりたい、使いたいを考えます。
もしいいなと思っていただきましたら、いいねやコメントをフォローいただけると嬉しいです。
はい、ということでね、早速本題なんですけれども、ちょっとね、ごめんなさい、声がかすれてきてしまってて聞き取りづらかったら本当に申し訳ありません。
はい、頑張って喋ります。
本題なんですが、私のね、今のこの冒頭のご挨拶的な部分にもですね、
牽引性というのがね、ちょっと含まれているんですね。
それが、マーケティングの経験が15年ありますっていう風に言っているところなんですけども、
これ別に、自分で言っておいて何なんですけど、入れなくてもいいんですよね。
別に言わなくてもいいことなんですよ。
はい、なんですけど、入れているのには実は理由があって、
これはですね、私が今ご提供している、
例えばアイデア出しだったりとか、イベントの企画運営のサポートのお仕事だったり、
あとは資料作成のお手伝いをするドキュメントサポートっていうものがあるんですけども、
03:00
そういったサービスをご提供するにあたって、
なんで私がそれをできるのか。
皆さんにそういうサービスをご提供できるのかっていう、その理由の部分なんですよね。
それをお伝えすることによって、
あ、だからこの人はこういうことができるんだなっていう、いわゆる説得力というか、
私がなぜこのサービスを提供しているのかっていう理由にもつながってくるわけなんですけれども、
皆さんが、この人だったらできそうだなとか、この人は大丈夫だなっていうふうに判断する材料っていうのがやっぱりないと、
サービスを買ったり、話を聞いたりっていうふうにはやっぱり思わないと思うんですよね。
その時に役に立ってくれるのが実績だったりとか、
目に見えてわかりやすいスキルだったりとかっていう話だったりするんですけども、
それをわかりやすくすることとして、マーケティングの経験が十分にありますよっていうふうに言ってるんですね。
私が経験してきたマーケティングのお仕事っていうのが、
例えばイベントを取り仕切ることだったりとか、何百人とかっていうお客さんが集まるようなイベントの企画、運営、実施まで全部やるんですけども、
そうなった時にどういうコンセプトで、どういうテーマで、何を目的としてこの会をやるのかっていうことだったり、
それをやるにあたってどういうことをやらなきゃいけないかっていう一つ一つのTo Doを全部自分から出していったりとか、
それを関係者に共有して会を作っていくっていう経験であるとか、
あとはそういう会だと必ずプレゼンテーションが入ってくるので、
じゃあそのプレゼンの資料をどうやって作ろうかみたいなところで自分が話すっていうこともありましたし、
自分自身が誰かが喋ってもらうための資料を作ったりということもしてきたわけなんですけども、
なのでそういう経験があるから資料作りもできるし、アイデアも出せるし、イベントの企画もできるしっていうところにつながってくるんですよね。
なのでサービスを提供するにあたって、皆さんに一番手前の段階で、私のことをあんまり知らない状態の段階で信頼してもらえるかどうかとか、
それをお願いしてもいいかなと思えるような判断材料になるかどうかっていうところがこの権威性の使われどころなんですよね。
なので、それを示すために言っているっていうだけの話なんですよ。
なので、実績とか数字とか賞とか、そういったいわゆる権威性に該当するようなものっていうのは、
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あくまでも自分にお仕事を依頼してくれる人が、この人にお願いできそうかなっていうことを判断する材料、説得力を持たせる。
なんでこの人がこれやってるのかなっていうことに対する説得力とか納得感を増すためだけの材料でしかないんですね。
っていうことを考えると、一番そういう権威性を出しやすいものっていうのが何かって考えると、
やっぱり自分が長くやってきたことだったりとか、一番得意だなって思うことだと思うんですね。
私個人の考えとしては一番これを探しやすいのが、会社員をやっている人だったら会社員の経験だと思うんですよ。
私自身もまさにそれなんですね。
今お話ししたようにマーケティングの経験が15年あって、その中でやってきたことっていうのが全部ベースになって、
今ご提供しているサービスっていうものが出来上がっていて、それで皆さんに喜んでいただけているっていう状態なんですよね。
だからこそ私は会社員の経験を持ちながら、そこで得たものを外に出していく。
それを権威性として使って副業をやるっていうのが一番やりやすいというか、始めやすいものだなっていうふうに思ってるんですよね。
このあたりは前回お話しさせてもらった会社員はインプット、副業はアウトプットっていう話にも通じるものがあるんですけども、
自分が新たに何かを学んでそこからやっていくっていうよりも、これまでに長く経験していることとか、
絶対にこれはできるっていうふうに分かっていることをベースにした方が、
なんでそれができるんですかとか、なんで私がこのサービスを提供しているのかって話をした時に一番説得力があるわけですよね。
なのでもし何かご自身で始めてみたいなとか、副業をしようかなって思っているのであれば、
まずはそこを活かせるようなことをやるのが一番早いと思うし、一番すんなり苦労なくできると私は思います。
なので会社員×副業っていうやり方が、自分が何か新しく一歩踏み出すっていう時にはベストだと思っているし、
私も今そのスタイルでやっているっていうところなんですよね。
最後ちょっと余談なんですけど、ここまで権威性の話をしてきてなんなんですけどね、
私この権威性っていう言葉があんまり好きじゃないんですよね。
なんかこの権威っていう言葉のイメージがすごく悪くて、
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なんかこう、民が王にひれ伏すみたいな。
そういうイメージがありません?
何だろうな、勝手にうわーすごいみたいな。
なんかもう、あがめるみたいな。
なんかそういう感じのイメージになっちゃう気がするんですよ、この権威性っていう言葉ってね。
だけど、何回も言うんですけど、さっき言ったように、
相手が納得する、だからこの人できるのねとか、
なるほどこの人はそれでやってるんだっていうその納得感、説得力の材料でしかないものを、
そういう本当の権威というイメージに引っ張られて、
誰かに認めてもらいたい、認めさせたい、みたいな感じで権威性を使っちゃうと、
ちょっとね、おかしなことになるなーって思ってるんですよね。
そうなると、それってただの自慢話っていうか、どやりでしかないんですよね。
だから例えば私が、マーケティングの経験が15年もあって、みたいな感じになると、
で?って感じなんですよ。
だから何なんだっていう。
本来はそのだから何なんだのところが、だからこういうサービスができるんですように繋がればいいんですけど、
ただそれだけを切り取って、こんだけの経験あります、みたいな感じになると、
ちょっとおかしいじゃないですか、やっぱりね。
だから私がこれを言うっていうのは、そのサービスと紐付けたいから言ってるっていうだけの話なんですよね。
なので私が全然違うことをやっていたりとか、違うサービスを提供する時っていうのは、
別にその経験が説得材料にならないと思えば、別に使わないし、言わなくていいことなんですよね。
だから冒頭さっきもね、ちょっと最初の方にも別に言う必要がないことっていう話をしたんですけど、
なのでそのそれを言いたいがために、牽引性を身につけようとか、
それを考えようとか探そうってするのはちょっと違うかなっていうふうに思うので、
そこだけね、ちょっと間違えないようにしたらいいかなっていうふうに個人的には思っています。
ということで今日は、牽引性の上手な使い方についてお話をしました。
最後ちょっとお知らせなんですけれども、4月の18日土曜日ですね、まだちょっと先なんですけれども、
副業を10年されている村山清さんとですね、
私らしい副業の形というタイトルでのワークショップをさせていただく予定になっております。
これまでにお話ししてきている会社にかける副業ということについて、
私と美希夫さんのそれぞれのこれまでの歩みとか、何で始めたかみたいなところだったり、
あとは皆さんにもどんな副業がいいかなっていうことを考えてもらえるようなワークショップをやろうかなと思っておりますので、
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ぜひご興味のある方は参加いただけると嬉しいなと思っております。
はい、ということで最後まで聞いていただきありがとうございました。
また次回の放送でお会いしましょう。
12:17

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