はじめに:ストレングスファインダーと最上志向
みなさんこんにちは、よしこです。 今日はですね、ここ最近の
トピックとは少し違った趣旨の話なんですけれども、 ストレンクスファインダーという、自分の強み発見ツールに関連したお話をしようかなと思います。
タイトルにもあるんですけれども、 最上志向の飼い慣らし方について、私たちの見解というか、私自身が今こんな感じでやっているよ
ということをお話ししてみようかなと思います。 この最上志向という資質が
日本人に結構多いというふうに聞いていて、 割と上位に持っている方が多いらしいんですけれども、
これを聞いていただいている方の中にも、同じく最上志向を結構上位にありますという方がいるんじゃないかなと思いますので、
もし何かそこで、ちょっと扱いに困っているとか、 これ最上志向の弱み遣いだなぁというふうに思っている方々がいらっしゃったら、
何か少しでも参考になればいいなと思います。 このチャンネルではフルタイム会社員をしながら副業でブレインパートナーとして活動する様子をお話ししていきます。
15年のマーケティングと広報の経験を生かして、 サービスに関するアイデア出しや壁打ち、コンセプト設計などを通して副業・企業のやりたい・伝えたいを叶えます。
聞いていただき、いいなと思っていただきましたら、 いいねやコメントフォローいただけると嬉しいです。
はい、ということでですね、今日は最上志向というストリングスファインダーに出てくる 資質についてのお話なんですけれども、
最上志向の資質とその苦悩
私これがですね、 トップ5に入っておりまして、
3位なんですね。 この最上志向という資質、どんなものかというと、
クオリティの高いものを求めるとか、 どんどん上を目指していきたいとかですね。
その名の通りですね、最上、最も上、いいものをどんどん追求していくっていうね、
そういうタイプの人っていうところなんですけれども、
もうね、私はこの自分のね、一番最初にやった時に、結果が出た時にですね、3番目に最上志向が入っているのを見て、
もう自分でめちゃくちゃ納得したんですよね。 まあそりゃそうでしょうと。
まあ私はそうですよねって思ったんですよね。 それくらいやっぱりね、自分の中に基準があって、
ここは最低でもクリアしたいとか、 ここを、このレベルを超えていないと私は、私を認めないぞみたいなところが結構あるんですよね。
割とずっとそういうふうに生きてきたので、とにかく自分に対して、すごくストイックに、ここまでは絶対にやるぞみたいなところが結構あったんですね。
ただね、それによってね、すごく今の自分自身とか、それができない、例えば実現できない時の自分自身っていうのを、なかなか認められずにいたことがね、あったりしたんですけれども、
最近ね、なんとなくこの最上志向の使い方、買いならし方ってこんな感じなんじゃないかなっていうふうにね、
思ったことがあったのでね、ちょっとその話をしてみたいなと思うんですよね。
最上志向の飼い慣らし方:2つのコツ
で、最上志向ってね、その弱み遣いをしてしまうと、やっぱり自分が苦しくなってしまうっていうところがあると思うんですけども、
最近の私はですね、逆に言うとね、この最上志向があってやっぱ良かったなぁみたいな、
最上志向様々だなぁみたいな、 ふうにね、思うことがね結構増えているんですね。
で、なんでそういうふうに思ったかっていうと、やっぱりね、自分自身が満足できる状態を追求していけるっていうのが、この資質のおかげなんだと思うんですよね。
で、さっき言ったみたいに、自分の中で固くなりね、ここをクリアしなければいけないみたいな、
あとその周りからの評価みたいな感じで認められないみたいな感じのところで使うのではなくて、
自分自身がね、すごく満足できるというか、本当の意味でね、
これをやれているとすごくいいなっていうふうに思える、そこを目指したいなっていうふうに、
ポジティブな気持ちで思えるっていう時に最上志向があるとですね、すごく役立つなぁっていうふうに思っているんですよね。
なのでね、ここのポイントというか、最上志向をうまく使っていくにあたって、私が最近思うポイントを2つお話ししたいなと思います。
1つはですね、最上志向を他人に向けないっていうことですね。
これはですね、他のね、最上志向の方がお持ちかどうかわかりませんけれども、私の場合はね、すごくあるんですね。
やっぱり自分がクオリティを追求していきたいとか、高いものを求めたいっていう気持ちがあるので、それを人にもね、求めてしまうんですよね。
これをやるんだったらここまでやるのが当たり前だろうみたいな。
なので必然的に自分にも厳しいんですけど、人にも厳しくなっちゃうっていうところがあるんですけど、最近ね、ちょっとこれを弱めているんですね。
なので他人に最上志向の性質を向けるのをやめようというところを調整しているんですが、それをすると割と楽になってきたなっていう気がしますね。
なのでね、もしね、私みたいに最上志向の特性が他にも向いてしまうという方がいたら、ぜひそれは一旦ストップしていただけるといいんじゃないかなと思います。
そして2つ目ですね。2つ目は、自分にその最上志向を向けた時というか、自分自身に対してそれを使っていくときに、評価ではなくて感情とセットにする。
感情と結びつけるっていうことをね、お勧めしたいなと思います。
これはどういうことかというと、さっきもねちょっと言ったんですけど、最上志向さんって自分の中にやっぱりそのある一定ラインがね、しかも比較的高めの基準値を持っているっていうのがね、多いんじゃないかなと思うんですけども、
そこに自分を合わせていこうとした時に、それができることが自分の評価だっていうふうに考えるのではなくて、そこを目指していくことが自分にとって心地いいことであるかどうかっていうところと紐付けて考えるとすごくいいんじゃないかなっていうふうに思ってるんですよね。
なのでね、例えば何かをやろうとした時に、これをやるんだったらここまでは突き詰めないと、プロとは言えないなとか、一流とは呼べないとか、周りからも認められないんじゃないかみたいなふうに考えるのではなくて、
自分の気持ちという部分で、これをやるんだったら、こういうところまではやりたいなとか、ここまでできたら私は嬉しいなとか、ここにこのレベルまで持っていけたらこんなことができそう。
だからそういうふうになっていきたいみたいな感じに思うのであれば、それは多分いい最上志向の使い方なんじゃないかなっていうふうに思うんですよね。
なので、周りからの評価であるとか、自分自身に対しての変な基準値による評価みたいなところと、最上志向の特質、特性を紐付けてしまうのではなくて、
それを目指した時の自分の気持ちとか、それができた時に自分がどういう気持ちになるかっていうのを、本当にその純粋な感情の部分と一緒に紐付けて考えてみていただけるとうまいこと、最上志向が使えるんじゃないかなというふうに思っています。
そうすると自然と上に突き詰めて追求していけるっていう、でもそれがストイックにギスギスした感じ、トゲトゲした感じで追求していくのではなくて、
もっとやりたい、もっと高めていきたいっていう単なる探求心とか、自分の内側から出てくる欲みたいなところで突き動かされていくっていう感じになるんじゃないかなというふうに思っているので、
ぜひ最上志向の取り扱いに囲まれている方がいらっしゃったら、こんな例もあるよということで参考にしていただけるといいんじゃないかなと思います。
お知らせ:ストレングスワークショップ開催
ということで、今日は最上志向という資質の買い慣らし方について、私なりの考えをお話しさせていただきました。
最後ちょっと余談なんですけれども、このスタイフでね、ストリングスファインダーといえばということで、ギャラップ認定コーチの原ゆかりさん、ゆかりんもしくはゆうかりさんと呼ばれている方ですけれども、
このゆかりんとですね、6月にストリングスファインダーをテーマにしたワークショップを開催する予定になっております。
まだちょっと先なんですけれども、6月の20日ですね、土曜日、日程はもう決まっておりまして、ちょうど会場もこの辺が良さそうかなというところが決まってまいりましたのでね、
これから詳細をどんどん決めていこうかなという段階に入っております。
もしかしたら、ちょっと聞いていただいている方もいるかもしれないんですけれども、
動物に見立ててですね、自分の資質を動物としてどうやって飼いならしたいかということをですね、考えていただけるようなワークショップになっておりますのでね、
ぜひともこの機会にご自身の資質の理解を深めていただいて、どうやって使っていこうか、どの資質を推しにしていこうかということをですね、考えていただける機会になったらいいなと思っております。
詳細はね、今後追ってご紹介していきますので、もしご興味がある方がいらっしゃいましたら、今のうちに6月20日をピン止めしていただけると嬉しいなと思っております。
はい、ということで今日の話は以上になります。最後までお付き合いいただきありがとうございました。